黒いフェルトペンで急いで書きなぐった文字。大きさも傾きもばらばらで、線から浮いたり沈んだりする。
文字「らくがき」という文字を書く。文字は「」内と完全に同じにし、一文字も足したり変えたりしないこと。
フォントデザインなぐり書きの文字:フェルトペンで急いで書きなぐった文字で、ゆがんで不ぞろい、一文字ずつ大きさが違い、傾く向きもばらばらで、線から浮いたり沈んだりし、止めるところを勢いで少し書きすぎている。一文字ずつの形と画数は変えずに読めて、濁点があれば濁点として残し、文字どうしはつなげずに小さなすき間をあける。インクは黒。線は少しかすれていて、ペンがとんだところに細く白いすき間がある。きちんと整った手書きフォントにはしない。紙の切れはしに急いで書きなぐったメモのように。
シーン文字は、散らかった机の上の破れたノートの切れはしに書きなぐられている。文字は画面の中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読める。
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同じプロンプトをそのまま各画像生成AIに貼り付けた、無修正の結果です。自分に合うモデル選びにどうぞ。
しわの寄った紙に、太さの揃わない字。
リングの穴が残る紙に、比較的整った字。
方眼のノートの切れ端に、いちばん太い字。
斜めの紙に、少し小さめの字。
何もない紙に寄った構図で、細くかすれた線。
ボタンを押すと、このプロンプトがそのまま入った状態で FontVibe の DIY モードが開きます。文字を入れてモデルを選び、生成するだけ。GPT Image、Nano Banana、Seedream、Grok、Qwen がひとつのアカウントで使えるので、5 つのアプリを開かずに、どのモデルがいちばんそれらしくなぐり書きするかを比べられます。毎月無料クレジットがあり、カード登録は不要。透過 PNG で書き出して、ポスターやジャケット、投稿に重ねられます。
プロンプトに書かれた順に分解しています。1つの要素を変えても、ほかはそのまま効きます。
AIFont のプロンプトはどれも同じ文字の部分から始まります。「一文字も足したり変えたりしないこと」はこのフォントでは特に大事です。デザインがゆがんではみ出す字を求めているので、散らかして書けと言われたモデルは、字を先に固定しておかないと、一文字落としたり重ねたりしがちです。
「なぐり書きの文字」で、手書き風のフォントではなく、人が急いで書いた字だとモデルに伝えます。
「フェルトペンで急いで書きなぐった文字で、ゆがんで不ぞろい」で速さと道具を決めます。「一文字ずつ大きさが違い、傾く向きもばらばらで、線から浮いたり沈んだりし」と「止めるところを勢いで少し書きすぎている」が、急いだ字に見える三つの特徴です。
「一文字ずつの形と画数は変えずに読めて、濁点があれば濁点として残し、文字どうしはつなげずに小さなすき間をあける」は日本語版で足した一文です。英語版は読めることだけを求めていますが、かなや漢字は崩すと別の字になりやすく、はみ出した線が濁点に見えたり、続け書きで二文字がくっついたりします。そこで形と画数、濁点、文字の間を先に押さえています。
「インクは黒。」が色の一文で、ここだけ変えられるように独立させています。赤や青のインクも一文で変えられます。
「線は少しかすれていて、ペンがとんだところに細く白いすき間がある。」があるから、筆やデジタルの線ではなくフェルトペンに見えます。消すと線はなめらかでべったりした線になります。
「きちんと整った手書きフォントにはしない。」がデザインの部分でただひとつの否定文です。手書きと言うと、モデルは大きさのそろった字がまっすぐ並ぶ、きれいな手書きフォントに寄りがちで、この一文が乱れを保ちます。
「紙の切れはしに急いで書きなぐったメモのように。」で、どのモデルにも同じ絵を目指させます。自分用に急いで書いたものです。
「文字は、散らかった机の上の破れたノートの切れはしに書きなぐられている。」は、この字がいちばん似合う場所に置いています。「文字は画面の中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読める。」で文字を主役にします。ここは用途に合わせて変えてください。ZINE の表紙、ライブのフライヤー、付箋など。
雰囲気を崩さない小さな変更。1回に1か所ずつ変えるのがコツです。
上の Prompt の横の入力欄に入れて、もう一度コピーします。短い言葉が読みやすく、長い文をなぐり書きにするとすぐ読みにくくなります。
「インクは黒。」を「インクは赤。」「インクは青。」「インクは白で、紙は黒。」に変えます。白いインクにするなら、シーンも暗いものに変えてください。
「文字は、散らかった机の上の破れたノートの切れはしに書きなぐられている。」を「文字は、コピーで刷ったパンクの ZINE の表紙に書きなぐられている。」「文字は、ノートパソコンのふたに貼った付箋に書きなぐられている。」「文字は、壁にテープで貼った段ボールの札に書きなぐられている。」に変えます。
プロンプトでは画面サイズを決めていません。ポスターや ZINE の表紙ならアプリで 3:4、バナーなら 16:9 を選ぶか、最後に「縦長 3:4 の画像。」「横長 16:9 の画像。」を足します。
なぐり書き文字 と共通タグが多いAIフォント。






2行目の文字、ロゴの組み合わせ、ポスターのフッターに使えるAIフォント。
