言葉を入れてプロンプト全体をコピーし、ChatGPT・Gemini などの画像生成 AI に貼るだけ。
文字「ごきげん」という文字を書く。文字は「」内と完全に同じにし、一文字も足したり変えたりしないこと。
フォントデザイン70年代のグルーヴィー文字:とても太く、やわらかく丸い文字で、ふくらんだ曲線と弾むような形。文字どうしはぎゅっと詰めて、端が少し重なる。濁点は二つの点として文字から少し離し、正しい位置に置く。どの文字もひと目で読める。文字は暖かいオレンジ。言葉のうしろに、マスタードイエロー、ブラウン、クリームの三層の縁取りが、それぞれ右下へ一段ずつずれて、積み重ねたレトロなストライプのように重なる。フラットな色に、わずかな印刷の粒子。1970年代のレコードジャケットのタイトルのように。
シーン文字は木目の壁に貼った70年代のポスターに印刷され、午後の暖かい光が当たる。文字は画面の中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読める。
開くと、プロンプトと各画像生成AIでの実際の生成結果が見られます。
2026年10月にテスト。テスト記録の初回生成から:176 枚、5 フォント、7 言語。すべて目で確認しています。
見かた:「30 / 36」は 36 枚試して 30 枚が 1 回目で文字を正しく書けたという意味で、パーセントはその割合です。ラテン文字・中国語 / 日本語・アラビア文字の列は、同じ数を書く文字の種類ごとに分けたものです。
| モデル | 一回で正解 | ラテン文字 | 中国語 / 日本語 | アラビア文字 | よくある問題 |
|---|---|---|---|---|---|
| GPT Imagegpt-image-2.5-sunburst · xhigh | 100% 35 / 35 | 100% 20 / 20 | 100% 10 / 10 | 100% 5 / 5 | 記録なし |
| Nano Bananagemini-nano-banana-2.1 | 100% 36 / 36 | 100% 20 / 20 | 100% 10 / 10 | 100% 6 / 6 | 記録なし |
| Seedreamdola-seedream-5-0-pro-260628 | 83% 30 / 36 | 100% 20 / 20 | 100% 10 / 10 | 0% 0 / 6 | 別の字になる |
| Grok Imaginegrok-imagine-image-2.0 · medium | 97% 33 / 34 | 100% 20 / 20 | 100% 10 / 10 | 75% 3 / 4 | 別の字になる |
| Qwen-Imageqwen-image-3.0-pro | 66% 23 / 35 | 70% 14 / 20 | 90% 9 / 10 | 0% 0 / 5 | 大文字小文字の違い |
テスト方法:FontVibe から各社の API で生成し、プロンプトはそのまま送信。各フォント・各言語・各モデルの最初の 1 枚だけを数え、綴りを目で確認しています。ChatGPT などのアプリはプロンプトを書き換えることがあり、結果が異なる場合があります。詳しいデータは [email protected] までご連絡ください。
レトロはひとつの字形ではなく、ひとつの年代です。まず年代を書き、そのうえに骨格、配色、その年代らしい効果をひとつ、印刷っぽい質感、その時代のモノ、と一層ずつ重ねます。例文はこのページのフォントのプロンプトからそのまま引用しています。
年代ごとに文字の形があります。70年代なら太くやわらかく弾む形、80年代なら横に広く角がシャープで前に傾いた形。最初の一文に年代と形を書きます。モデルは年代だけでもかなりのことを補ってくれます。
“70年代のグルーヴィー文字:とても太く、やわらかく丸い文字で、ふくらんだ曲線と弾むような形。” — グルーヴィー フォント
60年代はまた別物で、背の高い文字が溶け合います。二つの年代を一度に頼むと、モデルは二つの見た目を足して割ってしまいます。年代はひとつに絞り、その形を書きます。
“60年代サイケデリックポスターの文字:背が高く重い文字が、溶けてのびるように波打つ流れる形になる。” — サイケ フォント
