ベンデイドットの網点が入った、太く弾むアメコミの擬音文字。太い黒の縁取り、赤いべた塗りの影、後ろにギザギザの爆発。
文字「ドカン」という文字を書く。文字は「」内と完全に同じにし、一文字も足したり変えたりしないこと。
フォントデザインポップアートの漫画の擬音文字:太く丸みのある文字が弾むように並び、一文字ずつ少しずつ違う角度に傾き、隣の文字より少し上や下にずれているが、一文字ずつはっきり読める。文字には右下へずらしたべた塗りの影がつく。文字の面の内側には、ベンデイドットの網点が細かく並ぶ。網点は面の中だけにあり、濁点の形はそのまま。一文字ずつと影のまわりを太い黒の線が縁取り、言葉全体の後ろには、同じ黒い縁取りのある大きなギザギザの爆発の形がある。文字は明るい黄色にオレンジの網点、影は赤、爆発は水色に青の網点。色はすべて平らな印刷インクで、グラデーションやつやはない。1960年代のアメコミのページに描かれた擬音のように。
シーン太い黒の枠線のある漫画のコマに、少し黄ばんだ新聞紙に印刷されている。文字は中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読め、画面の中の文字はこれだけ。
383 文字


同じプロンプトをそのまま各画像生成AIに貼り付けた、無修正の結果です。自分に合うモデル選びにどうぞ。
「ド」がいちばん大きく、網点と赤い影がくっきり。
網点がいちばん細かくそろい、角が丸い。
文字が黄色からオレンジへのグラデーションになっている。
二回目の画像。網点が大きく、三文字がほぼ横一列に並ぶ。
文字が角ばっていて、網点はごく薄い。
ボタンを押すと、このプロンプトがそのまま入った状態で FontVibe の DIY モードが開きます。擬音や名前を入れてモデルを選び、生成してください。GPT Image、Nano Banana、Seedream、Grok、Qwen がひとつのアカウントで使えるので、五つのアプリに登録しなくても、網点を文字の中に収めて色を平らに保てるモデルを確かめられます。毎月無料クレジットがもらえてカード登録は不要、透明PNGで書き出して、ポスターやステッカー、サムネイルに載せることもできます。
プロンプトに書かれた順に分解しています。1つの要素を変えても、ほかはそのまま効きます。
AIFont のプロンプトはどれも同じ文字の部分から始まります。「一文字も足したり変えたりしないこと」がここで大事なのは、文字が傾き、跳ね、影と重なるからです。弾ませることに気を取られたモデルは、一文字落としたり二度書いたりしがちです。
「ポップアートの漫画の擬音文字:」で、欲しいのは印刷されたアメコミのドカンやバキッであって、吹き出しのセリフでも、つやのあるヒーローのロゴでもないことを伝えます。
「太く丸みのある文字が弾むように並び、一文字ずつ少しずつ違う角度に傾き、隣の文字より少し上や下にずれている」が形です。何も言わないとモデルは擬音を一列にきれいに並べます。傾きと段差を書くことで、言葉に音が出ます。
「文字には右下へずらしたべた塗りの影がつく」で、昔のアメコミ印刷と同じやり方で言葉を紙から浮かせます。3Dの押し出しではなく、別の色の平らな形です。
「文字の面の内側には、ベンデイドットの網点が細かく並ぶ」が、ただのマンガ文字ではなくポップアートにする一文です。続く「網点は面の中だけにあり、濁点の形はそのまま」は日本語のために足した一文で、網点が字の外に散ってドの濁点と混ざるのを防ぎます。
「一文字ずつと影のまわりを太い黒の線が縁取り、言葉全体の後ろには、同じ黒い縁取りのある大きなギザギザの爆発の形がある」で、文字と影をまとめ、後ろに定番のトゲトゲの爆発を置きます。言葉だけにしたいときは後半を消してください。
「文字は明るい黄色にオレンジの網点、影は赤、爆発は水色に青の網点。」が色を決める唯一の文なので、ここだけ変えられます。
「色はすべて平らな印刷インクで、グラデーションやつやはない」は、このプロンプトが唯一禁じていることです。アメコミの擬音と言われると、モデルはよくグラデーションやハイライトを足し、ヒーローのロゴになってしまいます。
「1960年代のアメコミのページに描かれた擬音のように。」で、どのモデルにも同じお手本を思い浮かべさせます。
「太い黒の枠線のある漫画のコマに、少し黄ばんだ新聞紙に印刷されている」で、こうした擬音が本来いる場所に言葉を置き、「画面の中の文字はこれだけ」で吹き出しや二つ目の言葉が足されるのを防ぎます。このシーンは自分の用途に合わせて差し替えてください。
雰囲気を崩さない小さな変更。1回に1か所ずつ変えるのがコツです。
上のプロンプト横の入力欄に入れて、もう一度コピーしてください。短い擬音がいちばん映えます。バキッ、ズドン、ドーン、名前やお祝いの一言も。
「文字は明るい黄色にオレンジの網点、影は赤、爆発は水色に青の網点。」を「文字は赤に黄色の網点、影は黒、爆発は黄色にオレンジの網点。」「文字は水色に青の網点、影は紺、爆発はピンクに赤の網点。」「文字は白に薄いグレーの網点、影は黒、爆発は赤に暗い赤の網点。」に替えます。
「一文字ずつと影のまわりを太い黒の線が縁取り、言葉全体の後ろには、同じ黒い縁取りのある大きなギザギザの爆発の形がある」を「一文字ずつと影のまわりを太い黒の線が縁取る。」に替えると、切り抜きやすい言葉だけになります。
「太い黒の枠線のある漫画のコマに、少し黄ばんだ新聞紙に印刷されている」を「太い黒の縁のある丸い白いステッカーに印刷されている」「白いTシャツの胸に印刷されている」「黄色いパーティーの招待状に印刷されている」に替えます。
