古い明朝体のような太く重い文字。縦は太く横は細く、線の先はくさび形に荒く広がり、かすれたセピア色のインクで少しがたついて並ぶ。
文字「宝探し」という文字を書く。文字は「」内と完全に同じにし、一文字も足したり変えたりしないこと。
フォントデザイン海賊の文字:太く重い、古い明朝体のような文字で、縦の線は太く横の線は細く、線の先はくさび形に不ぞろいに広がり、一文字ずつはっきり読める。文字の並びは少しがたついていて、いくつかはわずかに傾く。インクはかすれてむらがあり、ふちは荒く欠け、色のあせた小さなすき間があるが、かすれは線の中とふちだけにとどまり、文字の形と画数はそのまま。文字はすべて濃いセピア色のインク。線の先は荒く広がっていて、角ばった平たい形ではない。船長の古い航海日誌に書かれた海賊船の名前のように。
シーン黄ばんだ羊皮紙の宝の地図にインクで書かれていて、色あせた海岸線と方位記号があり、ほかの文字はない。文字は中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読める。
327 文字


同じプロンプトをそのまま各画像生成AIに貼り付けた、無修正の結果です。自分に合うモデル選びにどうぞ。
かすれがいちばん強い明朝体で、海岸線と帆船の地図。
飛白の入った毛筆書道に近い線。
かすれの少ない整った明朝体、折り目のある紙。
筆で書いたような払いで、白地の上に一枚の地図。
すっきりした明朝体。方位記号の横に小さな文字。
ボタンを押すと FontVibe の DIY モードが開き、このプロンプトがそのまま入っています。船の名前やパーティーの主役の名前を入れ、モデルを選んで生成するだけです。GPT Image、Nano Banana、Seedream、Grok、Qwen がひとつのアカウントで使えるので、五つのアプリに登録しなくても、どれがくさび形とかすれを保てるか比べられます。毎月無料クレジットがあり、カード登録は不要。透明背景の PNG も書き出せるので、招待状や地図に載せられます。
プロンプトに書かれた順に分解しています。1つの要素を変えても、ほかはそのまま効きます。
AIFont のプロンプトはすべて同じ文字パートから始まります。「文字は「」内と完全に同じにし、一文字も足したり変えたりしないこと」がここで大事なのは、かすれや欠けのせいで、モデルが線の一部を落としたり、別の字にしたりしやすいからです。
「海賊の文字:」でテーマを決め、すっきりした本の明朝体ではなく、古い地図や航海日誌のほうへモデルを向けます。
「太く重い、古い明朝体のような文字で、縦の線は太く横の線は細く、線の先はくさび形に不ぞろいに広がり」がこのスタイルの中心です。英語版の『18世紀の手彫り活字の欧文セリフ』を、日本語の文字に合う古い明朝体に置きかえています。不ぞろいなくさびが、コンピューターで描いたのではなく手で彫った感じを出します。
「文字の並びは少しがたついていて、いくつかはわずかに傾く。」で、手で組んだような少しゆがんだ感じを出します。「少し」「わずかに」がないと、はずむパーティー文字になってしまいます。
「インクはかすれてむらがあり、ふちは荒く欠け、色のあせた小さなすき間があるが、かすれは線の中とふちだけにとどまり、文字の形と画数はそのまま。」で文字を古びさせます。後半は日本語のための一文で、浮いたインクの点が濁点に見えたり、欠けが一画足りないように見えたりするのを防ぎます。
「文字はすべて濃いセピア色のインク。」が唯一の色の文です。黒いインク、血のような赤、くすんだ金などに変えられます。
「線の先は荒く広がっていて、角ばった平たい形ではない。」が唯一の否定文です。古びた文字を頼むと、西部劇のポスターのような角ばった太いセリフにするモデルが多いので、くさび形を守らせます。
「船長の古い航海日誌に書かれた海賊船の名前のように。」で、どのモデルにも同じ絵を思い浮かべさせます。印刷の看板ではなく、インクで書いた文字です。
「黄ばんだ羊皮紙の宝の地図にインクで書かれていて、色あせた海岸線と方位記号があり、ほかの文字はない」で、海賊と宝探しがひと目で伝わり、明るい羊皮紙が茶色のインクを引き立てます。「文字は中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読める」で言葉を主役にします。このパートは用途に合わせて差し替えてください。
雰囲気を崩さない小さな変更。1回に1か所ずつ変えるのがコツです。
プロンプト横の入力欄に入れて、もう一度コピーします。船の名前、海賊パーティーの主役の名前、お宝、海賊団 など。短い言葉のほうが線の先が見えやすくなります。
「文字はすべて濃いセピア色のインク。」を「文字はすべて色あせた黒いインク。」「文字はすべて血のような深い赤のインク。」「文字はすべてくすんだ金色の塗料。」に変えます。
小さく印刷するロゴやラベルには、「インクはかすれてむらがあり、ふちは荒く欠け、色のあせた小さなすき間があるが、かすれは線の中とふちだけにとどまり、文字の形と画数はそのまま。」を「インクは濃くしっかりのり、ふちが少しだけ荒れている。」に変えます。
「黄ばんだ羊皮紙の宝の地図にインクで書かれていて、色あせた海岸線と方位記号があり、ほかの文字はない」を下のどれかに変えます。
