青いボールペンで書いた、ふだんの手書き。大きさも間隔も少しずつ不ぞろいで、少し右に傾き、書き始めだけ線が少し濃い。
文字「おぼえがき」という文字を書く。文字は「」内と完全に同じにし、一文字も足したり変えたりしないこと。
フォントデザインリアルな手書き文字:ボールペンでさっと書いた、ふだんの手書き文字で、少し右に傾き、本物の手書きのように文字の大きさや間隔が少しずつ不ぞろい。一文字ずつの形と画数は変えずに読めて、濁点があれば濁点として残し、文字どうしはつなげずに小さなすき間をあける。インクはボールペンの青。線は細く均一で、書き始めのペンを強く押したところだけ少し濃い。同じ文字がまったく同じ形になるパソコンのフォントにはしない。台所のメモ帳にさっと書いたメモのように。
シーン文字は、台所のカウンターに置いた小さなメモ帳に書かれている。文字は画面の中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読める。
303 文字


同じプロンプトをそのまま各画像生成AIに貼り付けた、無修正の結果です。自分に合うモデル選びにどうぞ。
罫線のメモ帳に、大きさの揃わないゆるい字。
間隔が揃った、いちばん整った字。
字は小さめで、横にペン、奥の瓶にラベル。
斜めに置いたカードに、細く傾いた字。
濃い紺色の太めの字で、活字に近い。
ボタンを押すと、このプロンプトがそのまま入った FontVibe の DIY モードが開きます。言葉を入れてモデルを選び、生成するだけです。GPT Image・Nano Banana・Seedream・Grok・Qwen を 5 つのアプリではなく 1 つのアカウントで使えるので、どのモデルがいちばん本物らしいメモを書けるか見比べられます。どのアカウントにも毎月カード登録なしの無料クレジットがあり、背景透過の PNG で書き出して、自分のモックアップやカード、ラベルに配置できます。
プロンプトに書かれた順に分解しています。1つの要素を変えても、ほかはそのまま効きます。
AIFont のプロンプトはすべて同じテキスト部分から始まります。「一文字も足したり変えたりしないこと」を最初に置くのは、くずした手書きほど、モデルが字を抜かしたり別の字にしたりしやすいからです。
「リアルな手書き文字:ボールペンでさっと書いた、ふだんの手書き文字」で、書き方と道具を決めます。「さっと」「ふだん」が、整った手本の字や飾り文字に寄るのを防ぎます。
「少し右に傾き」は、急いで書いた字の自然な傾きです。
「本物の手書きのように文字の大きさや間隔が少しずつ不ぞろい」がこの書体の中心です。消すと、きれいに整った手書きフォントに戻ります。
「一文字ずつの形と画数は変えずに読めて、濁点があれば濁点として残し、文字どうしはつなげずに小さなすき間をあける」は日本語版だけの一文です。かなを英語の筆記体のようにつなげると別の字に見えるので、続け字にはせず、濁点も残します。
「インクはボールペンの青。」が唯一の色の文です。黒や赤にしたいときはこの一文だけ変えます。
「線は細く均一で、書き始めのペンを強く押したところだけ少し濃い。」がボールペンらしさの決め手です。筆のような太細はなく、書き始めに小さなインクだまりだけが残ります。
「同じ文字がまったく同じ形になるパソコンのフォントにはしない。」で、モデルが整った手書き風フォントに逃げるのを止めます。このプロンプトが避けたい見た目そのものです。
「台所のメモ帳にさっと書いたメモのように。」で、いちばんありふれた手書きをモデルに思い浮かべさせます。
「文字は、台所のカウンターに置いた小さなメモ帳に書かれている。」で、メモがいちばんありそうな場所に置きます。「文字は画面の中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読める。」で文字を主役にします。この部分は用途に合わせて変えてください。
雰囲気を崩さない小さな変更。1回に1か所ずつ変えるのがコツです。
上の Prompt の横の入力欄に入れて、もう一度コピーします。単語や短い一行がいちばん自然です。長い文章になるほど、字を正しく保つのが難しくなります。
「インクはボールペンの青。」を「インクは黒。」「インクは赤ペンの赤。」「字はやわらかい鉛筆のグレー。」に変えます。
「台所のカウンターに置いた小さなメモ帳に書かれている」を「ノートパソコンのふたに貼った黄色い付箋に書かれている」「木のテーブルに置いた罫線入りの情報カードに書かれている」「茶色いクラフト紙のタグに書かれている」に置きかえます。
プロンプトはサイズを決めていません。アプリで比率を選ぶか、最後に「横長 16:9 の画像。」「縦長 4:5 の画像。」を足してください。
リアルな手書き文字 と共通タグが多いAIフォント。






2行目の文字、ロゴの組み合わせ、ポスターのフッターに使えるAIフォント。
