白い雲でできた太く丸い文字。輪郭は積雲のふちのような小さなふくらみの連なりで、綿のようにつやがなく、やわらかな青灰色の影がつく。
文字「おやすみ」という文字を書く。文字は「」内と完全に同じにし、一文字も足したり変えたりしないこと。
フォントデザイン雲の文字:太くて丸い文字で、輪郭は積雲のふちのような小さくやわらかなふくらみがたくさん連なってできていて、文字どうしははっきり離れ、一文字ずつはっきり読める。ふくらみはすべて文字の輪郭にくっついていて、線と線の間にはすき間が残り、文字の形と画数はそのまま。どの文字も、白く濃い雲の水蒸気でできた厚くふんわりした立体。文字はすべて明るい白で、くぼみと下側にやわらかな青灰色の影がつく。表面はつやのない、綿のようにふわふわした質感。やわらかくつやのない水蒸気で、つるつるしたプラスチックや光る風船ではない。本物の積雲が言葉の形になったように。
シーン晴れた明るい青空に浮かび、ずっと下の遠くに小さな雲がいくつか見え、ほかの文字はない。文字は中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読める。
357 文字


同じプロンプトをそのまま各画像生成AIに貼り付けた、無修正の結果です。自分に合うモデル選びにどうぞ。
ふちの積雲のふくらみがいちばんくっきり、空も鮮やかな青。
いちばん太く白い文字で、下に大きな積雲。
文字が細めで軽く、ふちから雲の切れ端がたなびく。
なめらかな丸い綿玉で、青灰色の影がいちばん濃い。
文字が大きく縦長で、細かい綿のような質感。
ボタンを押すと FontVibe の DIY モードが開き、このプロンプトがそのまま入っています。言葉や赤ちゃんの名前を入れ、モデルを選んで生成するだけです。GPT Image、Nano Banana、Seedream、Grok、Qwen がひとつのアカウントで使えるので、五つのアプリに登録しなくても、どれが雲をつやなしのまま、文字を読みやすく保てるか比べられます。毎月無料クレジットがあり、カード登録は不要。透明背景の PNG も書き出せるので、招待状やポスターに載せられます。
プロンプトに書かれた順に分解しています。1つの要素を変えても、ほかはそのまま効きます。
AIFont のプロンプトはすべて同じ文字パートから始まります。「文字は「」内と完全に同じにし、一文字も足したり変えたりしないこと」は雲の文字では特に大事です。ふちがやわらかくふくらんでいるので、となりの線がくっついたり、文字が欠けたりしやすいからです。
「雲の文字:」で、文字そのものが雲であって、曇り空を背にした言葉ではないことを伝えます。
「太くて丸い文字で、輪郭は積雲のふちのような小さくやわらかなふくらみがたくさん連なってできていて」がこのスタイルの中心です。ふくらみがあるから雲に見え、輪郭がなめらかなら白いバブル文字になります。「文字どうしははっきり離れ」で、言葉がひとつの長い雲に溶けるのを防ぎます。
「ふくらみはすべて文字の輪郭にくっついていて、線と線の間にはすき間が残り、文字の形と画数はそのまま」は日本語のために足した一文です。浮いた小さな雲は濁点に見えますし、ふくらみで線どうしがくっつくと別の字になってしまいます。
「どの文字も、白く濃い雲の水蒸気でできた厚くふんわりした立体」で文字に厚みを出します。「濃い」がないと、薄くすけた雲になりがちです。
「文字はすべて明るい白で、くぼみと下側にやわらかな青灰色の影がつく。」が唯一の色の文です。立体感はこの影から生まれます。夕焼けやパステルの雲にしたいときは、この文ごと変えてください。
「表面はつやのない、綿のようにふわふわした質感。」で表面を決めます。これがないと、なめらかで少し光る文字にするモデルが多くなります。
「やわらかくつやのない水蒸気で、つるつるしたプラスチックや光る風船ではない。」が唯一の否定文です。丸くふくらんだ文字を頼むと、たいていハイライトの強い 3D のバブル文字になります。この一文でそれを止めます。
「本物の積雲が言葉の形になったように。」で、どのモデルにも同じ絵を思い浮かべさせます。たまたま言葉の形をした夏の雲です。
「晴れた明るい青空に浮かび、ずっと下の遠くに小さな雲がいくつか見え、ほかの文字はない」で雲をあるべき場所に置き、白い文字をいちばん引き立てます。「文字は中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読める」で言葉を主役にします。このパートは用途に合わせて差し替えてください。
雰囲気を崩さない小さな変更。1回に1か所ずつ変えるのがコツです。
プロンプト横の入力欄に入れて、もう一度コピーします。短くやわらかい言葉が似合います。赤ちゃんの名前、ゆめ、ねんね など。
「文字はすべて明るい白で、くぼみと下側にやわらかな青灰色の影がつく。」を下のどれかに変えます。影の部分は残してください。消すと立体感がなくなります。
「晴れた明るい青空に浮かび、ずっと下の遠くに小さな雲がいくつか見え、ほかの文字はない」を、パステルの明け方、夜空、子ども部屋の壁などに変えます。
