鋭く折れてかみ合うグラフィティ文字に、矢印とトゲ、緑から紫へのスプレーのグラデーション、くっきりした黒のふちどり。
文字「あらし」という文字を書く。文字は「」内と完全に同じにし、一文字も足したり変えたりしないこと。
フォントデザインワイルドスタイルのグラフィティ文字:太い文字同士がかみ合って重なり、鋭い角度に折れ曲がり、線の端から矢印が飛び出し、外側の角にはとがったトゲがある。それでもどの字も一字ずつ読め、字の形は変わらない。矢印とトゲは線の端から生えて言葉の流れに沿って伸び、字を隠したり、字の上や右上に単独で浮いたりは決してしない。どの文字にも右下にずらした平らな暗い影がつく。文字はライムグリーンからターコイズ、バイオレットへのスプレーのグラデーションで塗られ、小さな白いハイライトの形が入る。くっきりした黒のふちどりがすべての文字と矢印をなぞり、作品全体のまわりを細い黄色の線が囲む。シャープでくっきりしたスプレーの縁に、矢印の先だけ細かいにじみ。ホール・オブ・フェームの壁に描かれたフルカラーのピースのように。
シーン作品は高速道路の高架下の長い灰色のコンクリート壁に大きく描かれ、午後の明るい光に照らされている。文字は画面の中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読める。
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同じプロンプトをそのまま各画像生成AIに貼り付けた、無修正の結果です。自分に合うモデル選びにどうぞ。
色がいちばん鮮やかで矢印も多い。トゲは濁点の位置に来ていない。
文字が大きく、緑から紫へのグラデーションの帯が広い。
文字同士がかみ合い、しの上にトゲの飾りが付いているが、あらしと読める。
いちばんすっきりして読みやすく、両端に長い矢印が伸びている。
2回目の画像。1回目はしの後ろに¥のような記号が増えたが、こちらはあらしを正しく描けている。
ボタンを押すと、このプロンプトがそのまま入った FontVibe の DIY モードが開きます。名前を入れてモデルを選び、生成するだけです。ワイルドスタイルはモデルごとの差がいちばん出るスタイルなので、GPT Image・Nano Banana・Seedream・Grok・Qwen を 5 つのアプリではなく 1 つのアカウントで試せるのが便利です。どのアカウントにも毎月カード登録なしの無料クレジットがあり、作品は背景透過の PNG で書き出してジャケットやプリントに使えます。
プロンプトに書かれた順に分解しています。1つの要素を変えても、ほかはそのまま効きます。
AIFont のプロンプトはすべて同じテキスト部分から始まります。ワイルドスタイルではこれがいちばん大事です。「一文字も足したり変えたりしないこと」をデザインより前に置くことで、モデルは文字を折り曲げたりかみ合わせたりする前に、まず文字を決めます。
「太い文字同士がかみ合って重なり、鋭い角度に折れ曲がり、線の端から矢印が飛び出し、外側の角にはとがったトゲがある」がワイルドスタイルの形です。「それでもどの字も一字ずつ読め、字の形は変わらない」で言葉のままにとどめます。日本語版では「字の形は変わらない」を足しました。かなをかみ合わせると、別のかなに見えてしまいやすいからです。
「矢印とトゲは線の端から生えて言葉の流れに沿って伸び、字を隠したり、字の上や右上に単独で浮いたりは決してしない」が唯一の否定文です。字の右上に浮いた矢印やトゲは濁点に見えてしまいます。線の端から生やすことで、どの字も形が崩れません。
「どの文字にも右下にずらした平らな暗い影がつく」で、立体の彫刻にはせずに作品を壁から浮かせます。立体のワイルドスタイルにしたいときは、この一文を変えます。
「文字はライムグリーンからターコイズ、バイオレットへのスプレーのグラデーションで塗られ、小さな白いハイライトの形が入る」が色の一文です。独立させてあるので、字形に触れずにグラデーションだけ変えられます。
「くっきりした黒のふちどりがすべての文字と矢印をなぞり、作品全体のまわりを細い黄色の線が囲む」で、重なった文字同士を見分けられるようにし、作品を壁の上でひとつにまとめます。
「シャープでくっきりしたスプレーの縁に、矢印の先だけ細かいにじみ」で、仕上がったピースらしいくっきりした線を保ち、矢印の先にだけ少しスプレーのかすみを残します。
「ホール・オブ・フェームの壁に描かれたフルカラーのピースのように」で、すばやいタグではなく、描いてよい壁に時間をかけて仕上げる大作をお手本に示します。
「高速道路の高架下の長い灰色のコンクリート壁に大きく描かれ、午後の明るい光に照らされている」で作品に広がる余地を与え、「文字は画面の中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読める」で文字を主役にします。壁を電車やキャンバス、ブラックブックのページに変えても構いません。
雰囲気を崩さない小さな変更。1回に1か所ずつ変えるのがコツです。
プロンプト欄の横の入力欄に入れて、もう一度コピーします。4〜7文字くらいの名前やクルー名だと矢印の入る余地があります。短すぎると角ばって見え、長い文は窮屈になります。