色は年代を強く語ります。オレンジ、マスタード、ブラウンなら70年代、ホットピンク、紫、クロームなら80年代。色を短い一文にしておけば、文字の形に触れずに配色だけ変えられます。
“文字は暖かいオレンジ。” — グルーヴィー フォント
どの年代にも、文字を読む前に目に入る決め手があります。70年代はずらして重ねた縁取り、80年代は地平線で上下に分かれたクロームの表面。ひとつを細かく書きます。二つ三つ入れると互いにぶつかります。
“文字の表面は磨き上げたクロームで、高さの真ん中を境に上は青空、下は暖かいオレンジピンクを映す。” — 80年代 フォント
昔の文字は紙や塗装した板の上にありました。なめらかなデジタルのグラデーションより、フラットな色にわずかな粒子のほうが古く見えます。一文で足ります。
“フラットな色に、わずかな印刷の粒子。” — グルーヴィー フォント
最後に、モデルが何千回も見ているモノを挙げます。レコードジャケット、アルバムジャケット、コンサートのポスター。それだけで画面全体が正しい年代に寄ります。
“1980年代のシンセウェイヴのアルバムジャケットのタイトルのように。” — 80年代 フォント
木目の壁、地平線までのびるネオンのグリッド、渦巻くポスター。場面が年代を仕上げるので、文字だけで背負わずにすみます。
“文字は、星空の下、縞模様の夕日へのびるネオンのグリッドの上に浮かぶ。” — 80年代 フォント
レトロは半世紀ぶんの文字にまたがります。たいていは三つ、文字の形、配色、最初に載っていたモノで年代がわかります。
20世紀半ばのアメリカのモーテル、コーヒーショップ、ドライブインは、高く掲げた看板、太いネオン文字、スターバーストやブーメランのような宇宙時代の飾りでドライバーの目を引きました。50年代専用のフォントはまだありません。手描きの古い店の看板なら、今は手書き看板文字を。
1966年から1972年ごろに最盛期を迎えたサンフランシスコのロックポスターは、装飾的な文字、ゴムのような歪み、ぎらつくほど対比の強い鮮やかな色が特徴です。サイケ フォントがそのポスター文字を描きます。
70年代の見た目は太くてやわらかい。やわらかく線の強弱が小さい極太書体 Cooper Black は、デヴィッド・ボウイの『ジギー・スターダスト』やドアーズの『L.A. ウーマン』などのジャケットに使われました。グルーヴィー フォントは縞を重ねたレコードジャケット風、レトロ太字筆記体は影つきの太いつづけ字で、サーフショップのTシャツのような雰囲気です。
ネオンとグリッドの見た目は、80年代の映画音楽やゲームを下敷きにした2000年代半ば〜後半の音楽ジャンル、シンセウェイヴから来ています。1986年のアーケードレースゲーム『アウトラン』にちなむサブジャンル名 outrun が、マゼンタのネオンとグリッド線という見た目そのものの呼び名になりました。80年代 フォントがそれを描きます。
90年代はひとつの見た目ではありません。グランジのデザインは、かすれて破れたような文字を使いました。有名なのは、デヴィッド・カーソンがアートディレクターを務めた雑誌『Ray Gun』です。いま「90年代の文字」とされる画像には、グラフィティや丸くふくらんだ形も混ざります。90年代専用のフォントはまだないので、今はグラフィティ文字やぷっくり文字を。
Y2Kの美学は1990年代末〜2000年代初めを振り返るもので、メタリックなクローム、ライム、オレンジ、ホットピンク、グラデーション、ごろっとした丸い文字が特徴です。Y2Kのフォントはこれから用意します。
| 作りたいもの | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 70年代風のパーティーのチラシ、レコードジャケット | グルーヴィー フォント | 太く弾む文字と重ねた縞 |
| シンセウェイヴやゲームのタイトル | 80年代 フォント | クロームの表面、ピンクの縁取り、ネオンのグリッド |
| 60年代風のライブ・フェスのポスター | サイケ フォント | 溶ける文字とぶつかり合う色 |
| Tシャツや店のレトロなロゴ(つづけ字) | レトロ太字筆記体 | 影のついた太いつづけ字 |
| 手描きの古い看板 | 手書き看板文字 | 平筆の線とつやのあるエナメル |
