縦長で太い黒の文字に、エメラルド色の金属の面取りと細い金の線。最初の文字だけが大きく、長い先端が下へ垂れる。
文字「エメラルド」という文字を書く。文字は「」内と完全に同じにし、一文字も足したり変えたりしないこと。
フォントデザインファンタジーミュージカル映画のタイトル文字:縦に長く幅の狭い、太くどっしりした文字で、線は太く、太い線と細い線の差は小さく、線の先に小さくとがったくさび形のセリフがつき、文字どうしは詰めて並ぶ。最初の文字だけほかの文字よりずっと大きく、上の線の端は鋭くとがり、いちばん下はすっと細くなって一本の長い先端になり、ほかの文字の下端より下まで垂れる。一文字ずつの形と画数はそのまま保ち、どの文字も読める。文字の面はつやのある黒のべた塗りで、文字のほとんどを占める。一文字ずつの縁は太く面取りされたあざやかな緑で、磨いた緑の金属のように光を受け、黒い面と緑の面取りのあいだに細い金色の線が走る。
シーン暗い夜空の地平線に沿って、かすかな緑の光がにじむ。文字は中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読め、画面の中の文字はこれだけ。
376 文字


同じプロンプトをそのまま各画像生成AIに貼り付けた、無修正の結果です。自分に合うモデル選びにどうぞ。
翡翠のような模様の面取りに湖畔の城。「エ」の先端がいちばん長い。
太さのそろった字に細い金線。「エ」の先端が下へ長く伸びる。
「エ」の縦線が下へ突き抜けて長くとがり、背景はオーロラの夜空。
「エ」は大きくならず、長い先端は「メ」の払いに付く。緑の光が強い。
二段に分かれ、縁は角ばった光沢のある緑。Qwen は二段目に「どう」を足して「エメラルどうド」と書きました。二回目も三段に分かれて余計な字が入ったので、一回目を載せています。
ボタンを押すと、このプロンプトがそのまま入った状態で FontVibe の DIY モードが開きます。言葉を入れてモデルを選び、生成してください。GPT Image、Nano Banana、Seedream、Grok、Qwen がひとつのアカウントで使えるので、五つのアプリに登録しなくても、文字を太く黒いまま保ち、とがりを最初の文字だけに出せるのはどのモデルか確かめられます。毎月無料クレジットがもらえてカード登録は不要、透明PNGで書き出して、自分のポスターや招待状に使うこともできます。
プロンプトに書かれた順に分解しています。1つの要素を変えても、ほかはそのまま効きます。
AIFont のプロンプトはどれも同じ文字パートから始まります。「一文字も足したり変えたりしないこと」がここで大事なのは、最初の文字を引き伸ばして長い先端をつくるからです。引き伸ばした文字は、モデルが別の字に変えたり画を足したりしやすい場所です。
「ファンタジーミュージカル映画のタイトル文字」が、作品名を出さずに、舞台から映画になった大作ミュージカルの題字へモデルを導きます。ホラーの文字や中世の装飾文字ではなく、縦長で舞台映えする明朝風の文字が出ます。
「縦に長く幅の狭い、太くどっしりした文字で、線は太く、太い線と細い線の差は小さく、線の先に小さくとがったくさび形のセリフがつき、文字どうしは詰めて並ぶ」がタイトルの本体です。最初の試作では強いコントラストと髪の毛のような細線を頼み、輪郭だけの細いゴシック風になりました。線を太く書かせることで、文字が黒く重く保たれます。
「最初の文字だけほかの文字よりずっと大きく、上の線の端は鋭くとがり、いちばん下はすっと細くなって一本の長い先端になり、ほかの文字の下端より下まで垂れる」で、とがりを一文字に集めます。「最初の文字だけ」と書くのは、すべての文字をとがらせてしまうのを防ぐためです。
「一文字ずつの形と画数はそのまま保ち、どの文字も読める」は日本語版だけの一文です。一画を長い先端に伸ばすと、画が一本多い字や別の字に見えやすいので、ここで形を守らせます。
「文字の面はつやのある黒のべた塗りで、文字のほとんどを占める」で、黒を主な色に、緑を縁だけにします。後半がないと、黒が細い芯になり、まわりの緑の縁が太くなりがちです。
「一文字ずつの縁は太く面取りされたあざやかな緑で、磨いた緑の金属のように光を受け」が、宝石のような光沢を出す斜めの縁をつくります。色を変えたいときはこの文を変えます(下の色の変え方を参照)。
