筆を紙から離さず、言葉全体をひと続きの線で書く連綿の筆文字。押さえたところは太く、つなぎは髪の毛ほどに細く、墨は濃く濡れた黒から灰色のかすれへ。
文字「ふるさと」という文字を書く。文字は「」内と完全に同じにし、一文字も足したり変えたりしないこと。
フォントデザイン草書の筆文字:筆を紙から離さずに一気に書いた、流れるような連綿の文字で、言葉全体が細い糸のような線でひと続きにつながる。かなは今の平仮名の形のまま崩しすぎず、字の形と画数は変えずに、一文字ずつ読める。筆を押さえたところで線は太くふくらみ、字と字をつなぐところでは髪の毛ほどに細くなる。最後の一画はくるりと返してから、長い尾を引いて抜ける。墨は書き始めの一文字目が濃く濡れていて、終わりに向かってだんだんかすれ、最後の線は紙の白が見える灰色のかすれになる。つなぎの線は画よりずっと細くして見分けがつくようにし、濁点・半濁点は元の文字にあるものだけを描く。墨は深い黒。ひと息で書いた和歌の一行のように。
シーン書道机の上の、横長の生成りの和紙に書かれていて、ほかの文字や落款はない。文字は中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読める。
380 文字


同じプロンプトをそのまま各画像生成AIに貼り付けた、無修正の結果です。自分に合うモデル選びにどうぞ。
四つの仮名が糸のように細い線でつながり、尾が長く伸びる。
縁が毛羽立った紙に、整った仮名。Grok は二回とも四つの仮名を一字ずつ離して書き、字と字をつなぐ線がなく連綿になりませんでした。これは一回目の画像をそのまま載せています。
大きな字で、「と」の終わりが灰色の輪になって返る。
「ふ」が濃く太く、細いつなぎで続いて尾が上へ巻き上がる。
淡い紙に細めの字、尾が下へ長く垂れる。Qwen も二回とも仮名を一字ずつ離して書き、ひと続きの線になりませんでした。これは一回目の画像をそのまま載せています。
ボタンを押すと、このプロンプトがそのまま入った状態で FontVibe の DIY モードが開きます。言葉を入れてモデルを選び、生成してください。GPT Image、Nano Banana、Seedream、Grok、Qwen がひとつのアカウントで使えるので、五つのアプリに登録しなくても、どのモデルがあなたの言葉をひと続きの線のまま読める字で書いてくれるかを確かめられます。毎月無料クレジットがもらえてカード登録は不要、透明PNGで書き出して、タトゥーの下絵やラベル、カードに使うこともできます。
プロンプトに書かれた順に分解しています。1つの要素を変えても、ほかはそのまま効きます。
AIFont のプロンプトはどれも同じ文字の部分から始まります。「一文字も足したり変えたりしないこと」が連綿で大事なのは、言葉がひと続きの線だと、モデルがつなぎの線を一画と取り違えて別の字にしたり、小さな字をつなぎに飲み込んだりしがちだからです。
「草書の筆文字:」で、柔らかい筆と墨で書いた書であって、ペンで書いたつながった字ではないことを伝えます。
「筆を紙から離さずに一気に書いた、流れるような連綿の文字で、言葉全体が細い糸のような線でひと続きにつながる。」がこのフォントの芯です。言葉全体がひとつの動きになり、ひと息で書いた書に見えます。
「かなは今の平仮名の形のまま崩しすぎず、字の形と画数は変えずに、一文字ずつ読める。」は日本語版だけの一文です。古典の連綿は変体仮名で書かれることが多く、今の人には読めません。モデルにそのまま連綿を頼むと読めない字になりやすいので、ここで今の平仮名にとどめます。
「筆を押さえたところで線は太くふくらみ、字と字をつなぐところでは髪の毛ほどに細くなる。」が線に抑揚をつけます。これがないと、つなぎの線も字と同じ太さになり、言葉が重い黒いリボンになります。「最後の一画はくるりと返してから、長い尾を引いて抜ける。」で、筆を返してから離す書き手の動きが言葉の終わりに残ります。
