明朝体のように横画が細く縦画が太い端正な文字に、小さく鋭い三角のうろこ。クリーム色の石に深いV字の溝で彫り込む。
文字「永遠の都」という文字を書く。文字は「」内と完全に同じにし、一文字も足したり変えたりしないこと。
フォントデザイン古代ローマの碑文の文字:明朝体のように横画が細く縦画が太い、端正で格調のある文字で、線の終わりには小さく鋭い三角のうろこがつき、一文字ずつはっきり読める。文字の形と画数はそのまま。どの文字も表面に深いV字の溝として彫り込まれ、溝の片側には光が当たり、もう片側は影になる。溝は石と同じ温かいクリーム色で、溝の中にやわらかな茶色の影が落ちる。月桂樹の枝がちょうど二本、言葉の左右に一本ずつ上向きに弧を描いて囲み、同じように彫られている。溝のふちは長い年月で少しすり減り、欠けている。古代ローマの凱旋門に刻まれた碑文のように。
シーン古代ローマの記念碑の、日の当たるトラバーチンの石板に彫られていて、ほかの文字はない。文字は中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読める。
347 文字


同じプロンプトをそのまま各画像生成AIに貼り付けた、無修正の結果です。自分に合うモデル選びにどうぞ。
明朝体のうろこが端正で、上下を装飾帯に挟まれた石板に彫られている。
額縁のような石の枠の中に、少し丸みのある字。
文字がいちばん大きく、太細の差もいちばん強い。ひびの入った白っぽい石。
線が細く溝も浅め。左上から斜めの影が差し込む。
灰色がかった石に、浮き彫りの月桂樹が大きく回り込む。
ボタンを押すと、このプロンプトがそのまま入った状態で FontVibe の DIY モードが開きます。座右の銘やタイトルを入れてモデルを選び、生成してください。GPT Image、Nano Banana、Seedream、Grok、Qwen がひとつのアカウントで使えるので、五つのアプリに登録しなくても、うろこをいちばん鋭く、溝をいちばん深く彫るモデルを確かめられます。毎月無料クレジットがもらえてカード登録は不要、透明PNGで書き出してポスターや表紙に使うこともできます。
プロンプトに書かれた順に分解しています。1つの要素を変えても、ほかはそのまま効きます。
AIFont のプロンプトはどれも同じ文字の部分から始まります。「文字は「」内と完全に同じにし、一文字も足したり変えたりしないこと」がここで効くのは、ローマの碑文には決まり文句がつきもので、モデルが SPQR やローマ数字の日付、二行目を勝手に足すことがあるからです。
「古代ローマの碑文の文字:」で、モデルを本を読むための欧文書体ではなく、石に刻まれた文字の方へ向けます。
「明朝体のように横画が細く縦画が太い、端正で格調のある文字で、線の終わりには小さく鋭い三角のうろこがつき」が字形の核です。英語版はトラヤヌスの碑文の比率を指定していますが、その比率は漢字やかなには当てはまらないので、日本語では同じ太い細いの差と小さな三角の飾りを明朝体の言葉で伝えています。
「文字の形と画数はそのまま。」は日本語のために加えた一文です。うろこや溝を足すときに、画が増えたり減ったりして別の字に見えないようにします。
「どの文字も表面に深いV字の溝として彫り込まれ、溝の片側には光が当たり、もう片側は影になる。」が彫刻らしさを作ります。V字の片側の光と反対側の影が一本一本の線を描きます。これがないと、文字が石の上にシールのように平らに乗ってしまいます。
「溝は石と同じ温かいクリーム色で、溝の中にやわらかな茶色の影が落ちる。」で、文字は石そのものの色になります。いま残る本物の碑文と同じ見え方です。昔のように赤く塗りたいときはこの文を変えます。
