絵の具のかたまりをつぶしたような白い太字に太い黒フチ、その下にマゼンタとライムグリーンのインクが大きく飛び散ったタイトル文字。
文字「ナワバリバトル」という文字を書く。文字は「」内と完全に同じにし、一文字も足したり変えたりしないこと。
フォントデザインインクで撃ち合うゲームのタイトル文字:濃い絵の具のかたまりのような、ぽってりとやわらかい太い文字で、線はふくらみ、端は丸く、文字の中のすき間は小さくすぼまる。一文字ずつの形と画数はそのまま保ち、はっきり読める。文字は一つずつ違う角度に傾き、となりと押し合うように並ぶ。最初の文字はいちばん大きい。文字は白。一文字ずつに太い黒の縁取りがあり、言葉全体が、ネオンマゼンタとライムグリーンのインクの大きなしぶきの上にのる。しぶきは言葉の長さに合わせて広がり、しずくや飛沫はしぶきの外側のふちから飛び散って、文字から離れている。
シーン日の当たる街の広場、コンクリートの壁と手すりの前。文字は中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読め、画面の中の文字はこれだけ。
345 文字


同じプロンプトをそのまま各画像生成AIに貼り付けた、無修正の結果です。自分に合うモデル選びにどうぞ。
いちばん太くつやのある文字で、しずくが大きく垂れる。
平らなステッカー風の文字で、しぶきも平塗り。
夕日の逆光でつやが強く、しぶきは細長く横に流れる。
二行に組み、文字の表面に絵の具のざらついた質感がある。
ボタンを押すと FontVibe の DIY モードが開き、このプロンプトがそのまま入っています。チーム名やプレイヤー名を入れ、モデルを選んで生成するだけです。GPT Image、Nano Banana、Seedream、Grok、Qwen が一つのアカウントで使えるので、五つのアプリに登録しなくても、どれが最初の文字を読めるまま保ち、しぶきを二色にできるか比べられます。毎月無料クレジットがあり、カードの登録も不要。透明背景の PNG で書き出せるので、サムネイルやステッカーシートにそのままのせられます。
プロンプトに書かれた順に分解しています。1つの要素を変えても、ほかはそのまま効きます。
AIFont のプロンプトはどれも同じ文字の部分で始まります。「一文字も足したり変えたりしないこと」がここで効くのは、やわらかく押しつぶした文字は形がくずれやすく、バ がパ になったり、点が消えたりしやすいからです。
「インクで撃ち合うゲームのタイトル文字」で、作品名を出さずに、インクを撃ち合うゲームのにぎやかなタイトルへモデルを向けます。この一句がないと、よくあるアニメ風ロゴになりがちです。
「濃い絵の具のかたまりのような、ぽってりとやわらかい太い文字」が形の中心で、「文字の中のすき間は小さくすぼまる」が線を絵の具でふくらんだように見せます。
「一文字ずつの形と画数はそのまま保ち、はっきり読める」は日本語版で足した一句です。すき間がつぶれるほど太いと、ワ がウ に見えたり、バ の濁点がつぶれたりします。英語版にある、最初の文字の下のカーブを左へ振る指定は、カタカナにそういう曲線がないので入れていません。
「文字は一つずつ違う角度に傾き、となりと押し合うように並ぶ」で、動きのある、ごちゃっとした勢いが出ます。続く「最初の文字はいちばん大きい」が言葉の頭を決めます。
「文字は白」は文字の色で、インクの色とは分けて書いてあるので、片方だけ変えられます。ネオンのインクに白文字が、見覚えのある組み合わせです。
「一文字ずつに太い黒の縁取りがあり」が白い文字をインクから切り離します。「ネオンマゼンタとライムグリーンのインクの大きなしぶき」が土台で、「しぶきは言葉の長さに合わせて広がり」と書いてあるので長い言葉でも切れません。「文字から離れている」は大事な一句で、ト やナ の右上にしずくが落ちると、濁点に読めてしまいます。
