太くコンパクトな小文字。x ハイトが大きく、アーチの付け根に斜めの切れ込み、終わりは短く跳ね上がり、字間を詰めた平らな黒。
このAIフォントのプロンプトとテスト画像は英語版です。以下は英語のプロンプトと、それで生成した画像です。
文字Write the word "amazon". Spell it exactly as written, without adding or changing any letter.
フォントデザインOnline retail brand wordmark: heavy, compact sans-serif letters all in lowercase, with a large x-height, short ascenders and thick, even strokes. Stroke ends are cut flat with slightly softened corners, arches spring from the stems with a narrow angled notch, and closing tails end in a short upturned flick. The letters sit snug and tight on a level baseline. The letters are flat solid black, with no outline or shadow. The word stands alone on plain, unmarked space, with no line, curve or symbol beneath it.
シーンPrinted in black ink on the side of a brown cardboard shipping box; centered, spanning most of the width, reading clearly, the only text.
125 語


同じプロンプトをそのまま各画像生成AIに貼り付けた、無修正の結果です。自分に合うモデル選びにどうぞ。
灰色の床に置いた箱全体。ふたにテープ、言葉は正面のやや下。
なめらかで暖かい茶色の箱の面。言葉はやや小さめで画面の中央。
折れじわのある淡い色の箱のアップにテープが一本。言葉はほぼ端から端まで。
箱の面が画面いっぱいで縁は見えない。文字はいちばん大きく黒い。
ボタンを押すと、このプロンプトがそのまま入った状態で FontVibe の DIY モードが開きます。言葉を入れてモデルを選び、生成してください。GPT Image、Nano Banana、Seedream、Grok、Qwen がひとつのアカウントで使えるので、五つのアプリに登録しなくても、小文字をずんぐり詰まったまま保てるのはどれか比べられます。毎月無料クレジットがもらえてカード登録は不要、透明PNGで書き出して、店名を箱やラベルのモックアップに使えます。
プロンプトに書かれた順に分解しています。1つの要素を変えても、ほかはそのまま効きます。
AIFont のプロンプトはどれも同じ文字パートで始まります。「Spell it exactly as written, without adding or changing any letter」は小文字も守ります。小文字で入力すれば、モデルも小文字のまま描くはずです。
「Online retail brand wordmark:」は、荷物やアプリのアイコンに入る名前をモデルに思い浮かべさせます。社名は出さないので、別の言葉にしても雰囲気が崩れません。
「heavy, compact sans-serif letters all in lowercase」が骨格を決めます。大事なのは小文字であること。同じ太さでも大文字にすると、ありふれた太字の見出しになります。
「with a large x-height, short ascenders and thick, even strokes」で文字がずんぐりと力強くなります。これを外すと、本文用のような背が高く軽いサンセリフに寄っていきます。
「Stroke ends are cut flat with slightly softened corners」は、まっすぐだけれど鋭すぎない切り口をつくります。言葉が冷たいテック風ではなく親しみやすく見えるのはこのためです。
「arches spring from the stems with a narrow angled notch」は m や n の分かれ目に小さなくさびを入れます。「closing tails end in a short upturned flick」は a の足を跳ね上げます。矢印がなくても見分けがつくのは、このディテールです。
「The letters sit snug and tight on a level baseline」で言葉がひとつの塊になります。字間を広げると同じ文字でも軽くなり、箱に刷った感じが消えます。
「The letters are flat solid black」が色の一文です。色を変えたいときはここだけを替えます。
「with no outline or shadow」で印刷を平らに保ちます。「The word stands alone on plain, unmarked space, with no line, curve or symbol beneath it」は一回目のテストのあとに足した一文で、そのときは五つのモデルのうち四つが、頼んでもいないのに文字の下へ曲がった矢印を描きました。
「Printed in black ink on the side of a brown cardboard shipping box」が舞台をつくり、「the only text」が伝票やバーコードを描き足させません。このパートは自分の用途に替えてください。
雰囲気を崩さない小さな変更。1回に1か所ずつ変えるのがコツです。
プロンプトの横の入力欄に小文字で入れ、もう一度コピーします。a、m、n、z を含む言葉は切れ込みと跳ね上げがよく見えます。五〜八文字の店名やブランド名だと幅にちょうど収まります。ラテン文字の小文字のロゴなので、英字かローマ字で書くのがおすすめです。
「The letters are flat solid black」を次のどれかに替えます。明るい文字には暗い背景を合わせ、シーンも一緒に替えてください。
「Printed in black ink on the side of a brown cardboard shipping box」を次のどれかに替えます。
プロンプトには画面比率が書かれていません。アプリで比率を選ぶか、末尾に次のどれかを足してください。ショップのバナーは 16:9、ストーリーは 9:16 が合います。
アマゾン フォント と共通タグが多いAIフォント。






