太く丸みのある幾何学的なカタカナを詰めて並べた、平らな明るい黄緑のロゴ文字。
文字「スポティファイ」という文字を書く。文字は「」内と完全に同じにし、一文字も足したり変えたりしないこと。
フォントデザイン音楽配信ブランドのロゴ文字:太く丸みのある幾何学的なゴシック体のカタカナで、画はほぼ真円の弧とまっすぐな画でできている。画は太く均一で、角はやわらかく丸め、画の端は短く平らに切る。文字どうしは詰めて並べ、水平な基準線にそろえる。丸い部分は広くゆったり開き、一文字ずつの形と画数はそのまま保つ。濁点・半濁点は元の文字にあるものだけを書き、小さい文字は小さいまま書く。文字は平らな鮮やかな明るい黄緑で、縁取りも影もつけない。
シーン薄暗い部屋で、つや消しの黒い画面に文字が光っている。文字は中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読め、画面の中の文字はこれだけ。
300 文字


同じプロンプトをそのまま各画像生成AIに貼り付けた、無修正の結果です。自分に合うモデル選びにどうぞ。
黒地に緑の平塗り。小さいィ・ァも小さいまま、角は丸い。
ネオンのように光る黄緑を、黒い額の中に小さめに。
モニターの中に淡いミント色の字、ふんわり光る。
黄色寄りの黄緑で字がいちばん太く、縁がかすかに光る。
黄色に近いライムグリーンの平塗り。小さい「ァ」が抜けて「スポティフイ」と読めます。2回目は「ァ」が大きい「フ」になったので、1枚目を載せています。
ボタンを押すと、このプロンプトがそのまま入った状態で FontVibe の DIY モードが開きます。言葉を入れてモデルを選び、生成してください。GPT Image、Nano Banana、Seedream、Grok、Qwen がひとつのアカウントで使えるので、五つのアプリに登録しなくても、丸い形と平らな緑をどのモデルが保てるか確かめられます。毎月無料クレジットがもらえてカード登録は不要、透明PNGで書き出して、プレイリストのカバーやバナーに使うこともできます。
プロンプトに書かれた順に分解しています。1つの要素を変えても、ほかはそのまま効きます。
AIFont のプロンプトはどれも同じ文字の部分で始まります。「一文字も足したり変えたりしないこと」がここで効くのは、字を詰めると小さい文字が崩れやすいからです。スポティファイのィとァは、普通の大きさのイやアに化けたり、抜けたりしやすい字です。
「音楽配信ブランドのロゴ文字」が、ブランド名を出さずに、音楽アプリを開いたときに出るロゴへモデルを向けます。別の言葉にしてもこの雰囲気が保てます。
「太く丸みのある幾何学的なゴシック体のカタカナで、画はほぼ真円の弧とまっすぐな画でできている」が中心です。英語版の、頭だけ大文字にする書き方はカタカナにないので、日本語版では丸い弧とまっすぐな画の組み合わせでこのロゴらしさを出します。
「画は太く均一で、角はやわらかく丸め、画の端は短く平らに切る」で、端まで丸いポップ体にも、角の尖ったテクノ風にも寄らない形になります。「文字どうしは詰めて並べ」で、言葉がひとかたまりに見えます。
「丸い部分は広くゆったり開き」が普通の丸ゴシックとの差です。続く「濁点・半濁点は元の文字にあるものだけを書き、小さい文字は小さいまま書く」は、ポの半濁点の丸につられてほかの字に点が増えたり、ィやァが大きくなったりするのを防ぎます。
「文字は平らな鮮やかな明るい黄緑」が色の文です。ここだけ替えれば色が変わります。形だけでも雰囲気は残りますが、ブランドを思わせるのはこの緑です。
「縁取りも影もつけない」は、このプロンプトで唯一「しないこと」を書いた部分です。ブランドのロゴと言うと、モデルは影や面取りを足したがりますが、本物のロゴは平らな色だけです。
「薄暗い部屋で、つや消しの黒い画面に文字が光っている」で、アプリを開いたときのように緑を黒にのせます。「画面の中の文字はこれだけ」で、曲名の一覧などが足されるのを防ぎます。この部分は自分の用途に合わせて差し替えてください。
