角のやわらかい、どっしりと太い黄金色の丸ゴシックを詰めて並べ、言葉の長さに合わせて伸びる赤いパネルにのせたロゴ文字。
文字「マクドナルド」という文字を書く。文字は「」内と完全に同じにし、一文字も足したり変えたりしないこと。
フォントデザインファストフードブランドのロゴ文字:どっしりと太い丸ゴシック体のカタカナで、角はやわらかく丸く、画の端は短く平らで、文字どうしを詰めて、まっすぐな基準線に並べる。一文字ずつの形と画数はそのまま保ち、どの文字もはっきり読める。文字は平塗りの黄金色で、縁取りも影もない。言葉は角の丸い明るい赤一色のパネルの上にのり、パネルは小さな余白をとって言葉を囲み、言葉の長さに合わせて横に伸びる。
シーンパネルは青い夕暮れの空を背にした、道路沿いの光る看板。文字は中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読め、画面の中の文字はこれだけ。
281 文字


同じプロンプトをそのまま各画像生成AIに貼り付けた、無修正の結果です。自分に合うモデル選びにどうぞ。
黄色がいちばん鮮やかで、下には車の流れる道路と電柱。
角がいちばん丸いパネルに、文字が大きく収まる。
淡い金色の文字に黒い縁取りが入っている。
下から斜めに見上げた看板で、文字がやや細め。
太い黒枠の看板で、文字はクリーム色に光る。
ボタンを押すと、このプロンプトがそのまま入った状態で FontVibe の DIY モードが開きます。言葉を入れてモデルを選び、生成してください。GPT Image、Nano Banana、Seedream、Grok、Qwen がひとつのアカウントで使えるので、五つのアプリに登録しなくても、アーチを足さずに、太い文字と濁点をきれいに描けるのはどのモデルか確かめられます。毎月無料クレジットがもらえてカード登録は不要、透明PNGで書き出して自分のデザインに使うこともできます。
プロンプトに書かれた順に分解しています。1つの要素を変えても、ほかはそのまま効きます。
AIFont のプロンプトはどれも同じ文字パートから始まります。「一文字も足したり変えたりしないこと」は、マクドナルドのように文字数の多い言葉では特に大事です。太い文字を詰めると、ドの濁点が消えたり、ナとルがくっついたりしやすいからです。
「ファストフードブランドのロゴ文字:」で、ハンバーガー店の看板やポテトの箱にある、親しみやすく太い店名を思い出させます。ブランド名は出さず、キャラクターやマークも描かせません。
「どっしりと太い丸ゴシック体のカタカナで、角はやわらかく丸く、画の端は短く平らで、文字どうしを詰めて、まっすぐな基準線に並べる」で字形を決めます。丸ゴシックの太さとやわらかい角が、硬い企業ロゴではなく、おいしそうで親しみやすい印象を作ります。
「一文字ずつの形と画数はそのまま保ち、どの文字もはっきり読める」は日本語版だけの一文です。英語版にあるアポストロフィとハイフンの一文はカタカナでは使わないので外し、代わりに字形を守る一文を入れています。
「文字は平塗りの黄金色で、縁取りも影もない」で文字の色を決めます。縁取りや影がつくと、ファストフード風の模倣が安っぽく見えるので、ここで止めています。
「言葉は角の丸い明るい赤一色のパネルの上にのり、パネルは小さな余白をとって言葉を囲み、言葉の長さに合わせて横に伸びる」が文字の土台です。パネルが言葉についてくるので、短い言葉ならコンパクトな看板、長い言葉なら横長の看板になり、文字が小さく縮みません。
「パネルは青い夕暮れの空を背にした、道路沿いの光る看板」で舞台を作ります。道路沿いには他の店の看板や値段が入りやすいので、「画面の中の文字はこれだけ」が効きます。ここは自分の用途に合わせて差し替えてください。
雰囲気を崩さない小さな変更。1回に1か所ずつ変えるのがコツです。
プロンプトの横の入力欄に入れて、もう一度コピーします。パネルは言葉に合わせて伸びるので、短い店名ならコンパクトな看板、長いフレーズなら横長の看板になります。