2行目の文字、ロゴの組み合わせ、ポスターのフッターに使えるAIフォント。
アマゾン フォントは、このネット通販の会社が配送箱に名前を刷るときの書き方で言葉を描きます。太くコンパクトなサンセリフで、すべて小文字。x ハイトが大きく、アセンダーは短く、線は太く均一です。線の端はまっすぐ切られて角がわずかに丸く、m や n のアーチは縦線から細い斜めの切れ込みを入れて分かれ、a の足のような終わりの線は短く上へ跳ねます。文字は一本の水平線の上にぎっしり並び、輪郭も影もない平らな黒です。
プロンプトの上の入力欄に言葉を入れ、コピーして ChatGPT、Gemini、Grok、Qwen、Seedream のどれかに貼り付けてください。プロンプトは文字、フォントデザイン、シーンの三つのパートでできています。フォントデザインが太い小文字、切れ込み、跳ね上げ、詰まった字間をつくり、シーンが言葉を茶色い段ボール箱の側面に刷ります。シーンは自分の用途に替えられます。このロゴはラテン文字の小文字でしか成り立たないので、日本語ページには英語版のプロンプトと画像を載せています。どの画像も各モデルがプロンプトをそのまま受け取って返したもので、手は加えていません。
ネットショップの店名、箱やステッカーのモックアップ、スタートアップのロゴ、目を引く親しみやすい SNS 投稿に向いています。プロンプトはこの種のロゴの描き方を説明したもので、公式ロゴの複製ではなく、文字の下のスマイルの矢印もありません。名前とロゴは Amazon のものなので、作ったものは個人の投稿やファン作品にとどめ、販売する商品には使わないでください。
元の画像から拾ったディテール。どれもプロンプトに書かれています。
ずんぐりした小文字、短いアセンダー、太く均一な線。
アーチは細い斜めの切れ込みを入れて縦線から分かれる。
a の足のような終わりの線が短く上へ跳ねる。
一本の線にぎっしり並ぶ平らな黒、輪郭も影もなし。
見本画像から抽出した色。文字に合わせてデザイン全体を組むときに便利です。
1994 年 7 月 5 日、ジェフ・ベゾスはワシントン州ベルビューで、オンライン書店を営む会社を Cadabra という名前で立ち上げました。同じ年の 11 月、世界最大の川にちなんで社名を Amazon に改め、自分の野心を名前に込めました。ウェブサイトは 1995 年 7 月 16 日に公開され、卸や出版社から直接仕入れた本を売りはじめました。
いま多くの人が知っているのは、荷物に刷られた名前です。太く詰まった小文字の amazon と、その下の曲がった矢印。Wikimedia Commons には 2012 年から使われた版のロゴが収められていて、単純な幾何学的図形か文字だけでできており、作品としてではなく商標として保護されていると記されています。
プロンプトが引き継ぐのは文字のほうです。ずんぐりした小文字、アーチの切れ込み、a の足の跳ね上げ、詰めた字間。だからどんな言葉にしても雰囲気がついてきます。矢印は会社の図形ロゴなので描きません。名前は Amazon のものなので、作ったものは個人の投稿やファン作品に使い、グッズにはしないでください。
出典: Wikipedia — Amazon (company) · Wikimedia Commons — File:Amazon logo.svg
このページに載せているのは英語版の画像で、四つです。どのモデルも a の足が跳ね上がった、太く詰まった小文字の amazon を描き、文字はほとんど同じなので、違いは箱です。GPT Image は床に置いたテープ付きの箱全体、Nano Banana は折れじわのある淡い色の箱のアップ、Grok はなめらかで暖かい茶色の面、Qwen は文字がいちばん大きく黒い。Seedream は入っていません。二回とも文字の下に Amazon の曲がった矢印(一回は全体、一回は先端だけ)を描いたためで、この矢印は会社の図形ロゴであって文字の一部ではないので、画像は載せていません。上で並べて比べられます。
ありません。このロゴの特徴である大きな x ハイト、アーチの切れ込み、a の足の跳ね上げは、ラテン文字の小文字にあるものです。かなや漢字に当てはめても同じ見た目にはならず、日本語のページでも結局は英字の amazon を書くことになるので、英語版と同じプロンプトと画像を載せています。入力欄の言葉は自由に替えられます。
どちらもできます。どのモデルも amazon を小文字のまま書けたので、例にはその名前を使っています。自分の言葉は、小文字でプロンプトの横の入力欄に入れ、もう一度コピーしてください。プロンプトは小文字を指定していて、大文字にするとずんぐりした形がなくなります。アプリによってはブランド名を断ることがあるので、その場合は別のアプリを試してください。
いいえ。プロンプトはこの種のロゴの描き方を説明したものです。太くコンパクトな小文字、アーチの切れ込み、跳ね上がる終わり、詰めた字間、平らな黒。公式のデザインではなく、文字の下のスマイルの矢印もありません。プロンプトは文字の下に何も置かないよう指定しています。名前とロゴは Amazon のものなので、作ったものは個人の投稿やファン作品に使い、箱や T シャツなど販売する商品には使わないでください。
このロゴは会社独自の文字で、インストールできるフォントで打ったものではありません。Wikimedia Commons はこのロゴを単純な幾何学的図形か文字だけでできたものとして収録しており、だからこそ文章で説明するだけでかなり近づけます。このページもフォントファイルは使わず、この見た目を画像として描くプロンプトを載せています。
いいえ。AI の画像モデルで言葉を絵にするプロンプトなので、.ttf ファイルはなく、文字入力にも使えません。完成した画像を返してくれる Amazon ロゴのフォントジェネレーターのようなものです。
マクドナルド フォント も太く親しみやすいブランド名ですが、大文字と小文字が混ざり、角はすべて丸く、色は黄金色です。こちらはすべて小文字で、端はまっすぐ切られ、アーチに切れ込みがあり、a の足が跳ね上がる黒い文字です。もっと丸い幾何学的なブランド風で緑なら Spotify フォント をどうぞ。
「The letters are flat solid black」だけを、たとえば「The letters are flat solid white」に替え、言葉を暗い面の上に置きます。「with no outline or shadow」は残すと、平らな印刷のままです。
アプリに比率の設定があればそれを選んでください。なければ、プロンプトの末尾に「Wide 16:9 image.」か「Tall 9:16 image.」を足します。
プロンプトのコピーは無料です。画像の生成にお金がかかるかどうかは貼り付けるアプリしだいで、画像の使い方もそのアプリの規約に従います。