ほのかに光る乳白色のもやでできた、ふっくら丸い文字。どの字も下のすそが、白い布のおばけのようにひらひら広がる。
文字「ゆうれい」という文字を書く。文字は「」内と完全に同じにし、一文字も足したり変えたりしないこと。
フォントデザイン白い布をかぶった姿の文字:線がなめらかにふくらんだ、角のないやわらかく丸い文字で、等間隔に並び、一文字ずつはっきり読める。どの文字も一番下のふちが、ゆるく波打つ布のすそになって左右にひらひらと広がる。すそは文字の一番下だけで、線と線の間にはすき間が残り、文字の形と画数はそのまま。濁点は元の字にあるものだけで、ない所には足さない。どの文字も淡く半透明のもやでできていて、背景がうっすら透けて見え、輪郭ははっきりしている。文字はすべてほのかに冷たい青みのある乳白色。文字は内側からやわらかく光り、ふちのまわりに淡い光のにじみがある。文字には目も口も顔も描かない。ハロウィンカードに描かれる、白い布をかぶったかわいいお化けのように。
シーン霧のかかった墓地の上、深い紫の夜空に浮かび、うしろに青白い満月があり、ほかの文字はない。文字は中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読める。
399 文字


同じプロンプトをそのまま各画像生成AIに貼り付けた、無修正の結果です。自分に合うモデル選びにどうぞ。
すそは字の下に小さく、内側の光がいちばん強い。
もやの模様が字の中で揺らぎ、すそは弱め。
すそが字の一番下だけにつき、字の間もあいていちばんすっきり。
すそが二つの大きな布につながり、「ゆう」「れい」がひとかたまりに。
すそが細い筋になって垂れる。「う」が抜けて「ゆれい」になっています。2回目も同じく「う」が抜けたので、1回目をそのまま載せています。
ボタンを押すと、このプロンプトがそのまま入った状態で FontVibe の DIY モードが開きます。言葉を入れてモデルを選べば生成できます。GPT Image、Nano Banana、Seedream、Grok、Qwen がひとつのアカウントで使えるので、五つのアプリに登録しなくても、どれがすそをいちばんきれいに描き、文字に顔を描かずにいられるか比べられます。毎月無料クレジットがもらえてカード登録は不要、透過 PNG も書き出せるので、自分のカードや招待状にそのまま載せられます。
プロンプトに書かれた順に分解しています。1つの要素を変えても、ほかはそのまま効きます。
AIFont のプロンプトはすべて同じ「文字」の部分で始まります。「一文字も足したり変えたりしないこと」がこの字で大事なのは、すそや光のにじみが字の小さな部分をのみこんだり、ひらひらしたすそが余分な一画に見えたりするからです。
「白い布をかぶった姿の文字」で、文字そのものがおばけだと伝えます。おばけの横に字を書くのではありません。おばけ、幽霊という語を書かないのは、表示する言葉が ゆうれい なので、モデルがそれを参照語に書き換えないようにするためです。
「線がなめらかにふくらんだ、角のないやわらかく丸い文字」が、頭からかぶった布のふくらみをつくります。角があるとおばけが固く見え、線が細いともやを入れる場所がありません。
「どの文字も一番下のふちが、ゆるく波打つ布のすそになって左右にひらひらと広がる」が、光る文字をおばけ文字に変える一文です。続く「すそは文字の一番下だけで、線と線の間にはすき間が残り、文字の形と画数はそのまま」で、すそが画ごとについて仮名の線をつなげてしまうのを防ぎます。
「濁点は元の字にあるものだけで、ない所には足さない」は日本語版だけの一文です。字の右上の光のにじみが濁点に見えることがあるため、はっきり止めています。
「どの文字も淡く半透明のもやでできていて、背景がうっすら透けて見え、輪郭ははっきりしている」で二つを両立させます。おばけらしく透けること、そして読めること。後半を抜くと、文字が霧に溶けてしまいます。
