ぽってり丸く弾むキャンディピンクの文字。行を重ねて最後の語がいちばん大きく、しっぽの渦巻きとハートの点、白とマゼンタのフチ。
このAIフォントのプロンプトとテスト画像は英語版です。以下は英語のプロンプトと、それで生成した画像です。
文字Write the word "My Little Pony". Spell it exactly as written, without adding or changing any letter.
フォントデザインPastel toy cartoon title lettering: chunky, rounded, playful letters in mixed case with soft blunt ends, each letter tilted slightly and bouncing on the baseline. With several words, they stack on centered lines and the last word is much larger. The last letter's tail sweeps back under the last word into a big curly swirl, and any dots are small hearts. The letters are candy pink. Each letter has a thick white outline and a thin magenta outer edge.
シーンFloating over a soft pastel sky with a gentle rainbow and fluffy clouds; centered, spanning most of the width, reading clearly, the only text.
120 語


同じプロンプトをそのまま各画像生成AIに貼り付けた、無修正の結果です。自分に合うモデル選びにどうぞ。
いちばん濃く艶のあるピンク。My Little を一行にして大きな Pony の上へ。鮮やかな虹と日の差すピンクの雲。
やわらかいピンクで三行に重ね、i の上にハート、うしろにくっきりした虹。
My Little を一行に。濃いマゼンタのフチ、長い渦のしっぽ、言葉のまわりに小さなきらめき。
淡いピンクで平たい文字。ライラックのもやに薄い虹、My Little は一行。
三行で PONY は大文字。いちばん淡いピンクに細いフチ、白い雲のなか。
ボタンを押すと、このプロンプトがそのまま入った状態で FontVibe の DIY モードが開きます。言葉を入れてモデルを選び、生成してください。GPT Image、Nano Banana、Seedream、Grok、Qwen がひとつのアカウントで使えるので、五つのアプリに登録しなくても、どのモデルがいちばんきれいに重ねて渦を巻くか比べられます。毎月無料クレジットがもらえてカード登録は不要、透明PNGで書き出して、子どもの名前を招待状やケーキトッパーに使うこともできます。
プロンプトに書かれた順に分解しています。1つの要素を変えても、ほかはそのまま効きます。
AIFont のプロンプトはどれも同じ文字パートから始まります。「Spell it exactly as written, without adding or changing any letter」はここで効きます。Little には t が二つ続き、傾いて弾む文字だとモデルがもう一つ足しがちです。英語の最初のテストでは Qwen が Litittle と書きました。
「Pastel toy cartoon title lettering:」で、おもちゃの箱や子ども向けアニメの甘いタイトルをモデルに思い浮かべさせます。ブランド名は書かないので、別の言葉でも見た目が保たれます。
「chunky, rounded, playful letters in mixed case with soft blunt ends」が骨格です。太い線、角なし、大文字と小文字のまじり。大文字だけにすると、渦巻きが生える小文字の y がなくなります。
「each letter tilted slightly and bouncing on the baseline」で言葉の硬さが取れます。これがないと文字がまっすぐ並び、アニメではなくお店の看板に見えます。
「With several words, they stack on centered lines and the last word is much larger」が見覚えのある形を作ります。上に小さな語、下に大きな一語。一語だけなら重ねるものがなく、その語が画面を埋めます。
「The last letter's tail sweeps back under the last word into a big curly swirl」が決め手です。渦は別の飾りではなく最後の文字から生えるので、y・g・e で終わる語ほどしっぽが長くなります。
「any dots are small hearts」で i や j の点が小さなハートになります。点のない言葉にはハートがつかず、空にばらまかれることもありません。
「The letters are candy pink」が色の一文です。ここだけ替えれば色が変わります。
「Each letter has a thick white outline and a thin magenta outer edge」がステッカーのような二重フチを作り、ピンクの空からピンクの文字を浮かせます。色を替えたら、外フチもその色の濃いめにします。
「Floating over a soft pastel sky with a gentle rainbow and fluffy clouds」が舞台、「the only text」はサブタイトルの書き足しを防ぎます。用途に合わせて差し替えてください。
雰囲気を崩さない小さな変更。1回に1か所ずつ変えるのがコツです。
Prompt の横の入力欄に入れて、もう一度コピーします。重ねる形は二、三語がいちばんきれいで、長い語や大事な語を最後に。子どもの名前、パーティーのテーマ、ペットの名前などが合います。
「The letters are candy pink」を「The letters are lavender」「The letters are sky blue」「The letters are mint green」に。白フチは残し、外フチを合わせて「Each letter has a thick white outline and a thin purple outer edge」のように替えます。
「Floating over a soft pastel sky with a gentle rainbow and fluffy clouds」を「Printed on a pink party banner」「Printed on a round cake topper card」「Printed on the lid of a toy box」に。