「日の当たる街の広場、コンクリートの壁と手すりの前」でゲームのステージのような背景にし、「画面の中の文字はこれだけ」で壁にポスターや意味のない文字が描かれるのを防ぎます。この部分は自分の用途に差し替えてください。
雰囲気を崩さない小さな変更。1回に1か所ずつ変えるのがコツです。
プロンプトの横の入力欄に入れて、もう一度コピーします。チーム名やプレイヤー名のような短い言葉がいちばん向いています。しぶきは広がりますが、長い文は窮屈になります。
「ネオンマゼンタとライムグリーン」を「オレンジとターコイズ」「エレクトリックブルーと黄色」「紫とミントグリーン」に。対比の強いネオン二色にすると、撃ち合いらしさが残ります。
「文字は白」を「文字は明るい黄色」や「文字は淡いピンク」に。黒の縁取りはそのままにすると、インクから浮いて見えます。
「日の当たる街の広場、コンクリートの壁と手すりの前」を「無地の白い背景」「子どもの誕生日会のポスターに印刷」「ゲームのコントローラーに貼ったステッカー」に差し替えます。
プロンプトに画面サイズの指定はありません。アプリで比率を選ぶか、最後に「横長 16:9 の画像。」「縦長 4:5 の画像。」を足します。サムネイルやチャンネルバナーは 16:9、ポスターは 4:5 が合います。
スプラトゥーン フォント と共通タグが多いAIフォント。






2行目の文字、ロゴの組み合わせ、ポスターのフッターに使えるAIフォント。
スプラトゥーン フォントは、インクで撃ち合うゲームのタイトルのようにあなたの言葉を描きます。文字は濃い絵の具をチューブから絞り出したかたまりのように、ぽってりとやわらかく、線はふくらみ、端は丸く、文字の中のすき間は小さくすぼまります。一文字ずつ違う角度に傾いてとなりと押し合い、最初の文字がいちばん大きくなります。文字は白で、一文字ずつに太い黒の縁取り。言葉全体はネオンマゼンタとライムグリーンのインクの大きなしぶきの上にのり、しぶきのふちからしずくが飛び散ります。下のしぶきを取ると、ただの白いバブル文字です。このインクがあるから、撃ち合いのタイトルに見えます。
プロンプトの上の入力欄に言葉を入れてコピーし、ChatGPT、Gemini、Grok、Qwen、Seedream に貼り付けてください。プロンプトは文字、フォントデザイン、シーンの三つに分かれています。フォントデザインの部分が絵の具のような文字、黒フチ、二色のしぶきを作り、シーンの部分は日の当たる街の広場にタイトルを置きます。シーンは自分の用途に差し替えられます。このページの画像はどれも、同じプロンプトをそのまま各モデルに送って出たもので、修正していません。例の言葉がゲーム名ではなくナワバリバトルなのは、ChatGPT がゲーム名を描かないためです。くわしくはよくある質問で。
ゲーム実況チャンネルのロゴ、サムネイル、チームやフレンド同士のチーム名、ステッカー、ペンキがテーマの子どもの誕生日会のポスターに向いています。プロンプトはこの種のゲームタイトルの描き方を言葉にしたもので、公式ロゴを写してはいません。名前とロゴは任天堂のものなので、ファン活動やパーティー、個人の用途に使い、商品にして売るのはやめてください。
元の画像から拾ったディテール。どれもプロンプトに書かれています。
ぽってりやわらかい太字。線はふくらみ、すき間は小さくすぼまる。
最初の文字がいちばん大きく、文字ごとに傾きが違う。
白い文字の一つずつに太い黒の縁取り。
言葉の下にマゼンタとライムグリーンの大きなしぶき。しずくは外側へ飛ぶ。
見本画像から抽出した色。文字に合わせてデザイン全体を組むときに便利です。
このAIフォントが活躍する場面。
『Splatoon』は 2015 年 5 月 28 日に Wii U で発売されました。開発は任天堂の EAD です。いちばん知られたモードのナワバリバトルは、4 人対 4 人で 3 分間、床をどれだけ自分たちのインクで塗れるかを競うもので、例の言葉もここから取っています。2017 年 7 月に Switch で『スプラトゥーン2』、2022 年 9 月に『スプラトゥーン3』が出ました。
