平筆をひと押しで置いたような角ばった太い線。入りは斜めに切り落とし、終わりは短くとがる。墨の黒の文字の後ろに朱色の円。
文字「江戸前」という文字を書く。文字は「」内と完全に同じにし、一文字も足したり変えたりしないこと。
フォントデザイン和モダンの文字:平筆をひと押しで置いたような、角ばった筆の線でできた太い文字で、文字どうしは近く並ぶ。どの線も、入りは鋭く斜めに切り落とした切り口で、終わりは短くとがって抜ける。曲線は少し角ばらせるが、字の形と画数はそのままで、一文字ずつはっきり読める。線の縁はすっきりしていて、線の先にだけ軽いかすれがある。言葉の真ん中の後ろに、朝日のような塗りつぶした円がひとつあり、文字よりひと回り大きい。文字は墨の黒、円は朱色。ふつうのゴシック体や明朝体のままにはしない。モダンな和食店のロゴのように。
シーン和食店の入口の上に掛かった、明るい色の木の看板に描かれていて、夕方のあたたかい光の中にある。ほかの文字はない。文字は中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読める。
344 文字


同じプロンプトをそのまま各画像生成AIに貼り付けた、無修正の結果です。自分に合うモデル選びにどうぞ。
いちばん大きく荒い筆致で、看板いっぱいに書く。
大きな円の上に、すっきりした太い字。
線が丸くつややかで切り口が弱く、円はややオレンジ寄り。
軒から吊るした看板で、線はやや細め。
斜めの切り口と払いがいちばんはっきりし、円にも筆の跡が残る。
ボタンを押すと、このプロンプトがそのまま入った状態で FontVibe の DIY モードが開きます。店名や料理名を入れてモデルを選び、生成してください。GPT Image、Nano Banana、Seedream、Grok、Qwen がひとつのアカウントで使えるので、五つのアプリに登録しなくても、斜めの切り口をいちばんくっきり描くモデルを確かめられます。毎月無料クレジットがもらえてカード登録は不要、透明PNGで書き出して、看板やお品書き、箱に載せることもできます。
プロンプトに書かれた順に分解しています。1つの要素を変えても、ほかはそのまま効きます。
AIFont のプロンプトはどれも同じ文字の部分から始まります。「文字は「」内と完全に同じにし、一文字も足したり変えたりしないこと」がここで大事なのは、線を角ばらせるうちに、モデルが点やはらいを足したり、別の字に変えたりすることがあるからです。
「和モダンの文字:」で、書道作品ではなく、デザインされたロゴ文字がほしいことを伝えます。
「平筆をひと押しで置いたような、角ばった筆の線でできた太い文字で、文字どうしは近く並ぶ。」が形です。平筆は丸い穂先の筆とちがって、縁のまっすぐな線を残します。角ばった印象はそこから来ます。
「どの線も、入りは鋭く斜めに切り落とした切り口で、終わりは短くとがって抜ける。」が、このフォントらしさの中心です。斜めの切り口は、平筆を傾けて置いたときに残る跡です。
「曲線は少し角ばらせるが、字の形と画数はそのままで、一文字ずつはっきり読める。」は日本語版だけの一文です。英語版は曲線を数本の直線に折りますが、それをの、る、まのような字でやると別の字に見えてしまいます。だから日本語では角ばらせ方を「少し」にとどめ、画数を変えないと書いています。
「線の縁はすっきりしていて、線の先にだけ軽いかすれがある。」で、荒々しい書道ではなく、整ったロゴにとどめます。これがないと、多くのモデルが線全体に割れや飛び散りを足します。
「言葉の真ん中の後ろに、朝日のような塗りつぶした円がひとつあり、文字よりひと回り大きい。」がもう半分の要素です。光の筋のない、塗りつぶしの円です。「文字よりひと回り大きい」としたのは、小さい円だと半濁点に読まれるおそれがあるからです。