雰囲気を崩さない小さな変更。1回に1か所ずつ変えるのがコツです。
上のプロンプト横の入力欄に入れて、もう一度コピーしてください。カタカナ、ひらがな、漢字のどれでも使えます。丸い弧が多いカタカナがいちばんこのロゴらしく出ます。短い名前や一、二語のプレイリスト名が向いています。
「文字は平らな鮮やかな明るい黄緑」を「文字は平らな鮮やかな白」「文字は平らな鮮やかなショッキングピンク」「文字は平らな鮮やかな空色」に替えます。後ろの「縁取りも影もつけない」はそのまま残してください。
「薄暗い部屋で、つや消しの黒い画面に文字が光っている」を「黒いプレイリストのカバーに印刷されている」「深い緑のパーティー用の横断幕に描かれている」「暗い寝室でスマートフォンの画面に光っている」に替えます。
プロンプトに画面比率は書いていません。アプリで比率を選ぶか、最後に「横長16:9の画像。」か「縦長4:5の画像。」を足してください。バナーなら16:9、ストーリーやポスターなら4:5。プレイリストやポッドキャストのカバーは正方形なので、そのままで使えます。
Spotify フォント と共通タグが多いAIフォント。






2行目の文字、ロゴの組み合わせ、ポスターのフッターに使えるAIフォント。
Spotify フォントは、音楽配信アプリの緑のロゴのように言葉を描きます。太く丸みのある幾何学的なゴシック体で、画はほぼ真円の弧とまっすぐな画でできています。画は太く均一で、角はやわらかく丸め、画の端は短く平らに切ります。丸い部分は広くゆったり開き、文字どうしは詰めて水平な線にそろえます。色は平らな鮮やかな黄緑一色で、縁取りも影もつけません。形と色だけで見せるロゴです。
プロンプトの上の入力欄に言葉を入れてコピーし、ChatGPT、Gemini、Grok、Qwen、Seedream のどれかに貼り付けてください。プロンプトは文字、フォントのデザイン、シーンの三つに分かれています。デザインの部分が丸く太い文字、詰めた字間、黄緑を作り、シーンの部分が薄暗い部屋の黒い画面に言葉を光らせます。シーンは自分の用途に合わせて差し替えられます。このページの画像はどれも、各モデルに同じプロンプトをそのまま貼って出たもので、修正はしていません。
プレイリストのカバー、ポッドキャストやチャンネルの名前、一年の振り返り投稿、パーティーの看板に。プロンプトはこの種のロゴの描き方を言葉にしたもので、公式ロゴを写したものではなく、音の波の丸いアイコンも入れていません。名前とロゴは Spotify のものなので、プレイリストやファン活動、個人の楽しみに使い、販売する商品には使わないでください。
元の画像から拾ったディテール。どれもプロンプトに書かれています。
画はほぼ真円の弧とまっすぐな画でできている。
丸い部分は広くゆったり開いている。
ィとァは小さいまま、点は元の字にあるものだけ。
太く均一な画を詰めて並べ、平らな明るい黄緑で縁取りも影もない。
見本画像から抽出した色。文字に合わせてデザイン全体を組むときに便利です。
Spotify は2006年4月、ダニエル・エクとマーティン・ロレンツォンがストックホルムで創業しました。長く使われてきた書体は、スイスのデザイナー Laurenz Brunner による幾何学的なサンセリフ Circular です。この書体の丸くまとまった形が、緑のロゴを企業っぽくなく、親しみやすく見せていました。
2024年5月、同社はベルリンのスタジオ Dinamo と約18か月かけて作った書体 Spotify Mix を発表しました。ブランドデザインの責任者 Rasmus Wängelin は It's Nice That に、Circular はよく役立ったが窮屈に感じることもあったと話し、同じ記事は Mix がロゴの文字にも使われると伝えています。「Spotify フォント」を探すと、書体そのものと、まねしたい緑のロゴの二つが出てくるのはそのためで、このページは後者を扱います。
