強い遠近法で前へ傾き、だんだん大きくなる重いブロック文字。深い押し出し、赤から黄色への面取り、金属のようなハイライト、太い紺の縁取り。
文字「正義の味方」という文字を書く。文字は「」内と完全に同じにし、一文字も足したり変えたりしないこと。
フォントデザインアメコミのヒーローのロゴ文字:角のとがった重く太いブロック状の文字で、前へ傾き、強い遠近法で最初の文字から最後の文字へだんだん大きくなるが、一文字ずつはっきり読める。文字は後ろへ深く押し出された、厚い立体のブロックになっている。文字の面は面取りされ、上側の面取りの縁に、磨いた金属のような明るい白のハイライトが走る。文字の面は下の赤から上の黄色へ変わり、押し出した側面は暗い赤。一文字ずつと押し出し部分のまわりを、太い紺色の線が縁取る。言葉はそれだけで立ち、まわりに盾や紋章はない。アメコミの表紙に載ったヒーローのタイトルロゴのように。
シーン夕暮れの街のスカイラインの上で、言葉の後ろから強い光の筋が放射状に広がる。文字は中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読め、画面の中の文字はこれだけ。
364 文字


同じプロンプトをそのまま各画像生成AIに貼り付けた、無修正の結果です。自分に合うモデル選びにどうぞ。
最初から最後へ大きくなる遠近がいちばんはっきり。「義」は線が少し詰まる。
斜めの傾きがいちばん強く、紺の縁取りが太い。
線画風の街を背景に、まっすぐ立った文字と金の縁。「義」の上の点は一本にまとまる。
紫の空にマットな質感、側面の立体は控えめ。
遠近が逆向きで、先頭の「正」がいちばん大きい。
ボタンを押すと、このプロンプトがそのまま入った状態で FontVibe の DIY モードが開きます。名前やヒーロー名を入れてモデルを選び、生成してください。GPT Image、Nano Banana、Seedream、Grok、Qwen がひとつのアカウントで使えるので、五つのアプリに登録しなくても、遠近をきれいに保ち、字をつぶさずに立体にできるモデルを確かめられます。毎月無料クレジットがもらえてカード登録は不要、透明PNGで書き出して、横断幕や招待状、Tシャツに載せることもできます。
プロンプトに書かれた順に分解しています。1つの要素を変えても、ほかはそのまま効きます。
AIFont のプロンプトはどれも同じ文字の部分から始まります。「一文字も足したり変えたりしないこと」がここで大事なのは、文字の大きさが変わり、傾き、厚い立体になるからです。これだけ3Dをかけると、画数の多い「義」のような字はつぶれたり、別の字になったりしがちです。
「アメコミのヒーローのロゴ文字:」で、欲しいのはアメコミの表紙のタイトルロゴであって、平らな擬音でも吹き出しのセリフでもないことを伝えます。
「角のとがった重く太いブロック状の文字で、前へ傾き、強い遠近法で最初の文字から最後の文字へだんだん大きくなる」が形で、遠くからでもヒーローのロゴとわかる部分です。最初から最後へと向きを決めることで、どのモデルも同じ方向に大きくします。
「文字は後ろへ深く押し出された、厚い立体のブロックになっている。」がロゴに重みを出します。薄い影だけだとステッカーのようになり、表紙のタイトルには見えません。
「文字の面は面取りされ、上側の面取りの縁に、磨いた金属のような明るい白のハイライトが走る。」が平らなアメコミ擬音との違いです。面取りが上の縁で光をとらえ、金属から切り出したように見えます。
「文字の面は下の赤から上の黄色へ変わり、押し出した側面は暗い赤。」が色を決める唯一の文なので、ここだけ変えられます。
「一文字ずつと押し出し部分のまわりを、太い紺色の線が縁取る。」で、にぎやかな背景の上でも形が読めます。紺は黒より柔らかく、それでも赤と黄色を引き締めます。
「言葉はそれだけで立ち、まわりに盾や紋章はない。」は、このプロンプトが唯一禁じていることです。ヒーローのロゴと言うと、モデルはよく言葉をひし形の盾に入れたり、コウモリや星を足したりして、別のキャラクターのロゴにしてしまいます。
「アメコミの表紙に載ったヒーローのタイトルロゴのように。」で、どのモデルにも同じお手本を思い浮かべさせます。
「夕暮れの街のスカイラインの上で、言葉の後ろから強い光の筋が放射状に広がる」でロゴにヒーローらしい背景を与え、「画面の中の文字はこれだけ」でキャッチコピーや号数が足されるのを防ぎます。このシーンは自分の用途に合わせて差し替えてください。
雰囲気を崩さない小さな変更。1回に1か所ずつ変えるのがコツです。
上のプロンプト横の入力欄に入れて、もう一度コピーしてください。短い言葉や名前がいちばん映えます。子どもの名前、チーム名、自分で考えたヒーロー名など。画数の少ない字ほど立体でもつぶれにくくなります。
「文字の面は下の赤から上の黄色へ変わり、押し出した側面は暗い赤。」を「文字の面は下の青から上の白へ変わり、押し出した側面は暗い青。」「文字の面は下の緑から上の黄色へ変わり、押し出した側面は暗い緑。」「文字の面は下の紫から上のピンクへ変わり、押し出した側面は暗い紫。」に替えます。
「一文字ずつと押し出し部分のまわりを、太い紺色の線が縁取る。」を「一文字ずつと押し出し部分のまわりを、太い黒い線が縁取る。」にすると、硬くグラフィックな印象になります。
「夕暮れの街のスカイラインの上で、言葉の後ろから強い光の筋が放射状に広がる」を「赤と黄色の放射状の光の上で」「黒いTシャツの胸に印刷されて」「星がいっぱいの夜空の上で」に替えます。
