高く細身で太い白の大文字が、柱の列のように詰まって並び、オレンジの線が入った黒い帯に収まる。
このAIフォントのプロンプトとテスト画像は英語版です。以下は英語のプロンプトと、それで生成した画像です。
文字Write the word "HARLEY-DAVIDSON". Spell it exactly as written, without adding or changing any letter.
フォントデザインMotorcycle maker emblem lettering: tall, narrow, heavy sans-serif capital letters with straight sides, flat tops and bottoms, small rounded corners and slim upright counters, standing close together like a row of posts on a level baseline. The word sits inside a long horizontal bar that hugs it with a small margin; the bar is solid black with a bright orange border line just inside its thin black edge. The letters are flat white.
シーンAs a metal emblem on the brick wall of a motorcycle garage; centered, spanning most of the width, reading clearly, the only text.
111 語


同じプロンプトをそのまま各画像生成AIに貼り付けた、無修正の結果です。自分に合うモデル選びにどうぞ。
文字が帯のほぼ端まで詰まり、上にガレージの照明、手前にバイク。
角の丸い使い込まれたプレートで余白が広く、横から暖かい光。
オレンジのふちがいちばん明るく太く、背景は素朴なレンガ壁。
ガレージ全体が写り、文字はやや灰色がかった白で、帯の余白が広い。
グラフィックのようにくっきり平らで、文字はやや幅広、壁は無地。
ボタンを押すと、このプロンプトがそのまま入った状態で FontVibe の DIY モードが開きます。言葉を入れてモデルを選び、生成してください。GPT Image、Nano Banana、Seedream、Grok、Qwen がひとつのアカウントで使えるので、五つのアプリに登録しなくても、どのモデルが帯をいちばんぴったり沿わせるか確かめられます。毎月無料クレジットがもらえてカード登録は不要、透明PNGで書き出して、クラブ名をワッペンのデザインやバナーに使うこともできます。
プロンプトに書かれた順に分解しています。1つの要素を変えても、ほかはそのまま効きます。
AIFont のプロンプトはどれも同じ文字のパートから始まります。「Spell it exactly as written, without adding or changing any letter」がここで効くのは、HARLEY-DAVIDSON が十四文字で真ん中にハイフンがあるからです。細身の文字を詰めて並べると、抜けたり重なったりくっついたりしやすく、ハイフンはモデルが真っ先に落とします。テストでは五つとも全文字とハイフンを書けました。
「Motorcycle maker emblem lettering:」は、タンクや販売店の壁にあるようなエンブレムへモデルを向けます。ブランド名は出さないので、別の言葉を入れても見た目が保てます。
「tall, narrow, heavy sans-serif capital letters with straight sides, flat tops and bottoms, small rounded corners and slim upright counters」が中心です。幅を広げるとありふれた太字の看板に、線を細くすると細長いポスター書体になります。縦長のカウンターのおかげで、帯の中でも文字が高く見えます。
「standing close together like a row of posts on a level baseline」がリズムを決めます。まっすぐ立ち、均等に詰まり、傾かない。Supreme や Nike のような前傾したブランドロゴとの違いはここです。
「The word sits inside a long horizontal bar that hugs it with a small margin」で帯を文字にぴったり沿わせます。「the bar is solid black with a bright orange border line just inside its thin black edge」が見た目のもう半分で、これがないと黒地に白い字が乗っただけの、どこにでもある看板になります。
「The letters are flat white.」が文字の色の文です。色を変えたいときはこの一文だけ替えてください。
「As a metal emblem on the brick wall of a motorcycle garage」で舞台を決め、「the only text」で壁にポスターや別の看板が足されるのを防ぎます。このパートは用途に合わせて替えてください。
雰囲気を崩さない小さな変更。1回に1か所ずつ変えるのがコツです。
上のプロンプト横の入力欄に入れて、もう一度コピーしてください。字形は英字の大文字に合わせてあるので、ローマ字の名前、クラブ名、地名、ハイフンでつないだ二語がいちばん似ます。日本語を入れても描けますが、細身の柱らしさはかなり薄れます。帯は言葉の長さに合わせて伸び縮みします。
「The letters are flat white.」を「The letters are flat cream.」「The letters are flat chrome silver.」「The letters are flat bright orange.」のどれかに替えます。帯の一文はそのままにしておくと、このエンブレムらしさが残ります。
「As a metal emblem on the brick wall of a motorcycle garage」を「Printed on the back of a black leather jacket」「As a sticker on a black motorcycle fuel tank」「As an embroidered patch on a denim vest」に替えます。
プロンプトに画面比率は書いていません。アプリで比率を選ぶか、末尾に「Wide 16:9 image.」か「Tall 4:5 image.」を足してください。
