直線と完全な円だけでできたとても横長で平たい大文字を、中が空洞のシアンの光の線で描き、ところどころ細く切る。
このAIフォントのプロンプトとテスト画像は英語版です。以下は英語のプロンプトと、それで生成した画像です。
文字Write the word "TRON". Spell it exactly as written, without adding or changing any letter.
フォントデザインNeon light-line title lettering: very wide, flat capitals built only from straight strokes, sharp diagonal cuts and perfect circles, drawn as hollow outlines traced by one continuous glowing tube with a dark empty inside. A few letters have a narrow straight gap cutting across a stroke, splitting it into separate pieces, while round letters stay unbroken full rings and every letter reads at a glance. The letters sit on one level line with even spacing. The outline is electric cyan with a strong cyan glow.
シーンAbove a dark glossy floor crossed by a glowing cyan grid that recedes to the horizon; centered, spanning most of the width, reading clearly, the only text.
127 語


同じプロンプトをそのまま各画像生成AIに貼り付けた、無修正の結果です。自分に合うモデル選びにどうぞ。
とても横長で平らな輪郭、T・R・N に小さな切れ目、映り込むグリッドの床。
輪郭は太くきれいでふつうの比率ですが、線の切れ目がありません。
ほぼ『トロン:レガシー』のタイトルそのもの。T の端が小さなブロックとして切り離され、N も切れています。
T が細かく何片にも切れ、シアンが明るく床の映り込みも強め。
線が細めで、N の中ほどに小さなブロックが一つ増えていますが N と読めます。
ボタンを押すと、このプロンプトがそのまま入った状態で FontVibe の DIY モードが開きます。言葉を入れてモデルを選び、生成してください。GPT Image、Nano Banana、Seedream、Grok、Qwen がひとつのアカウントで使えるので、五つのアプリに登録しなくても、どのモデルが輪郭を中空に保ち、切れ目をきれいに入れるか比べられます。毎月無料クレジットがもらえてカード登録は不要、透明PNGで書き出して、光るタイトルをポスターや配信のオーバーレイに載せることもできます。
プロンプトに書かれた順に分解しています。1つの要素を変えても、ほかはそのまま効きます。
AIFont のプロンプトはどれも同じ文字パートから始まります。「Spell it exactly as written, without adding or changing any letter」がここで効くのは、デザインが線にすき間を入れるからです。これがないと、切れた線を二文字と読んで一文字足してしまうことがあります。
「Neon light-line title lettering:」で、光の線でできた SF 映画の光るタイトルをモデルに思い浮かべさせます。映画名は書かないので、どんな言葉でも見た目が保たれます。
「very wide, flat capitals built only from straight strokes, sharp diagonal cuts and perfect circles」が骨格です。高さより幅が広く、完全な円以外に曲線のない文字が、機械でつくったような印象を生みます。この一文にほとんどの個性があります。
「drawn as hollow outlines traced by one continuous glowing tube with a dark empty inside」がネオンサインとの違いです。光は文字の中心ではなく外側をぐるりと回るので、どの文字も光るワイヤーフレームのように見えます。中を塗りつぶすと、ふつうの光る文字になります。
「A few letters have a narrow straight gap cutting across a stroke, splitting it into separate pieces」で輪郭に小さな切れ目が入ります。すき間は線を横切るので、縦線は上下二つに分かれ、平行な二本線にはなりません。