「文字は墨の黒、円は朱色。」が唯一の色の指定なので、ここだけ変えられます。暗い背景なら白い文字、高級感のあるラベルなら金色に。
「ふつうのゴシック体や明朝体のままにはしない。」が唯一の否定文です。英語版は箸のような線を禁じていますが、漢字やかなでモデルがいちばんやりがちなのは、形を変えずにふつうの書体で組んでしまうことです。だから日本語版ではそちらを止めています。
「モダンな和食店のロゴのように。」で、どのモデルにも同じものを思い浮かべさせます。祭りの幟やお土産の T シャツではなく、すっきりした店のロゴです。
「和食店の入口の上に掛かった、明るい色の木の看板に描かれていて、夕方のあたたかい光の中にある。」で、この文字がいちばんよく見られる場所に言葉を置きます。「ほかの文字はない。」で営業時間や二行目が足されるのを防ぎ、「文字は中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読める。」で言葉を主役にします。この部分は用途に合わせて差し替えてください。
雰囲気を崩さない小さな変更。1回に1か所ずつ変えるのがコツです。
上のプロンプト横の入力欄に入れて、もう一度コピーします。店名、料理名、地名など、二〜四文字くらいの短い言葉ほど切り口がはっきり出ます。
「文字は墨の黒、円は朱色。」を、暗い背景なら「文字は白、円は朱色。」、落ち着いた雰囲気なら「文字は藍色、円は朱色。」、高級感を出すなら「文字は金色、円は墨の黒。」に変えます。
「言葉の真ん中の後ろに、朝日のような塗りつぶした円がひとつあり、文字よりひと回り大きい。」を、最初の字を目立たせるなら「言葉の最初の字の後ろに、朝日のような塗りつぶした円がひとつあり、文字よりひと回り大きい。」に変えます。
「和食店の入口の上に掛かった、明るい色の木の看板に描かれていて、夕方のあたたかい光の中にある。」を「クリーム色の紙のお品書きの上部に印刷されている。」「白いラーメンの持ち帰り箱に印刷されている。」「紙の質感のあるクリーム色の旅行ポスターに印刷されている。」に変えます。「ほかの文字はない。」はそのまま残してください。
プロンプトには画面の比率が書いてありません。アプリで比率を選ぶか、最後に「横長16:9の画像。」か「縦長4:5の画像。」を足してください。店の看板なら16:9、お品書きの表紙やポスターなら4:5が合います。
和モダン フォント と共通タグが多いAIフォント。





プレミアム2行目の文字、ロゴの組み合わせ、ポスターのフッターに使えるAIフォント。
和モダン フォントは、モダンな和食店のロゴのようにあなたの言葉を書きます。平筆をひと押しで置いたような、角ばった筆の線でできた太い文字です。どの線も入りは鋭く斜めに切り落とされ、終わりは短くとがって抜けます。曲線は少し角ばらせますが、字の形と画数はそのままで、線の縁はすっきり、先にだけ軽いかすれが残ります。言葉の真ん中の後ろには朱色の塗りつぶした円がひとつあり、文字は墨の黒です。
プロンプトの上の入力欄に言葉を入れてコピーし、ChatGPT、Gemini、Grok、Qwen、Seedream のどれかに貼り付けてください。プロンプトは「文字」「フォントのデザイン」「シーン」の三つに分かれています。デザインの部分が切り口のある線、朱色の円、色を作り、シーンの部分が言葉を和食店の入口の上の明るい木の看板に置きます。シーンは自分の用途に合わせて差し替えられます。このページの画像はどれも、各モデルに同じプロンプトをそのまま貼って出たもので、修正はしていません。
寿司店、ラーメン店、居酒屋の看板やロゴ、お品書きの見出し、旅行のポスターや旅のしおり、和の雰囲気を出したい店名やブランド名に。
元の画像から拾ったディテール。どれもプロンプトに書かれています。
どの線も、平筆を置いたような鋭い斜めの切り口で始まる。
