丸い芯の太いマーカーで書いた、同じ太さのラズベリーピンクの手書き文字。少し右に傾き、一文字ずつ離れ、最初の横線に小さな巻き、最後に長いはらい。
文字「ハローキティ」という文字を書く。文字は「」内と完全に同じにし、一文字も足したり変えたりしないこと。
フォントデザインかわいい文具ブランドの手書き文字:丸い芯の太いマーカーで書いた、くだけた手書きの文字で、どの線も書き始めから終わりまで同じ太さで、線の端は丸い。文字は少し右へ傾き、一文字ずつ離れて立ち、続け字にはならない。小さい文字や長音記号もそのままの大きさと形で書き、一文字ずつの形と画数はそのまま保つ。言葉の中で最初の横線は、書き始めの左端が小さくくるりと巻く。最後の文字の最後の線は、左下へ長いカーブを描いてはらう。文字はあざやかなラズベリーピンク。
シーン白い机の上の、淡いピンクのノートの表紙に印刷されている。文字は中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読め、画面の中の文字はこれだけ。
311 文字


同じプロンプトをそのまま各画像生成AIに貼り付けた、無修正の結果です。自分に合うモデル選びにどうぞ。
いちばん太い線。巻きは「ハ」の書き始めに付く。
巻きは「ロ」の横線の書き始めに付き、その横線が長く伸びる。「ィ」は大きめ。
巻きが「ロ」の角の小さな輪になり、「ィ」から大きな弧が下へ回る。
細めの線で、「ハ」の一画目が大きく巻き、「ィ」のはらいが長い。
色鉛筆のような質感で、巻きもはらいもほとんど出ない。
ボタンを押すと、このプロンプトがそのまま入った状態で FontVibe の DIY モードが開きます。名前を入れてモデルを選び、生成してください。GPT Image、Nano Banana、Seedream、Grok、Qwen がひとつのアカウントで使えるので、五つのアプリに登録しなくても、どのモデルが線を太く保ち、文字を離して書けるか確かめられます。毎月無料クレジットがもらえてカード登録は不要、透明PNGで書き出してシールやラベルにも使えます。
プロンプトに書かれた順に分解しています。1つの要素を変えても、ほかはそのまま効きます。
AIFont のプロンプトはどれも同じ文字の部分で始まります。「一文字も足したり変えたりしないこと」がここで効くのは、ハローキティに長音の ー と小さい ィ があり、手書きでくずすと抜けたり普通の大きさになったりしやすいからです。
「かわいい文具ブランドの手書き文字」で、ペンケースやノートに印刷された名前の方へモデルを向けます。ブランド名は書いていないので、どんな言葉でも同じ雰囲気になります。
「丸い芯の太いマーカーで書いた、くだけた手書きの文字で、どの線も書き始めから終わりまで同じ太さ」がこの文字の芯です。最初の試作では筆ペンと書いて線が細く出たので、太いマーカーに変えて、太く均一な線にしました。
「一文字ずつ離れて立ち、続け字にはならない」は、このプロンプトで唯一禁じていることです。手書きと言うとモデルは続け字に寄りがちで、最初の試作もそこでずれました。本物の名前は一文字ずつ書かれています。
「小さい文字や長音記号もそのままの大きさと形で書き、一文字ずつの形と画数はそのまま保つ」は日本語版だけの一文です。ィ が普通の イ になったり、ー が消えたりするのを防ぎます。
「言葉の中で最初の横線は、書き始めの左端が小さくくるりと巻く」が、英語版の H の小さな巻きにあたります。ハ には横線がないので、ハローキティでは ロ の上の横線に巻きが付きます。
「最後の文字の最後の線は、左下へ長いカーブを描いてはらう」は、英語版の Kitty の y の尾にあたる部分を、どの字でも書ける形にしたものです。
「文字はあざやかなラズベリーピンク」が色の一文です。この一文だけ変えれば色が変わります。
「白い机の上の、淡いピンクのノートの表紙に印刷されている」で舞台を作り、「画面の中の文字はこれだけ」で、キャッチコピーやキャラクターを足させないようにしています。この部分は用途に合わせて差し替えてください。
雰囲気を崩さない小さな変更。1回に1か所ずつ変えるのがコツです。
プロンプト横の入力欄に入れて、もう一度コピーしてください。短い言葉がいちばん読みやすく、横線のある字(ロ、キ、テ など)が入ると巻きが付きます。名前や短いあいさつがよく合います。
「文字はあざやかなラズベリーピンク」を「文字はあざやかなチェリーレッド」「文字はやわらかいライラック色」「文字は空色」に。
「白い机の上の、淡いピンクのノートの表紙に印刷されている」を「ピンクの水玉の白い誕生日招待状に印刷されている」「丸く型抜きしたシールの上」「淡いピンクの誕生日ケーキにアイシングで書かれている」に差し替えます。
プロンプトに画面比率は書いていません。アプリで比率を選ぶか、最後に「横長16:9の画像。」か「縦長4:5の画像。」を足してください。横断幕なら16:9、招待状なら4:5。
ハローキティ フォント と共通タグが多いAIフォント。






2行目の文字、ロゴの組み合わせ、ポスターのフッターに使えるAIフォント。