「round letters stay unbroken full rings and every letter reads at a glance」で O などを切れ目のない輪のまま保ち、読みやすさも求めます。切れ目で言葉がパズルのようにならないためです。
「The letters sit on one level line with even spacing.」ですべてを均等にそろえます。手で曲げた看板ではなく、画面上のタイトルのように見えます。
「The outline is electric cyan with a strong cyan glow.」が色の一文です。ここだけ変えれば光の色が変わり、中空の輪郭と切れ目はそのままです。
「Above a dark glossy floor crossed by a glowing cyan grid that recedes to the horizon」で舞台をつくり、「the only text」で副題やクレジットの追加を防ぎます。ここは自分の用途に差し替えてください。
雰囲気を崩さない小さな変更。1回に1か所ずつ変えるのがコツです。
上の Prompt の横の入力欄に入れて、もう一度コピーします。大文字の短い言葉がいちばん映え、O、C、G のような文字で輪がよく見えます。長い文は詰まって、横長で平たい感じが失われます。この形はラテン文字のものなので、ローマ字で書くのがおすすめです。
「The outline is electric cyan with a strong cyan glow.」を「The outline is hot magenta with a strong magenta glow.」(マゼンタ)、「The outline is warm orange with a strong orange glow.」(オレンジ)、「The outline is ice white with a strong pale blue glow.」(アイスホワイトに淡い青の光)に。
「Above a dark glossy floor crossed by a glowing cyan grid that recedes to the horizon」を「On a black poster background」(黒いポスターの背景)、「Above a dark city skyline at night」(夜の暗い街並みの上)、「On a black party invitation card」(黒いパーティー招待状)に。
プロンプトには画面サイズの指定がありません。アプリで比率を選ぶか、最後に「Wide 16:9 image.」か「Tall 2:3 image.」を足してください。横長の文字は 16:9 がいちばん映え、ポスターなら 2:3。
トロン フォント と共通タグが多いAIフォント。






2行目の文字、ロゴの組み合わせ、ポスターのフッターに使えるAIフォント。
トロン フォントは、ライトサイクルの映画の光るタイトルのように、あなたの言葉を描きます。大文字はとても横長で平たく、直線、鋭い斜めの切り、完全な円だけでできています。どの文字も一本の光る管が外側をなぞった中空の輪郭で、内側は暗く空っぽです。ところどころで細くまっすぐなすき間が線を横切り、線をいくつかに分けますが、丸い文字は切れ目のない輪のまま。文字は一本の基線にそろい、等間隔で並び、強いシアンの光をまとった電気のようなシアンです。
プロンプトの上の入力欄に言葉を入れ、コピーして ChatGPT、Gemini、Grok、Qwen、Seedream に貼り付けてください。プロンプトは文字・書体デザイン・シーンの三つに分かれています。書体デザインが横長の中空の大文字、切れ目、シアンの光をつくり、シーンが光るグリッドの走る暗いつやのある床の上にタイトルを置きます。シーンは自分の用途に差し替えられます。このページの画像はどれも、各モデルが同じプロンプトそのままで返したもので、修正していません。
光るパーティーの招待状、ゲーム実況チャンネルのタイトル、SF 映画鑑賞会のポスター、デスクトップの壁紙に。プロンプトはこの種の光の線のタイトルの描き方を書いたもので、公式ロゴを写したものではありません。名前とロゴはディズニーのものなので、作った画像はパーティー、ファン活動、個人の投稿にとどめ、販売する商品には使わないでください。
元の画像から拾ったディテール。どれもプロンプトに書かれています。
細くまっすぐなすき間が、いくつかの線を分ける。
丸い文字は完全で切れ目のない円。
光るシアンの管が文字の外側をなぞり、内側は暗いまま。
高さより幅が広い大文字。直線と鋭い斜めでできている。
