言葉を入れてプロンプト全体をコピーし、ChatGPT・Gemini などの画像生成 AI に貼るだけ。
文字「落書き」という文字を書く。文字は「」内と完全に同じにし、一文字も足したり変えたりしないこと。
フォントデザインドリップ文字:太く重い文字を、街の落書きのように手で塗ったもので、ふちは少し不ぞろい、一文字ずつはっきり読める。どの文字も下のふちから濃い塗料が垂れ、長さはばらばらで、短いものも言葉のずっと下まで届くものもあり、先は丸い滴になる。塗料は文字の下へだけ垂れ、垂れの上で文字の形と画数はそのまま。文字はすべて真っ黒な塗料。塗料はぬれてつやがあり、文字と垂れに小さな明るいハイライトが光る。ふちはくっきりしていて、言葉のまわりにスプレーのもやや飛び散りはない。街の壁を垂れ落ちる、塗りたての塗料の文字のように。
シーン街の路地の、白く塗った煉瓦の壁に描かれていて、やわらかな昼の光があたり、ほかの文字はない。文字は中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読める。
開くと、プロンプトと各画像生成AIでの実際の生成結果が見られます。
2026/10~2026/11にテスト。テスト記録の初回生成から:180 枚、5 フォント、7 言語。すべて目で確認しています。
見かた:「35 / 36」は 36 枚試して 35 枚が 1 回目で文字を正しく書けたという意味で、パーセントはその割合です。ラテン文字・中国語 / 日本語・アラビア文字の列は、同じ数を書く文字の種類ごとに分けたものです。
| モデル | 一回で正解 | ラテン文字 | 中国語 / 日本語 | アラビア文字 | よくある問題 |
|---|---|---|---|---|---|
| GPT Imagegpt-image-2.5-sunburst · xhigh | 100% 36 / 36 | 100% 20 / 20 | 100% 10 / 10 | 100% 6 / 6 | 記録なし |
| Nano Bananagemini-nano-banana-2.1 | 97% 35 / 36 | 100% 20 / 20 | 90% 9 / 10 | 100% 6 / 6 | 余計な文字が入る |
| Seedreamdola-seedream-5-0-pro-260628 | 89% 32 / 36 | 100% 20 / 20 | 90% 9 / 10 | 50% 3 / 6 | 文字の順番が違う |
| Grok Imaginegrok-imagine-image-2.0 · medium | 97% 35 / 36 | 100% 20 / 20 | 100% 10 / 10 | 83% 5 / 6 | 別の字になる |
| Qwen-Imageqwen-image-3.0-pro | 86% 31 / 36 | 95% 19 / 20 | 90% 9 / 10 | 50% 3 / 6 | 文字や画が多い |
テスト方法:FontVibe から各社の API で生成し、プロンプトはそのまま送信。各フォント・各言語・各モデルの最初の 1 枚だけを数え、綴りを目で確認しています。ChatGPT などのアプリはプロンプトを書き換えることがあり、結果が異なる場合があります。詳しいデータは [email protected] までご連絡ください。
たれる文字は、どれも「液体」と「向き」でできています。文字が何でできていて、どちらへ流れるか。よいプロンプトは、上の文字をしっかり保ったまま、液体がどう離れていくかを書き、スプレーのもやや飛び散りのような、となりの効果を打ち消します。例文はこのページのフォントのプロンプトからそのまま引用しています。
放っておくと、垂れが文字を食べてしまいます。文字はしっかりしたままで、液体は下からだけ出ると書きます。日本語では、文字の形と画数を変えないことも添えます。
“塗料は文字の下へだけ垂れ、垂れの上で文字の形と画数はそのまま。” — ドリップ文字
同じ長さの垂れは模様に見えて、塗料に見えません。長さをばらばらにして、先を丸くします。
“長さはばらばらで、短いものも言葉のずっと下まで届くものもあり、先は丸い滴になる。” — ドリップ文字
塗料、スライム、シロップ、血は、流れ方がちがいます。素材の一文で、かたい垂れ、のびる糸、ゆっくりした沈みのどれになるかが決まります。
“どの文字も半透明のスライムでできていて、中を光が通り、小さな気泡が閉じこめられている。” — スライム文字