文字は「文字は平塗りの黄金色で、縁取りも影もない」を「文字は平塗りの白で、縁取りも影もない」に。パネルは「言葉は角の丸い明るい赤一色のパネルの上にのり、パネルは小さな余白をとって言葉を囲み、言葉の長さに合わせて横に伸びる」を「言葉は角の丸い深緑一色のパネルの上にのり、パネルは小さな余白をとって言葉を囲み、言葉の長さに合わせて横に伸びる」や「言葉は角の丸い黒一色のパネルの上にのり、パネルは小さな余白をとって言葉を囲み、言葉の長さに合わせて横に伸びる」に替えます。
「パネルは青い夕暮れの空を背にした、道路沿いの光る看板」を「パネルはキッチンカウンターの上に掛けたメニューボード」「パネルはピクニックテーブルに置いた紙袋」「パネルは裏庭のフェンスに掛けたパーティーの横断幕」に替えます。
プロンプトには画面比率を書いていません。アプリで比率を選ぶか、末尾に「横長 16:9 の画像。」か「縦長 4:5 の画像。」を足してください。横断幕やメニューの見出しなら 16:9。招待状なら 4:5。
マクドナルド フォント と共通タグが多いAIフォント。






2行目の文字、ロゴの組み合わせ、ポスターのフッターに使えるAIフォント。
マクドナルド フォントは、道路沿いの看板で見かけるファストフードのロゴの描き方で言葉を書きます。どっしりと太い丸ゴシック体で、角はやわらかく丸く、画の端は短く平らで、文字どうしを詰めてまっすぐ並べます。文字は平塗りの黄金色で縁取りも影もなく、角の丸い明るい赤一色のパネルにのります。パネルは小さな余白をとって言葉を囲み、言葉の長さに合わせて横に伸びます。
プロンプトの上の入力欄に言葉を入れてコピーし、ChatGPT、Gemini、Grok、Qwen、Seedream のどれかに貼り付けてください。プロンプトは文字・書体デザイン・シーンの三つに分かれています。書体デザインは太く丸い文字、黄金色、赤いパネルを担当し、シーンはパネルを夕暮れの道路沿いの光る看板にします。シーンは自分の用途に合わせて差し替えられます。このページの画像はどれも、各モデルが同じプロンプトをそのまま受け取って出したもので、修正はしていません。
ハンバーガーパーティーのメニュー、手作りポテトのラベル、ファストフード風の誕生日の招待状、パーティーの看板に。プロンプトはゴールデンアーチを描かせず、公式ロゴを写したものでもありません。名前、アーチ、ロゴはマクドナルドのものなので、作った画像はパーティーやファン作品、個人の投稿にとどめ、販売するものには使わないでください。
元の画像から拾ったディテール。どれもプロンプトに書かれています。
太い丸ゴシックを詰めて並べる。
角は親しみやすい程度に丸い。
縁取りも影もない黄金色の文字。
角の丸い赤一色のパネルが言葉に合わせて伸びる。
見本画像から抽出した色。文字に合わせてデザイン全体を組むときに便利です。
マクドナルドの文字は、フォントとして売られたことはありません。エージェンシーの Turner Duckworth がブランドのデザインを刷新したとき、ロンドンの書体会社 Dalton Maag と一緒に書体を作りました。It's Nice That が 2019 年に伝えたところでは、デザイナーはゴールデンアーチの形とマクドナルドのロゴから最初の字形をスケッチし、1971 年の広告 You deserve a break today に使われた書体も参考にしたそうです。Fonts In Use はその書体を Gill Kayo とし、新しい書体を 2018 年のものとしています。
書体の名前は Speedee。マクドナルドの Speedee Service System にちなんでいます。つまり、多くの人がこのブランドに結びつける太く親しみやすい形は、市販のフォントではなく、ブランド自身の看板や広告から来ているのです。
