背の高い重い文字が溶けて波打ち、内側のすき間は細い溝に、文字どうしは押し合うように詰まる。ホットピンクに太いアシッドグリーンの縁取り。
文字「まぼろし」という文字を書く。文字は「」内と完全に同じにし、一文字も足したり変えたりしないこと。
フォントデザイン60年代サイケデリックポスターの文字:背が高く重い文字が、溶けてのびるように波打つ流れる形になる。文字の内側のすき間は小さな曲がった細いすき間まで押しつぶされ、文字どうしはぎゅっと押し合うように詰まる。濁点は二つの点として正しい位置に残り、どの文字もはっきり読める。文字はホットピンクで、太いアシッドグリーンの縁取りがつく。ポスターらしいフラットな色に、わずかな印刷の質感。1960年代のロックコンサートのポスターの文字のように。
シーン文字は古いポスターいっぱいに広がり、まわりをオレンジ、紫、黄色の渦巻く縞が囲む。文字は画面の中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読める。
302 文字


同じプロンプトをそのまま各画像生成AIに貼り付けた、無修正の結果です。自分に合うモデル選びにどうぞ。
渦巻き模様の背景に、文字が画面いっぱいに並ぶ。
細かな渦のマーブル模様の背景。
緑の縁のさらに外に黒い線、背景の縞も文字の形に沿う。
同心円の背景で、まわりにクリーム色の余白。
縁取りが濃い緑で、内側にも何重かの線が入る。
ボタンを押すと、このプロンプトがそのまま入った状態で FontVibe の DIY モードが開きます。言葉を入れ、モデルを選んで生成するだけ。GPT Image、Nano Banana、Seedream、Grok、Qwen が一つのアカウントで使えるので、五つのアプリに登録しなくても、どれがいちばん大胆に溶かしながら濁点を残すかを見比べられます。毎月無料クレジットがもらえてカード登録も不要。背景が透明な PNG で書き出して、自分のポスターや Tシャツにのせられます。
プロンプトに書かれた順に分解しています。1つの要素を変えても、ほかはそのまま効きます。
AIFont のプロンプトはどれも同じ文字指定から始まります。「一文字も足したり変えたりしないこと」を先頭に置くのは、溶ける文字は二つがくっついて一つになりやすいからです。
「60年代サイケデリックポスターの文字」で年代と物を一度に伝えます。ポスターと言うのが大事で、レコードジャケットや Tシャツのプリントだと同じ言葉でもおとなしく出がちです。
「背が高く重い文字が、溶けてのびるように波打つ流れる形になる。」がこの書体の芯です。背が高く重いから溶かす量があり、細い文字だとただ揺れて見えるだけになります。英語版の頭文字だけ大文字にする指定は、日本語にはないので外しています。
「文字の内側のすき間は小さな曲がった細いすき間まで押しつぶされ、文字どうしはぎゅっと押し合うように詰まる。」で、60年代のポスターのように言葉が空間を埋めます。文字の中にも間にも、ほとんど空気が残りません。
「濁点は二つの点として正しい位置に残り、どの文字もはっきり読める。」は日本語版で足した一文です。すき間をつぶして詰めると、まぼろし の ぼ の濁点がいちばん消えやすく、消えると ほ になります。今回は五つとも濁点が残りました。
「文字はホットピンクで、太いアシッドグリーンの縁取りがつく。」がぶつかり合いの正体です。変えるときは二色を同時に、色相環で遠い色どうしにしないと、震えが消えます。
「ポスターらしいフラットな色に、わずかな印刷の質感。」で、つやや3Dを締め出します。当時のポスターはベタ刷りでした。
「1960年代のロックコンサートのポスターの文字のように。」で、どのモデルにも同じものを思い浮かべさせます。
「文字は古いポスターいっぱいに広がり、まわりをオレンジ、紫、黄色の渦巻く縞が囲む。」で背景を決め、「文字は画面の中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読める。」で言葉を主役にします。この部分は Tシャツ、ワゴン車、フェスの横断幕など、自分の用途に変えてください。
雰囲気を崩さない小さな変更。1回に1か所ずつ変えるのがコツです。
プロンプト横の入力欄に入れて、もう一度コピーします。短い言葉がいちばんきれいに出ます。溶ける文字には高さと場所が要ります。濁点・半濁点のある言葉は、残っているか必ず確かめてください。
「文字はホットピンクで、太いアシッドグリーンの縁取りがつく。」を「文字はオレンジで、太いバイオレットの縁取りがつく。」「文字は赤で、太いターコイズの縁取りがつく。」「文字は黄色で、太い紫の縁取りがつく。」に変えます。二色は反対の色にしておきます。
「文字は古いポスターいっぱいに広がり、まわりをオレンジ、紫、黄色の渦巻く縞が囲む。」を「文字はフェンスに掛けたタイダイのTシャツに印刷されている。」「文字は花で飾ったワゴン車の横に描かれている。」「文字は夕暮れの野原に掛かったフェスの横断幕いっぱいに広がる。」に置き換えます。
プロンプトは画面比を決めていません。コンサートポスターは縦長なので末尾に「縦長3:4の画像。」が合います。バナーなら「横長16:9の画像。」を足すか、アプリで選びます。
サイケ フォント と共通タグが多いAIフォント。






2行目の文字、ロゴの組み合わせ、ポスターのフッターに使えるAIフォント。
