横に広く太い角ばった文字が少し前に傾き、クロームの表面は地平線で上下に分かれ、ホットピンクの縁取りと紫の側面がつく。
文字「真夜中」という文字を書く。文字は「」内と完全に同じにし、一文字も足したり変えたりしないこと。
フォントデザイン80年代レトロ文字:横に広く太い文字で、角はシャープ、全体が少し前(右)に傾き、どの文字もひと目で読める。一文字ずつの形と画数はそのまま保つ。文字の表面は磨き上げたクロームで、高さの真ん中を境に上は青空、下は暖かいオレンジピンクを映す。境目は色が切り替わるだけで、線を一本足すことはしない。どれか一文字の角に、明るい星形のきらめきが一つ光る。どの文字にも太いホットピンクの縁取りと、深い紫の短い押し出しの側面がつく。1980年代のシンセウェイヴのアルバムジャケットのタイトルのように。
シーン文字は、星空の下、縞模様の夕日へのびるネオンのグリッドの上に浮かぶ。文字は画面の中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読める。
317 文字


同じプロンプトをそのまま各画像生成AIに貼り付けた、無修正の結果です。自分に合うモデル選びにどうぞ。
大きな縞模様の太陽を背に、文字がいちばん大きい。
中の角に大きな星のきらめき、太陽は小さく下に。
太陽は文字の下に半分だけ、空は暗い星空。
太陽はなく青い夜空、言葉が右上がりに傾く。
文字の傾きがいちばん弱く、太陽が下からのぞく。
ボタンを押すと、このプロンプトがそのまま入った状態で FontVibe の DIY モードが開きます。言葉を入れ、モデルを選んで生成するだけ。GPT Image、Nano Banana、Seedream、Grok、Qwen が一つのアカウントで使えるので、五つのアプリに登録しなくても、どれがクロームの地平線をきれいに描き、漢字に余計な線を足さないかを見比べられます。毎月無料クレジットがもらえてカード登録も不要。背景が透明な PNG で書き出して、自分のサムネイルやジャケットにのせられます。
プロンプトに書かれた順に分解しています。1つの要素を変えても、ほかはそのまま効きます。
AIFont のプロンプトはどれも同じ文字指定から始まります。「一文字も足したり変えたりしないこと」を先頭に置くのは、シンセウェイヴの画面にはタイトルの下にキャッチコピーなどを足したくなる要素が多いからです。
「80年代レトロ文字」で年代を決めます。これだけでネオン、クローム、夕日が寄ってくるので、次の文から具体的にしていきます。
「横に広く太い文字で、角はシャープ、全体が少し前(右)に傾き」が骨格です。英語版の大文字にあたる指定を、日本語では横に広く太い文字と言い換えています。前は右だと書いておかないと、傾く向きがばらつきます。
「一文字ずつの形と画数はそのまま保つ。」は日本語版だけの一文です。漢字は一画増えるだけで別の字になるので、クロームの模様が線に化けないよう先に釘を刺しています。
「文字の表面は磨き上げたクロームで、高さの真ん中を境に上は青空、下は暖かいオレンジピンクを映す。」がこの書体の芯です。本物のクロームはまわりを映し、80年代のクロームは平らな地平線の上の空を映します。色を変えたいときもこの文を書き換えます。
「境目は色が切り替わるだけで、線を一本足すことはしない。」が日本語版でいちばん大事な改変です。英語の地平線のままだと、真夜中 の 中 や 真 の横画のように、真ん中に一本線が足されて字が変わります。今回は五つとも余計な線を足しませんでした。
「どれか一文字の角に、明るい星形のきらめきが一つ光る。」でエアブラシのような輝きを足します。一つで十分で、増やすと文字が星だらけになります。
「どの文字にも太いホットピンクの縁取りと、深い紫の短い押し出しの側面がつく。」でクロームを暗い空から切り離します。短いから読みやすく、長く押し出すと3Dのブロックになります。
「1980年代のシンセウェイヴのアルバムジャケットのタイトルのように。」で、どのモデルにも同じものを思い浮かべさせます。商品のロゴではなく、ジャケットの大きなタイトルです。
「文字は、星空の下、縞模様の夕日へのびるネオンのグリッドの上に浮かぶ。」が定番の背景で、「文字は画面の中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読める。」で言葉を主役にします。この部分は夜の街、ハイウェイ、ゲームセンターなど、自分の用途に変えてください。
雰囲気を崩さない小さな変更。1回に1か所ずつ変えるのがコツです。
プロンプト横の入力欄に入れて、もう一度コピーします。短い言葉がいちばんきれいに出ます。クロームの地平線を見せるには横に広い文字が要ります。漢字なら、横画のまわりに余計な線が出ていないか確かめてください。
「文字の表面は磨き上げたクロームで、高さの真ん中を境に上は青空、下は暖かいオレンジピンクを映す。」を「文字の表面は磨き上げたクロームで、高さの真ん中を境に上は深い青緑、下はマゼンタを映す。」や「文字の表面は磨き上げたクロームで、高さの真ん中を境に上はすみれ色、下は金色を映す。」に変えます。縁取りは「太いホットピンクの縁取り」を「太いエレクトリックブルーの縁取り」に。
「文字は、星空の下、縞模様の夕日へのびるネオンのグリッドの上に浮かぶ。」を「文字は、紫の空の下、ヤシの木が並ぶ夜のハイウェイの上に浮かぶ。」「文字は、ネオンに照らされた夜の街並みの上に浮かぶ。」「文字は、光るゲーム機が並ぶ暗いゲームセンターの上に浮かぶ。」に置き換えます。
プロンプトは画面比を決めていません。サムネイルやバナーなら末尾に「横長16:9の画像。」、ポスターなら「縦長3:4の画像。」を足すか、アプリで選びます。
