太い黒のマーカーで殴り書きした荒っぽい文字。線は震えて傾き、赤い下線が一本、コピー機に通したようなざらつき。
文字「うるさい」という文字を書く。文字は「」内と完全に同じにし、一文字も足したり変えたりしないこと。
フォントデザインパンク文字:太い黒のマーカーで手書きした、荒っぽい文字。一文字ずつはっきり読める。線は震えて太さが不ぞろいで、二度なぞった線もあるが、画数はそのまま。文字はばらばらの向きに傾き、ゆがんだ線の上に並ぶ。ところどころマーカーのインクが切れて、すじ状にかすれている。文字はすべて真っ黒。荒い赤のマーカーの線が一本、文字から離して言葉全体の下に引かれている。文字はコピー機で複写されていて、白黒のきついコントラストで、ふちが少し欠けている。絵の具のたれやスプレーの霧はない。コピーで刷ったパンクのチラシの見出しのように。
シーンクラブの汚れた壁にテープで貼った、コピーのチラシの上にあり、近くから見ていて、ほかの文字はない。文字は中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読める。
347 文字


同じプロンプトをそのまま各画像生成AIに貼り付けた、無修正の結果です。自分に合うモデル選びにどうぞ。
線がいちばん荒く、コピーのざらつきも紙の破れも強い。
毛羽立った細い線で、紙は折り目のある灰色。
太く丸みのある線で、後ろの壁の落書きが見える。
白い紙に線はきれいで、コピーのざらつきは弱め。
紙いっぱいに大きく書き、赤い線が二本。
ボタンを押すと、このプロンプトがそのまま入った状態で FontVibe の DIY モードが開きます。バンド名やライブ名を入れてモデルを選び、生成してください。GPT Image、Nano Banana、Seedream、Grok、Qwen がひとつのアカウントで使えるので、五つのアプリに登録しなくても、殴り書きの荒さと言葉の下の赤い線をいちばん保つモデルを確かめられます。毎月無料クレジットがもらえてカード登録は不要、透明PNGで書き出して、自分のチラシやTシャツに載せることもできます。
プロンプトに書かれた順に分解しています。1つの要素を変えても、ほかはそのまま効きます。
AIFont のプロンプトはどれも同じ文字の部分から始まります。「一文字も足したり変えたりしないこと」がここで特に大事なのは、震えた線や二度なぞった線を頼んでいるので、やりすぎたモデルが線を一本増やして別の字にしてしまうことがあるからです。
「パンク文字:」で、どのパンクかを伝えます。この言葉だけだと切り抜き文字やゴシック体、スプレーを持ち込まれかねません。続く文で、マーカーで手書きした見出しに絞り込みます。
「太い黒のマーカーで手書きした、荒っぽい文字」で道具と勢いを決めます。「線は震えて太さが不ぞろいで、二度なぞった線もあるが、画数はそのまま」と「文字はばらばらの向きに傾き、ゆがんだ線の上に並ぶ」が、丁寧に描いたのではなく急いで書いた感じを出します。日本語版の「画数はそのまま」は、なぞった線が別の画に見えて字が変わるのを防ぐための一言です。
「ところどころマーカーのインクが切れて、すじ状にかすれている」で、安いマーカーが切れかけたときの白いすじが入り、黒がのっぺりしたデジタルの塗りになりません。
「文字はすべて真っ黒」と「荒い赤のマーカーの線が一本、文字から離して言葉全体の下に引かれている」が色のすべてです。白黒はコピーから来ていて、赤い線だけがコピーのあと手で足したもの。だからいちばん色を変えやすい部分です。「文字から離して」は、線が字にくっついて一画に読まれるのを防ぎます。
「文字はコピー機で複写されていて、白黒のきついコントラストで、ふちが少し欠けている」が、マーカーの手書きをチラシに変えるざらつきです。英語版にあるトナーの点は日本語版では外しました。かなの右上に散ると濁点に見えるからです。「絵の具のたれやスプレーの霧はない」は唯一の否定文で、パンクと手書きを並べるとモデルがスプレーを持ち出しがちなのを止めます。