プロンプトは、どんな言葉でもこのロゴだとわかる部分を残しています。太く丸い幾何学的な字、広く開いた丸、詰めた字間、平らな明るい黄緑一色です。音の波のアイコンと名前は Spotify のものなので入れていません。作ったものはプレイリストやファン活動、個人の投稿に使い、グッズにはしないでください。
出典: Wikipedia — Spotify · TechCrunch — Spotify launches its own font, Spotify Mix · It's Nice That — Spotify and Dinamo's new typeface Spotify Mix
Dinamo と作った Spotify Mix が、Laurenz Brunner の Circular に代わって使われ始める。
Spotify Mix がロゴの文字にも使われる。
It's Nice That — Spotify and Dinamo's new typeface Spotify Mix
テストしたどの言語でも GPT Image がいちばん近く、太く丸い字を詰めて、黒地に平らな黄緑で描きました。Qwen も近い出来です。Seedream は一度、言葉をスピーカーの上に小さく置き、ポルトガル語では i の点を小さな音の波に変えました。Grok は英語でネオンのような光を足し、Gemini の緑はいくつかの言語でミントに近い淡い色になりました。日本語では Qwen が小さいァを落とし、アラビア語では Seedream がアリフを一つ落としました。この2枚には注記を付けています。上で並べて比べられます。
どちらも書けます。例は日本のメディアで使われる読み「スポティファイ」にしました。英語のテストでは五つのモデルすべてで Spotify も描けたので、英字の名前を入れても構いません。英字にすると、頭だけ大文字のこのロゴらしさを出したいときは英語ページのプロンプトのほうが向いています。自分の言葉なら、プロンプト横の入力欄に入れてもう一度コピーしてください。ブランド名を断るアプリもあるので、そのときは別のアプリで試してください。
いいえ。プロンプトはこの種のロゴの描き方を書いたもので、太く丸い幾何学的な字を平らな明るい黄緑で描くものです。公式のデザインではなく、三本の音の波が入った丸いアイコンも入れていません。名前とロゴは Spotify のものなので、作ったものはプレイリスト、ファン作品、個人の投稿に使い、販売する T シャツやステッカー、商品には使わないでください。
2024年5月から、ベルリンのスタジオ Dinamo と作った Spotify Mix を使っています。アプリでは Circular に代わり、It's Nice That によるとロゴの文字も Spotify Mix に替わりました。Spotify Mix は Spotify のために作られた書体です。前の Circular はスイスのデザイナー Laurenz Brunner の書体で、ファウンドリーの Lineto が販売しています。このページはそれとは別物で、緑のロゴの雰囲気を絵として描くプロンプトです。
いいえ。AIの画像モデルで言葉を絵にするプロンプトなので、.ttf ファイルはなく、キーボードで打つこともできません。完成した画像をくれる Spotify 風フォントのジェネレーターだと考えてください。
使えます。プロンプトは「一文字ずつの形と画数はそのまま保つ」と書いているので、漢字でも字の形は崩しにくくなっています。ただ、このロゴらしさはカタカナや英字の丸い弧で出やすく、画数の多い漢字は丸みが目立ちにくくなります。
「文字は平らな鮮やかな明るい黄緑」だけを、たとえば「文字は平らな鮮やかな白」に替えてください。「縁取りも影もつけない」はそのままにしておくと、文字が平らなまま保てます。
アプリに比率の選択があればそれを選んでください。なければプロンプトの最後に「横長16:9の画像。」か「縦長4:5の画像。」を足します。
プロンプトのコピーは無料です。画像の生成にお金がかかるかどうかは貼り付けるアプリによります。画像の使い方もそのアプリの規約に従ってください。