縦長で、太い縦画と髪の毛のような横画の差が極端な明朝体を、触れ合うほど詰めて一本の黒い帯にした題字。
文字「ヴォーグ」という文字を書く。文字は「」内と完全に同じにし、一文字も足したり変えたりしないこと。
フォントデザインファッション誌の題字:縦長で、太い縦画と髪の毛のように細い横画の差が極端に大きい、モダンな高コントラストの明朝体のカタカナ。画の端は細く平らに切りそろえる。曲がる画は左右が太く、上下は切れそうなほど細い。文字は非常に詰めて組み、となりの文字とほとんど触れ合って、言葉全体が一本の詰まった帯のように見える。一文字ずつの形と画数はそのまま保ち、濁点は元の文字にあるものだけを書き、小さい文字は小さいまま書く。文字は平らな真っ黒。
シーン明るいブティックの白い壁に、大きな切り文字として取り付けられている。文字は中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読め、画面の中の文字はこれだけ。
307 文字


同じプロンプトをそのまま各画像生成AIに貼り付けた、無修正の結果です。自分に合うモデル選びにどうぞ。
縦画は太く横画は髪の毛ほど細い。ォとーが触れ合い、いちばん題字らしい。
太細の差がはっきりした、影の落ちる立体の字。
筆で書いたように収筆が丸く、やわらかい印象。
線が細めで、字の間がゆったりしている。
太さのそろった太いゴシック体。太細の差がない均一なゴシック体で、高コントラストの明朝になっていません。2回目も同じだったので、1枚目を載せています。
ボタンを押すと、このプロンプトがそのまま入った状態で FontVibe の DIY モードが開きます。言葉を入れてモデルを選び、生成してください。GPT Image、Nano Banana、Seedream、Grok、Qwen がひとつのアカウントで使えるので、五つのアプリに登録しなくても、細い線と詰めた字間をどのモデルが保てるか確かめられます。毎月無料クレジットがもらえてカード登録は不要、透明PNGで書き出して、自分の表紙の上に名前を置くこともできます。
プロンプトに書かれた順に分解しています。1つの要素を変えても、ほかはそのまま効きます。
AIFont のプロンプトはどれも同じ文字の部分で始まります。「一文字も足したり変えたりしないこと」がここで効くのは、横画が髪の毛のように細く、詰めて組むと細い画が消えやすいからです。ヴォーグのヴの濁点も、細い線の中で消えたり増えたりしやすい部分です。
「ファッション誌の題字」が、雑誌名を出さずに、ファッション誌の表紙の上に横たわるタイトルへモデルを向けます。別の言葉にしてもこの雰囲気が保てます。
「太い縦画と髪の毛のように細い横画の差が極端に大きい、モダンな高コントラストの明朝体のカタカナ」が中心です。英語版の Didone をかなと漢字に移すとこうなります。「画の端は細く平らに切りそろえる」で、明朝体のうろこのような三角の止めを、Didone 風の細く平らな止めに替えています。
「曲がる画は左右が太く、上下は切れそうなほど細い」で、ォやグの曲がりが紙を切り抜いたように見えます。
「文字は非常に詰めて組み、となりの文字とほとんど触れ合って、言葉全体が一本の詰まった帯のように見える」が、ただの上品な明朝体と題字を分ける一文です。字間がふつうだときれいなだけ、ここまで詰めると表紙になります。
「一文字ずつの形と画数はそのまま保ち、濁点は元の文字にあるものだけを書き、小さい文字は小さいまま書く」は日本語版だけの一文です。ヴの濁点、ォの小ささ、ーの長音が、詰めた細い線の中でも崩れないようにしています。
「文字は平らな真っ黒」が色の文です。ここだけ替えれば色が変わります。ファッション誌の題字は号ごとに色が変わるので、いちばん気軽に遊べる行です。
「明るいブティックの白い壁に、大きな切り文字として取り付けられている」が舞台を作り、「画面の中の文字はこれだけ」が、ロゴ入りの紙袋や見出しだらけの表紙が足されるのを防ぎます。この部分は自分の用途に合わせて差し替えてください。
