すべての画を太さの均一な一本のリボンのように描き、曲がり角は丸く、斜めの画の交わりは鋭くとがらせた、横にやや広い赤い太字。
文字「米航空宇宙局」という文字を書く。文字は「」内と完全に同じにし、一文字も足したり変えたりしないこと。
フォントデザイン宇宙機関のロゴ文字:横にやや広く、太い文字。すべての画を、太さがまったく均一な一本の太いリボンを折り曲げたように描く。画が曲がる所はなめらかな丸い角で回り、斜めの画どうしが出会う所は鋭くとがる。画の端はすべてまっすぐ平らに切る。一文字ずつの形と画数はそのまま保つ。文字は水平な基準線に等間隔で並ぶ。文字は平らな赤一色で、縁取りも影もつけない。
シーン青空の下、ロケットの白い胴体に塗装されている。文字は中央で横幅の大部分を占め、はっきり読め、画面の文字はこれだけ。
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同じプロンプトをそのまま各画像生成AIに貼り付けた、無修正の結果です。自分に合うモデル選びにどうぞ。
丸みのある太いゴシックで、ワームの雰囲気にいちばん近い。
雲の上を飛ぶ機体に、やや橙寄りの赤。
傾いた機体に、普通の太いゴシック。
先端部に橙がかった赤のグラデーション、普通のゴシック。
ロケット全体と先端が見える構図。「宙」が実在しない字になっています。二回目は「空宇宙」が抜けてさらに崩れたため、一枚目をそのまま載せています。
ボタンを押すと、このプロンプトがそのまま入った状態で FontVibe の DIY モードが開きます。言葉を入れてモデルを選び、生成してください。GPT Image、Nano Banana、Seedream、Grok、Qwen がひとつのアカウントで使えるので、五つのアプリに登録しなくても、画の太さを均一に保ったまま、字形を崩さずに描けるのはどのモデルか確かめられます。毎月無料クレジットがもらえてカード登録は不要、透明PNGで書き出して自分のデザインに使うこともできます。
プロンプトに書かれた順に分解しています。1つの要素を変えても、ほかはそのまま効きます。
AIFont のプロンプトはどれも同じ文字パートから始まります。「一文字も足したり変えたりしないこと」は、画を一本のリボンのように曲げるこのデザインでは特に大事です。画をつなげて描くうちに、画が抜けたり別の字に変わったりしやすいからです。
「宇宙機関のロゴ文字:」で、光沢やクロームだらけの SF 映画のタイトルではなく、すっきりした公的機関のロゴだと伝えます。
「すべての画を、太さがまったく均一な一本の太いリボンを折り曲げたように描く」がこのデザインの中心です。「太さがまったく均一」がないと、モデルは画に太い所と細い所をつけてしまい、ただの丸ゴシックになります。
「画が曲がる所はなめらかな丸い角で回り、斜めの画どうしが出会う所は鋭くとがる」で、やわらかさと鋭さを同居させます。漢字では折れの部分が丸く回り、はらいが交わる所がとがります。
「一文字ずつの形と画数はそのまま保つ」は日本語版だけの一文です。英語版にある、とがった文字の横棒を取るという一文は漢字では成り立たず、宇や宙から横画を抜くと別の字になってしまうので、代わりにこの一文で字形を守っています。
「文字は平らな赤一色で、縁取りも影もつけない」が唯一の色の文です。「縁取りも影もつけない」で、ロケットに塗装したような平らな文字に保ちます。影がつくと安っぽい立体ステッカーに見えてきます。
「青空の下、ロケットの白い胴体に塗装されている」で舞台を作ります。ロケットには国旗や機体番号、USA の文字が描かれやすいので、「画面の文字はこれだけ」が効きます。ここは自分の用途に合わせて差し替えてください。
雰囲気を崩さない小さな変更。1回に1か所ずつ変えるのがコツです。
プロンプトの横の入力欄に入れて、もう一度コピーします。英字で NASA や LAUNCH と書くと、A の横棒が消えるワームらしさがいちばんよく出ます。漢字やかなでも、均一な太さと丸い曲がり角は出ます。
「文字は平らな赤一色で、縁取りも影もつけない」を「文字は平らな白一色で、縁取りも影もつけない」「文字は平らな黒一色で、縁取りも影もつけない」「文字は平らな紺一色で、縁取りも影もつけない」などに替えます。暗いシーンなら白がいちばん映えます。
「青空の下、ロケットの白い胴体に塗装されている」を「かすかな星が散る紺色のポスター」「宇宙カプセルの白いハッチに塗装されている」「投光器に照らされた格納庫の灰色の壁」に替えます。
プロンプトには画面比率を書いていません。アプリで比率を選ぶか、末尾に「横長 16:9 の画像。」か「縦長 4:5 の画像。」を足してください。バナーや動画タイトルなら 16:9。スマホの壁紙なら 4:5。
NASA フォント と共通タグが多いAIフォント。






2行目の文字、ロゴの組み合わせ、ポスターのフッターに使えるAIフォント。
NASA フォントは、1975 年のロゴ「ワーム」の描き方で言葉を書きます。横にやや広い太い文字で、すべての画を、太さがまったく均一な一本の太いリボンを折り曲げたように描きます。画が曲がる所はなめらかな丸い角、斜めの画どうしが出会う所は鋭い角になり、画の端はまっすぐ平らに切ります。文字は等間隔に並び、平らな赤一色です。
プロンプトの上の入力欄に言葉を入れてコピーし、ChatGPT、Gemini、Grok、Qwen、Seedream のどれかに貼り付けてください。プロンプトは文字・書体デザイン・シーンの三つに分かれています。書体デザインはリボンのような画、丸い曲がり角と鋭い交わり、赤を担当し、シーンは言葉を白いロケットの胴体に塗装します。シーンは自分の用途に合わせて差し替えられます。このページの画像はどれも、各モデルが同じプロンプトをそのまま受け取って出したもので、修正はしていません。