見本画像から抽出した色。文字に合わせてデザイン全体を組むときに便利です。
このAIフォントが活躍する場面。
ディズニーは 1982 年 7 月 9 日に『トロン』を公開しました。脚本と監督はスティーブン・リズバーガーで、光る見た目はバックライト・アニメーションと呼ばれる手間のかかる手法と、大量のコンピューターグラフィックスから生まれました。Wikipedia によると、この手法はその後ほかの長編で繰り返されていません。メビウス(ジャン・ジロー)がセットと衣装を、乗り物の多くを描いたシド・ミードが映画のロゴもデザインしました。
続編が姿を見せるまでには何年もかかりました。2008 年のコミコンで TR2N と書かれたティーザーがライトサイクルの戦いを見せ、2009 年 7 月 23 日のコミコンで題名『トロン:レガシー』が発表されます。ジョセフ・コシンスキー監督の映画は 2010 年 12 月 17 日にアメリカで公開され、音楽はダフト・パンク。オープニングタイトルは Digital Domain でブラッドリー・マンコウィッツ(GMUNK)がデヴィッド・レワンドウスキと率い、Illustrator で描いた線に 3D の奥行きをつけてつくりました。コシンスキーはすぐ古びないよう、すっきりシンプルにと求めたそうです。いまトロンのフォントと聞いて思い浮かぶのは、細いシアンの線で描いた横長の幾何学的な大文字、この『レガシー』期のタイトルです。
プロンプトは横長の形、中空の光の線、切れ目、シアンの光を残しているので、どんな言葉にも見た目が移ります。ロゴそのものは写していません。ロゴはディズニーのものです。
出典: Wikipedia — Tron · Wikipedia — Tron: Legacy · GMUNK — TRON Opening Titles
私たちのテストでは GPT Image がいちばん近く、とても横長の中空の輪郭、線の小さな切れ目、O のきれいな輪がそろいました。Nano Banana と Seedream は、T の端が小さなブロックとして切り離された『トロン:レガシー』のタイトルにかなり近い形を描くことがあります。Grok は輪郭がきれいですが、切れ目を省きます。Qwen はガラス管と留め具のあるネオンサイン寄りで、ドイツ語版では横長ではなく縦長のネオン管の看板になったので、各画像の下のメモを見てください。上で並べて比べられます。
このタイトルの特徴、完全な円の O や斜めに切れた R、N は、ラテン文字の幾何学的な大文字にあるものです。かなや漢字を光の線で描いても同じタイトルにはならず、日本語ページでも結局ローマ字の TRON を書くことになるので、英語版と同じプロンプトと画像を載せています。日本での公開時も英語のロゴでした。入力欄の言葉は自由に変えられます。
どちらも書けます。テストでは五つのモデルすべてが名前を描いたので、例にも使っています。自分の言葉は Prompt の横の入力欄に入れて、もう一度コピーしてください。O、C、G のある言葉で輪がよく見えます。
いいえ。プロンプトはこの種の光の線の SF タイトルの描き方、つまり切れ目のある横長の中空の大文字と光るシアンを書いたものです。公式のデザインではなく、ロゴを写してもいません。名前とロゴはディズニーのものなので、パーティー、ファン活動、個人の投稿に使い、Tシャツやステッカー、販売する印刷物には使わないでください。
売られているフォントではありません。英語版 Wikipedia は 1982 年の映画のロゴをデザイナーのシド・ミードの仕事としていて、のちの『レガシー』のタイトルも専用に描かれた文字です。ファンがつくった似たフォントはありますが、公式ではありません。このページはフォントファイルを使わず、見た目を画像として描くプロンプトです。
いいえ。AI 画像モデルであなたの言葉の画像をつくるプロンプトなので、.ttf ファイルはなく、キーボードで打つこともできません。完成画像をくれるトロン風の文字ジェネレーターだと考えてください。
ネオンサイン フォントは、ガラス管を文字の真ん中に沿って曲げ、角を丸くした、バーの看板のような文字です。こちらはとても横長の幾何学的な文字の外側をなぞり、すき間を切り込みます。中空の管なしで、もっとすっきりした SF なら宇宙 フォントを。
「The outline is electric cyan with a strong cyan glow.」だけを、たとえば「The outline is warm orange with a strong orange glow.」に変えてください。
アプリに比率の設定があれば選んでください。なければ、プロンプトの最後に「Wide 16:9 image.」か「Tall 2:3 image.」を足します。
プロンプトのコピーは無料です。画像にお金がかかるかは貼り付けるアプリしだいで、画像をどう使えるかもそのアプリの規約によります。