正円と太い縦線でできた極太の幾何学的な小文字。一階建ての a、四角い点、水平に切った端、字間を詰めた真っ黒。
このAIフォントのプロンプトとテスト画像は英語版です。以下は英語のプロンプトと、それで生成した画像です。
文字Write the word "adidas". Spell it exactly as written, without adding or changing any letter.
フォントデザインSportswear brand wordmark: very heavy geometric sans-serif letters all in lowercase, built from near-perfect circles and thick straight stems. Round letters are a full circle joined to a vertical stem, and the a is single-storey, matching the d. Stroke ends are cut flat and level, dots are square, and the letters sit close together on a level baseline. The letters are flat solid black, with no outline or shadow.
シーンPrinted on a white sports bag on a locker room bench; centered, spanning most of the width, reading clearly, the only text.
106 語


同じプロンプトをそのまま各画像生成AIに貼り付けた、無修正の結果です。自分に合うモデル選びにどうぞ。
黒い持ち手のダッフルバッグがベンチに置かれ、横にタオルとボトル。文字がバッグいっぱい。
灰色のロッカーのそばに白い持ち手のオフホワイトのバッグ。言葉はやや小さめ。
黒い縁取りのダッフルバッグが使い込んだ木のベンチに置かれ、奥に灰緑色のロッカー。文字は大きくくっきり。
青いロッカーの前、ベンチに横たわるバッグ。文字はくっきりと真っ黒。
バッグが画面いっぱいで文字がいちばん大きく、ベンチはほとんど見えない。
ボタンを押すと、このプロンプトがそのまま入った状態で FontVibe の DIY モードが開きます。言葉を入れてモデルを選び、生成してください。GPT Image、Nano Banana、Seedream、Grok、Qwen がひとつのアカウントで使えるので、五つのアプリに登録しなくても、一階建ての a と四角い点を保てるのはどれか比べられます。毎月無料クレジットがもらえてカード登録は不要、透明PNGで書き出して、チーム名をTシャツやポスター、投稿に使えます。
プロンプトに書かれた順に分解しています。1つの要素を変えても、ほかはそのまま効きます。
AIFont のプロンプトはどれも同じ文字パートで始まります。「Spell it exactly as written, without adding or changing any letter」は小文字を守る役目も果たします。小文字で入れれば、モデルはそのまま書くよう指示されます。
「Sportswear brand wordmark:」は、スポーツバッグやユニフォームにある名前をモデルに思い浮かべさせます。ブランド名は出さないので、別の言葉にしても雰囲気が崩れません。
「very heavy geometric sans-serif letters all in lowercase」で太さと大小が決まります。「built from near-perfect circles and thick straight stems」がすべての曲線を正円に保ちます。これがないと、ふつうの太字に寄っていきます。
「Round letters are a full circle joined to a vertical stem」で a、b、d、g、p、q を同じ組み立てにします。「the a is single-storey, matching the d」が見た人の気づく細部で、二階建ての a にするとこのロゴらしさが消えます。
「Stroke ends are cut flat and level, dots are square」が水平のきれいな切り口と i の四角い点をつくります。点の角を少し丸めるモデルが多いものの、四角に見えます。
「the letters sit close together on a level baseline」で言葉がひとつのかたまりになります。字間を広げると、同じ文字でも軽く、スポーティーさが弱まります。
「The letters are flat solid black」が色の一文で、色を替えるならここだけ。「with no outline or shadow」がバッグの上に影が足されるのを防ぎます。
「Printed on a white sports bag on a locker room bench」で舞台をつくり、「the only text」でタグやスローガンが足されるのを防ぎます。このパートは用途に合わせて替えてください。
雰囲気を崩さない小さな変更。1回に1か所ずつ変えるのがコツです。
プロンプトの横の入力欄に小文字で入れて、もう一度コピーします。a、b、d、g、p、q を含む言葉だと円と縦線の形がよく出て、i や j があれば四角い点が見えます。4〜8文字のチーム名やジム名がちょうど幅いっぱいになります。ラテン文字の小文字のロゴなので、英字やローマ字で書くのがおすすめです。
「The letters are flat solid black」を次のどれかに替えます。明るい文字には暗い面が必要なので、シーンも替えてください。
「Printed on a white sports bag on a locker room bench」を次のどれかに替えます。
プロンプトには画面比率が書いてありません。アプリで比率を選ぶか、最後に次の一文を足します。バナーは 16:9、ストーリーやスマホの壁紙は 9:16 が合います。
アディダス フォント と共通タグが多いAIフォント。





プレミアム2行目の文字、ロゴの組み合わせ、ポスターのフッターに使えるAIフォント。
