直線だけで組み、角を45度に切り落とした縦長の文字。一文字ずつ細いシアンの二重輪郭で描かれ、中を回路の配線が走る。
文字「システム」という文字を書く。文字は「」内と完全に同じにし、一文字も足したり変えたりしないこと。
フォントデザイン回路模様の光る文字:縦長で幅の狭い文字で、直線だけで組み立て、曲線の代わりに角を45度に切り落とし、字間は均等。文字の形と画数は変えず、一文字ずつはっきり読める。どの文字も細く光る二重の輪郭線で描かれ、中は暗く透けている。細い回路の配線が各画の内側を画に沿って走り、直角に曲がって、小さな丸い端子で終わる。配線と端子は画の内側だけにあり、文字の外には出ない。すべての線は電気のようなシアンブルーに光り、輪郭線がいちばん明るい。かすかな横向きの走査線が文字の上を横切り、ホログラムの投影のように見える。細く正確な線で、太いネオン管にはしない。
シーン薄暗いサーバールームの暗い操作卓の上に投影されていて、床にはかすかな青い光のグリッドがあり、ほかの文字はない。文字は中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読める。
366 文字


同じプロンプトをそのまま各画像生成AIに貼り付けた、無修正の結果です。自分に合うモデル選びにどうぞ。
角の切り落としがいちばん正確で、配線も密。床のグリッドに光が映る。
角の切り落としが正確で、紺寄りの青。平たい台の上に浮かぶ。
線はきれいだが、はらいの曲線が残り、配線は少なめ。
机の上に立つアクリル板の立体文字を斜めから撮った絵になった。
紺に近い濃い青で、画の中の配線がいちばん密。ス が抜けて「シテム」になっています。1 回目は 2 段組みで ス が テ になったので、描き直した 2 枚目を載せています。
ボタンを押すと、このプロンプトがそのまま入った状態で FontVibe の DIY モードが開きます。ブランド名や製品名、一語を入れてモデルを選べば生成できます。GPT Image、Nano Banana、Seedream、Grok、Qwen が一つのアカウントにそろっているので、五つのアプリに登録しなくても、どれが字を縦長に保ち、配線を画の内側に収めるか見比べられます。毎月無料クレジットがあり、カード登録も不要。透明 PNG を書き出して、ロゴやスライド、配信のオーバーレイに使えます。
プロンプトに書かれた順に分解しています。1つの要素を変えても、ほかはそのまま効きます。
AIFont のプロンプトはどれも同じ文字の指定から始まります。「一文字も足したり変えたりしないこと」はここではとくに大事です。直線と切り落とした角だけで組み直すと、ス がテ に、シ がツ に化けやすいからです。形を変えても字は変えない、という念押しです。
「回路模様の光る文字:」で、言葉全体が回路の光でできた文字だと伝えます。カタカナのスタイル名にしなかったのは、Qwen などが冒頭の専門名を画面に書き込んでしまうことがあるからです。
「縦長で幅の狭い文字で、直線だけで組み立て、曲線の代わりに角を45度に切り落とし、字間は均等。」が設計された印象を作ります。幅の狭い字は操作盤のラベルのよう。45度の切り落としが曲線を置き換え、シ や ス のはらいも短い直線の連なりになります。
「文字の形と画数は変えず、一文字ずつはっきり読める。」は日本語版だけの一文です。直線だけ、角を切る、と言うと、はらいやはねまでまっすぐにされて別の字になりがちなので、骨格はそのままと明記しています。
「どの文字も細く光る二重の輪郭線で描かれ、中は暗く透けている。」で、一文字ずつが塗りつぶした形ではなく光の線画になります。線が二本あることで設計図やワイヤーフレームの感じが出て、暗い中に配線を通す余地ができます。
「細い回路の配線が各画の内側を画に沿って走り、直角に曲がって、小さな丸い端子で終わる。」が回路基板らしさの決め手です。画に沿って内側を走るので字が読みやすいまま。直角の曲がりと丸い端子は本物の配線の見え方です。