とけるのは、垂れるのとはちがいます。文字そのものがやわらかくなるのです。上は形を保ち、下が広がると書き、細い滴は打ち消します。
“細い滴をいくつもたらすのではなく、文字の形そのものが沈んで広がる。” — 溶ける文字
こうしたプロンプトは、スプレーのもやや飛び散りに流れがちです。言葉のまわりに「ないもの」を一文書けば、ふちがきれいに保てます。
“ふちはくっきりしていて、言葉のまわりにスプレーのもやや飛び散りはない。” — ドリップ文字
水たまりや壁があると、モデルは重力の向きがわかります。スライムやとけた文字は面にたまり、塗料は壁を垂れ落ちます。
“言葉の下でつやのある水たまりになる。” — スライム文字
ハイライトがあると、垂れが印刷ではなく塗りたてに見えます。つやと小さな明るいハイライトを頼みます。
“塗料はぬれてつやがあり、文字と垂れに小さな明るいハイライトが光る。” — ドリップ文字
たれる文字の失敗は、だいたい決まった形で起こります。そのほとんどは、ふるまいのちがう液体をまぜてしまうことが原因です。
垂れは重力です。液体が下のふちから離れ、まっすぐ下へ流れます。しぶきは投げつけた塗料で、言葉のまわりじゅうに散ります。ペイントしぶき文字やスプレー文字の垂れはアクセントにすぎないので、別の見た目に分けています。
溶ける文字では、どの文字も下半分がたれて広がります。垂れる文字では、文字はそのままで、液体だけが離れていきます。両方いっぺんに頼むと、かたまりになります。
ハロウィンのバブル文字のしずくは短く丸く、文字と同じふちどりがあるので、本物の液体ではなくマンガのスライムに見えます。子どものパーティーの招待状に合う見た目です。本物の塗りたての塗料なら、つやとハイライトを頼みましょう。
画家にとって、たれた絵の具はふつう失敗でした。それをわざと使う人が現れたのは20世紀前半です。フランシス・ピカビア、アンドレ・マッソン、マックス・エルンストがたらしたり注いだりする描き方を試し、エルンストは穴をあけた絵の具のバケツを水平のキャンバスの上で揺らして線を描きました。1937年に絵を描きはじめたジャネット・ソーベルは、ドリップの技法の先駆者です。批評家クレメント・グリーンバーグは、彼女の作品を自分が見た最初のオールオーバーの絵画だと述べ、ジャクソン・ポロックが1940年代に彼女の絵に目をとめていたことにも触れています。
ポロックはその後ほとんどドリップだけで描くようになりますが、キャンバスは床に置いていました。絵の具が流れないよう、大きな作品を水平にして描いたのです。壁なら、塗料は流れます。ニューヨークの地下鉄グラフィティの時代、1970年代はじめから80年代おわりにかけては、Krylon のスプレー塗料がさかんに使われ、ライターたちは「流れなし、垂れなし、失敗なし」をうたったラベルにちなんで、缶のひとつの種類に名前をつけたほどでした。
ドリップの文字は、そのラベルが消すと約束したものを、わざと残します。塗料、スライム、シロップ、血はそれぞれ流れ方がちがい、それぞれに物語があります。ドリップ文字の後ろには落書き用マーカーが、スライム文字の後ろにはおもちゃとテレビのスライムが、溶ける文字の後ろにはやわらかい時計があります。それぞれの分かれ道は、このサイトの各フォントのページで扱っています。
出典: Wikipedia — Drip painting · Wikipedia — Janet Sobel · Wikipedia — Glossary of graffiti
液体がたれている文字です。塗料、スライム、血、シロップなど。このページではどのスタイルもAIプロンプトで、あなたの言葉をその液体で描きます。
垂れる文字は、文字はそのままで、下のふちから液体が流れます。とける文字は、溶ける文字のように文字そのものがやわらかくなってくずれます。
ドリップ文字です。手で塗った黒い文字に太い垂れ。ブランドの色に合わせるなら色の一文だけを変え、ふちをくっきりさせる一文は残すと、印刷してもロゴがぼけません。
液体がどこへ行くかをプロンプトに書いていないからです。文字はしっかりしたまま、塗料は下のふちからだけ垂れると書きましょう。ドリップ文字はそう書いています。
できません。AI画像モデルであなたの言葉を絵にするプロンプトで、フォントファイルではありません。長い文章を打つにはフォントファイルが必要です。これはロゴ、ジャケット、ポスターを完成した画像として作るためのものです。