プロンプトには画面の比率が書いてありません。アプリで比率を選ぶか、最後に「横長16:9の画像。」か「縦長4:5の画像。」を足してください。バナーや壁紙は16:9、ポスターや招待状は4:5が合います。
雲 フォント と共通タグが多いAIフォント。






2行目の文字、ロゴの組み合わせ、ポスターのフッターに使えるAIフォント。
雲 フォントは、あなたの言葉を濃い白い雲でできた太く丸い文字で描きます。どの文字も輪郭は小さくやわらかなふくらみの連なりで、積雲のふちそのもの。それでも文字どうしははっきり離れ、一文字ずつすぐ読めます。雲は綿のようにつやがなくふわふわで、くぼみと下側にやわらかな青灰色の影がつき、光沢はまったくありません。ここがつやつやしたバブル文字との違いです。
プロンプトの上の入力欄に言葉を入れてコピーし、ChatGPT、Gemini、Grok、Qwen、Seedream に貼り付けてください。プロンプトは文字・フォントデザイン・シーンの三つに分かれています。フォントデザインがふくらみのある雲の文字、白い色、つやのない質感を作り、シーンが言葉を青空に浮かべ、下のほうに小さな雲を置きます。シーンは用途に合わせて差し替えられます。このページの画像はどれも、各モデルに同じプロンプトをそのまま入れて出たもので、修正はしていません。
子ども部屋のポスターや赤ちゃんの名前、ベビーシャワーの招待状、絵本の表紙、夢や眠りがテーマのタイトル、壁紙に向いています。
元の画像から拾ったディテール。どれもプロンプトに書かれています。
輪郭は小さくやわらかなふくらみの連なり。
太く丸い文字が、離れてはっきり読める。
ふわふわでつやのない雲。
くぼみと下側にやわらかな影。
見本画像から抽出した色。文字に合わせてデザイン全体を組むときに便利です。
このAIフォントが活躍する場面。
この文字を雲らしく見せている、もこもこした輪郭には名前があり、その名前はまだ二百年ほどしかたっていません。1802年、ロンドンのアスケシアン協会での発表で、アマチュア気象学者のルーク・ハワードは雲をいくつかの種類に分け、ラテン語の名前をつけることを提案しました。中心になったのが巻雲(cirrus)、層雲(stratus)、積雲(cumulus)です。雲の変化についての論文は1803年に出ました。
cumulus はラテン語で「山積み」「堆積」の意味で、よく合っています。晴れた夏の日の、綿のようにふわふわした雲は、丸いかたまりが積み重なってできているからです。ハワードの名前は科学の外にも広がりました。1815年のドイツ語訳で論文を読んだゲーテはこの分類にすっかり心を奪われ、ハワードをたたえる詩を書きました。ハワードの仕事はジョン・コンスタブルの空の習作にも影響を与えています。
このプロンプトが借りているのは、まさにその「山積み」です。どの文字も輪郭は積雲のふちのような小さな丸いふくらみの連なりで、濃く白く、くぼみには青灰色の影、表面は綿のようにつやがありません。日本語版では線と線の間にすき間を残すよう頼み、ふくらみで線がくっついて別の字にならないようにしています。
出典: Wikipedia — Luke Howard (meteorologist) · Wikipedia — Cumulus cloud
5社とも「おやすみ」を読める形で描き、ふくらみは文字のふちに付いたまま、光沢も出ませんでした。積雲のふちがいちばんくっきりなのは GPT Image、Seedream はなめらかな綿玉で影が濃いめ。Qwen は1回目に「す」が抜けて二行の別の文字になったため、もう一度出した2枚目を載せています。上で並べて比べられます。
いいえ。AI の画像モデルで、あなたの言葉を雲の文字の画像にするプロンプトです。インストールするフォントファイルはありません。一語や短い名前を、そのまま使える画像にするためのものです。
煙 フォントは細い煙がたなびいて文字になる表現で、背景はたいてい暗い色です。雲 フォントはその逆で、昼の光の中の、厚く濃い白い雲です。
プロンプト横の入力欄に入れて、プロンプト全体をもう一度コピーしてください。短い言葉のほうが、ふくらみが見えやすくなります。
「文字はすべて明るい白で、くぼみと下側にやわらかな青灰色の影がつく。」だけを変えます。たとえば「文字はすべてやわらかな桃色で、くぼみと下側にあたたかな薄紫の影がつく。」にします。
アプリに比率の設定があればそれを選びます。なければ、プロンプトの最後に「横長16:9の画像。」か「縦長4:5の画像。」を足してください。
白い雲は白い背景だと切り抜きにくいので、色のある背景にしておきます。たとえば「無地の空色の背景の前に浮かび、ほかの文字はない」にして、画像編集ソフトで背景を消してください。上の FontVibe ボタンからなら透明背景の PNG を書き出せます。
プロンプトのコピーは無料です。画像にお金がかかるかどうかは貼り付けるアプリしだいで、画像をどう使えるかもそのアプリの規約によります。