前へ傾き、引き伸ばされ、重なり合う手描きの擬音文字。入りは太く抜きは鋭い筆の線に、かすれと太い白フチ。
文字「ズドン」という文字を書く。文字は「」内と完全に同じにし、一文字も足したり変えたりしないこと。
フォントデザイン漫画の擬音の描き文字:手描きの力強い文字で、前へ傾き、横に引き伸ばされ、一文字ずつ大きさが少しずつ違い、となりの文字に少し重なる。それでも一文字ずつの形と画数は変えず、はっきり読める。どの線も墨をたっぷり含んだ筆を一気に引いた一画で、入りは太く角ばり、抜きは鋭くとがる。どの文字も外側を太い縁取りがぐるりと囲む。文字はベタ塗りの黒い墨で、縁取りは真っ白。線の終わりはかすれて割れ、縁は少しけば立つが、かすれは線の中と縁にだけ出る。濁点は元の文字にあるものだけを、かすれと見分けがつくようにはっきり描く。書道の作品ではない。白黒の漫画のページに直接描き込んだ擬音のように。
シーン中央に向かって集中線が走る白黒の漫画のコマに描かれていて、ほかの文字はない。文字は中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読める。
365 文字


同じプロンプトをそのまま各画像生成AIに貼り付けた、無修正の結果です。自分に合うモデル選びにどうぞ。
角ばった太い字が大きく重なり合い、白フチの外側はギザギザの黒い縁。
毛羽立ったトゲのある縁と白黒二重のフチ。濁点は丸いかたまり。
なめらかで太い線に、黒い縁つきのくっきりした白フチ。かすれはいちばん少なめ。
コマが黒ベタで集中線が白く抜けた、白黒反転の画面。白フチがいちばん目立ち、ンの一画目は丸い墨のかたまり。
かすれがいちばん荒く、白フチは細くてほとんど見えない。集中線は薄いグレー。
ボタンを押すと、このプロンプトがそのまま入った状態で FontVibe の DIY モードが開きます。擬音を入れてモデルを選び、生成してください。GPT Image、Nano Banana、Seedream、Grok、Qwen がひとつのアカウントで使えるので、五つのアプリに登録しなくても、白フチと鋭い抜きをいちばんきれいに描くモデルを確かめられます。毎月無料クレジットがもらえてカード登録は不要、透明PNGで書き出して、自分のコマやサムネイルに重ねることもできます。
プロンプトに書かれた順に分解しています。1つの要素を変えても、ほかはそのまま効きます。
AIFont のプロンプトはどれも同じ文字の部分から始まります。「文字は「」内と完全に同じにし、一文字も足したり変えたりしないこと」がここで大事なのは、文字どうしが重なり大きさもばらばらなので、モデルが二文字をくっつけたり、小さい字を落としたりしやすいからです。
「漫画の擬音の描き文字:」で、何の文字かを伝えます。漫画の擬音は写植ではなく手で描き込むものなので、きれいに組んだフォントではなく、描いた文字が出てきます。
「手描きの力強い文字で、前へ傾き、横に引き伸ばされ、一文字ずつ大きさが少しずつ違い、となりの文字に少し重なる」が動きです。漫画の擬音は、傾け、伸ばし、詰め込むことで力の強さを見せます。
「それでも一文字ずつの形と画数は変えず、はっきり読める」は日本語版に足した一文です。重なった字がくっつくと、二文字が一文字に、あるいは別の字に見えることがあるからです。
「どの線も墨をたっぷり含んだ筆を一気に引いた一画で、入りは太く角ばり、抜きは鋭くとがる」が筆づかいです。太いところから鋭く抜けるので、速さが出ます。これがないと、モデルは太さが均一なマーカーの線にしがちです。
「どの文字も外側を太い縁取りがぐるりと囲む」は、描き文字が背景に埋もれそうなときに漫画家が使う白フチです。写真の上に置いても読めます。
「文字はベタ塗りの黒い墨で、縁取りは真っ白。」が唯一の色の指定なので、ここだけ変えられます。黒いフチで描いて中を白く抜く、逆の描き方にもできます。
