生の血でなすりつけたような太い赤い文字。どの文字の下からも、ぬれた血が長くたれ落ちる。
文字「のろい」という文字を書く。文字は「」内と完全に同じにし、一文字も足したり変えたりしないこと。
フォントデザイン血の文字:生の血でなすりつけたような、ふちが荒くて不ぞろいな太い文字。一文字ずつの形は変えずに、はっきり読める。それぞれの文字の下のふちから、濃い血が長さのちがう筋になって長くたれ落ち、いくつかは重い丸いしずくで終わる。血は文字の下にだけたれて、文字の上やまわりには飛ばない。文字は深い真紅。血はぬれてつやがあり、濃いところほど暗い。古典的なスラッシャー映画のポスターのタイトルのように。
シーン文字は薄暗い廃墟の浴室の、ひび割れた白いタイル壁になすりつけられ、真上から強い光が当たる。文字は画面の中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読める。
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同じプロンプトをそのまま各画像生成AIに貼り付けた、無修正の結果です。自分に合うモデル選びにどうぞ。
いちばん荒々しく、なすりつけた筋の目立つ文字から何本もの血がたれ、丸いしずくも多い。汚れたタイル壁で、隅に洗面台が写っている。
どろりと固まったような厚い血で、文字の上の線からも細かくたれている。ひびの多い灰色っぽいタイル。
文字がいちばん整っていて、厚くつやのある血から細長いしずくがたれる。明るい白いタイルに、小さな血の点が散っている。
刷毛でなすったような筋の残る文字で、色はやや茶色がかった暗い赤。したたりは細く、光はいちばん薄暗い。
文字が分厚く盛り上がり、壁に貼った立体のように見える。両側に洗面台があり、光は暖かい。
ボタンを押すと、このプロンプトがそのまま入った FontVibe の DIY モードが開きます。言葉を入れてモデルを選び、生成するだけです。GPT Image・Nano Banana・Seedream・Grok・Qwen を 5 つのアプリではなく 1 つのアカウントで使えるので、どのモデルの血のたれ方がいちばん好みか見比べられます。どのアカウントにも毎月カード登録なしの無料クレジットがあり、背景透過の PNG で書き出して、ポスターやサムネイルに重ねて使えます。
プロンプトに書かれた順に分解しています。1つの要素を変えても、ほかはそのまま効きます。
AIFont のプロンプトはすべて同じテキスト部分から始まります。「一文字も足したり変えたりしないこと」を最初に置くことで、モデルは文字に血をなすりつけたり、たらしたりする前に、まず文字そのものを決めます。たれた血はよけいな線に見えやすいので、文字を先に固定しておくと、血は飾りのままにとどまります。
「生の血でなすりつけたような、ふちが荒くて不ぞろいな太い文字。」で、壁に指で塗りつけたような手作りの荒さを出します。英語版にある大文字の指定は、かなには大文字がないので入れていません。続く「一文字ずつの形は変えずに、はっきり読める。」で、荒さが文字を食いつぶすのを止めます。ホラーのタイトルも、一瞬で読めなければ意味がありません。
「それぞれの文字の下のふちから、濃い血が長さのちがう筋になって長くたれ落ち、いくつかは重い丸いしずくで終わる。」がこの文字の中心です。長さがそろわないので、スタンプではなく本当に流れたように見えます。たれ始めを下のふちに決めておくと、その上の字の形はくずれません。
「血は文字の下にだけたれて、文字の上やまわりには飛ばない。」は日本語版だけの一文です。英語版では文字のまわりに小さな血しぶきを散らしていますが、かなの右上に飛んだしずくは濁点や半濁点に読まれてしまいます。ありもしない濁点が付いて別の言葉に見えないよう、しぶきは入れていません。
「文字は深い真紅。」が色の一文で、ここだけ変えられるように独立させています。真紅は血に見えますが、明るい赤にするとペンキのように見えてきます。
「血はぬれてつやがあり、濃いところほど暗い。」で、乾いた血ではなく流れたばかりの血にします。たまって暗くなったところが、したたりに重さを与えます。
「古典的なスラッシャー映画のポスターのタイトルのように。」で、太さ、赤さ、空気感のお手本をどのモデルにも同じように示します。
「文字は薄暗い廃墟の浴室の、ひび割れた白いタイル壁になすりつけられ、真上から強い光が当たる。」は、壁に残されたメッセージというホラー映画の定番の場面です。白いタイルが赤を際立たせます。「文字は画面の中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読める。」で文字を主役にします。壁をポスターや鏡、一枚の紙に変えても、文字はそのままです。
雰囲気を崩さない小さな変更。1回に1か所ずつ変えるのがコツです。
プロンプト欄の横の入力欄に入れて、もう一度コピーします。タイトルや名前、警告のような短く強い言葉がいちばん映えます。どの文字の下にも、血がたれるすき間が必要です。