リアルな手書き文字は、人がメモをさっと書くときの字そのままに言葉を書きます。少し右に傾き、文字の大きさも間隔も少しずつ不ぞろいで、同じ字でも毎回形が違います。インクはボールペンの青、線は細く均一で、書き始めのペンを押したところだけ少し濃くなります。同じ字がいつもまったく同じ形で並ぶ手書きフォントのファイルとは正反対です。
プロンプトの上の入力欄に言葉を入れてコピーし、ChatGPT・Gemini・Grok・Qwen・Seedream のどれかに貼り付けてください。プロンプトは文字・書体デザイン・シーンの 3 部分。手書きの雰囲気を作るのは書体デザインで、シーンは自由に変えられます。このページの画像はすべて、プロンプトをそのまま各モデルに貼って出したもので、修正はしていません。
モックアップの手書きメモ、レシピカード、SNS 投稿、パッケージにひと言添える手書き風の文字に。
元の画像から拾ったディテール。どれもプロンプトに書かれています。
一文字ずつ形と画数を保ち、字の間に小さなすき間。
本物の手書きのように、大きさと間隔が少しずつ違う。
細く均一で、書き始めのペンを押したところだけ少し濃い。
さっと書いた字らしく、わずかに右へ傾く。
このプロンプトがまねるメモはボールペンで書かれていますが、ボールペンは思ったより新しい道具です。1888 年にジョン・J・ラウドがペン先に球のついたペンの特許を取りましたが、木や包装紙のような粗い面に印をつけるためのもので、手紙を書くには粗すぎました。ビーロー・ラースローは、新聞のインクがすぐ乾いて紙を汚さないことに気づきます。万年筆にインクを入れ、汚れたページを拭く手間にうんざりしていた彼は、似た粘りのあるインクを使うペンを作り、1938 年 6 月 15 日に英国で特許を出願しました。ビック・クリスタルは 1950 年 12 月に発売され、世界でいちばん売れたペンとされています。2006 年 9 月には 1000 億本目が売れました。
このペースト状のインクが字の見た目を決めます。万年筆のインクより強く押さないと出ず、線は手の力で変わります。だからボールペンのメモは、細く均一な線に、書き始めだけインクが少したまった跡が残ります。
フォントは逆で、同じ字はいつもまったく同じ形です。OpenType の規格には、別の字形を入れかえて手書きの不規則さと多様さをまねるための Randomize という機能まで登録されています。画像生成モデルにはこの制約がないので、このプロンプトは大きさと間隔がばらつく字を求め、きれいに同じ形が並ぶ見た目を外しています。
出典: Wikipedia — Ballpoint pen · Wikipedia — Bic Cristal · Microsoft Learn — Registered features, p-t (OpenType 1.9.1)
5 社とも おぼえがき を正しく書き、青いボールペンでメモ帳に書いた字になりました。いちばん手書きらしいのは大きさの揃わない GPT Image、いちばん整っているのは Grok、Qwen は活字に近い太めの字です。スペイン語とポルトガル語では Qwen が 2 回ともプロンプト全文を紙に書き、アラビア語では文字を 1 つ足しました。
フォントのファイルは一文字につき一つの形しか持たないので、同じ字は毎回まったく同じ形で並びます。いくつかの別字形を入れかえてごまかすフォントもありますが、パターンは見えてしまいます。画像生成モデルは言葉全体を一枚の絵として描くので、プロンプトで大きさや間隔のばらつき、ペンを押したところの濃さまで指定できます。
黒インクなら「インクはボールペンの青。」だけを「インクは黒。」に変えます。鉛筆なら、この文を「字はやわらかい鉛筆のグレー。」に変え、さらに「線は細く均一で、書き始めのペンを強く押したところだけ少し濃い。」を「線はやわらかく少しざらつき、紙にこすれた鉛筆の芯のよう。」に置きかえます。
書けます。入力欄に一行まるごと入れてください。短い文ならうまくいきますが、長くなるほど字の抜けや重なりが増えるので、一語ずつ確認してください。買い物リストやレシピなら、数行ずつ分けて生成するのがおすすめです。
できません。これは画像用のプロンプトで、人の筆跡を覚える道具ではありません。本物らしいふだんの手書きで書きますが、あなたの字にはなりません。自分の字を使いたいときは、紙に書いてスキャンしてください。
アプリで比率を選べるならそれを選びます。選べない場合は、プロンプトの最後に「横長 16:9 の画像。」か「縦長 4:5 の画像。」を足してください。
いいえ。AI の画像生成モデルで、言葉を自然なボールペンの手書きの絵にするプロンプトです。インストールは不要で、どんな言葉にも使えます。
プロンプトのコピーは無料です。画像の生成にお金がかかるかどうかは貼り付けるアプリしだいで、画像をどう使えるかもそのアプリの規約に従います。