「文字はすべてほのかに冷たい青みのある乳白色」が色の指定はこの一文だけです。青みで白が温かくならず、月夜の冷たさが出ます。色を変えるならこの一文だけ。
「文字は内側からやわらかく光り、ふちのまわりに淡い光のにじみがある」で、おばけが夜空に浮かび上がります。にじみがやわらかいので、輪郭はぼけません。
「文字には目も口も顔も描かない」が唯一の否定文です。おばけ文字と言うと、多くのモデルは丸い部分に目を二つ描きます。そうすると字が読めなくなります。顔がほしいなら、シーンに小さなおばけを置いてください。
「ハロウィンカードに描かれる、白い布をかぶったかわいいお化けのように」で雰囲気を決めます。親しみやすくて少しこわい、ホラー映画の亡霊ではないおばけです。
「霧のかかった墓地の上、深い紫の夜空に浮かび、うしろに青白い満月があり、ほかの文字はない」で、乳白色の文字に暗い背景を与え、ひと目でハロウィンとわかるようにします。「文字は中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読める」で言葉を主役にします。ここは用途に合わせて差し替えてください。
雰囲気を崩さない小さな変更。1回に1か所ずつ変えるのがコツです。
Prompt の横の入力欄に入れて、もう一度コピーします。短い言葉ほど、一文字ずつにすその場所ができます。ばあ、子どもの名前、パーティーのテーマなど。
「文字はすべてほのかに冷たい青みのある乳白色。」を別の淡い色に差し替えます。明るい色にしてください。暗い色だと光も透け感もなくなります。
「霧のかかった墓地の上、深い紫の夜空に浮かび、うしろに青白い満月があり、ほかの文字はない」を別の暗い場所に差し替えます。暗い背景ほど光と透け感が生きます。顔がほしいなら、シーンの中の小さなおばけにつけるのが安全です。
プロンプトには画面の比率を書いていません。アプリで比率を選ぶか、最後に「横長16:9の画像。」か「縦長4:5の画像。」を足してください。16:9 はバナー、4:5 はカードや招待状、SNS 投稿に向きます。
おばけ文字 と共通タグが多いAIフォント。






2行目の文字、ロゴの組み合わせ、ポスターのフッターに使えるAIフォント。
おばけ文字は、あなたの言葉を、線がなめらかにふくらんだ、角のないやわらかく丸い文字で描きます。どの文字も白い布をかぶったおばけの姿です。一番下のふちは、ゆるく波打つ布のすそになって左右にひらひら広がります。文字は淡く半透明のもやでできていて、夜空がうっすら透けて見えますが、輪郭ははっきりしています。色はほのかに冷たい青みのある乳白色で、内側からやわらかく光り、ふちのまわりに淡い光のにじみがあります。目も口もないので、文字は文字のまま読めます。煙 フォントと違って形は流れていかず、動くのはすそだけです。
プロンプトの上の入力欄に言葉を入れてコピーし、ChatGPT、Gemini、Grok、Qwen、Seedream のどれかに貼るだけです。プロンプトは「文字」「フォントのデザイン」「シーン」の三つに分かれています。デザインの部分が丸い文字、布のすそ、もや、光、乳白色をつくり、シーンの部分は満月の下、霧のかかった墓地の上に言葉を浮かべます。シーンは自分の用途に合わせて変えられます。このページの画像はすべて、各社にプロンプトをそのまま貼って出たもので、修正していません。
ハロウィンのカードやパーティーの招待状、お化け屋敷やトリック・オア・トリートの看板、かわいくてちょっとこわい SNS 投稿、子ども向けの怪談のタイトルに向いています。
元の画像から拾ったディテール。どれもプロンプトに書かれています。
角のない、なめらかにふくらんだ線。
どの字も一番下がひらひらしたすそになる。
夜空がうっすら透け、輪郭ははっきり。
乳白色の光と、ふちの淡いにじみ。
