楔形のセリフがつく重く太い文字を強い遠近法で。最初の字がとびきり大きく、その最後の画が尾になって後ろの字の下へ伸び、残りは右へ遠ざかる。赤い面に黄金色の立体ブロック、黒の縁取り。
文字「超人」という文字を書く。文字は「」内と完全に同じにし、一文字も足したり変えたりしないこと。
フォントデザイン1940年代のアメコミの表紙の題字:筆画の端に小さな楔形のセリフがつく、重く太い文字。強い遠近法で描かれ、最初の文字がとびきり大きく、後ろの文字は右へいくほど小さくなって、遠くへ飛び去るように見えるが、一文字ずつはっきり読め、字形と画数はそのまま。最初の文字のいちばん下の画は長い尾になって右へ伸び、後ろの文字の下に入り込む。各文字は後ろへ押し出された厚い立体のブロックになっている。文字の面は鮮やかな赤、押し出した側面は黄金色。一文字ずつとそのブロックのまわりを黒い線が縁取る。
シーン古いアメコミの表紙の題字として、白い雲が浮かぶ青空の高みにある。文字は中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読め、画面の中の文字はこれだけ。
326 文字


同じプロンプトをそのまま各画像生成AIに貼り付けた、無修正の結果です。自分に合うモデル選びにどうぞ。
走にょうの払いが人の下まで長く伸び、人が小さく奥に下がる。古い紙の質感。
払いは長いが、遠近が逆で人のほうが大きい。
背後から放射状の光。払いが大きな弧になって人をすくい上げる。
水彩のようなやわらかい色。払いは人の下まで届くが、二字はほぼ同じ大きさ。
コマ枠の中に、厚い金の側面。超と人のあいだに、びきりという余計なかなが入る。作り直しても同じだった。
ボタンを押すと、このプロンプトがそのまま入った状態で FontVibe の DIY モードが開きます。言葉を入れてモデルを選び、生成してください。GPT Image、Nano Banana、Seedream、Grok、Qwen がひとつのアカウントで使えるので、五つのアプリに登録しなくても、遠近の向きを正しく保ち、尾で字を崩さずに描けるモデルを確かめられます。毎月無料クレジットがもらえてカード登録は不要、透明PNGで書き出して、横断幕や招待状、Tシャツに載せることもできます。
プロンプトに書かれた順に分解しています。1つの要素を変えても、ほかはそのまま効きます。
AIFont のプロンプトはどれも同じ文字の部分から始まります。「一文字も足したり変えたりしないこと」はここでも大事です。最初の字が画面の半分を占めるほど大きくなるので、尾を足すときに字の形が変わりやすくなります。
「1940年代のアメコミの表紙の題字:」で、モデルを今の映画ロゴではなく黄金時代の表紙のタイトルへ向けます。だから色は金属のグラデーションではなく、べた塗りの赤と金です。
「筆画の端に小さな楔形のセリフがつく、重く太い文字」で字の形が決まります。漢字や仮名には大文字もセリフもないので、日本語版では筆画の端につく小さな楔として書いています。
「最初の文字がとびきり大きく、後ろの文字は右へいくほど小さくなって、遠くへ飛び去るように見える」が、見ればすぐわかる部分です。終わりに向かって大きくなる[アメコミ ヒーロー文字](/fonts/superhero-font)とは逆向きです。続く「字形と画数はそのまま」は、二文字の超人で最初の「超」が大きく引き伸ばされても字が崩れないようにするためです。
「最初の文字のいちばん下の画は長い尾になって右へ伸び、後ろの文字の下に入り込む。」は、英語版の S の尾を日本語に置き換えたものです。「超」の走(そうにょう)の最後の払いは、もともと右下へ長く引く画なので、ちょうどこの尾になります。
「各文字は後ろへ押し出された厚い立体のブロックになっている。」で題字に重みが出ます。遠近と合わさって、奥の字ほどブロックが細くなり、距離が出ます。
「文字の面は鮮やかな赤、押し出した側面は黄金色。」が唯一の色の文なので、ここだけ変えられます。
