強く前に傾いた太く角ばった文字。線の端は刃で切ったように鋭くとがり、平らなレモンイエローに細いシアンのずれた影とスピード線。
文字「危険地帯」という文字を書く。文字は「」内と完全に同じにし、一文字も足したり変えたりしないこと。
フォントデザインサイバーパンクの文字:太く角ばった文字で、強く前に傾き、一文字ずつはっきり読める。どの線も刃でさっと切りつけたように見え、線の端は急な角度で切り落とされて鋭くとがるが、文字の形と画数はそのまま。言葉の右側の外へ、細いスピード線が数本のびる。それぞれの文字の後ろに、少しずれた細い同じ形の影が重なり、短い横の切れ目が二、三か所入る。文字はすべて明るいレモンイエローで、後ろのずれた影はシアン。文字は平面のグラフィックで、ふちはくっきりしていて、光るネオン管ではない。近未来のディストピアを描いたゲームのタイトルロゴのように。
シーン黒い夜空を背に、下には街の高層ビルの暗いシルエットがあり、ほかの文字はない。文字は中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読める。
343 文字


同じプロンプトをそのまま各画像生成AIに貼り付けた、無修正の結果です。自分に合うモデル選びにどうぞ。
前傾と刃の切り口がいちばん強く、背景は灯りのともる街。
切っ先の鋭いとげが多く、勢いがある。
淡いクリーム色で黒い縁取り、前傾は弱め。
シアンの影が厚く、文字は右上がりに並ぶ。
線が細く前傾は弱め、スピード線が左右両側に出る。
ボタンを押すと、このプロンプトがそのまま入った状態で FontVibe の DIY モードが開きます。言葉を入れてモデルを選び、生成してください。GPT Image、Nano Banana、Seedream、Grok、Qwen がひとつのアカウントで使えるので、五つのアプリに登録しなくても、どのモデルが文字をネオンにせず平らな黄色のまま描くかを確かめられます。毎月無料クレジットがもらえてカード登録は不要、透明PNGで書き出して、自分のポスターやサムネイルに載せることもできます。
プロンプトに書かれた順に分解しています。1つの要素を変えても、ほかはそのまま効きます。
AIFont のプロンプトはどれも同じ「文字」の部分から始まります。「一文字も足したり変えたりしないこと」がここで効くのは、とがった端や切れ目がばらばらの破片を生み、モデルがそれを余分な一文字と読みかねないからです。
「サイバーパンクの文字」で雰囲気を決めます。これだけだと多くのモデルはネオンと紫のもやに寄っていくので、残りの文で平らな黄色のタイトルへ引き戻します。
「太く角ばった文字で、強く前に傾き、一文字ずつはっきり読める」が形です。強い前傾がスピード感と攻撃的な印象を生みます。まっすぐ立てると勢いがほとんど消えます。最後の一言で、傾きが崩れた殴り書きにならないようにしています。
「どの線も刃でさっと切りつけたように見え、線の端は急な角度で切り落とされて鋭くとがるが、文字の形と画数はそのまま」が切れ味を出します。トゲを足すのではなく線の終わり方を描いているので、とがりが文字から自然に生えます。「文字の形と画数はそのまま」は、とがった端が余分な一画に見えないための一言です。
「言葉の右側の外へ、細いスピード線が数本のびる。」で動きを足します。一文字ずつに付けると画数が増えたように見えるので、言葉全体の外に出しています。
「それぞれの文字の後ろに、少しずれた細い同じ形の影が重なり、短い横の切れ目が二、三か所入る」でテックらしさを足します。細く後ろに置くので黄色が主役のまま。ここでのグリッチは味付けで、効果の主役ではありません。
「文字はすべて明るいレモンイエローで、後ろのずれた影はシアン。」が色の一文です。暗い背景に黄色は、警告として読まれる組み合わせで、この雰囲気によく合います。別の気分にしたいなら、ここで二色とも変えてください。