見本画像から抽出した色。文字に合わせてデザイン全体を組むときに便利です。
布のはじまりは経かたびら、つまり死者を包んで葬る布です。西洋の幽霊はよくこれに包まれた姿で描かれます。生きた人が白い布をかぶれば、その姿を借りられる。実際に人をだましたこともありました。1803年11月から、ロンドン西部のハマースミスで、白い服を着た背の高い幽霊が出るといううわさが広まりました。前の年に自ら命を絶った男だと言われていました。1804年1月3日、武装して見回っていた収税吏フランシス・スミスが、れんが職人トマス・ミルウッドを撃ち殺します。白い作業着を幽霊の経かたびらと見まちがえたのです。スミスは殺人で有罪となり、死刑は後に1年の重労働に減刑されました。事件のあと、年老いた靴職人ジョン・グレアムが名乗り出ます。白い布をかぶって弟子をおどかしていたのでした。
布のおばけを親しみやすくしたのはアニメです。1945年、パラマウントのフェイマス・スタジオがノベルトゥーンズの短編『The Friendly Ghost』を公開しました。これがキャスパーの初登場で、半透明でぽっちゃりした小さなおばけは、ただ友だちがほしいだけでした。
このプロンプトはその二つの間にあります。すそと淡い光は古い経かたびらから、やわらかく丸い体と人なつこさはアニメから。顔は描かず、文字が文字のまま読めるようにしています。
出典: Wikipedia — Ghost · Wikipedia — Hammersmith Ghost murder case · Wikipedia — Casper the Friendly Ghost
見回りの男が、白い作業着を経かたびらと見まちがえて職人を撃つ。のちに靴職人が布で弟子をおどかしていたと名乗り出る。
ゆうれい は Nano Banana がいちばんきれいで、すそが字の一番下だけにつき、字と字の間もあいています。GPT Image、Grok も正しく書けています。Seedream はすそが二つの大きなかたまりにつながり、Qwen は う を落としました。上で並べて比べられます。
いいえ。AI の画像生成モデルで、あなたの言葉を光るおばけの文字の画像にするプロンプトです。インストールするフォントファイルはありません。一語や短い名前を一枚の画像にする用途向きで、長い文章には向きません。
文字の中に目や口があると、読み方が変わってしまいます。顔を描かないことで、言葉が読めるままになります。顔がほしいなら、シーンに「言葉の横に小さな笑顔のおばけがいて」のように足してください。
煙 フォントは文字が上へ向かって本物の煙にほどけていきます。おばけ文字はどの字も形を保ったまま丸く、下のふちだけが布のすそになり、文字が光ります。
ハロウィンのバブル文字は、オレンジ、緑、紫で塗った平らでふくらんだマンガ風の文字で、しずくが垂れます。おばけ文字は乳白色ひと色で、半透明に光り、しずくの代わりに布のすそがあります。
こわさの中でもかわいい側です。カードや子どものパーティー向けの、親しみやすいおばけです。血や腐敗、ホラー映画のタイトルなら、ホラー フォントの一覧をどうぞ。
「文字はすべてほのかに冷たい青みのある乳白色」の一文だけを、たとえば「文字はすべてほのかに光る淡いおばけ色の緑」に変えてください。
アプリに比率の設定があればそこで選びます。なければプロンプトの最後に「横長16:9の画像。」か「縦長4:5の画像。」を足してください。
もやと光は暗い背景があってこそ見えるので、切り抜くと効果が少し落ちます。必要なら「無地の深い紫の背景の前に浮かび、ほかの文字はない」のような無地の背景にして編集ソフトで消すか、上の FontVibe ボタンから透過 PNG を書き出し、暗いデザインの上に置いてください。
プロンプトのコピーは無料です。画像の生成にお金がかかるかどうかは貼り付けるアプリしだいで、画像をどう使えるかもそのアプリの規約によります。