雰囲気を崩さない小さな変更。1回に1か所ずつ変えるのがコツです。
上のプロンプト横の入力欄に入れて、もう一度コピーしてください。カタカナ、ひらがな、漢字のどれでも使えます。三〜六文字くらいがいちばん詰まった帯になります。名前、店名、パーティーのテーマなどに。
「文字は平らな真っ黒」を「文字は平らな真っ赤」「文字は平らな真っ白」「文字は平らな金色」に替えます。白や金の字なら背景を暗めにしてください。
「明るいブティックの白い壁に、大きな切り文字として取り付けられている」を「つやのある雑誌の表紙の上部に印刷されている」「白いショッピングバッグに黒で印刷されている」「誕生日パーティーの淡いピンクの壁に照らし出されている」に替えます。
プロンプトに画面比率は書いていません。アプリで比率を選ぶか、最後に「横長16:9の画像。」か「縦長4:5の画像。」を足してください。表紙やポスターなら4:5、サイトのヘッダーなら16:9。
ヴォーグ フォント と共通タグが多いAIフォント。


プレミアム


2行目の文字、ロゴの組み合わせ、ポスターのフッターに使えるAIフォント。
ヴォーグ フォントは、ファッション誌の題字のように言葉を描きます。縦長で、太い縦画と髪の毛のように細い横画の差が極端に大きい、モダンな高コントラストの明朝体です。画の端は細く平らに切りそろえ、曲がる画は左右が太く、上下は切れそうなほど細くなります。題字らしさを決めるのは字間で、となりの文字とほとんど触れ合うほど詰めて組むので、言葉全体が一本の詰まった黒い帯に見えます。
プロンプトの上の入力欄に言葉を入れてコピーし、ChatGPT、Gemini、Grok、Qwen、Seedream のどれかに貼り付けてください。プロンプトは文字、フォントのデザイン、シーンの三つに分かれています。デザインの部分が高コントラストの字形と詰めた帯を作り、シーンの部分が明るいブティックの白い壁に大きな切り文字として言葉を取り付けます。シーンは自分の用途に合わせて差し替えられます。このページの画像はどれも、各モデルに同じプロンプトをそのまま貼って出たもので、修正はしていません。
自分の名前を入れた雑誌風の表紙、ブティックやサロンの看板、ルックブックのタイトル、雑誌っぽい誕生日ポスターに。プロンプトはこの種の題字の描き方を言葉にしたもので、公式ロゴを写したものではありません。名前とロゴは Condé Nast のものなので、パーティーやファン活動、個人の楽しみに使い、販売する商品には使わないでください。
元の画像から拾ったディテール。どれもプロンプトに書かれています。
太い縦画と髪の毛のように細い横画。
曲がる画は左右が太く、上下は切れそうなほど細い。
となりの文字とほとんど触れ合うほど詰めて組む。
平らな真っ黒の字が、一本の詰まった帯に見える。
見本画像から抽出した色。文字に合わせてデザイン全体を組むときに便利です。
Vogue はニューヨークの週刊紙として始まり、創刊号の日付は1892年12月17日、1909年にコンデ・モントローズ・ナストが買い取りました。いまのまねされる題字は、それよりずっと古い活字の伝統に属しています。Wikipedia の Didot の記事によると、同誌は1940年代から何度か表紙にこの書体を使い、1955年に定着させました。日本版は1999年に Vogue Nippon として創刊され、2011年に Vogue Japan に改名しています。
Didot はパリの印刷一家ディドに由来し、よく知られた書体は1784〜1811年に作られ、フィルマン・ディドが字を彫って鋳造しました。イタリアのボドニの活字とともに、縦の軸、髪の毛のように細いセリフ、強い太細の差というモダン、つまり Didone のスタイルを形づくっています。この書体を選んだのは Vogue だけではなく、同じ記事は Alexey Brodovitch が Harper's Bazaar に Didot を持ち込んだことにも触れています。Vogue の版が加えたのは密度で、セリフがほとんど触れるまで字を詰めています。