プロンプトには画面の比率が書いてありません。アプリで比率を選ぶか、最後に「横長16:9の画像。」か「縦長4:5の画像。」を足してください。サムネイルなら16:9、ポスターや招待状なら4:5。
ポップアート フォント と共通タグが多いAIフォント。






2行目の文字、ロゴの組み合わせ、ポスターのフッターに使えるAIフォント。
ポップアート フォントは、あなたの言葉をアメコミの擬音に変えます。太く丸みのある文字が上下に弾み、一文字ずつ違う角度に傾き、どの文字にも太い黒の縁取りと右下へずれた赤いべた塗りの影がつきます。文字の面にはベンデイドットの網点が入り、言葉の後ろには大きなギザギザの爆発。色はすべて平らな印刷インクで、グラデーションやつやはありません。
プロンプトの上の入力欄に言葉を入れてコピーし、ChatGPT、Gemini、Grok、Qwen、Seedream のどれかに貼り付けてください。プロンプトは「文字」「フォントのデザイン」「シーン」の三つに分かれています。デザインの部分が弾む文字、網点、影、爆発を作り、シーンの部分が言葉を黄ばんだ新聞紙の漫画のコマに印刷します。シーンは自分の用途に合わせて差し替えられます。このページの画像はどれも、各モデルに同じプロンプトをそのまま貼って出たもので、修正はしていません。
アメコミやヒーローがテーマの誕生日の招待状、コミコンやファンイベントのポスター、ステッカーやTシャツ、YouTube のサムネイル、パンチの効いた見出しに。
元の画像から拾ったディテール。どれもプロンプトに書かれています。
太く丸い文字が一文字ずつ傾き、上下にずれる。
文字の面に網点が並ぶ。
各文字の右下に平らな影。
言葉の後ろに黒く縁取ったギザギザの爆発。
見本画像から抽出した色。文字に合わせてデザイン全体を組むときに便利です。
このAIフォントが活躍する場面。
このプロンプトの網点は、アメコミより古いものです。1879年、挿絵画家で印刷業者のベンジャミン・ヘンリー・デイ・ジュニアが、小さな点で濃淡を刷る方法を考えました。カラーのコミック、とくに20世紀半ばのものはベンデイドットをいたるところに使いました。少ないインクで陰や中間色を出す、安上がりな方法だったからです。
ポップアートは、その安い印刷を表現に変えました。ロイ・リキテンスタインは網点を大きく、誇張して絵に描きました。1963年の二枚組の絵『Whaam!』は幅4メートル、いまはテートにあります。もとになったのは、1962年2月のDCの戦争コミック『All-American Men of War』89号に載ったアーヴ・ノヴィックのコマで、敵の飛行機が赤と黄色の爆発で砕け、WHAAM! の文字が目に見える効果音になっています。
その3年後、テレビドラマ『バットマン』(1966〜1968年)が同じ発想を画面に持ち込みました。殴り合いの一発ごとに POW!、BAM!、ZONK! といった文字が入ったのです。このプロンプトが求めるのは、そういう言葉を印刷したページです。弾む太い文字、ベンデイドット、黒い縁取り、べた塗りの影、爆発の形。色はすべて平らなインクで。
出典: Wikipedia — Ben-Day dots · Wikipedia — Whaam! · Wikipedia — Batman (TV series)
日本語では GPT Image、Nano Banana、Grok、Qwen が一回目で「ドカン」を正しく書きました。Seedream は一回目に「カ」に濁点を足してしまいドガンと読める字になり、二回目で正しく書けたので、上には二回目の画像を載せています。網点と影がいちばん整っているのは GPT Image と Grok です。Nano Banana は文字が黄色からオレンジへのグラデーションになり、Qwen は文字が角ばって網点がごく薄く出ました。上で並べて比べてください。
いいえ。AIの画像モデルで、あなたの言葉をアメコミの擬音にした画像を作るプロンプトです。インストールするフォントファイルはありません。長い文章をアメコミ風に組みたい場合はフォントファイルを探してください。このページは、目立つ一言を完成した画像で欲しいときのためのものです。
アメコミ フォントのうち、擬音のタイプです。吹き出しの中の手書きのセリフなら吹き出し フォント、面取りしてつやのある表紙ロゴならアメコミ ヒーロー文字を使ってください。
日本の漫画の擬音は、たいてい筆と墨で描かれ、伸びたり傾いたりして白黒のコマに入ります。その見た目は漫画 擬音 フォントです。こちらはアメリカのカラーコミックの擬音で、太い文字、平らな色、ベンデイドット、爆発の形が特徴です。
二〜五文字くらいの短い擬音です。バキッ、ズドン、ドーン、ガーン。濁点や小さい「ッ」は網点と重なりやすいので、使う前に字が正しく出ているか確かめてください。
「文字は明るい黄色にオレンジの網点、影は赤、爆発は水色に青の網点。」の一文だけを変えます。たとえば「文字は赤に黄色の網点、影は黒、爆発は黄色にオレンジの網点。」に。
アプリに比率の選択があればそれを選んでください。なければプロンプトの最後に「横長16:9の画像。」か「縦長4:5の画像。」を足します。
シーンを「言葉は無地の白い背景の上にある。」のようなシンプルなものに替えて、好きな編集アプリで背景を消してください。上の FontVibe ボタンからなら透明PNGで書き出せます。
プロンプトのコピーは無料です。画像の生成にお金がかかるかどうかは貼り付けるアプリによります。画像の使い方もそのアプリの規約に従ってください。