言葉を入れてプロンプト全体をコピーし、ChatGPT・Gemini などの画像生成 AI に貼るだけ。
文字「あくま」という文字を書く。文字は「」内と完全に同じにし、一文字も足したり変えたりしないこと。
フォントデザインデスメタルのバンドロゴ文字:とげのように鋭い線で描いた、ぎざぎざの文字。一文字ずつの形は変えずに、はっきり読める。細いとげやいばらは、それぞれの文字の下のふちと、言葉の左右の端からだけ外へ枝分かれして伸び、両端でいちばん長くなり、言葉全体がほぼ左右対称のとげに囲まれる。文字は平らな骨のような白で、金属や立体にはしない。線はくっきりと均一で、手でインクを入れたイラストのよう。デスメタルのアルバムジャケットのロゴのように。
シーンロゴは黒いバンドTシャツに大きくプリントされ、近くから見た、やわらかい光の中にある。文字は画面の中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読める。
開くと、プロンプトと各画像生成AIでの実際の生成結果が見られます。
2026/10~2026/11にテスト。テスト記録の初回生成から:143 枚、4 フォント、7 言語。すべて目で確認しています。
見かた:「26 / 28」は 28 枚試して 26 枚が 1 回目で文字を正しく書けたという意味で、パーセントはその割合です。ラテン文字・中国語 / 日本語・アラビア文字の列は、同じ数を書く文字の種類ごとに分けたものです。
| モデル | 一回で正解 | ラテン文字 | 中国語 / 日本語 | アラビア文字 | よくある問題 |
|---|---|---|---|---|---|
| GPT Imagegpt-image-2.5-sunburst · xhigh | 93% 26 / 28 | 94% 15 / 16 | 100% 8 / 8 | 75% 3 / 4 | 別の字になる |
| Nano Bananagemini-nano-banana-2.1 | 89% 24 / 27 | 100% 16 / 16 | 75% 6 / 8 | 67% 2 / 3 | 字が読めない |
| Seedreamdola-seedream-5-0-pro-260628 | 83% 24 / 29 | 100% 16 / 16 | 88% 7 / 8 | 20% 1 / 5 | 字が読めない |
| Grok Imaginegrok-imagine-image-2.0 · medium | 83% 24 / 29 | 94% 15 / 16 | 100% 8 / 8 | 20% 1 / 5 | 文字や画が多い |
| Qwen-Imageqwen-image-3.0-pro | 73% 22 / 30 | 100% 16 / 16 | 75% 6 / 8 | 0% 0 / 6 | 余計な文字が入る |
テスト方法:FontVibe から各社の API で生成し、プロンプトはそのまま送信。各フォント・各言語・各モデルの最初の 1 枚だけを数え、綴りを目で確認しています。ChatGPT などのアプリはプロンプトを書き換えることがあり、結果が異なる場合があります。詳しいデータは [email protected] までご連絡ください。
画像モデルにとって「メタル」は、音楽と同じくらい光る金属のことでもあります。だからメタルのロゴのプロンプトは、まずどちらなのかを言い、それから鋭さをどこに置くか(とげか、刃か、針のような線か)を書きます。例文はこのページのフォントのプロンプトから、そのまま引用しています。
最初にどんなロゴかを言い、続けて読める文字にすることも書きます。あとから出てくるとげが、伸びる元の文字を持てるようにするためです。
“デスメタルのバンドロゴ文字:とげのように鋭い線で描いた、ぎざぎざの文字。” — デスメタル ロゴ フォント
全部の文字からとげが出ると、ただの雑音になります。このプロンプトは文字の下のふちと言葉の左右の端から伸ばし、両端をいちばん長くして、バンドロゴらしい左右対称の枠を作ります。
“細いとげやいばらは、それぞれの文字の下のふちと、言葉の左右の端からだけ外へ枝分かれして伸び、両端でいちばん長くなり、言葉全体がほぼ左右対称のとげに囲まれる。” — デスメタル ロゴ フォント
とげのロゴは平らなインクですが、「メタル」という言葉はモデルをクロームへ引っぱります。一文で止めます。クロームのプロンプトは逆に、とげを打ち消しています。
“文字は平らな骨のような白で、金属や立体にはしない。” — デスメタル ロゴ フォント
80年代ヘビーメタルのロゴは、別のやり方で鋭いのです。斜めに切ったまっすぐな線と、クロームが光をとらえる稜線。
“どの線も、中央の鋭い稜線で合わさる二つの面に面取りされていて、剣の刃のよう。” — ヘビメタ フォント
稲妻は80年代らしさの一部ですが、文字の中に描くと S や Z、余計な一画に読まれます。背景に置きます。
“細い稲妻が走る暗い嵐の空に浮かんでいて、メタルのアルバムジャケットのよう。” — ヘビメタ フォント
サイバーシギリズムはとげを残したまま、針のように細い線で描きます。線の終わり方を書き、太い線は打ち消します。
“どの線も細く鋭い先端で終わり、ふちはくっきりときれい。” — サイバーシギリズム文字
最後の一文で手本を名指しすると、どのモデルも同じ種類のジャケット、同じ年代をめざします。
“80年代のヘビーメタルのアルバムジャケットのロゴのように。” — ヘビメタ フォント
