書写の時間に見たお手本のように、細い鉛筆でとめ・はね・はらいまでていねいに書いたひらがな。
文字「こくご」という文字を書く。文字は「」内と完全に同じにし、一文字も足したり変えたりしないこと。
フォントデザイン学校のお手本の文字:小学校の書写で習うお手本のように、とがった鉛筆でていねいに書いたひらがな。線の太さはどこも同じで、とめ・はね・はらいがきちんとあり、文字の大きさと傾きがそろっている。一文字ずつの形と画数は変えずに読めて、濁点があれば濁点として残し、文字どうしはつなげずに小さなすき間をあける。線はむらのない細い鉛筆の灰色。線はなめらかで、鉛筆らしいやわらかなつやがある。太い線と細い線が入りまじる飾り文字にはしない。教室に貼ってある書き方のお手本のように。
シーン文字は、学習机の上の書き方練習ノートに書かれている。文字は画面の中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読める。
308 文字


同じプロンプトをそのまま各画像生成AIに貼り付けた、無修正の結果です。自分に合うモデル選びにどうぞ。
水色のマス目に寄った構図で、細く均一な鉛筆の線。
点線入りのマス目ノートに、細く控えめな線。
マス目のノートに緑の鉛筆が並び、線はやや濃いめ。
青い鉛筆を添えたノートで、かながいちばん大きい。
罫線だけの紙に、太く濃い線で払いがはっきり。
ボタンを押すと、このプロンプトがそのまま入った FontVibe の DIY モードが開きます。言葉を入れてモデルを選び、生成するだけです。GPT Image・Nano Banana・Seedream・Grok・Qwen を 5 つのアプリではなく 1 つのアカウントで使えるので、どのモデルが画数を崩さず、大きさをいちばんそろえて書けるか見比べられます。どのアカウントにも毎月カード登録なしの無料クレジットがあり、背景透過の PNG で書き出して、自分のプリントや教室の掲示物に配置できます。
プロンプトに書かれた順に分解しています。1つの要素を変えても、ほかはそのまま効きます。
AIFont のプロンプトはすべて同じテキスト部分から始まります。「一文字も足したり変えたりしないこと」を最初に置くのは、ひらがなの細い線では、濁点が落ちたり、似た形のかなが入れかわったりしやすいからです。
「学校のお手本の文字」と「小学校の書写で習うお手本のように、とがった鉛筆でていねいに書いたひらがな」で、モデルを授業で写すお手本の字に向けます。くせ字や毛筆の作品にはなりません。
「線の太さはどこも同じで、とめ・はね・はらいがきちんとあり、文字の大きさと傾きがそろっている」がこの書体の中心です。書写の時間に先生が見るところそのものです。
「一文字ずつの形と画数は変えずに読めて、濁点があれば濁点として残し、文字どうしはつなげずに小さなすき間をあける」は日本語版だけの一文です。英語版の文字をつなげるという指示をひらがなでやると、続け字になって別の字に読めてしまうので、ここではつなげないと書いています。
「線はむらのない細い鉛筆の灰色。」が色の一文です。独立させているので、ここだけ変えれば青いボールペンにもなります。
「線はなめらかで、鉛筆らしいやわらかなつやがある。」で、紙の上の黒鉛のかすかな光を出します。印刷ではなく手で書いた字に見えるのはこの一文のおかげです。
「太い線と細い線が入りまじる飾り文字にはしない。」は書体デザインで唯一の否定文です。きれいな字を頼むと、モデルは筆文字やペン習字風の強弱をつけがち。この一文で線を同じ太さに保ちます。
「教室に貼ってある書き方のお手本のように。」で、どのモデルにも同じ目標を見せます。
「文字は、学習机の上の書き方練習ノートに書かれている。」で、書き方の練習らしいマス目や罫線が入ります。「文字は画面の中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読める。」で言葉を主役にします。ここは用途に合わせて黒板、プリント、古いノートなどに変えてください。
雰囲気を崩さない小さな変更。1回に1か所ずつ変えるのがコツです。
上のプロンプト横の入力欄に入れて、もう一度コピーします。ひらがなの短い言葉や名前がいちばんきれいに出ます。長い文にすると一文字が小さくなり、とめ・はねが見えにくくなります。
「線はむらのない細い鉛筆の灰色。」を「線はむらのない細いボールペンの青。」「線はむらのない細い赤で、先生の採点ペンのよう。」「線はむらのない細いチョークの白。」に変えます。白は暗い背景が必要なので、下の黒板のシーンと組み合わせてください。
