言葉を入れてプロンプト全体をコピーし、ChatGPT・Gemini などの画像生成 AI に貼るだけ。
文字「ドカン」という文字を書く。文字は「」内と完全に同じにし、一文字も足したり変えたりしないこと。
フォントデザインポップアートの漫画の擬音文字:太く丸みのある文字が弾むように並び、一文字ずつ少しずつ違う角度に傾き、隣の文字より少し上や下にずれているが、一文字ずつはっきり読める。文字には右下へずらしたべた塗りの影がつく。文字の面の内側には、ベンデイドットの網点が細かく並ぶ。網点は面の中だけにあり、濁点の形はそのまま。一文字ずつと影のまわりを太い黒の線が縁取り、言葉全体の後ろには、同じ黒い縁取りのある大きなギザギザの爆発の形がある。文字は明るい黄色にオレンジの網点、影は赤、爆発は水色に青の網点。色はすべて平らな印刷インクで、グラデーションやつやはない。1960年代のアメコミのページに描かれた擬音のように。
シーン太い黒の枠線のある漫画のコマに、少し黄ばんだ新聞紙に印刷されている。文字は中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読め、画面の中の文字はこれだけ。
2026年11月にテスト。テスト記録の初回生成から:104 枚、3 フォント、7 言語。すべて目で確認しています。
見かた:「19 / 20」は 20 枚試して 19 枚が 1 回目で文字を正しく書けたという意味で、パーセントはその割合です。ラテン文字・中国語 / 日本語・アラビア文字の列は、同じ数を書く文字の種類ごとに分けたものです。
| モデル | 一回で正解 | ラテン文字 | 中国語 / 日本語 | アラビア文字 | よくある問題 |
|---|---|---|---|---|---|
| GPT Imagegpt-image-2.5-sunburst · xhigh | 100% 21 / 21 | 100% 12 / 12 | 100% 6 / 6 | 100% 3 / 3 | 記録なし |
| Nano Bananagemini-nano-banana-2.1 | 100% 21 / 21 | 100% 12 / 12 | 100% 6 / 6 | 100% 3 / 3 | 色がずれる |
| Seedreamdola-seedream-5-0-pro-260628 | 95% 19 / 20 | 100% 12 / 12 | 83% 5 / 6 | 100% 2 / 2 | 別の字になる |
| Grok Imaginegrok-imagine-image-2.0 · medium | 100% 21 / 21 | 100% 12 / 12 | 100% 6 / 6 | 100% 3 / 3 | 記録なし |
| Qwen-Imageqwen-image-3.0-pro | 81% 17 / 21 | 92% 11 / 12 | 100% 6 / 6 | 0% 0 / 3 | 余計な文字が入る |
テスト方法:FontVibe から各社の API で生成し、プロンプトはそのまま送信。各フォント・各言語・各モデルの最初の 1 枚だけを数え、綴りを目で確認しています。ChatGPT などのアプリはプロンプトを書き換えることがあり、結果が異なる場合があります。詳しいデータは [email protected] までご連絡ください。
アメコミの文字はひとつの書体ではなく、いくつもの仕事の集まりです。よいプロンプトは、まずその言葉がページで何をしているかを決め、文字の形、作り方、入れ物、ロゴなら立体、色の一文、コマの順に重ねていきます。例文はこのページのフォントのプロンプトからそのまま引用しています。
擬音、セリフ、表紙のロゴは見た目がまったく違います。先に仕事を決め、その仕事の文字を書きます。音なら太く弾む文字、セリフなら小さく均一な文字、タイトルなら重く傾いた文字です。
“ポップアートの漫画の擬音文字:太く丸みのある文字が弾むように並び、一文字ずつ少しずつ違う角度に傾き、隣の文字より少し上や下にずれているが、一文字ずつはっきり読める。” — ポップアート フォント
アメコミの文字はもともと手で書かれていました。何で書いたかまで書かないと、モデルは整ったパソコンの書体を使います。
“細めのフェルトペンで手書きした文字で、線の太さはどこも同じ。” — 吹き出し フォント