「黒い面と緑の面取りのあいだに細い金色の線が走る」は、近くで見るとわかる細部です。細い線と書かないと、縁全体を金にしてしまうモデルがあります。
「暗い夜空の地平線に沿って、かすかな緑の光がにじむ」が舞台をつくり、「画面の中の文字はこれだけ」が、映画ポスターにありがちなキャッチコピーや公開日の追加を防ぎます。このパートは用途に合わせて差し替えてください。
雰囲気を崩さない小さな変更。1回に1か所ずつ変えるのがコツです。
プロンプト横の入力欄に入れて、もう一度コピーしてください。最初の文字に縦の線がある言葉のほうが、とがりと長い先端が映えます。三〜六文字なら、縦長のタイトルらしさが保てます。
面取りの一文「一文字ずつの縁は太く面取りされたあざやかな緑で、磨いた緑の金属のように光を受け、黒い面と緑の面取りのあいだに細い金色の線が走る。」をまるごと差し替えると、三か所の色が一度に変わります。「一文字ずつの縁は太く面取りされたやわらかなピンクで、磨いたピンクの金属のように光を受け、黒い面とピンクの面取りのあいだに細い金色の線が走る。」「一文字ずつの縁は太く面取りされたルビーのような赤で、磨いた赤い金属のように光を受け、黒い面と赤い面取りのあいだに細い金色の線が走る。」「一文字ずつの縁は太く面取りされた銀色で、磨いた鋼のように光を受け、黒い面と銀の面取りのあいだに細い金色の線が走る。」などを試してください。
「暗い夜空の地平線に沿って、かすかな緑の光がにじむ」を「黒い観劇プログラムの表紙に刷られている」「映画鑑賞会の招待カードに刷られている」「夜の街並みが緑に光る空の上に浮かぶ」などに替えてください。
プロンプトに画面比率は書いていません。アプリで比率を選ぶか、最後に「横長16:9の画像。」か「縦長4:5の画像。」を足してください。動画のタイトルや横断幕なら16:9、ポスターや招待状なら4:5。
ウィキッド フォント と共通タグが多いAIフォント。






2行目の文字、ロゴの組み合わせ、ポスターのフッターに使えるAIフォント。
ウィキッド フォントは、ミュージカル映画のタイトルのようにあなたの言葉を書きます。縦に長く幅の狭い、太くどっしりした文字で、線は太く、小さくとがったくさび形のセリフがつき、文字どうしは詰めて並びます。文字の面はつやのある黒のべた塗り。一文字ずつの縁を、磨いた金属のように光るあざやかな緑の太い面取りが囲み、黒と緑の境目には細い金の線が走ります。見せ場は最初の文字です。ほかよりずっと大きく、上の線の端は鋭くとがり、いちばん下は一本の長い先端になって、ほかの文字より下まで垂れます。
プロンプト上の入力欄に言葉を入れ、コピーして ChatGPT、Gemini、Grok、Qwen、Seedream に貼り付けてください。プロンプトは「文字」「フォントデザイン」「シーン」の三つに分かれています。フォントデザインが太い黒の文字、緑の面取り、金の線、大きな最初の文字をつくり、シーンが緑の光がにじむ夜空に言葉を置きます。シーンは自分の用途に差し替えられます。このページの画像は、どれも各モデルが同じプロンプトから返したもので、手は加えていません。例の言葉が作品名ではなくエメラルドなのは、ChatGPT が作品名を描くのを断るためです。くわしくはよくある質問で説明しています。
上映会のタイトル、学校のミュージカルのポスター、観劇に誘う招待状、魔女がテーマの誕生日に。プロンプトはこの種のタイトル文字の描き方を書いたもので、公式ロゴを写してはいません。名前とロゴは権利者のものなので、パーティーやファン作品、個人の用途に使い、販売する商品には使わないでください。
元の画像から拾ったディテール。どれもプロンプトに書かれています。
最初の文字だけが大きく、一本の長い先端が下へ垂れる。
最初の文字の上の線の端が鋭くとがる。
磨いた金属のように光る、あざやかな緑の太い縁。
つやのある黒が文字のほとんどを占め、細い金のすじが走る。
見本画像から抽出した色。文字に合わせてデザイン全体を組むときに便利です。
このAIフォントが活躍する場面。
