やや太めの角ばったサンセリフで大文字小文字まじり、丸い字は角の丸い四角に、小文字は背が高く、白のベタ塗り。
このAIフォントのプロンプトとテスト画像は英語版です。以下は英語のプロンプトと、それで生成した画像です。
文字Write the word "PlayStation". Spell it exactly as written, without adding or changing any letter.
フォントデザインVideo game console wordmark: medium-heavy squared sans-serif letters in mixed case, built from straight stems and rounded-square curves, so round letters look like squares with softly rounded corners. Lowercase letters are tall, stroke ends are cut flat, and where a curve meets a stem there is a small sharp notch. Descenders are long straight strokes. The letters are evenly spaced on a level baseline. The letters are flat white, with no outline or shadow.
シーンGlowing on a deep blue screen in a dark game room; centered, spanning most of the width, reading clearly, the only text.
111 語


同じプロンプトをそのまま各画像生成AIに貼り付けた、無修正の結果です。自分に合うモデル選びにどうぞ。
いちばんロゴに近い。四角いカーブとまっすぐ長い y、壁にはボタン記号の絵。
すっきり等間隔の字。画面は明るめで、机にコントローラー。
同じ四角い字で光が強め。画面は暗く、横にゲーム棚。
字が細く、y の尾が曲がる。部屋はなく紺の面だけ。
ボタンを押すと、このプロンプトがそのまま入った状態で FontVibe の DIY モードが開きます。言葉を入れてモデルを選び、生成してください。GPT Image、Nano Banana、Seedream、Grok、Qwen がひとつのアカウントで使えるので、五つのアプリに登録しなくても、どのモデルがカーブを四角く、y をまっすぐに描くか確かめられます。毎月無料クレジットがもらえてカード登録は不要、透明PNGで書き出して、ゲーマータグをサムネイルや配信オーバーレイに使うこともできます。
プロンプトに書かれた順に分解しています。1つの要素を変えても、ほかはそのまま効きます。
AIFont のプロンプトはどれも同じ文字のパートから始まります。「Spell it exactly as written, without adding or changing any letter」 がここで効くのは、PlayStation の真ん中に大文字の S があり、モデルがそれを小文字にしがちだからです。テストした画像はどれも S を守りました。
「Video game console wordmark:」 で、ゲーム機の箱や起動画面にある名前のほうへモデルを向けます。ブランド名は出さないので、別の言葉を入れても見た目は保たれます。
「medium-heavy squared sans-serif letters in mixed case」 が太さと大文字小文字まじりを決めます。文の後半 「so round letters look like squares with softly rounded corners」 が核です。これを外すと、o や a がまん丸の、ありふれた丸ゴシックになります。
「Lowercase letters are tall」 で a、t、n が大文字近くまで高くなり、言葉全体が一本の太い帯のように読めます。「where a curve meets a stem there is a small sharp notch」 はカーブが縦線につながる所の小さな切れ込みです。どのモデルもうっすらとしか描かないので、細部として見てください。
「Descenders are long straight strokes」 で y の尾がベースラインの下へ長くまっすぐ伸びます。GPT Image、Nano Banana、Grok はそのとおりに描き、Qwen は尾を曲げてしまい、ふつうの細身のサンセリフに見えます。
「The letters are evenly spaced on a level baseline」 で言葉が跳ねたり詰まったりせず、ロゴらしく落ち着きます。
「The letters are flat white」 が色の文です。色を変えたいときはこの文だけを替えます。
「with no outline or shadow」 は、このプロンプトで唯一、しないことを書いた所です。光る画面の上では、モデルは文字に光の縁と影をつけたがります。この文で文字は平らなままですが、Nano Banana はそれでもやわらかい光を足します。
「Glowing on a deep blue screen in a dark game room」 が舞台をつくり、「the only text」 がメニューやゲーム名が描き足されるのを防ぎます。このパートは用途に合わせて丸ごと替えてください。
雰囲気を崩さない小さな変更。1回に1か所ずつ変えるのがコツです。
プロンプトの横の入力欄に入れて、もう一度コピーします。ゲーマータグ、チャンネル名、短いゲームタイトルが向いています。大文字小文字まじりがいちばんロゴらしく、g、p、y の入った言葉だとまっすぐな尾が映えます。日本語も入れられますが、英字向けのデザインで、仮名や漢字では試していません。
「The letters are flat white」 を 「The letters are flat black」、「The letters are flat silver grey」、「The letters are flat bright yellow」 のどれかに替えます。黒い文字にするなら、シーンの画面も明るい色にしてください。後ろの 「with no outline or shadow」 はそのまま残します。
「Glowing on a deep blue screen in a dark game room」 を 「Glowing on a black loading screen」、「On a white game box cover」、「On a dark grey tournament backdrop」 のどれかに替えます。