「線の終わりはかすれて割れ、縁は少しけば立つが、かすれは線の中と縁にだけ出る」で、筆で描いた手ざわりが出ます。後半は、かすれのしぶきが文字の外に飛んで、余計な点に見えないようにするためです。
「濁点は元の文字にあるものだけを、かすれと見分けがつくようにはっきり描く」も日本語版だけの一文です。かすれや墨の点が文字の右上に出ると濁点に見え、カがガに変わってしまうからです。
「書道の作品ではない」は唯一の否定文です。筆と墨にかなや漢字が重なると、モデルは半紙に書いた書道の作品を描きがちです。この一文で、漫画のコマの中の絵の一部に寄せます。
「白黒の漫画のページに直接描き込んだ擬音のように。」で、どのモデルにも同じものを思い浮かべさせます。上に載せた文字ではなく、絵の一部としての文字です。
「中央に向かって集中線が走る白黒の漫画のコマに描かれていて、ほかの文字はない」で、擬音がいちばんよく描かれる場所に言葉を置きます。大きな擬音の背景といえば集中線です。「文字は中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読める」で言葉を主役にします。この部分は用途に合わせて差し替えてください。
雰囲気を崩さない小さな変更。1回に1か所ずつ変えるのがコツです。
上のプロンプト横の入力欄に入れて、もう一度コピーします。擬音がいちばん映えます。ドカッ、ガガガ、バキ、技の名前や短い名前など。短い言葉ほど文字が大きく、重なりも読みやすくなります。
「文字はベタ塗りの黒い墨で、縁取りは真っ白。」を「文字はベタ塗りの白で、縁取りは太い黒。」や「文字はベタ塗りの深い赤い墨で、縁取りは真っ白。」に変えます。
「線の終わりはかすれて割れ、縁は少しけば立つが、かすれは線の中と縁にだけ出る。」を「どの線もかすれのない、なめらかで縁のくっきりした線。」に変えると、デジタルで描いたような整った線になります。
「中央に向かって集中線が走る白黒の漫画のコマに描かれていて、ほかの文字はない」を「夜の街の写真の上に描かれていて、ほかの文字はない」「白いTシャツに大きくプリントされていて、ほかの文字はない」「嵐の空を描いた白黒の漫画のコマに描かれていて、ほかの文字はない」に変えます。
プロンプトには画面の比率が書いてありません。アプリで比率を選ぶか、最後に「横長16:9の画像。」か「縦長4:5の画像。」を足してください。コマいっぱいに広がる擬音なら16:9が合います。
漫画 擬音 フォント と共通タグが多いAIフォント。






2行目の文字、ロゴの組み合わせ、ポスターのフッターに使えるAIフォント。
漫画 擬音 フォントは、漫画家が白黒の原稿に直接描き込む擬音の描き文字のように、あなたの言葉を描きます。手描きの力強い文字が前へ傾き、横に引き伸ばされ、一文字ずつ大きさを変えながら少しずつ重なります。どの線も墨を含んだ筆を一気に引いた一画で、入りは太く、抜きは鋭くとがり、線の終わりはかすれます。文字はベタ塗りの黒で、外側を太い白フチが囲むので、込み入った背景の上でも読めます。
プロンプトの上の入力欄に言葉を入れてコピーし、ChatGPT、Gemini、Grok、Qwen、Seedream のどれかに貼り付けてください。プロンプトは「文字」「フォントのデザイン」「シーン」の三つに分かれています。デザインの部分が傾いた筆の文字、白フチ、かすれを作り、シーンの部分が言葉を集中線の走る白黒の漫画のコマに置きます。シーンは自分の用途に合わせて差し替えられます。このページの画像はどれも、各モデルに同じプロンプトをそのまま貼って出たもので、修正はしていません。
自作の漫画やファンアートの擬音、YouTube のサムネイルやミーム、アニメ風のTシャツやステッカー、同人イベントやコスプレのポスターに。