メタルのロゴは、すっきり読めるものから読めないものまで、平らなインクから磨いたクロームまで幅があります。どこで使うかで、その中のどこに置くかが決まります。
エクストリームメタルのロゴには、文字の形から離れすぎてもう読めないものがあり、それはまったく意図的です。自分のバンドやチャンネルのロゴは、たいてい知らない人に名前を伝えなければならないので、ここのプロンプトはどれも文字を読めるままにしています。どこまで崩せるかはデスメタル ロゴ フォントで紹介しています。
出典: Vice — These Fonts Shred: A Typographical Survey of Heavy Metal
メタル系の文字を探すと、クロームや鋼の文字も出てきます。それは光る素材の文字で、バンドロゴとは別の一族です。メタリック文字のページにまとめています。ここにあるスタイルでクロームなのはヘビメタ フォントだけです。
Tシャツやワッペン、ステッカーは平らな一色がきれいに刷れます。だからデスメタル ロゴ フォントとサイバーシギリズム文字は平らな線画です。クロームには光と映り込みが要るので、ジャケットやポスター、動画のサムネイルに向きます。
| 作りたいもの | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| Tシャツやワッペンのバンドロゴ | デスメタル ロゴ フォント | 平らな骨白のとげ、ほぼ左右対称 |
| アルバムジャケットやライブポスターのタイトル | ヘビメタ フォント | 刃先のついた80年代のクロームの大文字 |
| タトゥーやアイコン、細い線のジャケット | サイバーシギリズム文字 | 針のように細い黒い線ととげ |
| ストリート感のあるクルー名 | ピシャソン文字 | ローラーで描いた背の高いルーン風の文字 |
ヘビーメタルは1960年代末から70年代初めに、主にイギリスとアメリカで生まれました。代表的な先駆者のうち、レッド・ツェッペリン、ブラック・サバス、ディープ・パープルの三つはイギリスのバンドです。メタルバンドのイメージはアルバムジャケット、ロゴ、ステージセットで表されるので、バンド名の書き方そのものが音楽の一部になりました。ブラック・サバスの『Sabbath Bloody Sabbath』(1973年)のロゴは、ブラックレターを早くに使った例で、一文字ずつが剃刀のように鋭い先端に支えられています。
バンドは別のやり方でも名前を飾りました。ブルー・オイスター・カルトは1971年に名前へウムラウトを加え、ギター兼キーボードのアレン・ラニアーによるものとされています。モーターヘッドも同じことをしました。点は発音を変えるためではなく、ゴシックホラーの雰囲気を出すためのものです。80年代を通じて、モーターヘッド、ディオ、バソリー、ポゼストはブラックレターのロゴをジャケットに使いました。その隣にあったのが、80年代ヘビーメタルの刃先のついたクロームの大文字で、ヘビメタ フォントのページで紹介しています。
80年代にはアンダーグラウンドのシーンからもっと攻撃的なスタイルが生まれ、デスメタルとブラックメタルはそれぞれ独自のサブカルチャーになりました。そのロゴはいちばん遠くまで行き、とげ、左右対称、ときには読める文字がまったくないところまで進みました。この流れはデスメタル ロゴ フォントのページにあります。文字はレコードジャケットの外にも出ました。ブラジルのピシャソンは、80年代のヘビーメタルのジャケットにあったブラックレターやルーン風の文字から着想を得ています。だから今メタルフォントといえば、読めるクロームの刃から、とげに覆われた紋章までのバンドロゴの一族です。
出典: Wikipedia — Heavy metal music · Vice — These Fonts Shred: A Typographical Survey of Heavy Metal · Wikipedia — Metal umlaut · Wikipedia — Pichação
左右対称のとげに囲まれたぎざぎざの文字。平らな骨白。
剣の稜線のある、背の高い角ばったクロームの大文字。両端は刃先。
タトゥーのように描いた、とげとかえしのある針のように細い黒い線。
サンパウロの壁にローラーで描く、背の高いルーン風の大文字。
中世の角ばった書体。いちばん古いメタルロゴの形。
マーカー、切り抜き、コピーの荒い文字。ロックのうるさい側から。
ヘビーメタルのバンドロゴ風の文字のことです。とげや刃先のついた鋭い大文字で、左右対称のことが多く、アルバムジャケットやTシャツに載せるためのものです。このページではどのスタイルも、あなたの言葉をそう描くAIプロンプトです。
たいていはフォントではありません。よく知られたメタルのロゴは、そのバンドのために描いた絵です。ブラックレターを元にしたものが多く、ほかに角ばったクロームやとげに覆われた紋章があります。ここのプロンプトで、その形をあなたの名前で作れます。
このページがその代わりになります。プロンプト横の入力欄にバンド名を入れてコピーするか、FontVibe で生成を押してください。絵を描くのは画像モデルなので、一文字ずつ確かめてください。
できますが、代償があります。どの一文をゆるめるかはデスメタル ロゴ フォントのページにあります。とげはずっと増えますが、文字が抜けたり、ない文字が出てきたりしはじめます。
できません。AIの画像モデルで言葉の画像を作るプロンプトで、フォントファイルではありません。長い文章を組むならフォントファイルが必要です。ここにあるのは、ロゴやジャケット、タイトルを完成した一枚の画像にするためのものです。