「一文字ずつとそのブロックのまわりを黒い線が縁取る。」で、明るい空の上でも小さくなっていく字どうしが分かれて見えます。
「古いアメコミの表紙の題字として、白い雲が浮かぶ青空の高みにある」で飛ぶような背景を作り、「画面の中の文字はこれだけ」で、古い表紙らしく号数や値段が足されるのを防ぎます。このシーンは自分の用途に合わせて差し替えてください。
雰囲気を崩さない小さな変更。1回に1か所ずつ変えるのがコツです。
上のプロンプト横の入力欄に入れて、もう一度コピーしてください。二〜四文字が向いています。最初の字に右下へ長く払う画がある言葉(超、近、建など)だと、尾がいちばんきれいに出ます。
「文字の面は鮮やかな赤、押し出した側面は黄金色。」を「文字の面は鮮やかな青、押し出した側面は銀色。」「文字の面は鮮やかな黄色、押し出した側面は深い赤。」「文字の面はエメラルドグリーン、押し出した側面は黄金色。」に替えます。
「古いアメコミの表紙の題字として、白い雲が浮かぶ青空の高みにある」を「青と白の放射状の光の上で」「青いTシャツの胸にプリントされて」「夕焼けの街のスカイラインの上で」に替えます。
プロンプトには画面の比率が書いてありません。アプリで比率を選ぶか、最後に「横長16:9の画像。」か「縦長4:5の画像。」を足してください。横長のほうが言葉が遠ざかる余地が広がります。
スーパーマン フォント と共通タグが多いAIフォント。






2行目の文字、ロゴの組み合わせ、ポスターのフッターに使えるAIフォント。
スーパーマン フォントは、1940年代のアメコミの表紙の題字のように言葉を描きます。筆画の端に小さな楔形のセリフがつく重く太い文字を強い遠近法で描き、最初の文字がとびきり大きく、後ろの文字は右へいくほど小さくなって、遠くへ飛び去るように見えます。最初の文字のいちばん下の画は長い尾になって右へ伸び、後ろの文字の下に入り込みます。各文字は後ろへ押し出された厚い立体のブロックになり、面は鮮やかな赤、側面は黄金色で、まわりを黒い線が縁取ります。
プロンプトの上の入力欄に言葉を入れてコピーし、ChatGPT、Gemini、Grok、Qwen、Seedream のどれかに貼り付けてください。プロンプトは文字、フォントのデザイン、シーンの三つに分かれています。デザインの部分が遠近、尾、ブロック、色を作り、シーンの部分が言葉を白い雲の浮かぶ青空の高みにある古いアメコミの表紙に置きます。シーンは自分の用途に合わせて差し替えられます。このページの画像はどれも、各モデルに同じプロンプトをそのまま貼って出たもので、修正はしていません。英語の例がヒーローの名前ではなく SUPERHERO なのは、ChatGPT が名前を描くのを断るからです。くわしくはよくある質問で。
スーパーマンがテーマの誕生日、ファンのポスター、仮装パーティー、自作のファンコミックのタイトルに。プロンプトはこの種の題字の描き方を言葉にしたもので、公式ロゴや S の盾のマークを写したものではありません。名前とロゴは DC のものなので、ファン活動や個人の楽しみに使い、販売する商品には使わないでください。
元の画像から拾ったディテール。どれもプロンプトに書かれています。
最初の字がとびきり大きく、言葉を率いる。
最初の字のいちばん下の画が後ろの字の下へ伸びる。
後ろの字は右へいくほど小さくなる。
赤い面、黄金色の側面、黒の縁取り。
見本画像から抽出した色。文字に合わせてデザイン全体を組むときに便利です。
このAIフォントが活躍する場面。
スーパーマンには、コミックになる前からロゴの構想がありました。ジェリー・シーゲルとジョー・シュスターによる初期のキャラクター案を描いた1933年のスケッチに、レタラーのトッド・クラインは、シュスターがすでに最初の表紙に出てくる形を目指していたのを見ています。重いブロック文字が右へカーブしながら奥へ遠ざかり、深い立体感がつく形です。クラインはお手本の候補も挙げています。1933年に公開された『キング・コング』の劇場ポスターと、スーパーマン第1号のシュスターのロゴは、S の陰影まで似ているのが明らかだというのです。これは時期と絵の比較からの推測で、作者自身がそう語った記録はありません。