アメコミは安い紙に平らなインクで刷られていました。昔ながらの見た目にしたいなら、グラデーションとつやを止めます。漫画と聞くとモデルは勝手に足しがちです。
“色はすべて平らな印刷インクで、グラデーションやつやはない。” — ポップアート フォント
セリフは吹き出しに、擬音は爆発の形に入ります。入れ物も文字と同じくらいはっきり、形・縁取り・しっぽの向きまで書きます。
“言葉は白い楕円の吹き出しひとつの中にあり、吹き出しはなめらかな黒い線で縁取られ、左下に短くとがったしっぽがある。” — 吹き出し フォント
アメコミの文字が立体になるのは表紙のロゴだけです。押し出しは別の一文にしておくと、平らにしたいときに消せます。
“文字は後ろへ深く押し出された、厚い立体のブロックになっている。” — アメコミ ヒーロー文字
盾、コウモリ、星は実在のキャラクターのものです。短い一文で、コピーではなく自分のロゴになります。
“言葉はそれだけで立ち、まわりに盾や紋章はない。” — アメコミ ヒーロー文字
コマの枠と古い新聞紙で仕上がります。画面の中の文字はこれだけと書くと、ナレーションや二つめの吹き出しを足されにくくなります。
“太い黒の枠線のある漫画のコマに、少し黄ばんだ新聞紙に印刷されている。” — ポップアート フォント
絵の中に言葉を描くのは、コミックよりずっと古い習慣です。600〜900年ごろのメソアメリカの美術には、話した言葉を口元と細い線で結ぶ「話の巻物」があり、18世紀の印刷物にはもう吹き出しが登場しています。アメリカ独立革命期の風刺画や、イギリスのジェームズ・ギルレイも使いました。アメリカのコミックストリップ最初のキャラクターとされるリチャード・F・アウトコールトのイエロー・キッドは、はじめセリフをシャツに書いていましたが、1896年にはもう吹き出しが加わり、20世紀の初めには吹き出しはどこにでもあるものになりました。
続いてコミックブックが生まれます。1933年の Famous Funnies: A Carnival of Comics は、歴史家から最初の本格的なアメリカのコミックブックとみなされ、1934年7月号とされる Famous Funnies 第1号は68ページで10セントでした。スーパーマンは1938年6月の Action Comics 第1号でデビューし、1930年代後半からおおむね1940年代の終わりまでがコミックブックの黄金時代です。どれも新聞用紙に刷られたカラーの雑誌でした。
そのページの文字は、作画家かレタラー(文字入れ担当)がすべて手で描いていました。大手のコミックが大文字に落ち着いたのには実用的な理由もあり、大文字はガイドライン3本で書けますが、大文字小文字を混ぜると5本要ります。マーベルは2002年から2004年まで大文字小文字の混在を試し、多くのタイトルが大文字に戻りました。いまはほとんどが、手書きをまねたフォントでパソコン上で文字入れされます。だからアメコミフォントといえば、吹き出しのセリフ、絵の中の擬音、表紙のロゴの三つを指し、このページにはそれぞれのプロンプトがあります。
出典: Wikipedia — Speech balloon · Wikipedia — American comic book
アメコミのページから抜け出したような文字のことです。にぎやかな擬音、吹き出しの手書きセリフ、重いタイトルロゴがあります。このページではそれぞれが、あなたの言葉をその見た目で描くAIプロンプトです。
実用から来た習慣です。手書きの文字入れでは、大文字はガイドライン3本、大文字小文字の混在は5本必要でした。マーベルは2002年から2004年に混在を試し、元に戻しています。
ポップアート フォントです。弾む文字、網点、黒い縁取り、後ろの爆発の形で、言葉を擬音として描きます。日本語の文字でも使えます。
アメコミ ヒーロー文字は、自分の名前やチーム、オリジナルのヒーロー向けに、表紙ロゴの見た目を出すものです。盾や紋章はキャラクターのものなので入れません。実在の作品のロゴは権利者の商標です。
アメコミはカラーの擬音、吹き出しの大文字、立体のロゴ。漫画フォントは白黒で刷られる日本の漫画の文字で、擬音は筆で描かれ、白い縁取りがつきます。
できません。AI画像モデルであなたの言葉の画像を作るプロンプトで、フォントファイルではありません。擬音、吹き出し、ロゴを画像として仕上げるためのものです。