とても縦長で幅の狭い黒い明朝体。最初の字が大きく、縦画は中ほどでくびれてとげが出て、端はいばらのとげのようにとがる。
文字「もう二度と」という文字を書く。文字は「」内と完全に同じにし、一文字も足したり変えたりしないこと。
フォントデザインダークで怪奇な青春ドラマのタイトル文字:とても縦長で幅の狭い明朝体で、線の太い細いの差が大きく、最初の字はほかの字より大きい。太い縦画は中ほどで少しくびれ、くびれたところから左右に小さなとげが突き出し、とげは縦画そのものの一部になっている。縦画の上下の端は、いばらのとげのように鋭くとがって広がる。文字は一本のまっすぐな基準線の上に、間を詰めて並ぶ。一文字ずつの形と画数はそのまま保ち、はっきり読める。文字は真っ黒。怪奇小説の表紙に載ったタイトルのように。
シーン淡い灰色の紙に、怪奇調の細い装飾枠が囲む。文字は中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読め、画面の中の文字はこれだけ。
310 文字


同じプロンプトをそのまま各画像生成AIに貼り付けた、無修正の結果です。自分に合うモデル選びにどうぞ。
「も」がいちばん大きく、縦画の上下が長いとげになる。
線が細めでとげが鋭く、余白が広い。
線がいちばん太く、「と」の下が大きく巻く。
とげは控えめで、紙のしみが目立つ。ただし「二」が「両」のような字になり、「もう両度と」と読めます。出し直すと字の順が逆になったので、最初の一枚をそのまま載せています。
縦書き一列で線が細く、くびれやとげは弱い。最初の字も大きくない。
ボタンを押すと、このプロンプトがそのまま入った状態で FontVibe の DIY モードが開きます。言葉を入れてモデルを選び、生成してください。GPT Image、Nano Banana、Seedream、Grok、Qwen がひとつのアカウントで使えるので、五つのアプリに登録しなくても、くびれた縦画といばらのような端をどのモデルが描けるか確かめられます。毎月無料クレジットがもらえてカード登録は不要、透明PNGで書き出して、招待状やポスターに載せることもできます。
プロンプトに書かれた順に分解しています。1つの要素を変えても、ほかはそのまま効きます。
AIFont のプロンプトはどれも同じ文字の部分で始まります。「一文字も足したり変えたりしないこと」がここで効くのは、字がとても細く詰まっていて、似た字がつぶれやすいからです。
「ダークで怪奇な青春ドラマのタイトル文字」が、作品名を出さずにどんなタイトルを描くかを伝えます。日本語でゴシック体といえば線の均一な書体を指すので、ここではあえてその言葉を使っていません。
「とても縦長で幅の狭い明朝体で、線の太い細いの差が大きく、最初の字はほかの字より大きい。」が比率を決めます。最初の字が大きいのもこのスタイルの一部で、なくすと同じ大きさの字が並ぶだけになります。
「太い縦画は中ほどで少しくびれ、くびれたところから左右に小さなとげが突き出し、とげは縦画そのものの一部になっている。」がほかの縦長の明朝体と分けるところです。最後の「縦画そのものの一部」は、とげが余分な点に読まれて字が変わらないための一句です。
「縦画の上下の端は、いばらのとげのように鋭くとがって広がる。」が不穏さを出します。端は平らな足ではなく、とがった先です。
「文字は一本のまっすぐな基準線の上に、間を詰めて並ぶ。」で言葉がまとまり、線を崩すのは最初の大きな字だけになります。続く「一文字ずつの形と画数はそのまま保ち」は、とげやくびれで画が増えたり欠けたりしないための一文です。
「文字は真っ黒。」が唯一の色の一文なので、ここだけ変えられます。
「怪奇小説の表紙に載ったタイトルのように。」で、どのモデルも同じ絵を目指します。印刷されたタイトルで、タトゥーやメタルバンドのロゴではありません。
「淡い灰色の紙に、怪奇調の細い装飾枠が囲む」が舞台を作り、「画面の中の文字はこれだけ」が枠の中に小さな文字が足されるのを防ぎます。この部分は自分の用途に合わせて差し替えてください。
雰囲気を崩さない小さな変更。1回に1か所ずつ変えるのがコツです。
プロンプト横の入力欄に入れて、もう一度コピーしてください。四〜六文字くらいの言葉で、縦長の詰まった一行がいちばん映えます。最初の字が大きくなるので、名前もよく合います。
「文字は真っ黒。」を「文字は深い紫。」「文字は血のような赤。」「文字は深緑。」に。
「淡い灰色の紙に、怪奇調の細い装飾枠が囲む」を「古い革装丁の本の表紙に」「黒いレースの縁取りのあるクリーム色の招待状に」「夕暮れの霧に包まれた城の上に」に差し替えます。
プロンプトに画面比率は書いていません。アプリで比率を選ぶか、最後に「横長16:9の画像。」か「縦長4:5の画像。」を足してください。動画のタイトルなら16:9、本の表紙やポスターなら4:5。
ウェンズデー フォント と共通タグが多いAIフォント。






2行目の文字、ロゴの組み合わせ、ポスターのフッターに使えるAIフォント。
ウェンズデー フォントは、ダークで怪奇な青春ドラマのタイトルのように言葉を描きます。とても縦長で幅の狭い明朝体で、線の太い細いの差が大きく、最初の字はほかより大きい。太い縦画は中ほどで少しくびれ、そこから左右に小さなとげが突き出し、縦画の上下の端はいばらのとげのように鋭くとがります。文字は一本のまっすぐな線の上に詰めて並び、真っ黒です。ゴシック系フォントの仲間ですが、ブラックレターではありません。ドラマらしさを生むのは、くびれた縦画ととげのほうです。