サイケ フォントは、1960年代のロックコンサートのポスターの文字のように言葉を書きます。背が高く重い文字が、溶けてのびるように波打つ流れる形になり、文字の内側のすき間は小さな曲がった溝まで押しつぶされ、文字どうしはぎゅっと押し合って空間を埋めます。それでもどの文字もはっきり読めます。ホットピンクの文字に太いアシッドグリーンの縁取り、フラットなポスターの色にわずかな印刷の質感で、あのポスターらしい色のぶつかり合いが出ます。レトロ フォントの中で60年代を担う一本です。もっとやわらかく丸い70年代ならグルーヴィー フォントを。
プロンプトの上の入力欄に言葉を入れてコピーし、ChatGPT、Gemini、Grok、Qwen、Seedream に貼り付けます。プロンプトは文字・書体デザイン・シーンの三つに分かれています。書体デザインが溶ける文字とピンクと緑を作り、シーンは古いポスターをオレンジ、紫、黄色の渦巻く縞で埋めます。シーンは自分の用途に変えてかまいません。このページの画像は、どれもプロンプトをそのまま各モデルに貼って出たもので、修正していません。
ライブやフェスのポスター、アルバムやプレイリストのジャケット、Tシャツやステッカーなど、ゆらゆら動いて見せたい言葉に使えます。
元の画像から拾ったディテール。どれもプロンプトに書かれています。
背の高い重い文字が、波打つ流れる形になる。
内側のすき間は小さな曲がった溝まで押しつぶされる。
文字どうしがぎゅっと押し合い、空間を埋める。
濁点は二つの点として正しい位置に残る。
見本画像から抽出した色。文字に合わせてデザイン全体を組むときに便利です。
このAIフォントが活躍する場面。
サンフランシスコのロックポスターの溶ける文字は、ふつうウェス・ウィルソンにさかのぼると言われます。色には別の源があります。1936年にスペインのガリシアで生まれたヴィクター・モスコソは、ニューヨークのクーパー・ユニオンとイェール大学で学んでから1959年にサンフランシスコへ移りました。60年代のロックポスター作家の中で、正式な美術教育を受けた最初の一人です。イェールの先生の一人が画家ヨゼフ・アルバースで、モスコソの「震える色」、つまり接するところでちらつくように見える色の組み合わせは、そこから来ています。
アバロン・ボールルームで開かれた Family Dog のダンスコンサートのポスターで国際的に知られ、1967年のサマー・オブ・ラブには Matrix のための Neon Rose シリーズでも注目を集めました。1968年からはアンダーグラウンド・コミックに移り、2018年には AIGA メダルを受けています。
このプロンプトが借りているのは考え方で、特定のポスターではありません。ホットピンクと太いアシッドグリーンの縁は、接するところがじりじり震える色の組み合わせで、オレンジ、紫、黄色の渦巻く縞がポスター全体を動かします。溶けて詰まった文字は読む前に二度見させますが、プロンプトの一文がちゃんと読めるようにしています。
日本語では五つすべてが まぼろし を溶ける文字とピンクと緑で書き、ぼ の濁点も残りました。Nano Banana は緑の縁の外にさらに黒い線を引き、背景の縞も文字の形に沿わせます。Seedream は同心円の背景、Grok は細かな渦のマーブル模様、Qwen は縁取りが濃い緑で何重にも線が入ります。ほかの言語では、Qwen が英語・スペイン語・ポルトガル語・ドイツ語で頭文字だけ大文字という指定を守らず、COSMIC、ViAjE、ViaGeM、KOSMOS と書きました(二回目も同じ。綴りは正しい)。アラビア語では Qwen が最初に一文字足し、Seedream が一文字入れ替えましたが、どちらも二回目で正しく書いています。アラビア語のネイティブ確認がまだなので、判定の一部はネイティブの指摘待ちです。上で並べて比べてください。
同じです。日本ではサイケと縮めて呼ぶことが多く、どちらで探してもこの60年代ポスターの溶ける文字が出てきます。
グルーヴィー フォントは70年代で、暖かいオレンジの太く丸い文字のうしろにストライプが重なります。サイケ フォントは60年代後半で、背の高い文字が溶け合い、ピンクと緑がぶつかります。年代ごとのレトロ フォントはまとめて見られます。
すき間をつぶして文字を詰める書体なので、濁点はいちばん消えやすい部分です。日本語のプロンプトには濁点を二つの点として正しい位置に残す一文を入れてあり、今回は五つとも ぼ の濁点が残りました。自分の言葉でも、生成後に濁点と半濁点を確かめてください。
プロンプト横の入力欄に入れてから、プロンプト全体をコピーします。短い言葉がおすすめです。二つの文字が溶けて一つになっていないかも見てください。
「文字はホットピンクで、太いアシッドグリーンの縁取りがつく。」だけを、たとえば「文字はオレンジで、太いバイオレットの縁取りがつく。」に変えます。二色がぶつかり合うよう、反対の色を選んでください。
アプリに画面比の選択があればそこで選びます。なければプロンプトの末尾に「縦長3:4の画像。」か「横長16:9の画像。」を足してください。
いいえ。AI の画像モデルで、言葉をサイケデリックなポスター文字で描いた画像を作るプロンプトです。インストールするものはなく、ワープロで文字を打つことはできません。
プロンプトのコピーは無料です。画像の生成にお金がかかるかどうかは貼り付けるアプリしだいで、画像の使い方もそのアプリの利用規約に従います。