「配線と端子は画の内側だけにあり、文字の外には出ない。」も日本語版の調整です。字の外に飛び出した丸い端子は、かなの横では濁点に、漢字の横では余分な点に読まれてしまいます。
「すべての線は電気のようなシアンブルーに光り、輪郭線がいちばん明るい。」が唯一の色の文です。輪郭がいちばん明るいので、暗い背景でも字の縁がくっきりします。色を変えたいときはこの文だけを替えます。
「かすかな横向きの走査線が文字の上を横切り、ホログラムの投影のように見える。」は控えめな追加の層です。言葉が投影されているように見え、ホログラムや HUD の雰囲気になります。すっきりした画面や印刷向けにしたいなら消してください。
「細く正確な線で、太いネオン管にはしない。」はプロンプト唯一の否定文です。光る青い文字と頼むと多くのモデルがネオン管を描くので、光を細く正確な線にとどめます。
「薄暗いサーバールームの暗い操作卓の上に投影されていて」で光が映える暗い部屋を用意し、「文字は中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読める」で言葉を主役にします。用途に合わせて替えてかまいませんが、暗い場所のままにすると線が光ります。
雰囲気を崩さない小さな変更。1回に1か所ずつ変えるのがコツです。
上の Prompt の横の入力欄に入れて、もう一度コピーします。短い言葉が向いています。ブランド名、製品名、チーム名、コア のような一語など。長い言葉だと字がさらに細くなります。英字の大文字でもきれいに出ます。
「すべての線は電気のようなシアンブルーに光り、輪郭線がいちばん明るい。」を次のどれかに替えます。
すっきりした画面や印刷向けなら、「かすかな横向きの走査線が文字の上を横切り、ホログラムの投影のように見える。」を下の文に替えるか、消してください。
「薄暗いサーバールームの暗い操作卓の上に投影されていて」を次のどれかに替えます。どれも暗い場所なので線が光ります。
プロンプトでは画面サイズを決めていません。アプリで比率を選ぶか、末尾に「Wide 16:9 image.」や「Tall 4:5 image.」を足します。スライドやバナーは 16:9、ポスターやスマホの壁紙は 4:5 が合います。
サイバー フォント と共通タグが多いAIフォント。

プレミアム



2行目の文字、ロゴの組み合わせ、ポスターのフッターに使えるAIフォント。
サイバー フォントは、回路基板や SF 映画の画面のような姿で言葉を描きます。文字は縦長で幅が狭く、直線だけで組み立て、本来なら曲線になる角はすべて45度に切り落とします。一文字ずつ細く光る二重の輪郭線で描かれ、中は暗く透けていて、各画の内側を細い回路の配線が画に沿って走り、直角に曲がって小さな丸い端子で終わります。全体が電気のようなシアンブルーに光り、かすかな走査線がホログラムのように文字を横切ります。
プロンプトの上の入力欄に言葉を入れてコピーし、ChatGPT、Gemini、Grok、Qwen、Seedream のどれかに貼り付けます。プロンプトは文字・フォントデザイン・シーンの三つに分かれています。フォントデザインが字形、二重輪郭、配線、色、走査線を作り、シーンは薄暗いサーバールームの操作卓の上に言葉を投影します。シーンは自分の用途に替えてかまいません。このページの画像はどれも、各モデルが同じプロンプトから出したものをそのまま載せていて、修正はしていません。
IT 企業やスタートアップのロゴ、製品発表のスライド、ゲームや e スポーツのタイトル、HUD や UI のモック、サイバーセキュリティや AI のポスターに向いています。テック系の文字、回路の文字、ホログラム風の文字を探していたならこれです。SF 系全体は近未来フォントにまとめています。
元の画像から拾ったディテール。どれもプロンプトに書かれています。
直線だけの文字で、角はすべて45度に切り落とす。