プロンプトには画面の比率が書いてありません。アプリで比率を選ぶか、最後に「横長16:9の画像。」か「縦長4:5の画像。」を足してください。バナーや船名は16:9、招待状やポスターは4:5が合います。
海賊 フォント と共通タグが多いAIフォント。






2行目の文字、ロゴの組み合わせ、ポスターのフッターに使えるAIフォント。
海賊 フォントは、あなたの言葉を古い明朝体のような太く重い文字で描きます。縦の線は太く横の線は細く、線の先はくさび形に不ぞろいに広がり、並びは少しがたついて、いくつかの文字はわずかに傾きます。濃いセピア色のインクはかすれてむらがあり、ふちは欠け、小さなすき間もありますが、かすれは線の中だけなので、どの文字もすぐ読めます。
プロンプトの上の入力欄に言葉を入れてコピーし、ChatGPT、Gemini、Grok、Qwen、Seedream に貼り付けてください。プロンプトは文字・フォントデザイン・シーンの三つに分かれています。フォントデザインが荒い明朝風の文字、がたついた並び、かすれたインクと色を作り、シーンが言葉を黄ばんだ宝の地図にインクで書き込みます。シーンは用途に合わせて差し替えられます。このページの画像はどれも、各モデルに同じプロンプトをそのまま入れて出たもので、修正はしていません。
海賊パーティーの招待状、宝探しの地図やヒントカード、船やバー、チームの名前、冒険ものの本の表紙やポスターに向いています。
元の画像から拾ったディテール。どれもプロンプトに書かれています。
線の先が荒いくさび形に不ぞろいに広がる。
縦は太く、横は細い。
むらのあるセピア色、欠けたふち。
並びが少しがたつき、わずかに傾く。
見本画像から抽出した色。文字に合わせてデザイン全体を組むときに便利です。
「海賊」と聞いて思い浮かべるものの多くは、二冊の本から来ています。一冊目は1724年5月14日にロンドンで出た『海賊史』(A General History of the Pyrates)。著者名はキャプテン・チャールズ・ジョンソンですが、本当は誰なのか今もわかっていません。埋められた財宝、手足を失った海賊、ジョリー・ロジャーという呼び名など、のちの海賊ものが当たり前にする要素の多くをこの本が持ち込みました。最初に売られたのはチャールズ・リヴィントンの店です。イギリスの印刷が古いセリフ書体の時代で、ウィリアム・キャズロンの活字が使われはじめたのは1725年でした。
二冊目は一枚の地図から始まりました。1881年の夏、スコットランドのブレーマーで悪天候のため家族が家にこもっていたとき、ロバート・ルイス・スティーヴンソンは秘密の地図を使って12歳の継子ロイド・オズボーンを楽しませました。その話が『宝島』になり、1881年から1882年にかけて児童誌 Young Folks に「キャプテン・ジョージ・ノース」の名で連載され、1883年11月14日に本になりました。スティーヴンソンはジョンソンの本から大きな影響を受けたと述べており、×印のついた宝の地図は『宝島』で定着しました。
このプロンプトはその二つの間にあります。太く古い文字に荒いくさび、かすれたセピアのインク、そして背後には方位記号のある黄ばんだ地図。日本語版では、欧文の古いセリフのかわりに古い明朝体の太細とくさびを使っています。
出典: Wikipedia — A General History of the Pyrates · Wikipedia — Caslon · Wikipedia — Treasure Island
5社とも「宝探し」を正しく書けています。古い明朝体らしいくさび形の先とかすれがいちばん出ているのは GPT Image。Seedream と Grok は筆で書いた書道のような線に寄り、明朝体の感じは薄れます。上で並べて比べられます。
いいえ。AI の画像モデルで、あなたの言葉を海賊風の文字の画像にするプロンプトです。インストールするフォントファイルはありません。タイトルや名前、短い言葉をそのまま使える画像にするためのものです。
手配書 フォントは、平たく角ばったスラブセリフの木活字を刷った、西部劇の張り紙の雰囲気です。海賊 フォントはもっと古く荒く、線の先はくさび形に広がり、太細の差が強く、インクがかすれています。航海日誌に書いた文字のような感じです。
海賊文字には、折れた線のブラックレター風もあります。形がまったく違うので、そちらはオールドイングリッシュ フォントの中から探してください。このページはかすれた明朝・セリフ風のほうです。
プロンプト横の入力欄に入れて、プロンプト全体をもう一度コピーしてください。短いほうが線の先の形が見えやすくなります。
「文字はすべて濃いセピア色のインク。」だけを変えます。たとえば「文字はすべて色あせた黒いインク。」にします。
アプリに比率の設定があればそれを選びます。なければ、プロンプトの最後に「横長16:9の画像。」か「縦長4:5の画像。」を足してください。
シーンを無地のものに変えます。たとえば「文字は無地の白い背景の上にある。」にして、画像編集ソフトで背景を消してください。上の FontVibe ボタンからなら透明背景の PNG を書き出せます。
プロンプトのコピーは無料です。画像にお金がかかるかどうかは貼り付けるアプリしだいで、画像をどう使えるかもそのアプリの規約によります。