なぐり書き文字は、時間がないときの書き方であなたの文字を書きます。フェルトペンで急いで書いた文字で、ゆがんで不ぞろい、一文字ずつ大きさが違い、傾く向きもばらばらで、線から浮いたり沈んだりし、止めるところで勢いあまって線がはみ出します。インクは黒で少しかすれ、ペンがとんだところに細く白いすき間が残ります。急いだ字に見えても、一文字ずつちゃんと読めます。
プロンプトの上の入力欄に文字を入れてコピーし、ChatGPT・Gemini・Grok・Qwen・Seedream に貼るだけ。プロンプトは文字・フォントデザイン・シーンの 3 つに分かれています。なぐり書きの字を作るのはフォントデザインの部分で、シーンは自由に変えられます。このページの画像は、どれもプロンプトをそのまま各モデルに貼って出したもので、修正はしていません。
ZINE の表紙やパンク・インディーのライブポスター、アルバムやミックステープのジャケット、らくがき風の SNS 投稿、マンガの書き文字やメモに。もう少しきちんとした普段の字ならリアルな手書き文字、同じ種類のペンで太く堂々と書いた大文字ならマーカー文字をどうぞ。
元の画像から拾ったディテール。どれもプロンプトに書かれています。
見ないで書いたように、一文字ずつ大きさが違う。
文字ごとに傾く向きが違い、線から浮いたり沈んだりする。
止めるところで線が勢いあまって伸びても、一文字ずつ読める。
黒いインクに、ペンがとんだ細く白いすき間。
急いで字を書くのは昔からのことですが、このプロンプトが求める見た目、つまりペン先がとんだところで白く抜ける速い黒い線は、フェルトペンのものです。1910 年に Lee Newman がフェルト先のマーキングペンの特許を取り、1953 年の Sidney Rosenthal の Magic Marker がフェルトのマーカーを広めはじめました。現代の繊維のペン先のペンは、1962 年にTokyo Stationery Company(のちのぺんてる)の堀江幸夫が生み出したものです。ぺんてるは 1963 年にそれをサインペンとして発売し、アメリカのジョンソン大統領は写真へのサイン用に 1 ダース買い、1966 年にはジェミニ計画で宇宙へも行きました。1964 年には Sanford Ink Company が、ペン型の油性マーカーとして最初の Sharpie を出しています。
書きなぐった見出しがひとつのスタイルになったのは、パンクのファンジンからです。1976 年 7 月に Mark Perry が始めた Sniffin' Glue は、レイアウトが行き当たりばったりで、見出しはたいていフェルトペンで書いただけでした。最初の号は 50 部しか売れませんでしたが、部数は 1 万 5000 部まで伸び、最後の号のころ Perry は読者に自分でファンジンを作れと呼びかけました。NME はこの雑誌を、パンクの DIY 精神の先駆けと評しています。このフォントはそこから来ています。リアルな手書き文字のような普段のきちんとした字でも、マーカー文字の力強い大文字でもなく、今日中に出さなければならないから急いで書いた字です。
出典: Wikipedia — Marker pen · Wikipedia — Pentel · Wikipedia — Sharpie (marker) · Wikipedia — Sniffin' Glue
7 月、Mark Perry のパンク・ファンジンが登場。レイアウトは行き当たりばったりで、見出しはたいていフェルトペンの手書き。
5 社とも らくがき を正しく書き、黒いペンで紙切れに書きなぐった字になりました。いちばん太く崩れているのは Nano Banana、いちばん細くかすれているのは Qwen です。アラビア語では GPT Image が 2 回目で正しく書き、Qwen は文字を入れ替えたり足したりして 2 回とも不合格でした。アラビア語の判定の一部は意見が分かれていて、ネイティブの確認待ちです。
上の Prompt の横の入力欄に入れてから、プロンプト全体をコピーします。結果は一文字ずつ確かめてください。乱れた字を求めるプロンプトなので、モデルが一文字落としたり、はみ出した線を余分な画にしたりすることがあります。
それを狙ったプロンプトです。字はゆがんで不ぞろいで、線から外れますが、「一文字ずつの形と画数は変えずに読めて」で、どのモデルにも一文字ずつ読めるように求めています。崩れすぎて読めないときは、生成し直すか、短い言葉にしてください。
どちらも同じ急いだ見た目を指して使われます。このプロンプトが作るのは読めるほうで、本物の字を速く書いたものです。字を隠すようなぐるぐるや線ではありません。字の上に線を引いて消したようならくがきがほしいなら、それはこのページとは別の絵です。
そう呼ばれるような、ていねいに書く気のない急いだメモの雰囲気は出せます。ただ、プロンプトが一文字ずつ読めることを求めているので、わざと読めない字にはなりません。冗談のカードやポスターに使い、本物の処方箋や他人のサインのまねには使わないでください。
「インクは黒。」だけを、たとえば「インクは青。」に変えます。暗い紙に白いインクにするなら、シーンも変えてください。
アプリに比率の設定があればそこで選びます。なければプロンプトの最後に「縦長 3:4 の画像。」か「横長 16:9 の画像。」を足します。
いいえ。AI の画像モデルで、あなたの文字をなぐり書きにした画像を作るプロンプトです。インストールするものはなく、本物の手書きのように毎回少しずつ違う字になります。ほかの書き味は手書きフォントで見られます。
プロンプトのコピーは無料です。画像の生成に費用がかかるかどうかは貼り付けるアプリしだいで、画像の使い方もそのアプリの規約に従います。