「月桂樹の枝がちょうど二本、言葉の左右に一本ずつ上向きに弧を描いて囲み、同じように彫られている。」が、ローマを示す唯一の飾りです。「ちょうど二本」で、石板が冠や鷲や柱でいっぱいになるのを防ぎます。
「溝のふちは長い年月で少しすり減り、欠けている。」で石が古く見えます。「少し」が大事で、傷が強すぎると細い線やうろこが欠けて読めなくなります。
「古代ローマの凱旋門に刻まれた碑文のように。」で、どのモデルにも同じ絵が浮かびます。記念碑の高いところに長く刻まれ、下から読まれる文字です。
「古代ローマの記念碑の、日の当たるトラバーチンの石板に彫られていて、ほかの文字はない」は、ローマ人が建物に使った石で、日差しが溝を深く見せます。「文字は中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読める」で言葉が主役になります。この部分は用途に合わせて差し替えてください。
雰囲気を崩さない小さな変更。1回に1か所ずつ変えるのがコツです。
プロンプトの横の入力欄に入れて、もう一度コピーします。座右の銘、家名、帝国や軍団の名前、映画のタイトルなどがよく合います。
「溝は石と同じ温かいクリーム色で、溝の中にやわらかな茶色の影が落ちる。」を「溝は深いローマンレッドで塗られ、溝の中にやわらかな茶色の影が落ちる。」「溝には金箔が貼られ、溝の中にやわらかな茶色の影が落ちる。」「溝は黒で埋められ、溝の中にやわらかな茶色の影が落ちる。」に変えます。
すっきりした銘板にしたいときは、「月桂樹の枝がちょうど二本、言葉の左右に一本ずつ上向きに弧を描いて囲み、同じように彫られている。」を「細い彫りの枠が言葉を囲み、同じように彫られている。」に変えます。
「古代ローマの記念碑の、日の当たるトラバーチンの石板に彫られていて、ほかの文字はない」を「なめらかな白い大理石の銘板に彫られていて、ほかの文字はない」「夜、下から照らされた濃い灰色の花こう岩の壁に彫られていて、ほかの文字はない」「扉の上の風化した石のまぐさに彫られていて、ほかの文字はない」に変えます。
プロンプトには画面の比率を書いていません。アプリで比率を選ぶか、最後に「横長 16:9 の画像。」か「縦長 2:3 の画像。」を足してください。映画のタイトルや長い碑文は横長、ポスターや本の表紙は縦長が合います。
ローマ碑文 フォント と共通タグが多いAIフォント。


プレミアム

プレミアム2行目の文字、ロゴの組み合わせ、ポスターのフッターに使えるAIフォント。
ローマ碑文 フォントは、古代ローマの碑文の格調をあなたの言葉に移します。明朝体のように横画が細く縦画が太い、端正で格調のある文字で、線の終わりには小さく鋭い三角のうろこがつきます。どの文字も石の表面に深いV字の溝として彫り込まれ、溝の片側には光が当たり、もう片側は影になります。溝は石と同じ温かいクリーム色で、中にやわらかな茶色の影が落ち、ふちは年月で少しすり減っています。言葉の左右には、同じように彫った月桂樹の枝が一本ずつ弧を描きます。
プロンプトの上の入力欄に言葉を入れてコピーし、ChatGPT、Gemini、Grok、Qwen、Seedream のどれかに貼り付けてください。プロンプトは文字、フォントのデザイン、シーンの三つに分かれています。デザインの部分が碑文の字形、V字の溝、石の色、月桂樹、すり減りを作り、シーンの部分が言葉を古代ローマの記念碑の日の当たるトラバーチンに彫ります。シーンは自分の用途に合わせて差し替えられます。このページの画像はどれも、各モデルに同じプロンプトをそのまま貼って出たもので、修正はしていません。
歴史大作の映画やドラマのタイトル、歴史の本の表紙、記念の銘板や建物の名前、格言のタトゥーに。
元の画像から拾ったディテール。どれもプロンプトに書かれています。
横画が細く縦画が太い、端正な文字。
線の終わりの小さく鋭い三角。
溝の片側に光、反対側に影。