「レトロ」は新しい言葉です。過去の見た目をわざと取り入れた新しいものを指して1972年から使われていて、取り入れる先はたいてい古代ではなく近い過去です。フランスでは rétrospectif を縮めた rétro が、1970年代にナチス占領期を見直す映画や小説とともに広まり、やがてノスタルジックなファッションにも使われました。ある説明によれば、レトロとは少しの皮肉と距離をまじえたノスタルジーです。
年代がいちばんはっきり出るのは文字です。1960年代、写真植字によってデザイナーは書体や大きさをずっと自由に選べるようになり、サイケデリックな書体はアール・ヌーヴォーを下敷きにしました。サンフランシスコでは、ウェス・ウィルソンがフィルモアのポスターで、文字が動いたり溶けたりして見えるようにしました。着想はアルフレッド・ロラーのブロック文字と、それが空間を埋めるやり方から得たもので、人が立ち止まって読み解かずにはいられない文字を狙ったといいます。同じ写植の時代には、1922年の極太書体 Cooper Black の歪んだバリエーションも数多く作られました。Cooper Black は1966年のビーチ・ボーイズ『ペット・サウンズ』のジャケット以降、ポップカルチャーでずっと人気になります。
リバイバルは、いつも前のリバイバルをなぞります。80年代は、2000年代半ば〜後半の音楽ジャンル、シンセウェイヴとともに戻ってきました。見た目はマゼンタのネオンとグリッド線で、2011年の映画『ドライヴ』が多くの人に届けました。2020年代には、Y2Kの美学が世紀の変わり目で同じことをしています。だから今「レトロフォント」は四つも五つもの年代を指しうるし、このページも年代別に並べています。
出典: Wikipedia — Retro style · Wikipedia — Psychedelic art · Wikipedia — Wes Wilson · Wikipedia — Cooper Black · Wikipedia — Synthwave · Wikipedia — Y2K aesthetic
太くやわらかく弾む文字に、マスタード・ブラウン・クリームの縞。
横に広いクロームの文字にピンクの縁取り、背景はネオンのグリッド。
溶け合う背の高い文字、アシッドグリーンにホットピンク。
どっしりした影つきのつづけ字。
平筆で描いた、つやのあるエナメルの文字。
ネオンのつづけ字と原子のような星。これから用意します。
破れてかすれた文字、グラフィティ、ふくらんだ形。これから用意します。
液体のようなクローム、キャンディカラー、丸くごろっとした文字。これから用意します。
過去の年代を真似た文字のことで、たいていは1950年代から2000年代初めのどこかです。70年代のグルーヴィー、80年代のクロームとネオン、60年代のサイケなポスター、Y2Kのクローム。このページでは、どのスタイルもあなたの言葉をその見た目で描くAIプロンプトです。
このページは欧米のレトロ(60〜80年代のポスターやジャケット、看板)を扱っています。昭和レトロの日本語の看板文字やロゴは別のジャンルで、ここにはまだありません。ただ、どのプロンプトにも日本語版があり、かなや漢字をそのまま入れて生成できます。
グルーヴィー フォントです。暖かいオレンジのとても太く弾む文字の後ろに、三層の縁取りが重なります。70年代のつづけ字ならレトロ太字筆記体を。
ひとつのスタイルとしてはまだありません。どの年代も見た目がいくつも混ざっているので、上の年代別ガイドで特徴を説明しています。専用のプロンプトはこれから用意します。
できません。.ttfや.otfのファイルではなくプロンプトです。縞やクローム、ポスターの色を、あなたの言葉の一文字一文字に合わせて描いた完成画像が手に入ります。インストールするフォントにはできないことです。
このページの比較表は、これらのスタイルと七つの言語で、各モデルが一回目で文字を正しく書けた割合を数えています。どのAIを使っても、一文字ずつ確かめてください。重なる形や溶ける形の陰に間違いが隠れがちです。
AIFontのプロンプトのコピーは無料です。画像をどう使えるかは、生成したアプリの規約しだいなので、印刷や販売の前に確認してください。