「コピーで刷ったパンクのチラシの見出しのように」で、どのモデルにも同じ絵を思い浮かべさせます。
「クラブの汚れた壁にテープで貼った、コピーのチラシの上にあり、近くから見ていて、ほかの文字はない」で、この文字が実際に使われる場所に言葉を置き、モデルが出演バンドや日付を書き足すのを防ぎます。「文字は中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読める」で言葉を主役にします。この部分は自分の用途に差し替えてください。
雰囲気を崩さない小さな変更。1回に1か所ずつ変えるのがコツです。
上のプロンプトの横の入力欄に入れて、もう一度コピーしてください。短くてうるさい言葉が向いています。バンド名、ライブのタイトル、一言のスローガンなど。
「荒い赤のマーカーの線が一本、文字から離して言葉全体の下に引かれている」を「荒い蛍光ピンクのマーカーの線が一本、文字から離して言葉全体の下に引かれている。」「荒い黄色のマーカーの線が一本、文字から離して言葉全体の下に引かれている。」「荒い青のマーカーの線が一本、文字から離して言葉全体の下に引かれている。」に変えます。文字は黒のままです。
「文字はすべて真っ黒」を「文字はすべて真っ赤。」か「文字はすべて濃い紺色。」に変えます。下線は別の色にしておくと、二本目の線として読めます。
マーカーで書いたままのきれいな原稿にしたいときは、「文字はコピー機で複写されていて、白黒のきついコントラストで、ふちが少し欠けている」を「文字は白い紙に書いたばかりのマーカーで、くっきりしていて、コピーのざらつきはない。」に変えます。
「クラブの汚れた壁にテープで貼った、コピーのチラシの上にあり、近くから見ていて、ほかの文字はない」を「ホチキスで留めたコピーのジンの表紙に刷られていて、ほかの文字はない」「白いTシャツにプリントされていて、ほかの文字はない」「スケートボードのデッキに貼ったステッカーの上にあり、ほかの文字はない」に変えます。
プロンプトには画面の比率が書いてありません。アプリで比率を選ぶか、最後に「横長16:9の画像。」か「縦長4:5の画像。」を足してください。チラシやポスターなら4:5、バナーや動画のサムネイルなら16:9が合います。
パンク 文字 と共通タグが多いAIフォント。






2行目の文字、ロゴの組み合わせ、ポスターのフッターに使えるAIフォント。
パンク 文字は、あなたの言葉をコピーで刷ったライブのチラシの見出しのように書きます。太い黒のマーカーで手書きした荒っぽい文字で、線は震えて太くなったり細くなったりし、二度なぞった線もあり、文字はばらばらの向きに傾いてゆがんだ線の上に並びます。ところどころマーカーのインクが切れてかすれ、荒い赤の線が一本言葉の下に引かれ、コピー機が白黒のきついコントラストと欠けたふちを加えます。
プロンプトの上の入力欄に言葉を入れてコピーし、ChatGPT、Gemini、Grok、Qwen、Seedream のどれかに貼り付けてください。プロンプトは文字・フォントのデザイン・シーンの三つに分かれています。デザインの部分が殴り書き、かすれ、赤い下線、コピーのざらつきを作り、シーンの部分がクラブの汚れた壁に貼ったチラシに言葉を載せます。シーンは自分の用途に差し替えられます。このページの画像はどれも、各モデルが同じプロンプトをそのまま受け取って出したもので、修正していません。
ライブのチラシやポスター、バンド名やアルバムジャケット、ジンの表紙、スケートのステッカーやTシャツ、デモのプラカードに向いています。
元の画像から拾ったディテール。どれもプロンプトに書かれています。
太さが不ぞろいで、二度なぞった線もあるマーカーの線。
一文字ずつ違う向きに傾き、ゆがんだ線の上に並ぶ。
白黒のきついコントラストと、少し欠けたふち。
言葉全体の下に引いた荒い赤のマーカーの線一本。
見本画像から抽出した色。文字に合わせてデザイン全体を組むときに便利です。