プロンプトはそれらを残し、どんな言葉でもこの雰囲気が出るようにしています。縦長の高コントラストの字、切れそうな細い線、縦の軸、一本の詰まった黒い帯です。名前は Condé Nast のものなので入れていません。作ったものはパーティーやファン活動、個人の投稿に使い、グッズにはしないでください。
出典: Wikipedia — Vogue (magazine) · Wikipedia — Didot (typeface)
英語では五つとも、詰めた高コントラストの Didone の大文字を描きました。GPT Image が字をいちばん詰め、細い線もいちばん細く保つので、どの言語でもいちばん題字らしく見えます。Seedream と Qwen はときどき字間がゆるんだり、太細の差が弱くなったりします。日本語では Qwen が太さのそろったゴシックで描きました。いちばん難しかったのはアラビア語です。Grok と Qwen は2回目でも三文字の名前に文字を足し、GPT Image は غ の点を小さな縦棒のように描いていて、正しく読めるか判断できません。Seedream は2回目で فوغ をきれいに書き、太細の差もいちばん大きく、題字にいちばん近い仕上がりでした。Gemini もきれいに書けています。上で並べて比べられます。
どちらも書けます。例は日本で通っている読み「ヴォーグ」にしました。英語のテストでは VOGUE も描けたので、英字を入れても構いません。自分の言葉なら、プロンプト横の入力欄に入れてもう一度コピーしてください。ブランド名を断るアプリもあるので、そのときは別のアプリで試してください。
いいえ。プロンプトはこの種の題字の描き方を書いたもので、縦長で太細の差が極端な字を、一本の帯になるまで詰めて組むものです。公式のデザインではありません。名前とロゴは Condé Nast のものなので、作ったものはパーティー、ファン作品、個人の投稿に使い、印刷物や商品、本物の号に見えるものには使わないでください。
題字は Didot のスタイルです。Wikipedia の Didot の記事によると、Vogue は1940年代から何度か表紙に Didot を使い、1955年に定着させました。Didot は1784〜1811年にパリでフィルマン・ディドが彫った高コントラストの書体の一族で、現代の復刻も多く、アドリアン・フルティガーが Linotype のために描いた版は macOS に入っています。Mac を使っていれば Didot はもう手元にあります。このページはそれとは別物で、題字の雰囲気を絵として描くプロンプトです。
いいえ。AIの画像モデルで言葉を絵にするプロンプトなので、.ttf ファイルはなく、キーボードで打つこともできません。完成した画像をくれるヴォーグ風フォントのジェネレーターだと考えてください。
使えます。日本語のプロンプトは高コントラストの明朝体として書いているので、漢字も縦画が太く横画が細い字になり、「一文字ずつの形と画数はそのまま保ち」で字の形も守ります。画数の多い漢字は詰めると細い横画がくっつきやすいので、短めの言葉が向いています。
どちらも Didone 系です。エレガント セリフ体は結婚式向けの版で、曲線の端が水滴の形になり、最後の字から細い尾が言葉の下へ伸び、字間はふつうです。こちらは飾りが一切なく、縦長の平らな黒で、セリフが触れそうなほど詰めて組みます。別の世界の縦長の見出し文字なら新聞見出し フォントも見てください。
「文字は平らな真っ黒」だけを、たとえば「文字は平らな真っ赤」に替えてください。ほかはそのままで大丈夫です。
アプリに比率の選択があればそれを選んでください。なければプロンプトの最後に「横長16:9の画像。」か「縦長4:5の画像。」を足します。
プロンプトのコピーは無料です。画像の生成にお金がかかるかどうかは貼り付けるアプリによります。画像の使い方もそのアプリの規約に従ってください。