一文字ずつ光る二本の線で描き、中は暗く透ける。
細い配線が画に沿って走り、直角に曲がる。
配線の先は小さな丸い端子。画の外には出ない。
見本画像から抽出した色。文字に合わせてデザイン全体を組むときに便利です。
このAIフォントが活躍する場面。
この文字には二つの発明が重なっています。一つ目はプリント回路です。オーストリアの技術者ポール・アイスラーが 1936 年ごろ、イギリスで働きながらラジオの一部として発明し、1943 年ごろからアメリカが第二次世界大戦の近接信管の製造に大規模に使いました。家電で当たり前になったのは 1950 年代半ばです。基板の配線は、エッチングのあとに残る平たく細い銅箔の帯で、このプロンプトが各画の内側に走らせているのはその線です。
二つ目はホログラムです。デニス・ガボールは電子顕微鏡を改良しようとしてホログラフィーにたどり着き、1947 年 12 月に会社が特許を出願、1971 年にノーベル賞を受けました。光のホログラフィーが本格的に進んだのは 1960 年にレーザーが登場してからで、立体物を記録した最初の実用的なホログラムは 1962 年に作られています。
SF 映画で宙に浮かぶ、光って透ける文字は別物です。Wikipedia のホログラフィーの記事は、それを完全に立体的なコンピューターの投影と書き、ホログラフィーにできることへの期待を高くしすぎたと述べています。このプロンプトが借りているのはその映画版のほうで、暗く透ける文字、細く明るい輪郭、かすかな走査線で、印刷ではなく投影された言葉に見せています。
出典: Wikipedia — Printed circuit board · Wikipedia — Holography
日本語では GPT Image の角の切り落としがいちばん正確で、Grok がそれに続きます。Nano Banana は線がきれいですが、はらいの曲線が残りがちで、Seedream は文字を机の上に立つアクリル板の文字にしました。Qwen は 2 回とも正しく書けず、載せている 2 枚目は ス が抜けてシテムになっています。上で見比べてください。
いいえ。AI 画像モデルであなたの言葉を画像にするプロンプトで、フォントファイルはありません。Word や Figma で打つことはできません。本文用のフォントが欲しいなら細身のゴシック体を探してください。このページは光る回路の文字を完成した画像で欲しいとき向けです。
できます。走査線ですでに投影らしさは出ています。もっと強めたいなら、シーンを「暗い実験室の丸いプロジェクターの上に、ホログラムとして宙に浮かんでいて」のように替え、フォントデザインはそのままにします。
ネオンサイン フォントは壁に付いた曲げガラスの管で、太くて暖かい光。こちらは細く正確な線で、中に回路が走ります。サイバーパンク フォントは太く傾いた黄色の文字に刃物で切ったような切れ込み。宇宙 フォントは横に広く平たい銀白の文字です。サイバー フォントはまっすぐ立った縦長のシアンで、回路のように組まれています。
プロンプトの横の入力欄に入れて、プロンプト全体をもう一度コピーします。短い言葉のほうが字が縦長のまま読みやすく出ます。
「すべての線は電気のようなシアンブルーに光り、輪郭線がいちばん明るい。」だけを替えます。たとえば「すべての線は蛍光グリーンに光り、輪郭線がいちばん明るい。」にします。
アプリに比率の選択があればそれを使います。なければプロンプトの末尾に「Wide 16:9 image.」か「Tall 4:5 image.」を足します。
シーンを無地のものに替えます。たとえば「文字は無地の黒い背景の上にある。」にして、画像編集ソフトで背景を消します。黒なら光が見えたままです。上の FontVibe のボタンを使えば透明 PNG を書き出せます。
プロンプトのコピーは無料です。画像の生成にお金がかかるかどうかは貼り付けるアプリしだいで、画像をどう使えるかもそのアプリの規約によります。