プロンプトには画面の比率が書いてありません。アプリで比率を選ぶか、最後に「横長16:9の画像。」か「縦長4:5の画像。」を足してください。横断幕なら16:9、パーティーのポスターなら4:5。
アメコミ ヒーロー文字 と共通タグが多いAIフォント。






2行目の文字、ロゴの組み合わせ、ポスターのフッターに使えるAIフォント。
アメコミ ヒーロー文字は、あなたの言葉をアメコミの表紙のタイトルロゴにします。角のとがった重く太いブロック状の文字が前へ傾き、強い遠近法で一文字ごとに少しずつ大きくなります。文字は後ろへ深く押し出された厚い立体になり、面取りした面は下の赤から上の黄色へ変わり、上の縁には磨いた金属のような白いハイライトが走ります。全体を太い紺色の線が縁取り、まわりに盾や紋章はありません。
プロンプトの上の入力欄に言葉を入れてコピーし、ChatGPT、Gemini、Grok、Qwen、Seedream のどれかに貼り付けてください。プロンプトは「文字」「フォントのデザイン」「シーン」の三つに分かれています。デザインの部分が遠近、押し出し、面取り、色を作り、シーンの部分が言葉を夕暮れの街のスカイラインの上に置き、後ろから光の筋を放ちます。シーンは自分の用途に合わせて差し替えられます。このページの画像はどれも、各モデルに同じプロンプトをそのまま貼って出たもので、修正はしていません。
ヒーローがテーマの誕生日の招待状や横断幕、チームやクラブ、チャンネルのロゴ、コミコンのポスター、子ども用のTシャツ、冒険の始まりを感じさせたいタイトルに。
元の画像から拾ったディテール。どれもプロンプトに書かれています。
ブロック文字が前へ傾き、最初から最後へ大きくなる。
各文字が後ろへ暗い赤の立体として伸びる。
上の面取りの縁に白いハイライト。
文字と押し出し部分を太い線が囲む。
見本画像から抽出した色。文字に合わせてデザイン全体を組むときに便利です。
このAIフォントが活躍する場面。
ヒーローのタイトルロゴは、ひとつの描き直しから始まりました。ジョー・シャスターが描いた初期の Superman の文字には、一貫した遠近がありませんでした。1940年、アイラ・シュナップがシャスターのアイデアをもとに描き直し、プロの仕上げと正しい遠近法を与えます。新しいロゴは『Superman』6号(1940年9〜10月)で初めて使われ、1983年まで使われ続けました。それより前の『Action Comics』のロゴを誰がデザインしたのかは、いまもわかっていません。
シュナップはその後 DC の社内デザイナーになり、1949年ごろに正社員として加わって、『Justice League of America』や『The Flash』などのロゴを描きました。1966〜67年の DC の体制変更で、カーマイン・インファンティーノはロゴの主な仕事をギャスパー・サラディーノに移し、より勢いのある彼のスタイルが表紙を引き継ぎます。
このプロンプトが借りているのは、そうしたロゴが広めた考え方で、特定のどれかではありません。遠近法でこちらへ迫る重いブロック文字、深い押し出し、金属のように光をとらえる面取り、強い縁取り。盾やコウモリや星はそれぞれのキャラクターのものなので、入れていません。
シュナップが DC の正社員になり、のちに『Justice League of America』や『The Flash』のロゴを描く。
日本語では5社とも「正義の味方」を正しく書きました。画数の多い「義」も、どのモデルでも読める形で出ています(GPT Image は線がやや詰まり、Nano Banana は上の二つの点が一本にまとまっています)。最初から最後へ大きくなる遠近は GPT Image がいちばんはっきりしていて、Qwen は逆に先頭の「正」がいちばん大きくなりました。上で並べて比べてください。
いいえ。AIの画像モデルで、あなたの言葉をヒーローのタイトルロゴにした画像を作るプロンプトです。インストールするフォントファイルはありません。遠近も押し出しも面取りも、画像の中に描かれています。このページは、完成したロゴが欲しいときのためのものです。
いいえ。アメコミの表紙タイトルの一般的な見た目を書いたもので、盾や紋章ははっきり除いているので、言葉はあなたのものになります。自分の名前やチーム、考えたヒーロー向けで、キャラクターの商標を再現するためのものではありません。
アメコミ フォントのうち、表紙ロゴのタイプです。網点の入った平らな擬音ならポップアート フォント、吹き出しの中の手書きのセリフなら吹き出し フォントを使ってください。
80年代 フォントは地平線を映したクロームとショッキングピンクの縁取りの、シンセウェイブの見た目です。こちらは映り込みがなく、赤から黄色への面取りに白いハイライト、紺の縁取り、遠近で大きくなる文字。アメコミの表紙の見た目です。
「文字の面は下の赤から上の黄色へ変わり、押し出した側面は暗い赤。」の一文だけを変えます。たとえば「文字の面は下の青から上の白へ変わり、押し出した側面は暗い青。」に。
アプリに比率の選択があればそれを選んでください。なければプロンプトの最後に「横長16:9の画像。」か「縦長4:5の画像。」を足します。
シーンを「言葉は無地の白い背景の上にある。」のようなシンプルなものに替えて、好きな編集アプリで背景を消してください。上の FontVibe ボタンからなら透明PNGで書き出せます。
プロンプトのコピーは無料です。画像の生成にお金がかかるかどうかは貼り付けるアプリによります。画像の使い方もそのアプリの規約に従ってください。