「文字は平面のグラフィックで、ふちはくっきりしていて、光るネオン管ではない。」が唯一の打ち消しで、いちばん大事な文です。サイバーパンクと言うと多くのモデルはネオン管を描くので、この一文で印刷物のような硬い文字に保ちます。
「近未来のディストピアを描いたゲームのタイトルロゴのように。」で、どのモデルにも同じ絵を思い浮かべさせます。実在のゲーム名は出さないので、特定のロゴをまねようとはしません。
「黒い夜空を背に、下には街の高層ビルの暗いシルエットがあり、ほかの文字はない」で、黄色に暗い背景と街の気配を与えます。ネオンは足さないので、平らな文字とぶつかりません。「文字は中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読める」で、主役はあくまで言葉。この部分は用途に合わせて差し替えてください。
雰囲気を崩さない小さな変更。1回に1か所ずつ変えるのがコツです。
上の Prompt の横の入力欄に入れて、もう一度コピーしてください。短く強い言葉がいちばん映えます。危険、チーム名、ゲームのタイトル、プレイヤー名など。長い言葉は傾きのせいで詰まって見えます。
「文字はすべて明るいレモンイエローで、後ろのずれた影はシアン。」を「文字はすべて鮮やかなマゼンタで、後ろのずれた影はシアン。」「文字はすべて鮮やかな赤で、後ろのずれた影は白。」「文字はすべて蛍光グリーンで、後ろのずれた影は紫。」に差し替えます。
「太く角ばった文字で、強く前に傾き」を「太く角ばった文字で、まっすぐ立ち」にすると、刃の切り口とシアンの影はそのままで、落ち着いたロゴになります。
「黒い夜空を背に、下には街の高層ビルの暗いシルエットがあり、ほかの文字はない」を「無地の黒い背景の上にあり、ほかの文字はない」「雨にぬれた夜の暗い街の通りを背に、ほかの文字はない」「平らに置いた黒いパーカーに大きくプリントされていて、ほかの文字はない」に差し替えます。
プロンプトには画面の比率が書いてありません。アプリで比率を選ぶか、最後に「横長16:9の画像。」か「縦長4:5の画像。」を足してください。サムネイルやバナーなら16:9、ポスターなら4:5です。
サイバーパンク フォント と共通タグが多いAIフォント。



プレミアム

2行目の文字、ロゴの組み合わせ、ポスターのフッターに使えるAIフォント。
サイバーパンク フォントは、太く角ばった文字を強く前に傾けて、言葉ごと走り出しそうな勢いで書きます。どの線も刃でさっと切りつけたように見え、線の端は急な角度で切り落とされて鋭くとがり、言葉の右側には細いスピード線がのびます。それぞれの文字の後ろには、少しずれた細いシアンの影が重なり、短い横の切れ目が入ります。文字そのものは、ふちのくっきりした平らなレモンイエロー。光る看板ではなく、印刷されたグラフィックです。
プロンプトの上の入力欄に言葉を入れてコピーし、ChatGPT、Gemini、Grok、Qwen、Seedream のどれかに貼り付けてください。プロンプトは「文字」「フォントのデザイン」「シーン」の三つに分かれています。デザインの部分が傾き、刃の切り口、シアンの影、黄色を作り、シーンの部分が言葉を、暗い高層ビルの上の黒い夜空に置きます。シーンは自分の用途に合わせて差し替えられます。このページの画像はどれも、各モデルに同じプロンプトをそのまま貼って出たもので、修正はしていません。
ゲームのポスターやキービジュアル、eスポーツのチームや大会のグラフィック、配信タイトルや YouTube サムネイル、ストリート系 T シャツのプリントに向いています。
元の画像から拾ったディテール。どれもプロンプトに書かれています。
太く角ばった文字が強く前に傾く。
線の端が急な角度で切り落とされて鋭くとがる。
後ろに少しずれた細い影。短い横の切れ目入り。
言葉の右側の外へのびる細い線。