シュスターはひとつの絵に落ち着きませんでした。クラインによると、シュスターはロゴを毎回まったく同じ見た目にするものだとは考えておらず、初期の表紙ではそのたびにかなり違う形に描き直していました。クライン自身のお気に入りは、著作権を確保するために作られた1938年のアッシュカン版のものです。ようやく形が定まったのは1940年、アイラ・シュナップによる描き直しで、それがロゴに正しい遠近を与えた話はアメコミ ヒーロー文字のページにあります。
このプロンプトは、シュスターが追い続けた発想、つまり重い字が遠近法で遠ざかっていく形から出発し、そこに大きな最初の字と尾、古典的な題字の赤と金の厚いブロックを加えています。S の盾のマークは入れていません。スーパーマンの名前とロゴは DC のものなので、ファンのポスターやパーティー、個人の投稿に使い、商品にはしないでください。
初期のスーパーマン案のスケッチが、すでに右へ遠ざかる立体的なブロック文字を目指している。
『キング・コング』公開。クラインはそのポスターをシュスターの最初のロゴに重ねて見る。
著作権確保のために作られたアッシュカン版に、クラインが最も好むシュスターのロゴが載る。
GPT Image と Gemini は、走にょうの払いが人の下まで伸び、人が小さく奥へ下がる形がいちばんはっきりしています。Seedream は二字がほぼ同じ大きさ、Grok は遠近が逆で人のほうが大きくなりました。Qwen は二回とも超と人のあいだに余計なかなを書いたので、Qwen では字が増えていないか確かめてください。上で並べて比べられます。
自分の言葉は書けます。プロンプト横の入力欄に入れて、もう一度コピーしてください。ヒーローの名前は事情が違います。英語で試したところ、ChatGPT(GPT Image)はこのスタイルで SUPERMAN を描くのを断りました。そのため英語の例には、大きな S を残しつつ名前を出さない SUPERHERO を、日本語の例には一般的な言葉でもある超人を使っています。日本語で試したときは、超人は ChatGPT を含む五社とも断られずに描けました。名前を自分で入れることはできますが、ChatGPT では断られる可能性が高いので、そのときは別のアプリか別の言葉で試してください。
いいえ。プロンプトが書いているのは、この種の題字の描き方です。大きな最初の字、尾、遠近、赤と金のブロック。DC のロゴは写しておらず、S の盾のマークも入れていません。名前とロゴは DC のものなので、パーティーやファンのポスター、個人の投稿に使い、Tシャツやステッカー、プリントとして売らないでください。
いいえ。AIの画像モデルで言葉を絵にするプロンプトなので、.ttf ファイルはなく、キーボードで打つこともできません。完成した画像をくれるスーパーマン風フォントのジェネレーターだと考えてください。
どちらも立体のアメコミロゴですが、遠近の向きが逆です。アメコミ ヒーロー文字は字が前へ傾いて終わりに向かって大きくなり、赤から黄色の面取りと紺の縁取りがつきます。こちらは最初の字が巨大で残りが遠ざかり、べた塗りの赤い面と金のブロック、言葉の下の尾が特徴です。平面の赤い題字はスパイダーマン フォント、ほかのスタイルはアメコミ フォントや立体 文字のページで見られます。
「文字の面は鮮やかな赤、押し出した側面は黄金色。」だけを、たとえば「文字の面は鮮やかな青、押し出した側面は銀色。」に変えてください。
アプリに比率の選択があればそれを選んでください。なければプロンプトの最後に「横長16:9の画像。」か「縦長4:5の画像。」を足します。
プロンプトのコピーは無料です。画像の生成にお金がかかるかどうかは貼り付けるアプリによります。画像の使い方もそのアプリの規約に従ってください。