左右に一本ずつ彫られた月桂樹の枝。
見本画像から抽出した色。文字に合わせてデザイン全体を組むときに便利です。
ローマのトラヤヌスの記念柱は、113年5月12日に完成し奉献されました。台座には「ローマの元老院と市民」から始まる献辞が刻まれていて、ローマの方形大文字のもっとも有名な例とされます。下から見上げて読むためのもので、遠近感が合うように、下の行の文字は上の行よりわずかに小さく刻まれています。
この文字がなぜこの形になったのかは、長く議論されてきました。アメリカの司祭で石彫り職人のエドワード・カティッチは、1968年の著書『The Origin of the Serif』で、形を決めたのは鑿ではなく平筆だと主張しました。文字はまず石に筆で書かれ、それから彫られたもので、線の端の飾りや太から細への移り変わりは筆の跡だというのです。1989年、キャロル・トゥオンブリーはカティッチの研究をもとに、この碑文から Adobe の書体 Trajan を作りました。ローマ人は記念碑に小文字を使わなかったので大文字だけの書体で、その後とても多くの映画ポスターに使われることになります。
このプロンプトはポスターではなく石に戻ります。太い細いの差と鋭い三角のうろこを持つ文字を、光と影の出るV字の溝としてクリーム色の石に彫り、月桂樹の枝を二本と少しのすり減りを加えます。英語版はトラヤヌスの碑文の比率を指定し、日本語版は同じ意図を明朝体の骨格で伝えています。
出典: Wikipedia — Trajan's Column · Wikipedia — Edward Catich · Wikipedia — Trajan (typeface)
日本語では5社とも「永遠の都」を正しく彫りました。明朝体のうろこと横細縦太がいちばんはっきりしているのは GPT Image と Nano Banana で、Nano Banana は文字がいちばん大きく、太細の差も強く出ています。Seedream は線が細く溝が浅め、Qwen は月桂樹を浮き彫りにしています。上で並べて比べてください。
いいえ。AIの画像モデルで、あなたの言葉をローマの碑文のように彫った画像を作るプロンプトです。インストールするフォントファイルはありません。このページは、一語を彫り上がった画像として欲しいときのためのものです。
少し違います。日本語の組版でローマン体というと欧文のセリフ書体全般を指しますが、このページは古代ローマ人が石に刻んだ碑文の文字がテーマです。日本語版では、その雰囲気を明朝体の骨格で表しています。
同じではありません。Trajan は、キャロル・トゥオンブリーが1989年に同じ碑文をもとに Adobe のために作ったフォントファイルです。このプロンプトは碑文の雰囲気の文字を石に彫った画像を作るもので、フォントではありません。
ギリシャ風 フォントは飾りがなく線の太さが均一で、文字は大理石にはめ込んだ平らな金です。ローマ碑文 フォントは太い細いの差と三角のうろこがあり、文字は石にV字の溝として彫られています。
プロンプトの横の入力欄に入れて、プロンプト全体をもう一度コピーしてください。短い言葉ほど碑文らしく見えます。
「溝は石と同じ温かいクリーム色で、溝の中にやわらかな茶色の影が落ちる。」だけを変えます。たとえば「溝は深いローマンレッドで塗られ、溝の中にやわらかな茶色の影が落ちる。」に。
アプリに比率の選択があればそれを選んでください。なければ、プロンプトの最後に「横長 16:9 の画像。」か「縦長 2:3 の画像。」を足します。
書けます。年号や記念日などを、ほかの言葉と同じように入力欄に入れてください。短いものほど読みやすくなります。
プロンプトのコピーは無料です。画像の生成にお金がかかるかどうかは貼り付けるアプリしだいで、画像をどう使えるかもそのアプリの規約によります。