見本画像から抽出した色。文字に合わせてデザイン全体を組むときに便利です。
言葉のほうが見た目より先にありました。サイバーパンクという語が最初に現れたのは、ブルース・ベスキの短編小説のタイトルです。1980年に書かれ、1983年に雑誌 Amazing Stories に載りました。アイザック・アシモフズ・サイエンス・フィクション・マガジンの編集者ガードナー・ドゾワがこの呼び名を取り上げて広め、底辺の暮らしとハイテクを組み合わせた新しい SF を指す言葉として定着します。1984年に出たウィリアム・ギブスンの第一長編『ニューロマンサー』が、ジャンルとしての形を固めました。
このジャンルの絵は、たいてい夜、雨、ひしめく街、そして画面です。ゲームのポスターのタイトル文字は、その暗さとは逆を行くことが多く、このプロンプトもその流れに乗っています。平らで派手な黄色の、太い文字です。黄色と黒には、どのジャンルより前から意味があります。黄色と黒の斜めのしま模様のテープは、一般的な危険の警告として広く使われていて、この二色は言葉を読む前から「注意」として目に入ります。
プロンプトの残りも同じ方向に押しています。急な角度で切り落とした端は、どの文字もひと太刀で切ったように見せ、右へのびるスピード線が動きを保ち、短い切れ目の入った細いシアンの影が、どこか調子のおかしいシステムをほのめかします。外しているのはネオンだけ。サイバーパンクの絵のもう半分ですが、これを外すことで、文字は T シャツに刷れる平らなグラフィックのままでいられます。
日本語では五社とも危険地帯を正しく書けました。前傾と刃の切り口がいちばん強いのは GPT Image と Grok。Gemini は淡いクリーム色に黒い縁取りで前傾が弱く、Qwen も文字がほぼ立ったままです。上で並べて比べられます。
いいえ。AIの画像生成モデルで、あなたの言葉をこのサイバーパンク風の画像にするプロンプトです。インストールするフォントファイルはありません。長い文章を組みたいならサイバーパンク系のフォントファイルを探してください。このページは、一語を完成したタイトル画像にしたいときのためのものです。
いいえ。サイバーパンク フォントと検索する人の多くが思い浮かべる見た目、つまり強く前に傾いた太い黄色の文字、とがった切り口、シアンのグリッチの影を、私たちが自分で書いたプロンプトです。どのゲームのロゴも写してはおらず、出てくるものは公式ロゴではありません。自分のタイトルやファンアート、デザインに使ってください。
このプロンプトは、文字を平らで印刷しやすく保つために、わざとネオンを外しています。光る管がほしいならネオンサイン フォントを見るか、質感の一文をネオン管を描く文に変えてください。文字が光ると、とがった端は少し丸くなりがちです。
グリッチ文字は、まっすぐ立った白い文字で、壊れ方そのものがデザインです。帯に切られてずれ、赤とシアンに分かれます。こちらのグリッチは言葉の後ろの細いシアンの影だけで、主役は黄色、強い前傾、刃の切り口です。
プロンプトの横の入力欄に入れて、プロンプト全体をもう一度コピーしてください。短い言葉ほどきれいに出ます。長いと詰まって、傾きもあって読みにくくなります。
「文字はすべて明るいレモンイエローで、後ろのずれた影はシアン。」だけを変えます。たとえば「文字はすべて鮮やかなマゼンタで、後ろのずれた影はシアン。」に。
アプリに比率の設定があればそれを選んでください。なければ、プロンプトの最後に「横長16:9の画像。」か「縦長4:5の画像。」を足します。
シーンを無地のものに差し替えます。たとえば「文字は無地の黒い背景の上にある。」にして、好きな編集ソフトで背景を消してください。上の FontVibe ボタンからなら、透明PNGで書き出せます。
プロンプトのコピーは無料です。画像の生成にお金がかかるかどうかは貼り付けたアプリ次第で、画像をどう使えるかもそのアプリの規約によります。