元の画像から拾ったディテール。どれもプロンプトに書かれています。
どの線も太く角ばって入り、鋭くとがって抜ける。
文字は前へ傾き、引き伸ばされ、大きさを変えて重なる。
どの文字も太い白フチがぐるりと囲む。
線の終わりは線の中でかすれて割れる。
見本画像から抽出した色。文字に合わせてデザイン全体を組むときに便利です。
日本の漫画のページには、二種類の文字があります。フキダシのセリフは長いあいだ写植で入れていました。写真植字で作った文字を切り抜き、原稿の上に貼り付けていたのです。擬音は描きます。小学館のまんが家養成講座ははっきり書いています。背景などに入れる擬音などの文字は自分で描かなければならず、これを描き文字という、と。講座はさらに、描き文字に決まりはないこと、場面の雰囲気に合わせて書体を変えること、背景に埋もれそうなら白くフチどると見やすくなることを挙げ、二種類の文字の違いにも触れています。フキダシのセリフは必ず読んでほしいとき、描き文字は読み飛ばされてもいいくらいの感じ、というのです。
描き文字の多くは、そもそも音ではありません。日本語には、風や雨のような音をまねる擬音語と、様子や状態を表す擬態語がたくさんあり、漫画はその両方を描きます。何の音もしないことを表すシーンは、手塚治虫が広めたとされ、いまでは日常の言葉になっています。
絵の一部なので、擬音は翻訳でいちばん手間のかかるところです。英訳漫画のレタリングを扱った SWET の2020年の記事は、扱い方を三つ挙げています。日本語を消して英語を絵として描き直す方法、元の日本語の横に絵柄に合わせた字幕を入れる方法、普通の字幕を付ける方法です。どれを使うかは出版社のスタイルガイドに従い、レタリングの作業のなかで擬音がいちばん時間がかかるとも書かれています。2002年には TOKYOPOP が 100% Authentic というレーベルで擬音の翻訳をやめ、日本語を残しました。理由は、できるだけ原作のままにすること、そしてファンの要望でした。
このプロンプトが描くのは、漫画家が原稿に描き込むときの擬音です。一画ずつ一気に引いた筆の線、傾いて伸び、重なり合う文字、そして講座がすすめる白フチを求めています。
出典: イラスト・マンガ描き方ナビ — 【小学館 まんが家養成講座】フキダシやセリフを入れてみよう! · 和樂web — 日本の文字文化イノベーション、漫画原稿にも使われた「写植」を知っていますか? · Wikipedia — Japanese sound symbolism · GetNavi web — 手がけた原稿は15万枚!? 手塚治虫が“マンガの神様”である3つの理由 · SWET — Manga Lettering and Translation · Anime News Network — No Sound Effect Translations in Tokyopop Manga
TOKYOPOP が 100% Authentic レーベルで擬音の翻訳をやめ、原作の日本語を絵の中に残す。
Anime News Network — No Sound Effect Translations in Tokyopop Manga
SWET の記事が、英訳漫画の擬音の扱い方として、描き直し、絵柄に合わせた字幕、普通の字幕の三つを挙げる。
私たちの試しでは、五つとも一回目でズドンを正しく書きました。ズとドの濁点ははっきりしていて、かすれが余計な濁点に見えたり、ンに点がついたりしたものはありません。白フチがいちばんくっきりしているのは Nano Banana と Seedream(Seedream はコマを黒ベタにした白黒反転)、荒々しさなら GPT Image と Grok。Qwen は白フチが細く、ほとんど見えません。白フチを重視するなら Nano Banana から試してください。