80年代 フォント と共通タグが多いAIフォント。
プレミアム



2行目の文字、ロゴの組み合わせ、ポスターのフッターに使えるAIフォント。
80年代 フォントは、シンセウェイヴのアルバムジャケットのタイトルのように言葉を書きます。横に広く太い文字で、角はシャープ、全体が少し前(右)に傾きます。文字の表面は磨き上げたクロームで、高さの真ん中を境に上は青空、下は暖かいオレンジピンクを映し、どれか一文字の角に星形のきらめきが一つ光ります。太いホットピンクの縁取りと深い紫の短い側面が、暗い背景から言葉を浮き上がらせます。レトロ フォントの中で80年代を担う一本です。70年代のやわらかい文字ならグルーヴィー フォントを。
プロンプトの上の入力欄に言葉を入れてコピーし、ChatGPT、Gemini、Grok、Qwen、Seedream に貼り付けます。プロンプトは文字・書体デザイン・シーンの三つに分かれています。書体デザインがクロームと縁取りと側面を作り、シーンは縞模様の夕日へのびるネオンのグリッドの上に言葉を浮かべます。シーンは自分の用途に変えてかまいません。このページの画像は、どれもプロンプトをそのまま各モデルに貼って出たもので、修正していません。
シンセウェイヴやレトロゲームのタイトル、YouTube のサムネイルや配信画面、アルバムやプレイリストのジャケット、80年代ナイトのポスターなどに使えます。
元の画像から拾ったディテール。どれもプロンプトに書かれています。
横に広く太い文字で、角はシャープ。
全体が少し前(右)に傾く。
真ん中より上は青空、下はオレンジピンク。線は足さない。
どれか一文字の角に、明るいきらめきが一つ。
見本画像から抽出した色。文字に合わせてデザイン全体を組むときに便利です。
このAIフォントが活躍する場面。
言葉の下に広がる光るグリッドは、80年代初めのコンピューターグラフィックスにさかのぼります。1982年夏に公開された Tron は、コンピューター生成画像を大がかりに使った最初期の映画の一つで、登場人物の独特な光はポストプロダクションで加えられました。同じ年に公開された Blade Runner では、ヴァンゲリスの音楽がのちに初期シンセウェイヴの大きな手本になります。
シンセウェイヴそのものはずっと新しい音楽です。2000年代半ば、Kavinsky などのミュージシャンが80年代の映画音楽のような曲を作り始め、ジャケットやミュージックビデオにはマゼンタのネオン、グリッド、VHS のノイズといったビジュアルがついてきました。2010年代初めには Tron: Legacy のサウンドトラックや Far Cry 3: Blood Dragon のようなゲームでファンを増やし、2016年には Stranger Things の音楽がシンセウェイヴへの入り口だと評されました。
つまりこのページの見た目は、2010年代が思い出した80年代です。このプロンプトは映画やアルバムのロゴを写していません。ひと目で80年代とわかる要素、つまり前に傾いた横長の文字、空と夕日を映すクローム、ホットピンクの縁取りと紫の側面を言葉で指定しています。
日本語では五つすべてが 真夜中 をクロームの地平線、ピンクの縁取り、紫の側面で書き、どれも横画を足していません。GPT Image は大きな縞模様の太陽を背負わせ、Nano Banana は太陽を文字の下に半分だけ、Seedream は太陽なしの青い夜空で言葉を右上がりに傾けます。Grok は角に大きな星のきらめき、Qwen は傾きがいちばん控えめです。ほかの言語では、ポルトガル語で Seedream がスピーカーとスポットライトのあるステージを足しました。アラビア語では Seedream が二回とも س に三つの点を足して شهرة と読める字になり、Qwen は最初に一文字足して二回目で正しく書いています。アラビア語のネイティブ確認がまだなので、判定の一部はネイティブの指摘待ちです。上で並べて比べてください。
同じ見た目を指しています。シンセウェイヴ、レトロウェイヴ、アウトランと呼び方は違っても、クロームの文字、ピンクの縁、夕日へのびるネオンのグリッドという組み合わせです。
十年の差と、まったく違う気分です。グルーヴィー フォントは70年代で、オレンジとブラウンの太くやわらかい文字。80年代 フォントは硬くてぴかぴか、クロームとピンクと紫の横長でシャープな文字です。年代ごとのレトロ フォントはまとめて見られます。
英語のままの地平線だと、文字の真ん中に一本線が足されて別の字になるおそれがあります。日本語のプロンプトでは境目を色の切り替えだけにし、画数を保つよう書いてあるので、今回は五つとも 真夜中 を正しく書きました。画数の多い字を使うときは、生成後に拡大して確かめてください。
プロンプト横の入力欄に入れてから、プロンプト全体をコピーします。短い言葉がおすすめです。タイトルの下にキャッチコピーなどが足されていないかも見てください。
クロームの文の色名だけを変えます。たとえば「文字の表面は磨き上げたクロームで、高さの真ん中を境に上は深い青緑、下はマゼンタを映す。」のようにします。
アプリに画面比の選択があればそこで選びます。なければプロンプトの末尾に「横長16:9の画像。」か「縦長3:4の画像。」を足してください。
いいえ。AI の画像モデルで、言葉を80年代のクローム文字で描いた画像を作るプロンプトです。インストールするものはなく、ワープロで文字を打つことはできません。
プロンプトのコピーは無料です。画像の生成にお金がかかるかどうかは貼り付けるアプリしだいで、画像の使い方もそのアプリの利用規約に従います。