「ライムグリーンからターコイズ、バイオレットへ」を「イエローからオレンジ、レッドへ」「クロームシルバーからグレー、ブラックへ」「ピンクからパープル、ディープブルーへ」などに変えてみてください。
「どの文字にも右下にずらした平らな暗い影がつく」を「どの文字も角を面取りしたクロームの立体ブロックとして押し出される」に変えると、3D のワイルドスタイルになります。
「高速道路の高架下の長い灰色のコンクリート壁に大きく描かれ、午後の明るい光に照らされている」を「地下鉄の車両の側面いっぱいに描かれている」「黒いスケッチブックのページにマーカーで描かれている」「ギャラリーのキャンバスに描かれている」などに変えてみてください。
プロンプトには画面比率を書いていません。アプリで 16:9 を選ぶか、最後に「横長 16:9 の画像。」を足してください。ワイルドスタイルのピースはたいてい横に長く描かれます。
ワイルドスタイルのグラフィティ と共通タグが多いAIフォント。






2行目の文字、ロゴの組み合わせ、ポスターのフッターに使えるAIフォント。
ワイルドスタイルのグラフィティは、言葉をフルカラーのワイルドスタイルのピースにします。太い文字同士がかみ合って重なり、鋭い角度に折れ曲がり、線の端から矢印が飛び出し、角にはトゲ。ライムグリーンからターコイズ、バイオレットへのスプレーのグラデーションで塗り、くっきりした黒のふちどりが文字と矢印をなぞり、右下には平らな影が落ちます。暴れているのに、一字ずつちゃんと読めます。
プロンプトの上の入力欄に言葉を入れてコピーし、ChatGPT・Gemini・Grok・Qwen・Seedream に貼り付けてください。プロンプトはテキスト、文字のデザイン、シーンの三つに分かれています。ワイルドスタイルにしているのはデザインの部分で、シーンは自由に変えられます。このページの画像は、どれもプロンプトをそのまま各モデルに貼って出したもので、レタッチはしていません。
自分の名前やクルー名、アルバムやミックステープのジャケット、ストリート系のプリント、フェスのポスター、ゲームや配信のチャンネルアートなど、本物のグラフィティの勢いがほしいときに。
元の画像から拾ったディテール。どれもプロンプトに書かれています。
太い文字が鋭い角度で重なり、互いにかみ合う。
矢印とトゲが線の端から生え、言葉の流れに沿って伸びる。
ライムグリーンからターコイズ、バイオレットへのスプレーのグラデーション。
くっきりした黒のふちどりと、右下に落ちる平らな影。
見本画像から抽出した色。文字に合わせてデザイン全体を組むときに便利です。
ワイルドスタイルは、グラフィティのピースの中でもっとも複雑な形で、身につけるのがいちばん難しいスタイルとされています。文字は重なり、からみ合い、かみ合い、矢印が動きを生み、色は鮮やか。シーンの外の人には、文字がほとんど読めないこともあります。名前の由来は、1974年にニューヨーク・ブロンクスの Tracy 168 が結成したクルー、Wild Style。クルーが街じゅうに広がるにつれて、このスタイルも1980年代を通じて広まりました。読めるか読めないかの境目にある作品はセミワイルドスタイルと呼ばれ、のちに Kase2 はコンピューター・ロックと名づけた描き方を持ち込みました。
ワイルドスタイルのグラフィティは、かみ合う文字、矢印、鮮やかなグラデーションを残しながら、名前として使えるように言葉を読める形に保っています。
GPT Image、Nano Banana、Grok、Seedream の4つは1回目であらしを正しく描けた。Qwen は1回目にしの後ろに記号が増え、2回目で正しくなった。どれもトゲが濁点の位置に来ず、字の形も変わっていない。いちばん読みやすいのは Seedream、色が鮮やかなのは GPT Image。上で見比べてみて。
プロンプト欄の横の入力欄に入れて、プロンプト全体をコピーします。4〜7文字がいちばん収まりがよく、長い名前ならアプリで横長を選ぶか、最後に「横長 16:9 の画像。」を足してください。
本物のワイルドスタイルは、外の人にはたしかに読みにくいことが多いです。このプロンプトは「それでもどの字も一字ずつ読め、字の形は変わらない」で、わざと読めるようにしています。読めなくてもいいと言われた画像生成モデルは、文字を落としたり、足したり、入れ替えたりしやすいからです。もっと暴れさせたいならこの部分を消して、つづりを確かめてください。
はい。「どの文字にも右下にずらした平らな暗い影がつく」を「どの文字も角を面取りしたクロームの立体ブロックとして押し出される」に変えてください。
いいえ。AI フォントはプロンプトで、.ttf や .otf のファイルではありません。そもそもワイルドスタイルは普通のフォントにはできません。言葉によって文字の形が変わり、互いにかみ合うからです。プロンプトを画像生成モデルに貼ると、言葉を完成したピースとして描きます。
AIFont でプロンプトをコピーするのは無料です。画像は貼り付けた先のモデルが生成するので、そのモデルの無料枠やプランが適用されます。