プロンプトは、ひと目でファストフードとわかる要素を残しています。角のやわらかい太いゴシック、詰めた並び、赤いパネルに黄金色です。ゴールデンアーチは描かせず、ロゴも写していません。名前、アーチ、ロゴはマクドナルドのものなので、作った画像はパーティーやファン作品、個人の投稿にとどめ、販売するものには使わないでください。
出典: It's Nice That — Behind the McDonald's redesign: from the Speedee typeface to the Archery logo system · Fonts In Use — Speedee
広告 You deserve a break today に Gill Kayo が使われ、のちにブランド書体の参考のひとつになる。
Dalton Maag が Turner Duckworth のブランド刷新のために、ゴールデンアーチとロゴをもとに Speedee を作る。
試したどの言語でも GPT Image がいちばん近く、太い黄金色の文字に、言葉に合った赤いパネルがつきました。日本語では五つのモデルすべてがマクドナルドを正しく書いています。いちばん難しいのはアラビア語で、文字の切れ目が多く、そこで文字が抜けたりくっついたりしやすくなります。GPT Image、Grok、Nano Banana は正しく書けましたが、Qwen と Seedream は 2 回とも綴りを間違えました。また Nano Banana は、プロンプトで縁取りなしと指定していても、淡い色の文字に細い黒い縁をつけがちです。上で並べて比べてみてください。
どちらもできます。日本語版の例は日本マクドナルドの表記マクドナルドで書いています。英語の McDonald's もテストで出せたので、ロゴと同じ英字にしたければ入力欄に McDonald's と入れてください。自分の言葉なら、プロンプトの横の入力欄に入れてもう一度コピーします。ブランド名を断るアプリもあるので、そのときは別のアプリで試してください。
いいえ。プロンプトはアーチを一切求めておらず、文字と赤いパネルだけを説明しています。ただ、モデルが自分の判断で背景に小さなアーチの看板を足すことがたまにあります。そのときは生成し直すか、メニューボードのような道路のないシーンに差し替えてください。
いいえ。プロンプトが説明しているのはこの種のファストフード文字の描き方で、太く丸い文字、赤いパネルに黄金色です。公式のデザインではありません。名前、アーチ、ロゴはマクドナルドのものなので、作った画像はパーティーやファン作品、個人の投稿に使い、パッケージや T シャツ、販売するものには使わないでください。
マクドナルドには Speedee という専用書体があります。Turner Duckworth によるブランド刷新のために、書体会社 Dalton Maag と作ったもので、ブランド専用のため購入はできません。ネットには無料の似せ書体もあるので、使う前にライセンスを確認してください。
いいえ。AI の画像生成モデルで言葉を絵として描くためのプロンプトなので、.ttf ファイルはなく、キーボードで打つこともできません。完成した画像をくれるマクドナルドフォントジェネレーターのようなものです。
どちらも赤が基調のブランド文字です。コカ・コーラ フォントは、大きなループのある大文字とリボンがついた、流れるような白い筆記体です。こちらは正反対で、まっすぐ立った太い丸ゴシックを、赤いパネルに黄金色で置きます。
文字は「文字は平塗りの黄金色で、縁取りも影もない」を、たとえば「文字は平塗りの白で、縁取りも影もない」に替えます。パネルの色は別の文に書いてあるので、文字とパネルを別々に変えられます。
アプリに比率の設定があればそれを選んでください。なければプロンプトの末尾に「横長 16:9 の画像。」か「縦長 4:5 の画像。」を足します。
プロンプトのコピーは無料です。画像の生成にお金がかかるかどうかは貼り付けるアプリ次第で、画像をどう使えるかもそのアプリの規約によります。