線の終わりは短くとがって抜ける。
曲線に角をつけても、字の形と画数はそのまま。
言葉の真ん中の後ろに、塗りつぶした朱色の円がひとつ。
見本画像から抽出した色。文字に合わせてデザイン全体を組むときに便利です。
英語圏には、アルファベットを東洋風に見せる書体の長い歴史があります。この種の最初の商用書体は1883年にアメリカのクリーブランド活字鋳造所(Cleveland Type Foundry)が作り、そのまま Chinese の名で売られました。1950年代に Mandarin と改名されています。早い使用例のひとつが、1893年のシカゴ万博(世界コロンブス博覧会)で Japanese Tea Gardens と書かれた看板です。いまは wonton フォントや chop suey フォントと呼ばれるこうした書体は、筆の線を棒のような形でまね、東アジア系の人々の一部からは無神経、不快だと受け止められています。
このプロンプトは別の道をとります。箸のような線は使わず、それ自体で日本らしさの伝わる二つのもので組み立てます。平筆の斜めの切り口と、日章旗の色です。日の丸は白地に紅の円で、1870年に商船の旗として採用され、1999年の国旗及び国歌に関する法律で国旗と定められました。ここではその円が朱色になり、言葉の後ろに回ります。
日本語版はさらに一歩進めて、仮の「東洋風」ではなく日本語そのものを同じ筆づかいで書きます。仕上がりは和食店の看板やロゴでよく見る和モダンの文字に近く、墨の黒の角ばった線とひとつの朱色の円でできています。
日本語では5社とも「江戸前」を正しく書きました。斜めの切り口と払いがいちばんはっきり出たのは Qwen で、朱色の円にも筆の跡が残ります。GPT Image は筆致がいちばん大きく荒く、Nano Banana は線が丸くつややかで切り口が弱め、円もオレンジ寄りです。上で並べて比べてください。
いいえ。AIの画像モデルで、あなたの言葉をこの雰囲気の画像にするプロンプトです。インストールするフォントファイルはありません。長い文章を組みたい場合は筆書き系のフォントファイルを探してください。このページは、仕上がったロゴや看板を一枚の画像として欲しいときのためのものです。
英語版はアルファベットの大文字を書くプロンプトで、海外の人が日本らしいと感じる英字ロゴを作ります。日本語版は同じ平筆の切り口、朱色の円、色のまま、漢字やかなを書きます。曲線の角ばらせ方を控えめにし、ふつうの書体で済ませないよう指示しているのが日本語版だけの調整です。
侍 フォントは本物の書道の筆文字で、濡れた墨、筆を置いたところの重いたまり、線の終わりの強いかすれが中心です。こちらはデザインされたロゴ文字で、角ばったすっきりした線に、先だけ軽いかすれ、そして言葉の後ろに朱色の円。迫力のあるポスターや題字には侍、店の看板やロゴにはこちらを。
プロンプト横の入力欄に入れて、プロンプト全体をもう一度コピーします。短い言葉ほど切り口が大きく見えます。
「文字は墨の黒、円は朱色。」だけを、たとえば「文字は白、円は朱色。」に変えます。
できます。「言葉の真ん中の後ろに、朝日のような塗りつぶした円がひとつあり、文字よりひと回り大きい。」を消し、色の文を「文字は墨の黒。」に変えてください。切り口のある線だけでも和の雰囲気は残ります。
アプリに比率の設定があればそれを選びます。なければプロンプトの最後に「横長16:9の画像。」か「縦長4:5の画像。」を足してください。
シーンを「文字は無地の白い背景の上にある。」のようなシンプルなものに変え、編集アプリで背景を消してください。上の FontVibe ボタンからなら透明PNGで書き出せます。
プロンプトのコピーは無料です。画像にお金がかかるかどうかは貼り付けるアプリしだいで、画像をどう使えるかもそのアプリの規約によります。