たとえば、ゴゴゴは重く響く地鳴りのような音で、実際の音がなくても緊張や威圧感を表します。ドキドキは高鳴る心臓の音。シーンは何の音もしない静けさで、手塚治虫が広めたとされます。ザワザワは人のざわめきや胸騒ぎ、ドンは重い衝撃や見せ場の一撃です。漫画の擬音には、音をまねる擬音語だけでなく、様子や気持ちを表す擬態語も多く含まれます。このページは一覧ではなく、どの擬音でもこの描き文字の見た目で描くためのプロンプトです。
決まった描き方はなく、作家ごとに千差万別です。小学館のまんが家養成講座では、場面の雰囲気に合わせて描き文字の書体を変えること、背景に埋もれそうなら白くフチどることが挙げられています。このプロンプトはアクション場面向けにその二つを入れてあります。一気に引いて鋭く抜く筆の線、傾いて伸びる文字、太い白フチです。手で描くときも、大きく傾けて下描きし、一画ずつ一気に墨を入れ、最後に白でフチどる、という順番が使えます。
英訳漫画のレタリングを扱った SWET の2020年の記事によると、方法は三つです。日本語を消して英語の擬音を絵として描き直す、日本語を残してそばに絵柄に合わせた小さな英語を添える、普通の字幕を付ける。どれにするかは出版社のスタイルガイドで決まります。2002年には TOKYOPOP が一部のレーベルで擬音の翻訳をやめ、日本語のまま残しました。このページを英語に切り替えると、描き直し方式で英語の擬音を描くプロンプトになります。
ポップアート フォントはアメコミの擬音です。太く丸い文字が跳ねるように並び、明るい色のベタ塗りに網点、ずらした影、後ろに爆発の形が付きます。こちらは日本の漫画の擬音で、黒い墨の筆の線に白フチ、色も爆発もなく、白黒のコマに描きます。カラフルでレトロな POW ならポップアート、漫画のページならこちらを。
それは別の仕事です。漫画ではフキダシのセリフは昔から写植で入れ、擬音は絵の中に手で描いてきました。セリフには吹き出し フォントを使ってください。白いフキダシの中に、マーカーで書いたような、太さのそろった手描きの字が入ります。
違います。どちらも筆と墨を使いますが、書道は紙に書く作品で、字はまっすぐ、形は整い、フチはありません。漫画の擬音は絵の一部で、力を見せるために傾け、伸ばし、重ね、まわりの絵から白フチで切り離します。
ブラシストローク文字は幅の広い刷毛で塗ったまっすぐなポスター文字で、字はぎっしり並び、絵の具が盛り上がります。こちらは先のとがった筆と墨で描き、文字を傾け、伸ばし、大きさを変え、白フチで囲みます。
いいえ。AIの画像モデルで、あなたの言葉を漫画の擬音として描いた画像を作るプロンプトです。インストールするフォントファイルはありません。漫画家も擬音はコマごとに手で描いています。このページは、描いた言葉を一枚の画像として欲しいときのためのものです。
プロンプト横の入力欄に入れて、プロンプト全体をもう一度コピーします。短い言葉ほどうまくいきます。長い言葉は文字が小さくなり、重なりも読みにくくなります。
「文字はベタ塗りの黒い墨で、縁取りは真っ白。」だけを、たとえば「文字はベタ塗りの白で、縁取りは太い黒。」に変えます。
アプリに比率の設定があればそれを選びます。なければプロンプトの最後に「横長16:9の画像。」か「縦長4:5の画像。」を足してください。
シーンを「文字は無地の白い背景の上にある。」のようなシンプルなものに変え、編集アプリで背景を消してください。白フチがあるので、どこに重ねても字がきれいに見えます。上の FontVibe ボタンからなら透明PNGで書き出せます。
プロンプトのコピーは無料です。画像にお金がかかるかどうかは貼り付けるアプリしだいで、画像をどう使えるかもそのアプリの規約によります。