プロンプトの上の入力欄に言葉を入れてコピーし、ChatGPT、Gemini、Grok、Qwen、Seedream のどれかに貼り付けてください。プロンプトは文字、フォントのデザイン、シーンの三つに分かれています。デザインの部分が縦長の字、くびれた縦画、とげを作り、シーンの部分が言葉を細い装飾枠のある淡い灰色の紙に置きます。シーンは自分の用途に合わせて差し替えられます。このページの画像はどれも、各モデルに同じプロンプトをそのまま貼って出たもので、修正はしていません。例の言葉が「もう二度と」なのは、ChatGPT がドラマの名前を描かなかったからです。くわしくはよくある質問で。
ウェンズデーがテーマの誕生日、ハロウィンのポスター、本の表紙、自作のファン動画のタイトルに。プロンプトはこの種のタイトルの描き方を言葉にしたもので、公式ロゴを写したものではありません。名前とロゴは Netflix のものなので、ファン活動や個人の楽しみに使い、販売する商品には使わないでください。
元の画像から拾ったディテール。どれもプロンプトに書かれています。
最初の字だけがほかより大きい。
太い縦画が中ほどで細くなり、左右に小さなとげが出る。
縦画の上下の端が、いばらのとげのように鋭くとがる。
縦長で細い字が、まっすぐな線の上に詰めて並ぶ。
見本画像から抽出した色。文字に合わせてデザイン全体を組むときに便利です。
このAIフォントが活躍する場面。
『ウェンズデー』は2022年11月23日に Netflix で配信が始まりました。企画はアルフレッド・ガフとマイルズ・ミラーで、ティム・バートンが各シーズン四話を監督し、製作総指揮も務めています。オープニングタイトルはスタジオ Filmograph が制作し、クリエイティブディレクターはアーロン・ベッカー、デザイナーはジョセフ・アン。2023年にはエミー賞のメインタイトルデザイン部門にノミネートされました。
ファンがまねするのは文字のほうです。2025年に Creative Bloq でトム・メイは、これを急いでライセンスしたブラックレターのまがい物ではなく、作品のために作られた書体だと書き、Netflix が求めたのは彼女の鋭い機知と、優雅さと危うさの緊張を映す字形だったと伝えています。鋭い角と劇的なコントラスト。「ゴシック」と聞いて多くの人が思い浮かべる中世のブラックレターと印象が違うのはそのためです。
このプロンプトは、目に見える特徴を言葉にしています。とても縦長で細い、線の強弱の大きいセリフ体、大きな最初の字、小さなとげのあるくびれた縦画、いばらのような端。ロゴは写していません。英語版の例の NEVERMORE は主人公の学校、ネヴァーモア学園の名前です。名前とロゴは Netflix のものなので、作ったものはファンのポスターやパーティー、個人の投稿に使い、商品にはしないでください。
出典: Wikipedia — Wednesday (TV series) · Stash — “Wednesday” Series Main Titles by Filmograph · Television Academy — Wednesday · Creative Bloq — Netflix's Wednesday typeface is sheer genius
Filmograph がオープニングを制作。クリエイティブディレクターはアーロン・ベッカー、デザイナーはジョセフ・アン。
どの言語でも、くびれた縦画ととげ、大きな最初の字がいちばんはっきり出るのは GPT Image です。いちばん縦長で細いのは Gemini、とげが鋭いのは Grok、字が小さく細いのは Seedream。Qwen は線が太く、日本語では縦書き一列になってとげも弱めでした。日本語の Seedream は「二」を別の字に書いています(画像下のメモ参照)。
自分の言葉は書けます。プロンプト横の入力欄に入れて、もう一度コピーしてください。ドラマの名前は事情が違います。英語で試したところ、ChatGPT(GPT Image)はこのスタイルで WEDNESDAY を描きませんでした。そのため英語版の例には主人公の学校の名前 NEVERMORE、日本語版にはその意味の「もう二度と」を使っています。名前を自分で入れることはできますが、ChatGPT では断られる可能性が高いので、そのときは別のアプリか別の言葉で試してください。
いいえ。プロンプトが書いているのは、この種のタイトルの描き方です。縦長の黒い明朝体、大きな最初の字、くびれた縦画ととげ、いばらのような端。ドラマのロゴは写していません。名前とロゴは Netflix のものなので、パーティーやファンのポスター、個人の投稿に使い、Tシャツやステッカー、プリントとして売らないでください。
いいえ。AIの画像モデルで言葉を絵にするプロンプトなので、.ttf ファイルはなく、キーボードで打つこともできません。完成した画像をくれるウェンズデー風フォントのジェネレーターだと考えてください。
吸血鬼の文字も縦長で細く、端のとがったセリフ体ですが、整っていて左右対称です。こちらは最初の字が大きく、太い縦画が中ほどでくびれて小さなとげが出て、端がいばらのようにとがります。本格的なブラックレターならモダンブラックレターを見てください。
「文字は真っ黒。」だけを、たとえば「文字は深い紫。」に変えてください。細い線が見えるよう、淡い紙の上では暗い色を選ぶのがおすすめです。
アプリに比率の選択があればそれを選んでください。なければプロンプトの最後に「横長16:9の画像。」か「縦長4:5の画像。」を足します。
プロンプトのコピーは無料です。画像の生成にお金がかかるかどうかは貼り付けるアプリによります。画像の使い方もそのアプリの規約に従ってください。