ハローキティ フォントは、かわいいキャラクターブランドが名前を書くように言葉を描きます。丸い芯の太いマーカーで書いた、くだけた手書きの文字で、どの線も書き始めから終わりまで同じ太さ、線の端は丸く、太い細いの差はありません。文字は少し右へ傾き、一文字ずつ離れて立ち、続け字にはなりません。言葉の中で最初の横線は書き始めの左端が小さくくるりと巻き、最後の文字の最後の線は左下へ長いカーブを描いてはらいます。色はあざやかなラズベリーピンク。
プロンプトの上の入力欄に言葉を入れてコピーし、ChatGPT、Gemini、Grok、Qwen、Seedream のどれかに貼り付けてください。プロンプトは文字、フォントのデザイン、シーンの三つに分かれています。デザインの部分が同じ太さのマーカーの線、文字の間のすき間、巻き、はらい、ピンクを作り、シーンの部分が言葉を淡いピンクのノートの表紙に印刷します。シーンは自分の用途に合わせて差し替えられます。このページの画像はどれも、各モデルに同じプロンプトをそのまま貼って出たもので、修正はしていません。
ハローキティの誕生日会の招待状、シール、手帳の表紙、名前ラベルに。プロンプトはこの種の手書きのブランド名の描き方を言葉にしたもので、公式のロゴを写したものではありません。猫の顔とリボンも入れていません。名前とロゴはサンリオのものなので、パーティーやファン活動、個人の楽しみに使い、販売する商品には使わないでください。
元の画像から拾ったディテール。どれもプロンプトに書かれています。
言葉の中で最初の横線の左端が小さく巻く。
どの線も太いマーカーの同じ太さで、端は丸い。
少し右に傾き、文字同士はつながらない。
最後の文字の最後の線が左下へ長くはらう。
見本画像から抽出した色。文字に合わせてデザイン全体を組むときに便利です。
このAIフォントが活躍する場面。
ハローキティは清水侑子(Yuko Shimizu)がデザインし、1974 年にサンリオの初期キャラクターに加わりました。最初の商品はビニールの小銭入れで、1975 年に出ています。Kitty という名前は、ルイス・キャロルの『鏡の国のアリス』から取られました。サンリオの公式プロフィールは今も 1974 年をデザイン制作の年とし、生まれた場所をロンドンの郊外としています。1980 年からは山口裕子がデザインを担当しています。
このページが手本にしたのは、サンリオの日本の公式キャラクターページでキャラクターの横に添えられている文字です。書道風のロゴではなく、子どもがノートに名前を書くように、太いマーカーで一文字ずつ書いたような名前。この素朴さが、飾りの多いブランドロゴではなく文具らしさにつながっています。
プロンプトが残したのは、どの言葉でもこの文字だとわかる部分です。太く均一な線、つながらない文字、書き始めの小さな巻きと最後の長いはらい、ラズベリーピンク。猫とリボンは入れておらず、名前はサンリオのものなので、作ったものはパーティー、ファン活動、個人の投稿に使い、商品にはしないでください。
五社とも「ハローキティ」を正しく書きました(Grok は一回目に巻きが「ハ」の前に離れて余計な字のように見えたため、二回目の画像です)。線がいちばん太いのは GPT Image、Nano Banana は巻きが「ロ」の中の小さな輪になり、Seedream ははらいが長く伸びます。Qwen は色鉛筆のような線で、巻きもはらいもほとんど出ません。上で並べて比べてください。
どちらも書けます。日本語ページの例は公式の日本語表記ハローキティにしていますが、入力欄に英語の Hello Kitty を入れても大丈夫です。英語・スペイン語・ポルトガル語・ドイツ語のページは Hello Kitty で出しています。自分の言葉は入力欄に入れて、もう一度コピーしてください。
いいえ。プロンプトはこの種の手書きの名前の描き方を言葉にしたものです。太く均一なピンクの線、離れた文字、小さな巻きと長いはらい。公式のデザインではなく、猫の顔とリボンも入っていません。名前とロゴはサンリオのものなので、パーティーやファン活動、個人の投稿に使い、T シャツやシール、プリントにして売るのはやめてください。
いいえ。AI の画像モデルで言葉を絵にするプロンプトなので、.ttf ファイルはなく、キーボードで打つこともできません。完成した画像をくれるハローキティ フォントの生成ツールのように使えます。
プロンプトではあえて入れていません。それはキャラクターで、文字ではないからです。自分で小さな赤いリボンを足すなら、言葉が読めるよう文字から離して置き、個人の楽しみの範囲で使ってください。
「文字はあざやかなラズベリーピンク」の一文だけを、たとえば「文字はあざやかなチェリーレッド」に変えてください。
アプリに比率の設定があればそれを選んでください。なければプロンプトの最後に「横長16:9の画像。」か「縦長4:5の画像。」を足します。
プロンプトのコピーは無料です。画像にお金がかかるかは貼り付けるアプリしだいで、画像をどう使えるかもそのアプリの規約によります。