ハーレーダビッドソン フォント と共通タグが多いAIフォント。






2行目の文字、ロゴの組み合わせ、ポスターのフッターに使えるAIフォント。
ハーレーダビッドソン フォントは、このバイクメーカーのエンブレムにある社名の書き方で言葉を描きます。高く細身で太いサンセリフの大文字で、側面はまっすぐ、上下は平ら、角はわずかに丸く、カウンター(字の内側の空き)は細く縦長です。文字は水平なベースラインの上に、柱の列のように詰めて並びます。言葉は余白の少ない長い黒い帯に収まり、帯の細い黒いふちのすぐ内側に鮮やかなオレンジの線が入ります。文字はフラットな白です。
上の入力欄に言葉を入れてコピーし、ChatGPT、Gemini、Grok、Qwen、Seedream に貼り付けてください。プロンプトは文字・フォントデザイン・シーンの三つのパートです。デザインのパートが細身の文字と黒とオレンジの帯をつくり、シーンのパートは言葉をバイクガレージのレンガ壁に掛けた金属のエンブレムにします。シーンは自分の用途に替えられます。このページの画像はどれも、各モデルに同じプロンプトをそのまま入れて出たもので、修正はしていません。このデザインは英字の形に合わせてあるので、日本語のページにも英語版のプロンプトと画像を載せています。
ガレージや工房の看板、クラブのワッペン、ヘルメットのステッカー、ツーリングの投稿、自分の名前を入れたバイカー風エンブレムに向いています。プロンプトはこの種のエンブレム文字の描き方を説明するもので、公式ロゴは写していません。盾も、上下の MOTOR CYCLES の行もありません。名前とロゴは Harley-Davidson のものなので、ファン作品や個人の用途にとどめ、販売する商品には使わないでください。
元の画像から拾ったディテール。どれもプロンプトに書かれています。
側面がまっすぐで上下が平らな太い大文字が、まっすぐ立つ。
文字の内側は細く縦長で、角はわずかに丸い。
水平なベースラインの上に、柱の列のように詰めて並ぶ。
言葉にぴったり沿う黒い帯、ふちのすぐ内側にオレンジの線。
見本画像から抽出した色。文字に合わせてデザイン全体を組むときに便利です。
Harley-Davidson は 1903 年にミルウォーキーで、William S. Harley と Davidson 家の Arthur、Walter、William A. の兄弟によって創業されました。同社のアーカイブによると、Bar & Shield(帯と盾)のロゴは 1910 年に初めて登場し、その年の 7 月 19 日に米国特許庁へ商標出願が出されています。誰がデザインしたのか、何から着想したのかを示す記録は残っていません。
色はあとから決まりました。アーカイブは、ロゴと黒・オレンジが最初に結びついたのを 1922 年ごろとし、1976 年にロゴが復活してから黒とオレンジが一貫した色になったと書いています。その間、1964 年には簡略化され、2000 年代には文字を外して帯と盾の形だけを残した版も出ました。形だけで通じるほど知られている証拠です。
自分の言葉に使いたいと思われているのは、真ん中の帯です。高く細身の白い大文字が黒に詰まり、ふちにオレンジの線が走る。プロンプトはこの帯と柱のような文字を残し、Harley-Davidson のものである盾と MOTOR CYCLES の行は外しています。
出典: Harley-Davidson — Bar & Shield Story · Wikipedia — Harley-Davidson
このページには英語版の画像を載せています。五つとも、オレンジの線が入った黒い帯に高く細身の白い大文字を描き、どの言語でもハイフンまで含めて HARLEY-DAVIDSON を正しく書き、盾を足したモデルはありませんでした。エンブレムにいちばん近いのは GPT Image と Nano Banana で、文字が帯いっぱいに入り、オレンジの線がふちに沿っています。Qwen は文字がやや幅広で、余白がきちんとそろっています。Grok と Seedream は余白が広めで、古いブリキ看板のようです。ドイツ語版の Seedream はオレンジのふちが光り、文字に面取りがつきました。上で並べて比べてください。
ありません。このデザインは英字の大文字の形に根ざしていて、細身の柱のような文字とぴったりした帯を日本語の文字にあてはめても、そう使う人が見当たらず、日本語のページでも結局 HARLEY-DAVIDSON と書くことになり、英語版とほぼ同じ画像になるからです。そのため、このページには英語版と同じプロンプトと画像を載せ、説明だけを日本語にしています。入力欄の言葉は自由に替えられます。
どちらもできます。テストでは五つのモデルすべてで社名がそのまま通ったので、例にも社名を使っています。自分の言葉は、プロンプト横の入力欄に入れてもう一度コピーしてください。帯は短い言葉にも長い言葉にも合わせて伸び縮みします。ブランド名を断るアプリもあるので、そのときは別のアプリで試してください。
いいえ。プロンプトはこの種のエンブレム文字の描き方、つまりオレンジの線が入ったぴったりした黒い帯に、高く細身の白い大文字を収める描き方を説明しているだけです。公式の図案ではなく、盾も MOTOR CYCLES の行も入っていません。名前とロゴは Harley-Davidson のものなので、ファン作品、クラブのツーリング告知、個人の投稿に使い、Tシャツやワッペンなど販売する商品には使わないでください。
会社はエンブレムの文字に使っているフォント名を公表しておらず、自社のアーカイブも、ロゴを誰がデザインしたかを確かめる記録はないとしています。このページはフォントファイルを使いません。細身のエンブレム文字を、帯ごと画像として描くプロンプトです。
いいえ。AI の画像モデルで言葉を絵にするプロンプトなので、.ttf ファイルはなく、文字入力にも使えません。完成した画像を渡してくれるハーレー風フォントジェネレーターのように使えます。
Supreme フォントも色の箱に白い文字を入れますが、文字は前に傾き、箱は赤一色です。こちらの文字はまっすぐ立った高く細身の柱のようで、帯は黒にオレンジの線です。炎のついた前傾の文字なら ホットロッド フォントをどうぞ。
「The letters are flat white.」だけを、たとえば「The letters are flat cream.」に替えます。帯の黒とオレンジはこのエンブレムらしさの要なので、別の雰囲気にしたいとき以外はそのままにしてください。
アプリに比率の選択があればそれを選びます。なければプロンプトの末尾に「Wide 16:9 image.」か「Tall 4:5 image.」を足してください。
プロンプトのコピーは無料です。画像に費用がかかるかは貼り付けるアプリしだいで、画像をどう使えるかもそのアプリの規約によります。