「文字は深い真紅。」を「文字は黒に近い暗い赤。」「文字はあざやかなネオンの赤。」「文字は毒々しい緑のスライム。」に変えてみてください。
「薄暗い廃墟の浴室の、ひび割れた白いタイル壁になすりつけられ」を「黒い映画ポスターにタイトルとして刷られ」「くもった浴室の鏡になすりつけられ」「古い木のドアに書かれ」などに変えてみてください。
プロンプトには画面比率を書いていません。YouTube のサムネイルならアプリで 16:9、ストーリーなら 9:16 を選ぶか、最後に「横長 16:9 の画像。」を足してください。
血文字フォント と共通タグが多いAIフォント。





プレミアム2行目の文字、ロゴの組み合わせ、ポスターのフッターに使えるAIフォント。
血文字フォントは、ホラー映画のタイトルのようにあなたの言葉を描きます。生の血で壁になすりつけたような、ふちが荒くて不ぞろいな太い文字。それぞれの文字の下のふちから濃い血が長さのちがう筋になってたれ落ち、いくつかは重い丸いしずくで終わります。色は深い真紅で、ぬれてつやがあり、血がたまったところほど暗くなります。日本語版では、血は文字の下にだけたらし、上やまわりには飛ばしません。かなの右上に飛んだ血のしずくは、濁点や半濁点に見えてしまうからです。
プロンプトの上の入力欄に言葉を入れてコピーし、ChatGPT・Gemini・Grok などの画像生成 AI アプリに貼り付けてください。プロンプトはテキスト、文字のデザイン、シーンの三つに分かれています。血文字にしているのはデザインの部分で、シーンは自由に変えられます。このページの画像は、どれもプロンプトをそのまま各モデルに貼って出したもので、レタッチはしていません。
ホラー映画のタイトルやポスター、ハロウィンのチラシやお化け屋敷の看板、怖い話の YouTube サムネイル、危ない雰囲気がほしいアルバムジャケットに。
元の画像から拾ったディテール。どれもプロンプトに書かれています。
ふちが不ぞろいな太い文字。手で塗りつけたように見える。
どの文字の下のふちからも、長さのちがう筋になって血がたれる。
いくつかのしたたりは、ふくらんだ丸いしずくで終わる。
深い赤につやがあり、血の濃いところほど暗い。
見本画像から抽出した色。文字に合わせてデザイン全体を組むときに便利です。
タイトルから血がたれる表現は、スラッシャー映画よりも古くからあります。1960年代より前、ホラー映画のポスターは手描きで、文字も絵と同じくらい大事な役目を負っていました。大きくうねり、ぎざぎざで、したたり、しばしば立体的な文字が、まだ誰も観ていない映画を危険なものに見せていたのです。
やがて血そのものが主役になります。ハーシェル・ゴードン・ルイスが監督し、デヴィッド・F・フリードマンが製作した Blood Feast(1963年)は最初のスプラッター映画とされ、その血なまぐささで何年も観客を集めました。のちにジョージ・A・ロメロがスプラッター映画という言葉を生みます。このプロンプトが借りているのはその赤です。古い怪談の乾いてひび割れた血ではなく、生々しく、ぬれて、まだ流れている血です。
出典: AIGA Boston — The Design of Horror: The Poster · Wikipedia — Blood Feast · Wikipedia — Splatter film
5つとも、のろいを正しく書き、文字の下から血がたれる赤い文字を描きました。いちばん荒々しく、したたりと丸いしずくが多いのは GPT Image。文字がいちばん整っていて、つやのある細長いしずくを描いたのは Nano Banana ですが、文字のまわりに小さな血の点も散っています。いちばん手でなすりつけたように見えるのは Seedream、血がどろりと固まったように厚いのは Grok で、文字の上の線からも血がたれています。Qwen は文字が分厚く盛り上がり、壁に貼った立体のように見えます。上で見比べてみてください。
プロンプト欄の横の入力欄に入れて、プロンプト全体をコピーします。画像の文字は一字ずつ確かめてください。長いしたたりはよけいな線に、近くの血のしずくは濁点に見えることがあり、モデルがまちがえることもあります。
はい。色の一文を「文字は黒に近い暗い赤。」に変えると乾いた血に、「文字は毒々しい緑のスライム。」に変えると怪物っぽい見た目になります。
いいえ。AI フォントはプロンプトで、.ttf や .otf のファイルではありません。画像生成モデルに貼ると、したたりやつや、壁まで入った完成した画像として言葉を描きます。これはインストールしたフォントにはできないことです。
このページにはありません。コピペ用の血文字ジェネレーターは、文字を Unicode の記号に置きかえるだけで、本物のしたたりや色は付けられません。このページのプロンプトは言葉の画像を作るもので、そのまま投稿したり、印刷したり、サムネイルに使ったりできます。
AIFont でプロンプトをコピーするのは無料です。画像は貼り付けた先のアプリが生成するので、そのアプリの無料枠やプランが適用されます。