「墨は書き始めの一文字目が濃く濡れていて、終わりに向かってだんだんかすれ、最後の線は紙の白が見える灰色のかすれになる。」で、書いた順番が見えます。たっぷり墨を含んだ筆で書き始め、最後の字で墨が尽きる。この文を消すと、最初から最後まで同じ黒になり、筆で書いたものではなく印刷したように見えます。
「つなぎの線は画よりずっと細くして見分けがつくようにし、濁点・半濁点は元の文字にあるものだけを描く。」も日本語版だけの一文です。つなぎの線が太いと余分な一画に見え、筆の跳ねが濁点に見えることがあるので、その二つを先に止めています。
「墨は深い黒。」が唯一の色の指定なので、ここだけ変えられます。藍色なら落ち着いた雰囲気に、朱色や金色なら年賀状に。
「ひと息で書いた和歌の一行のように。」で、どのモデルにも同じ絵、短い歌をひと筆で書く書き手を思い浮かべさせます。
「書道机の上の、横長の生成りの和紙に書かれていて、ほかの文字や落款はない。」で、この書き方が本当に生まれる場所に言葉を置き、生成りの紙で灰色のかすれが見えるようにします。「ほかの文字や落款はない」は、モデルが赤い落款や別の文字列を足すのを防ぎます。この部分は用途に合わせて差し替えてください。
雰囲気を崩さない小さな変更。1回に1か所ずつ変えるのがコツです。
プロンプト横の入力欄に入れてもう一度コピーします。かなで二〜五文字くらいの短い言葉がいちばんきれいに出ます。ふるさと、ありがとう、名前など。長い文だと線が細く伸び、字が読みにくくなります。
「墨は深い黒。」を「墨は深い藍色。」「墨は朱色。」「墨は金色。」に変えます。
言葉全体を濃く艶のある墨にしたいときは、「墨は書き始めの一文字目が濃く濡れていて、終わりに向かってだんだんかすれ、最後の線は紙の白が見える灰色のかすれになる。」を「墨は最初から最後まで濃く濡れている。」に変えます。どの線もはっきり残したいタトゥーやロゴに向いています。
「書道机の上の、横長の生成りの和紙に書かれていて、ほかの文字や落款はない。」を「白い紙の縦長の掛け軸に書かれていて、ほかの文字や落款はない。」「金箔を散らした正方形の色紙に書かれていて、ほかの文字や落款はない。」「茶屋の入口の上の、白木の看板に書かれていて、ほかの文字や落款はない。」などに変えます。
プロンプトは画面サイズを決めていません。アプリで比率を選ぶか、最後に「横長16:9の画像。」か「縦長4:5の画像。」を足してください。ひと続きの横書きなら16:9がいちばん映えます。
草書 フォント と共通タグが多いAIフォント。

プレミアム

プレミアム
2行目の文字、ロゴの組み合わせ、ポスターのフッターに使えるAIフォント。
草書 フォントは、あなたの言葉を、和歌の一行を書くように書きます。筆を紙から離さずに一気に書いた連綿の文字で、言葉全体が細い糸のような線でひと続きにつながります。それでもかなは今の平仮名の形のまま崩しすぎず、一文字ずつ読めます。筆を押さえたところで線は太くふくらみ、字と字をつなぐところでは髪の毛ほどに細くなり、最後の一画はくるりと返してから長い尾を引いて抜けます。墨は書き始めの一文字目が濃く濡れていて、終わりに向かってだんだんかすれ、最後は紙の白が見える灰色のかすれになります。
プロンプトの上の入力欄に言葉を入れてコピーし、ChatGPT、Gemini、Grok、Qwen、Seedream のどれかに貼り付けてください。プロンプトは「文字」「フォントのデザイン」「シーン」の三つに分かれています。デザインの部分がひと続きの筆の線、太さの変化、長い尾、墨のかすれを作り、シーンの部分が言葉を横長の生成りの和紙の上に置きます。シーンは自分の用途に合わせて差し替えられます。このページの画像はどれも、各モデルに同じプロンプトをそのまま貼って出たもので、修正はしていません。
ひとことのタトゥーや座右の銘、お茶のパッケージや茶屋の看板、和食店のお品書きやロゴ、短い歌を書いたカードや、ひとことを額に入れた書に。
