AI はいま、世界中の人の代わりに文字を書いています。ポスター、看板、グリーティングカード、スライドなど、挙げればきりがありません。けれど本気で練習してきたのは、ごく一部の文字だけです。ほかの文字になると、ぱっと見はそれらしくても、よく見ると画が欠けていたり、文字のつながりがおかしかったりします。何億もの人が使う言語なのに、AI はきちんと向き合ってこなかったのです。
こうした誤りは、モデルを作る側ではなかなか気づけません。ネイティブなら一目でわかります。だから私たちはそれを表に出します。文字ごとに一つずつテストし、すべての画像とすべての判定を公開します。モデルを作る人が見えて、無視できず、直せるだけの確かな証拠として。いまは 7 つの言語から始めていて、これからも増やしていきます。
必要なのは、ネイティブの目です。あなたの判定の一つひとつが、同じ言語を話す人たちの声になります。あなたが残したい名前とともに公開データセットに加わり、次こそ AI があなたの言語を正しく書けるように。
すべてのバッチは下に公開されていて、誰でも見られます。招待された審査者は、自分の言語のバッチならいくつでも受け取れます。同じバッチを複数の審査者がそれぞれ判定し、答えを突き合わせます。回答は 1 枚ごとに自動で下書き保存され、最後に署名して提出したときに確定します。
あなたの言語で参加したい方は、こちらへメールを: [email protected]
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