パンクは、ほかの誰かが取り上げるより先に自分で刷りました。ニューヨークでは、漫画家のジョン・ホルムストロムがゲッド・ダン、レッグス・マクニールと始めた雑誌『Punk』が、1976年1月に創刊号を出します。ロンドンでは、マーク・ペリーが1976年7月4日にラウンドハウスでラモーンズを見たあと、コピーで刷った『Sniffin' Glue』の第1号を作りました。
あの見た目は、ペンとコピー機でなんとかした結果です。ある書評は『Sniffin' Glue』をほとんど書かれていないと評しました。レイアウトはでたらめで、見出しはたいていフェルトペンで書いただけ。最初の号は50部しか売れませんでしたが、部数はのちに1万5千に達します。1977年にやめるとき、ペリーは読者に自分のファンジンを作れと呼びかけ、多くの人がそうしました。
ロサンゼルスでは、レイモンド・ペティボンが墨汁で、多くは白黒で描き、その絵は兄グレッグ・ギンのバンド、ブラック・フラッグのチラシやアルバムジャケットに80年代初めまで使われました。1978年からは自分の絵をコピーの小冊子にして出しています。このプロンプトは特定のチラシを写したものではありません。それらに共通する部分、つまり太いマーカーの殴り書き、安いコピーのきついコントラスト、手で足した赤い線を頼んでいます。
出典: Wikipedia — Punk zine · Wikipedia — Sniffin' Glue · Wikipedia — Raymond Pettibon
上の画像は、どれも同じプロンプトをそのまま貼って各モデルが出したものです。今回のテストでは、ほとんどの言語で GPT Image がいちばん荒く、コピーらしい殴り書きになりました。日本語の Nano Banana と Seedream は線がきれいで、コピーのざらつきが弱め。アラビア語では Seedream と Qwen が二回とも綴りを間違えました。各画像の下に、そのモデルの出来を書いています。
いいえ。AIの画像生成モデルで、あなたの言葉をマーカー書きのパンクの見出しとして描くためのプロンプトです。インストールするフォントファイルはありません。長い文章をパンク風で組みたいなら、手描きのグランジ系フォントファイルを探してください。このページは、コピーっぽい見出しを完成した画像として欲しいときのためのものです。
それもパンクの文字と呼ばれるもう半分で、一文字ずつ別の雑誌から切り抜いて貼ったものです。切り抜き文字に別のページがあります。こちらはマーカーで手書きした文字です。
なぐり書き文字は、付箋に書くようなふだんの急ぎ書きで、細いサインペンの字です。こちらはもっとうるさく、太いマーカーの線、なぞり直した線、赤い下線、コピーのざらつきがあり、クラブの向こう側からでも読めるように作ってあります。
スプレーはふわっとした霧とたれのある別の見た目で、スプレー文字にあります。パンクのチラシはマーカーで書いてコピー機で刷ったものなので、このプロンプトには「絵の具のたれやスプレーの霧はない」と書いて、モデルが二つを混ぜないようにしています。
プロンプトの横の入力欄に入れて、プロンプト全体をもう一度コピーしてください。短い言葉のほうが一文字ずつ大きく書かれて、殴り書きでも読みやすくなります。
下線なら「荒い赤のマーカーの線が一本、文字から離して言葉全体の下に引かれている」を、たとえば「荒い蛍光ピンクのマーカーの線が一本、文字から離して言葉全体の下に引かれている。」に変えます。文字の色なら「文字はすべて真っ黒」を変えます。
アプリに比率の設定があればそれを選んでください。なければ、プロンプトの最後に「横長16:9の画像。」か「縦長4:5の画像。」を足します。
シーンを「文字は無地の白い背景の上にある。」のような単純なものに変えて、好きな編集ソフトで背景を消してください。上の FontVibe のボタンからなら、透明PNGで書き出せます。
プロンプトのコピーは無料です。画像にお金がかかるかどうかは貼り付けるアプリしだいで、画像をどう使えるかもそのアプリの規約によります。