元の画像から拾ったディテール。どれもプロンプトに書かれています。
筆を紙から離さず、言葉全体をひとつの線でつなぐ。
押さえたところは太く、つなぎは髪の毛ほどに細い。
最後の一画はくるりと返し、長い尾を引いて抜ける。
一文字目は濃く濡れた墨、最後は灰色のかすれ。
見本画像から抽出した色。文字に合わせてデザイン全体を組むときに便利です。
草書は、中国で漢から晋にかけて形になった書体です。英語では grass script とも呼ばれます。書記が手早くメモを取るための、隷書を崩した速書きとして始まりました。唐の時代には張旭と懐素がさらに崩して狂草と呼ばれる書を書き、ふつうの草書よりいっそう読みにくいものになりました。二人は「顛張酔素」、狂った張と酔った素と並び称されています。
日本でこの話の続きにあたるのが平仮名です。日本語ははじめ、漢字を音だけ借りて書く万葉仮名で書かれ、その万葉仮名を草書で書いた草仮名がさらに簡略になって、800年ごろに平仮名になりました。平仮名はまず女性のあいだで広まりました。女手という別名もあります。筆で書くかなは、一文字が次の文字へ流れ込むようにつなげて書くことができ、この書き方を連綿体といいます。1900年に平仮名は一つの音に一つの形に整理され、それまでのさまざまな字形は変体仮名と呼ばれるようになりました。古典の連綿が今は読みにくい理由のひとつです。
このプロンプトは、そのひと続きの線と、一文字目は濃く最後はかすれる墨を借りています。崩しは借りていません。今の平仮名のまま読めるので、タトゥーやお茶のラベルにもそのまま使えます。
出典: Wikipedia — Cursive script (East Asia) · Wikipedia — Hiragana · Wikipedia — Japanese calligraphy
日本語では5社とも「ふるさと」を正しく書きましたが、字と字をつないで書けたのは GPT Image、Nano Banana、Seedream の3社です(Seedream は一回目に「ふ」に濁点をつけ、二回目で直りました)。Qwen と Grok は二回とも仮名を一字ずつ離して書き、つなぐ線がありませんでした。連綿がいちばんきれいなのは、細いつなぎが全部の字に通った GPT Image です。上で並べて比べてください。
いいえ。AIの画像モデルで、あなたの言葉を草書の筆文字で書いた画像を作るプロンプトです。インストールするフォントファイルはありません。長い文章を組みたい場合は筆文字のフォントファイルを探してください。このページは、ひとことを、ひと息で書いた書のように欲しいときのためのものです。
筆の運びは草書のものです。筆を離さないひと続きの線、筆圧による太さの変化、尽きていく墨。ただ、本物の草書や古典の連綿は今の人には読めないことが多いので、このプロンプトは今の平仮名の形を崩しすぎないように書かせています。読めることを優先した草書です。
英語ならページを英語に切り替えてください。英語版はアルファベットを同じひと筆の線で書きます。漢字は中国語版が近く、字と字を髪の毛ほどの細い線でつなぎます。日本語版のこのプロンプトは平仮名がいちばん安定します。
プロンプト横の入力欄に入れて、プロンプト全体をもう一度コピーします。短い言葉ほどきれいに出ます。長いと線が細くなり、字も読みにくくなります。
「墨は深い黒。」だけを、たとえば「墨は深い藍色。」や「墨は金色。」に変えます。
アプリに比率の設定があればそれを選びます。なければプロンプトの最後に「横長16:9の画像。」か「縦長4:5の画像。」を足してください。
シーンを「文字は無地の白い背景の上にある。」のようなシンプルなものに変え、編集アプリで背景を消してください。上の FontVibe ボタンからなら透明PNGで書き出せるので、タトゥーの下絵やロゴにも使えます。
プロンプトのコピーは無料です。画像にお金がかかるかどうかは貼り付けるアプリしだいで、画像をどう使えるかもそのアプリの規約によります。