プロンプトはサイズを決めていません。アプリで比率を選ぶか、最後に「Wide 16:9 image.」「Tall 4:5 image.」を足します。バナーなら 16:9、招待状なら 4:5。
マイリトルポニー フォント と共通タグが多いAIフォント。






2行目の文字、ロゴの組み合わせ、ポスターのフッターに使えるAIフォント。
マイリトルポニー フォントは、おもちゃやアニメのタイトルのように言葉を描きます。ぽってりと丸い大文字・小文字まじりの文字で、端はやわらかく、一文字ずつ少し傾いてベースラインの上で弾みます。言葉が複数あると中央揃えで行を重ね、最後の語がぐっと大きくなります。その最後の文字からしっぽが語の下へ戻り、大きな渦を巻きます。i の点などはすべて小さなハート。色はキャンディピンクで、太い白フチと細いマゼンタの外フチがつきます。
プロンプト上の入力欄に言葉を入れてコピーし、ChatGPT、Gemini、Grok、Qwen、Seedream のどれかに貼ってください。プロンプトは文字・フォントデザイン・シーンの三部構成です。フォントデザインが弾む文字、重ね方、渦巻き、フチを作り、シーンが虹と雲のパステルの空にタイトルを浮かべます。シーンは自由に差し替えられます。このページの画像はどれも、各モデルにプロンプトをそのまま貼って出たもので、修正していません。このページのプロンプトと画像は英語版と同じです(理由は FAQ に)。
ポニーがテーマの誕生日の招待状、ケーキトッパー、パーティーのバナー、子どもの名前のステッカーに。プロンプトはこの種のタイトルの描き方を言葉にしたもので、公式ロゴもポニーも写していません。名前とロゴは Hasbro のものなので、パーティーやファン活動、個人の投稿に使い、売る商品には使わないでください。
元の画像から拾ったディテール。どれもプロンプトに書かれています。
i の点が小さなハートになる。
ぽってり丸い文字が少し傾き、ベースラインで弾む。
中央揃えで行を重ね、最後の語がぐっと大きい。
最後の文字のしっぽが語の下へ戻って渦を巻く。
見本画像から抽出した色。文字に合わせてデザイン全体を組むときに便利です。
Hasbro は 1981 年に My Pretty Pony を発売しました。Bonnie Zacherle が考え、彫刻家 Charles Muenchinger と作ったおもちゃです。売れ行きはいまひとつで、1982 年に小さくやわらかい My Little Pony のシリーズに替わりました。コレクターはこの最初の時期を第一世代と呼び、アメリカでは 1992 年まで、海外では 1995 年まで続きました。
ブランドは何度も戻ってきます。2003 年の第三世代、2010 年に Lauren Faust がクリエイティブ開発を担ったアニメ『トモダチは魔法』、2021 年 9 月 24 日に Netflix で公開された映画『ニュー・ジェネレーション』。ロゴはその間に描き直されてきましたが、まねされる版には共通の形があります。上に小さな語、その下に大きく丸い Pony、最後の文字からしっぽが語の下へ戻ること。
プロンプトはその重ね方、渦、ハート、二重フチのキャンディピンクを残しているので、どんな言葉でも見た目が保たれます。ポニーと公式の図案は Hasbro のものなので入れていません。作ったものはパーティーやファン活動用で、グッズ販売用ではありません。
五つとも語を重ね、Pony をいちばん大きくし、y から渦を巻きました。GPT Image と Nano Banana がいちばん鮮やかで、おもちゃの箱のタイトルに近いです。Seedream と Grok は淡くやわらかめ、Qwen は PONY を大文字で書きました。Qwen は一回目に Litittle と書いたので、正しく書けた二回目を載せています。上で並べて比べてください。
この見た目がラテン文字に結びついているからです。最後の文字から渦を巻くしっぽ、i の点のハート、大文字・小文字のまじりは、かなや漢字にはない要素です。日本語版を作っても My Little Pony とアルファベットを書くことになり、画像は英語版とほぼ同じになります。そのため、このページは英語のプロンプトと英語版の実測画像を載せ、説明だけ日本語にしています。
どちらもできます。テストではどのモデルでも My Little Pony が通ったので、例はそのまま使っています。自分の言葉は Prompt の横の入力欄に入れて、もう一度コピーしてください。ブランド名を断るアプリもあるので、そのときは別のアプリで試してください。
重ねるものがないので、言葉は弾む一行になり、最後の文字はそのまま下で渦を巻きます。重ねた形にしたいなら二、三語にして、いちばん大きくしたい語を最後に置いてください。
いいえ。プロンプトはこの種のアニメタイトルの描き方を言葉にしたものです。ぽってり弾むピンクの文字、最後の語がいちばん大きく、渦巻くしっぽ、ハートの点、白とマゼンタのフチ。公式のデザインではなく、ポニーも描きません。名前とロゴは Hasbro のものなので、パーティーやファン活動、個人の投稿に使い、T シャツやおもちゃ、プリントにして売るのはやめてください。
ロゴは Hasbro が持つ描き文字で、一般に売られているフォントではありません。1982 年からおもちゃとアニメの世代ごとに描き直されてきました。ファンが作った無料のそっくりフォントも出回っていますが、公式のものはありません。このページはフォントファイルを使いません。見た目を画像として描くプロンプトで、完成画像をくれるマイリトルポニー風の文字ジェネレーターのように使えます。
いいえ。AI の画像モデルで言葉の画像を作るプロンプトなので、.ttf ファイルはなく、文字入力には使えません。
ブルーイ フォントも弾む文字、巻くしっぽ、白フチがありますが、マーカーで描いたような淡い青の大文字一行です。こちらは語を重ねて最後をいちばん大きくし、ハートの点と二本目のマゼンタのフチがあって、色はキャンディピンク。子ブタのしっぽのような小さな巻きのある手描きのピンクのタイトルなら、ペッパピッグ フォントを見てください。
「The letters are candy pink」をたとえば「The letters are lavender」に替え、外フチも「Each letter has a thick white outline and a thin purple outer edge」のように合わせます。
アプリに比率の設定があればそれを選びます。なければプロンプトの最後に「Wide 16:9 image.」か「Tall 4:5 image.」を足してください。
プロンプトのコピーは無料です。画像にお金がかかるかは貼るアプリ次第で、画像をどう使えるかもそのアプリの規約によります。