文字はフォント見本帳からではなく、ゲームの画面づくりから生まれました。任天堂の採用サイトによると、2012 年入社の UI デザイナー、橘さんが一作目の開発に参加し、カウントの「3、2、1、0」をデザインしようとしたところ、既存のフォントにイメージに合うものがなく、自分で作ることにしました。数字のあとはひらがな、カタカナ、アルファベット、記号へ広げています。目標は二つで、スポーツらしさのために細い線は使わず、インクらしさのために太くて有機的な形にすること。最初は一文字ずつ手で描き、300 文字以上に一か月半ほどかかりました。社内では「イカフォント」と呼ばれるようになり、ゲームの外でも Web サイトや広告、雑誌、グッズのパッケージに使われました。『スプラトゥーン2』では長い文章用に細いウェイトが加わっています。
プロンプトが残しているのは、どんな言葉にのせてもこのタイトルらしく見える考え方です。太くてやわらかい有機的な白い文字、黒フチ、ネオン二色のインクのしぶき。ロゴは写していません。名前とロゴは任天堂のものなので、作ったものはファン活動やパーティー、個人の投稿に使い、商品にはしないでください。
『Splatoon』が 5 月 28 日に Wii U で発売。定番モードのナワバリバトルは 4 人対 4 人で 3 分間床を塗り合う。
上には四つのモデルを載せています。GPT Image は外しました。どの言語でも言葉の後ろの垂れ幕や壁に Splatoon 公式のイカのマークを描いたためで、公式ロゴを写した画像はここには載せません。絵の具のかたまりらしさは Qwen、つやとしぶきの大きさは Grok がいちばんです。Nano Banana は一回目に ワ が小さな ヮ に見えたので二回目を載せていますが、平らなステッカー風です。バ の濁点はどれも正しく出ています。
自分の言葉は書けます。入力欄に入れて、もう一度コピーしてください。ゲーム名は別です。英語のテストで ChatGPT(GPT Image)がこのスタイルで Splatoon を描くのを断ったので、例は日本版で定番のモード名、ナワバリバトルにしました。名前を自分で入れることはできますが、ChatGPT に断られたら、ほかのアプリを使うか、言葉を変えてください。
いいえ。プロンプトはこの種のインク対戦タイトルの描き方を言葉にしたものです。黒フチの白い絵の具のような太字が、二色のしぶきにのっています。公式のデザインではなく、イカのマークや続編の数字も入っていません。名前とロゴは任天堂のものなので、ファン活動やパーティー、個人の投稿に使い、T シャツやシール、プリントにして売るのはやめてください。
いいえ。AI 画像モデルで言葉を絵にするプロンプトなので、.ttf ファイルはなく、キーボードで打つこともできません。完成した画像をくれるスプラトゥーン フォントジェネレーターのようなものと考えてください。
英語版では、最初の文字に S のような下のカーブがあると、それを左へ大きく振ります。カタカナや漢字にはそういう曲線がなく、無理に足すと文字がラテン文字のように崩れるので、日本語版は「最初の文字はいちばん大きい」だけにしました。
インクは「ネオンマゼンタとライムグリーン」を、たとえば「オレンジとターコイズ」に。文字は「文字は白」を「文字は明るい黄色」に。どちらの場合も黒の縁取りは残ります。
アプリに比率の設定があればそれを選んでください。なければ、プロンプトの最後に「横長 16:9 の画像。」か「縦長 4:5 の画像。」を足します。
プロンプトのコピーは無料です。画像にお金がかかるかどうかは貼り付けるアプリしだいで、画像をどう使えるかもそのアプリの規約によります。