「文字は、学習机の上の書き方練習ノートに書かれている。」を「文字は、教室の緑の黒板に書かれている。」「文字は、先生の机の上のプリントの見出しに書かれている。」「文字は、黄ばんだ古いノートのページに書かれている。」に置きかえます。
プロンプトには画面比率を書いていません。プリントやポスターは縦長なのでアプリで 3:4 を、教室の横断幕なら 16:9 を選ぶか、最後に「縦長 3:4 の画像。」「横長 16:9 の画像。」を足してください。
お手本の手書き文字 と共通タグが多いAIフォント。






2行目の文字、ロゴの組み合わせ、ポスターのフッターに使えるAIフォント。
お手本の手書き文字は、先生が黒板に書いて子どもに写させるような、ていねいな鉛筆の文字で言葉を書きます。線の太さはどこも同じで、とめ・はね・はらいがきちんとあり、文字の大きさと傾きがそろっています。一文字ずつ形と画数はそのまま、文字どうしはつなげずに小さなすき間をあけます。太い線と細い線が入りまじる飾り文字ではなく、教室に貼ってあるお手本のような、きれいでまじめな手書き文字です。
プロンプトの上の入力欄に言葉を入れてコピーし、ChatGPT・Gemini・Grok・Qwen・Seedream に貼り付けます。プロンプトはテキスト・書体デザイン・シーンの 3 部分。書体デザインがお手本の文字を作り、シーンは書き方練習ノートの上に置きます。シーンは自由に変えられます。このページの画像は、どれもプロンプトをそのまま各モデルに貼って生成したもので、修正はしていません。
プリントや学級通信の見出し、新学期のポスター、教室の掲示や名札、昔のノートのような懐かしいメモに。
元の画像から拾ったディテール。どれもプロンプトに書かれています。
書写で習う筆づかいが、鉛筆の線にきちんと残る。
どこも同じ太さで、太い線と細い線が入りまじらない。
文字の大きさと傾きがそろい、一文字ずつ読める。
むらのない灰色に、鉛筆らしいやわらかなつや。
日本の学校で字のきれいな書き方を習う時間は「書写」と呼ばれます。1958 年(昭和 33 年)の学習指導要領の改訂までは「書き方」や「習字」と呼ばれていたものが、この年から「書写」になりました。伝統的な習字にありがちだった精神主義や芸術主義、毛筆にかたよった学習から離れ、日常生活で役立つ硬筆中心の学習にするねらいがあったとされます。1971 年には書写が小学校の必修になりました。
書写は国語の一部として小学校・中学校で行われ、毛筆は硬筆の力の基礎を養うものと位置づけられています。つまり最終的な目標は、鉛筆やペンで日常の文字をきちんと書けるようになること。このプロンプトが毛筆ではなく鉛筆のお手本を描かせるのはそのためです。
なお、英語版のこのページは、アメリカの学校で教えるつなげ書きの筆記体(1888 年ごろのパーマー式に始まる)を描くプロンプトです。日本語にはそれに当たるつなげ書きがないので、日本語版は同じ「学校で習うお手本の字」という意図を、書写のひらがなで表しています。
英語・ドイツ語・日本語・中国語では 5 社とも正しく書け、罫線の紙に細い灰色の鉛筆書きになりました。GPT Image と Seedream は線がいちばんきれいで均一、お手本らしい仕上がりです。Qwen は日本語の 1 回目が太い黒のマーカーのような字で、2 回目で細い鉛筆のかなになりました。スペイン語とポルトガル語では Qwen が 2 回ともプロンプト全文を紙に書き、アラビア語では単語の後ろに余分な文字が続きました。
雰囲気は近いですが、教科書体そのものではありません。AI モデルは一文字ずつ自分なりの形で書くので、はねの向きや画の長さが教科書と違うことがあります。子どもがなぞったり写したりする手本には、教科書や公式の書写教材を使ってください。
プリントの見出しや表紙の画像なら作れます。こくごやしゅくだいのような言葉を練習ノートの上に書いた画像を、ページの上に置くかたちです。なぞり書き用の手本としては使わないでください。
上のプロンプト横の入力欄に入れてから、プロンプト全体をコピーします。結果では濁点と、似た形のかな(ぬとめなど)を確かめてください。
「線はむらのない細い鉛筆の灰色。」だけを、たとえば「線はむらのない細いボールペンの青。」や「線はむらのない細い赤で、先生の採点ペンのよう。」に変えます。
アプリに比率の設定があればそれを選びます。なければプロンプトの最後に「縦長 3:4 の画像。」か「横長 16:9 の画像。」を足してください。
いいえ。AI の画像モデルで、あなたの言葉をお手本の字で書いた画像を作るためのプロンプトです。インストールするものはなく、ワープロで打つこともできません。
プロンプトのコピーは無料です。画像の生成にお金がかかるかどうかは貼り付けるアプリしだいで、画像の使い方もそのアプリの利用規約に従います。