このタイトルの始まりは舞台です。スティーヴン・シュワルツが作詞作曲し、ウィニー・ホルツマンが脚本を書いた『ウィキッド』は、2003年10月8日にブロードウェイのジョージ・ガーシュウィン劇場でプレビュー公演を始め、10月30日に開幕しました。ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)には、ニューヨークのサリーノ・コイン(Serino Coyne)の原案をもとにデワインターズ(Dewynters)が仕立てたロンドン公演のポスターが収蔵されています。帽子を目深にかぶった緑の肌のエルファバに、グリンダが耳打ちしている図で、題字は隅に緑の魔女のロゴと並んでいます。
21年後、ジョン・M・チュウ監督がユニバーサル・ピクチャーズで撮った映画が、2024年11月22日に米国で公開されました。ミュージカルの第一幕を映画化したもので、そのミュージカル自体はグレゴリー・マグワイアの1995年の小説をゆるやかに下敷きにしています。宣伝ポスターは舞台の元のポスターを再現し、Team Aspect が手がけたタイトルシークエンスは『オズの魔法使』(1939年)へのオマージュとして1930年代風に仕立てられました。いま多くの人が探している、緑の金属の縁をもつ太い黒のロゴは、この映画版です。
プロンプトは、どんな言葉でもあのタイトルだとわかる部分を残しています。太い黒の文字、磨いた緑の面取り、金のすじ、大きな最初の文字。ロゴは写していません。名前とロゴは権利者のものなので、つくった画像はパーティー、ファン作品、個人の投稿のためのもので、商品にはしないでください。
出典: V&A — Wicked (generic title), poster by Dewynters Ltd · Wikipedia — Wicked (2024 film)
10月8日からのプレビューを経て、10月30日にジョージ・ガーシュウィン劇場で開幕。
GPT Image、Nano Banana、Seedream、Grok は「エメラルド」を正しく書きました(Grok は一回目に最後の字を書き間違え、二回目で正解)。黒く太い映画タイトルの字にいちばん近いのは GPT Image で、「エ」の先端も最も長く伸びます。Nano Banana は「エ」の縦線が下へ突き抜け、Seedream は長い先端が「メ」に付きます。Qwen は二回とも余計な字を足したので、一回目に注記を付けています。上で並べて比べてください。
自分の言葉は書けます。プロンプト横の入力欄に入れて、もう一度コピーしてください。作品名は事情が違います。英語で試したところ、ChatGPT(GPT Image)はこのスタイルで WICKED を描くのを断りました。そのため例には、物語に出てくるエメラルドの都にちなみ、緑にも合うエメラルドを使っています。名前を自分で入れることはできますが、ChatGPT では断られる可能性が高いので、そのときは別のアプリか別の言葉で試してください。
いいえ。プロンプトはこの種のタイトル文字の描き方を書いたものです。太い黒の文字、緑の金属の面取り、細い金の線、長い先端をもつ大きな最初の文字。ロゴを写してはおらず、舞台ポスターの二人の魔女のシルエットも入れていません。名前とロゴは権利者のものなので、パーティーやファン作品、個人の投稿に使い、販売するTシャツやステッカー、プリントには使わないでください。
いいえ。AIの画像モデルで言葉を絵にするプロンプトなので、.ttf ファイルはなく、キーボードで打つこともできません。完成した画像をくれるウィキッド風フォントのジェネレーターだと考えてください。
ウェンズデー フォントも縦長で最初の文字がやや大きめですが、単色のべた塗りで、線の中ほどがくびれて小さなとげが出ます。吸血鬼の文字は牙のようなセリフをもつ血のような赤の文字で、高さはそろっています。このフォントだけが素材でできています。つやのある黒い面、緑の金属の面取り、金のすじ、そして下へ長く垂れる最初の文字。
面取りの一文を、たとえば「一文字ずつの縁は太く面取りされたやわらかなピンクで、磨いたピンクの金属のように光を受け、黒い面とピンクの面取りのあいだに細い金色の線が走る。」に替えます。「文字の面はつやのある黒のべた塗りで、文字のほとんどを占める」はそのまま残すと、黒がタイトルを支え続けます。
アプリに比率の設定があればそれを選んでください。なければ、プロンプトの最後に「横長16:9の画像。」か「縦長4:5の画像。」を足します。
プロンプトのコピーは無料です。画像の生成にお金がかかるかどうかは貼り付けるアプリによります。画像の使い方もそのアプリの規約に従ってください。