アディダス フォントは、このスポーツブランドが自分の名前を書くやり方で、あなたの言葉を書きます。極太の幾何学的サンセリフで、すべて小文字。ほぼ正円の円と太くまっすぐな縦線でできています。丸い文字は正円に縦線をつないだ形で、a は一階建て、d と同じ形です。線の端は水平にまっすぐ切られ、i の点は四角く、文字は詰めて並び、平らな真っ黒で、輪郭線も影もありません。
プロンプトの上の入力欄に言葉を入れてコピーし、ChatGPT、Gemini、Grok、Qwen、Seedream のどれかに貼り付けてください。プロンプトは文字・書体デザイン・シーンの三つに分かれています。書体デザインが太い円と縦線、一階建ての a、四角い点、詰めた字間をつくり、シーンはロッカールームのベンチにある白いスポーツバッグに言葉を印刷します。シーンは自分の用途に替えられます。このロゴはラテン文字の小文字でしか成り立たないため、日本語ページには英語版のプロンプトと画像を載せています。どの画像も、各モデルにプロンプトをそのまま渡した結果で、修正はしていません。
チーム名やジム名をTシャツに入れたり、ポスター、グッズ、SNS 投稿に使ったりするのに向いています。プロンプトはこの種のロゴの描き方を書いたもので、スリーストライプスもトレフォイルも入っていません。名前とロゴは adidas のものなので、作ったものはファン活動や個人的な用途にとどめ、販売する商品には使わないでください。
元の画像から拾ったディテール。どれもプロンプトに書かれています。
a は円に縦線をつないだ形で、d と同じ。
丸い文字は正円に太い縦線をつないだ形。
i の点は小さな四角で、丸ではない。
端は水平に切り、文字を詰めて真っ黒に。
見本画像から抽出した色。文字に合わせてデザイン全体を組むときに便利です。
アドルフ・アディ・ダスラーがヘルツォーゲンアウラッハで靴を作っていたところへ、1924 年 7 月に兄のルドルフが加わり、事業はダスラー兄弟靴工場になりました。兄弟が別れたあと、アディは 1949 年 8 月 18 日、自分の名前 Adi Dassler から取った名前で自分の会社を登録します。Wikipedia によれば、この名前はそれ以来ずっと小文字で adidas と書かれています。
図形のマークはあとから加わり、名前とは別にあります。スリーストライプスはブランドの識別マークで、トレフォイルは 1971 年にデザインされ 1972 年に登場、1997 年にはクリエイティブディレクターの Peter Moore による三本線のロゴが続きました。どのマークの下にも、同じ太く丸い小文字があります。Wikimedia Commons はこのロゴを単純な幾何学的形状または文字だけでできたものとして収録しています。
プロンプトはロゴのファイルではなく、この文字の描き方を書いています。太い円と縦線、d と同じ一階建ての a、平らな端、四角い点、真っ黒で詰めた並び。ストライプもトレフォイルも描かないので、自分の言葉にしても雰囲気が残ります。名前は adidas のものなので、作ったものはファン活動や個人の投稿にとどめ、グッズにはしないでください。
出典: Wikipedia — Adidas · Wikimedia Commons — File:Adidas Logo.svg
このページに載せているのは英語版の画像で、五つそろっています。GPT Image、Grok、Seedream がいちばん正確で、太い円と縦線、d と同じ一階建ての a、i の四角い点がそろっています。メインのバッグにスリーストライプスを描いたモデルはありません。Qwen も文字は正確ですが、バッグに寄りすぎてベンチがほとんど見えません。Nano Banana は黒い縁取りのバッグを使い込んだ木のベンチに置き、奥にロッカーがあって、更衣室らしさがいちばん自然です。上で並べて比べられます。
ありません。このロゴの特徴である一階建ての a、i の四角い点、正円に縦線をつないだ形は、ラテン文字の小文字にあるものです。かなや漢字に当てはめても同じ見た目にはならず、日本語のページでも結局は英字の adidas を書くことになるので、英語版と同じプロンプトと画像を載せています。入力欄の言葉は自由に替えられます。
どちらもできます。五つのモデルすべてが adidas を正しく書けたので、例にはその名前を使っています。自分の言葉は、小文字でプロンプトの横の入力欄に入れ、もう一度コピーしてください。プロンプトはすべて小文字を指定していて、大文字にすると丸い一階建ての形がなくなります。アプリによってはブランド名を断ることがあるので、その場合は別のアプリを試してください。
いいえ。プロンプトはこの種のロゴの描き方を書いたものです。極太の幾何学的な小文字、円と縦線の形、一階建ての a、四角い点、詰めた字間、真っ黒。公式のデザインではなく、スリーストライプスもトレフォイルも入りません。名前とロゴは adidas のものなので、ファン作品や個人の投稿に使い、Tシャツやバッグなど販売する商品には使わないでください。
adidas という名前はブランド独自の文字で、インストールできる書体で打ち込んだものではありません。Wikipedia には 1949 年から名前を小文字で書いているとあり、Wikimedia Commons はロゴを単純な幾何学的形状または文字だけでできたものとして収録しています。だからこそ文章の説明だけでかなり近づけます。このページもフォントファイルは使わず、この見た目を絵として描くプロンプトです。
いいえ。AI 画像モデルで言葉を絵にするプロンプトなので、.ttf ファイルはなく、文字入力にも使えません。完成画像をくれるアディダスのロゴフォントジェネレーターのようなものです。
Spotify フォント も丸い文字の太い幾何学的サンセリフですが、頭文字が大文字で、角が丸く、緑色です。こちらはすべて小文字で、端はすべて平らに切り、一階建ての a と四角い点、色は黒です。細く傾いた大文字のスポーツロゴなら ナイキ フォント を見てください。
「The letters are flat solid black」だけを、たとえば「The letters are flat solid white」に替え、言葉を暗い面に置きます。flat と輪郭なしの一文は残すと、平らな印刷のままになります。
アプリに比率の設定があれば選んでください。なければ、プロンプトの最後に「Wide 16:9 image.」か「Tall 9:16 image.」を足します。
プロンプトのコピーは無料です。画像に料金がかかるかどうかは貼り付けるアプリしだいで、画像の使い方もそのアプリの規約に従います。