プロンプトには画面比率を書いていません。アプリで比率を選ぶか、最後に 「Wide 16:9 image.」 か 「Tall 4:5 image.」 を足します。サムネイルや配信バナーは 16:9、スマホの壁紙は縦長が合います。
プレイステーション フォント と共通タグが多いAIフォント。






2行目の文字、ロゴの組み合わせ、ポスターのフッターに使えるAIフォント。
プレイステーション フォントは、あのゲーム機の名前と同じ書き方で言葉を描きます。やや太めの角ばったサンセリフを大文字と小文字まじりで、まっすぐな縦線と角丸の四角いカーブで組み立てるので、o や S のような丸い字は角のやわらかい四角形に見えます。小文字は背が高く、線の端は平らに切られ、y は長くまっすぐな尾を下に伸ばします。文字は等間隔に水平なベースラインに並び、白のベタ塗りで、縁取りも影もありません。
プロンプトの上の入力欄に言葉を入れてコピーし、ChatGPT、Gemini、Grok、Qwen、Seedream のどれかに貼り付けます。プロンプトは文字、書体デザイン、シーンの三つのパートでできています。書体デザインが四角いカーブ、背の高い小文字、まっすぐな尾をつくり、シーンは暗いゲーム部屋で光る濃い青の画面に言葉を置きます。シーンは自分の用途に替えてかまいません。このページの画像はすべて、各モデルが同じプロンプトをそのまま受け取って返したもので、修正はしていません。
ゲーム実況チャンネルのサムネイル、配信バナー、ゲーマータグ、自作ゲームのタイトル画面に。英字のロゴに合わせたデザインなので、日本語ページには英語のプロンプトと英語版の画像を載せています。プロンプトはこの種のロゴの描き方を言葉にしたもので、公式ロゴを写してはおらず、PS マークもありません。名前とロゴはソニーのものなので、ファンアートやチャンネル、個人の投稿にとどめ、販売する商品には使わないでください。
元の画像から拾ったディテール。どれもプロンプトに書かれています。
o や S のような丸い字は、角のやわらかい四角形。
a、t、n が大文字とほぼ同じ高さまで届く。
y の尾が長くまっすぐ下へ伸びる。
やや太めの線の端は平らに切られ、白のベタ塗りで縁取りも影もない。
見本画像から抽出した色。文字に合わせてデザイン全体を組むときに便利です。
プレイステーションは 1994 年 12 月 3 日に日本で発売され、1995 年 9 月に北米とヨーロッパへ広がりました。もとになったのはソニーの技術者・久夛良木健の構想で、彼はのちに「プレイステーションの父」と呼ばれます。本体は一億二百万台以上売れました。英語版ウィキペディアによると、ロゴはデザイナーの坂本学によるもので、文字に厚みをつけるのではなく、奥行きの錯視でゲーム機の 3D グラフィックを感じさせようとしたそうです。ソニーが使う三角、丸、バツ、四角の四つの形は、コントローラーのボタンから来ています。
マークの横の名前が、いわゆる PS1 フォントです。やや太めの角ばった字、大文字小文字まじり、丸い形は角丸の四角に、背の高い小文字、そして語の真ん中に大文字の S。ウィキペディアによれば、1994 年の最初のロゴは 2009 年に単色版へ切り替わるまで主要なロゴで、いまのロゴの文字もそれにかなり近いままです。
プロンプトは角のやわらかいカーブ、背の高い小文字、平らな端、長くまっすぐな尾を残しているので、どんな言葉でもこの見た目になります。PS マークと名前はソニーのものなので入れていません。つくった画像はファンアート、チャンネル、個人の投稿に使い、グッズにはしないでください。
出典: Wikipedia — PlayStation (console) · Wikipedia — PlayStation
いちばん近いのは GPT Image と Grok で、四角いカーブ、背の高い小文字、長くまっすぐな y がそろいます。Nano Banana は同じ形で、文字のまわりの光が強めです。Qwen は字を細くし、y の尾を曲げるので、ふつうの細身のサンセリフに近くなり、いくつかの言語では部屋を描かず青い面だけでした。カーブと縦線の間の小さな切れ込みは、どのモデルでもはっきりしません。Seedream はこの名前では画像を返さなかったので、このページは四つのモデルの比較です。上で並べて比べてください。
ありません。この見た目は英字の上に成り立っています。四角くした丸い字、背の高い小文字、まっすぐな尾は、仮名や漢字に当てはめるとこのロゴではなくなり、日本語ページでも PlayStation とそのまま書くことになります。そこで、このページには英語のプロンプトと英語版の実測画像を載せ、説明を日本語で書いています。入力欄の言葉は自由に替えられます。
どちらも書けます。テストでは名前どおりでも画像が出たので、例にはそのまま使い、どの画像も真ん中の大文字 S を守りました。自分の言葉は、プロンプトの横の入力欄に入れてもう一度コピーします。Seedream はこの名前では画像を返さなかったので、このページは四つのモデルです。ブランド名を断るアプリもあるので、そのときは別のアプリで試してください。
いいえ。プロンプトはこの種のロゴの描き方を書いたものです。やや太めの角ばった字、大文字小文字まじり、角のやわらかい四角いカーブ、背の高い小文字。公式のデザインではなく、PS マークもありません。GPT Image はときどき、コントローラーのボタン記号を描いた絵を壁に掛けます。これはゲーム部屋のシーンから来るもので、シーンを替えれば消えます。名前とロゴはソニーのものなので、ファンアートやチャンネル、個人の投稿に使い、T シャツや販売する商品には使わないでください。
1994 年の初代機とともに登場したロゴに沿っていて、PS1 フォントと呼ばれるのはほぼこれです。英語版ウィキペディアによると、この最初のロゴは 2009 年に単色版へ切り替わるまで主要なロゴでした。このページにフォントファイルはなく、その見た目を画像として描くプロンプトです。
いいえ。AI の画像モデルで言葉の画像をつくるプロンプトなので、.ttf ファイルはなく、文字入力にも使えません。完成した画像をくれるプレイステーション フォント ジェネレーターのように使えます。
「The letters are flat white」 だけを、たとえば 「The letters are flat light blue」 に替えます。「with no outline or shadow」 はそのまま残すと、文字は平らなままです。
アプリに比率の設定があればそれを選びます。なければ、プロンプトの最後に 「Wide 16:9 image.」 か 「Tall 4:5 image.」 を足してください。
プロンプトのコピーは無料です。画像に費用がかかるかは貼り付けるアプリしだいで、画像をどう使えるかもそのアプリの規約によります。