宇宙をテーマにしたパーティーのポスター、天文動画のタイトル、レトロな SF のアートプリント、スマホの壁紙に。プロンプトはこの種の文字の描き方を説明したもので、ロゴを写したものではありません。NASA のブランドガイドラインはワームとそれをまねた文字の使用を制限しているので、作った画像は個人で楽しむ範囲にとどめ、商品には使わず、NASA のものに見える使い方もしないでください。
元の画像から拾ったディテール。どれもプロンプトに書かれています。
すべての画を太さの均一な一本のリボンのように描く。
画が曲がる所はなめらかな丸い角で回る。
斜めの画どうしが出会う所は鋭くとがる。
縁取りも影もない赤一色、画の端は平らに切る。
見本画像から抽出した色。文字に合わせてデザイン全体を組むときに便利です。
1974 年の秋、デザイン事務所 Danne & Blackburn が NASA に新しいロゴを提案しました。NASA のポッドキャスト Houston We Have a Podcast で、リチャード・ダンは、技術や推進力、上昇を感じさせる一筆書きの専用文字と、行動力のある機関の色として選んだ温かみのある赤について語っています。1975 年にはデザインマニュアルが出され、このロゴはワーム(いも虫)と呼ばれるようになりました。
最初から皆が納得したわけではありません。ダンによれば、ある幹部が A に横棒がないことを指摘したそうです。いまワームを見分ける決め手になっているのが、まさにその点です。1992 年に NASA はこのプログラムを取りやめ、丸い青の記章ミートボールに戻りました。ワームが戻ってきたのは 2020 年 5 月、SpaceX の Demo-2 ミッションのときです。
プロンプトは、この見た目を決める要素を残しています。均一なリボンの画、丸い曲がり角と鋭い斜めの交わり、平らな赤です。ロゴを写したものではありません。NASA のブランドガイドラインは、ワームとそれに似せた文字を許可なく使うことを認めていないので、作った画像は個人で楽しむ範囲にとどめ、商品には使わないでください。
出典: NASA — The NASA Worm (Houston We Have a Podcast) · PRINT Magazine — The Inside Story of NASA’s “Worm” Logo · NASA — NASA Brand Guidelines
Danne & Blackburn が秋に一筆書きのロゴを NASA に提案。1975 年にデザインマニュアルが出る。
英語・スペイン語・ポルトガル語・ドイツ語では五つのモデルすべてが、一筆の文字と横棒のない A で NASA を描き、どの言語でも GPT Image がいちばん近い仕上がりでした。日本語の米航空宇宙局では、均一な太さと赤は出るものの、普通の太いゴシックに寄ったモデルもあります。ワームらしさはラテン文字の大文字に宿っているためです。Qwen は「宙」を実在しない字に書き、二回目も直らなかったため、注記付きで載せています。アラビア語では Seedream と Qwen が二回とも ناسا を正しく書けず、同じく注記を付けました。上で並べて比べてみてください。
どちらもできます。日本語版の例は辞書にも載っている漢字表記の米航空宇宙局で書いています。ワームらしい見た目にしたいなら、入力欄に英字で NASA と入れてください。テストでも英語の NASA はきれいに出ました。自分の言葉なら、プロンプトの横の入力欄に入れてもう一度コピーします。
いいえ。プロンプトが説明しているのはこの種の文字の描き方で、均一なリボンの画、丸い曲がり角、鋭い交わり、平らな赤です。公式のロゴではありません。NASA のブランドガイドラインは、ワームを許可なく使うことも、ワームに似せた書体スタイルも認めていません。作った画像は個人のスケッチや投稿にとどめ、商品やロゴには使わず、NASA が作った・認めたように見える使い方もしないでください。
買えるフォントはありません。ワームは 1974 年にリチャード・ダンとブルース・ブラックバーンが NASA のために描いた専用の文字で、書体ではないからです。ロゴ以外の文字には、ダンは Helvetica を組み合わせました。ネットで NASA 風として出回っているフォントはファンが作った似せ書体なので、使う前にライセンスを確認してください。
いいえ。AI の画像生成モデルで言葉を絵として描くためのプロンプトなので、.ttf ファイルはなく、キーボードで打つこともできません。完成した画像をくれるNASA フォントジェネレーターのようなものです。
宇宙 フォントは SF 全般の雰囲気を狙った版で、極端に横長で中くらいの太さの平たい大文字に、小さな切れ目と銀白色の冷たい光があります。こちらはワームそのもので、切れ目のないずっと太いリボンの画、丸い曲がり角と鋭い交わり、光のない平らな赤です。
「文字は平らな赤一色で、縁取りも影もつけない」だけを、たとえば暗い背景なら「文字は平らな白一色で、縁取りも影もつけない」に替えます。一色の平塗りのままにすると画がすっきり見えます。
アプリに比率の設定があればそれを選んでください。なければプロンプトの末尾に「横長 16:9 の画像。」か「縦長 4:5 の画像。」を足します。
プロンプトのコピーは無料です。画像の生成にお金がかかるかどうかは貼り付けるアプリ次第で、画像をどう使えるかもそのアプリの規約によります。