水のようにうねるつづけ字に、ターコイズから紫へきらめく小さなうろこを詰め、最後の文字が巻き上がる尾びれになる。
このAIフォントのプロンプトとテスト画像は英語版です。以下は英語のプロンプトと、それで生成した画像です。
文字Write the word "Pearl". Spell it exactly as written, without adding or changing any letter.
フォントデザインMermaid lettering: a flowing, wavy script with a capital first letter and lowercase letters, joined by curls that move like water; every letter reads at a glance. The letters are filled with a pattern of small overlapping fish scales that shimmer from teal to purple. The last letter ends in a curling mermaid tail fin. Each letter has a thin pearly white outline. A few small pearls, seashells and bubbles float around the outside of the word, away from the letters.
シーンPrinted on a turquoise birthday invitation lying on white sand among seashells, in bright sunlight. The word is centered, spans most of the width and reads clearly.
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同じプロンプトをそのまま各画像生成AIに貼り付けた、無修正の結果です。自分に合うモデル選びにどうぞ。
ターコイズから紫へきらめくうろこ、l の先にしっかりした尾びれ、カードのまわりに貝と真珠と泡。
浮き彫りのように盛り上がった太い文字、大きな紫の尾びれ、角の丸いカードに立体的な泡。
うろこは淡いライラックブルーで白フチが太め。尾びれは言葉の下へ巻き戻り、招待状の小さな文が上下に入る。
いちばん淡く線も細い。尾びれは l からではなく、言葉の下から伸びている。
うろこがいちばん濃い青紫で、尾びれが l の先から高く跳ね上がる。
ボタンを押すと FontVibe の DIY モードが開き、このプロンプトがそのまま入っています。名前を入れてモデルを選べば生成できます。GPT Image、Nano Banana、Seedream、Grok、Qwen が一つのアカウントで使えるので、五つのアプリに登録しなくても、どれが尾びれの下で最後の文字を崩さないか見比べられます。毎月無料クレジットがあり、カード登録は不要。ケーキトッパーやガーランド用に透過 PNG で書き出せます。
プロンプトに書かれた順に分解しています。1つの要素を変えても、ほかはそのまま効きます。
AIFont のプロンプトはすべて同じ文字パートから始まります。「Spell it exactly as written, without adding or changing any letter」はここでは特に大事です。最後の文字を尾びれに変えるので、モデルにとっていちばん楽なのは、その文字を落とすか別の文字にして場所を空けることだからです。
「Mermaid lettering:」は、飾りを足すだけでなく言葉全体を人魚の文字にする、とモデルに伝えます。これがないと、ふつうのつづけ字の横にうろこや尾びれがシールのように貼られがちです。
「a flowing, wavy script with a capital first letter and lowercase letters, joined by curls that move like water; every letter reads at a glance」が字形です。頭文字だけ大文字にすると名前らしいリズムになり、水のように動くカーブでつなぎ目が波打ちます。最後の一節は、うろこやカーブで文字がぼやけないようにするためのものです。
「The letters are filled with a pattern of small overlapping fish scales that shimmer from teal to purple.」が線の中身で、色もこの一文が受け持ちます。小さく重なったうろこは人魚の尾に見えますが、大きいとタイル模様になります。配色を変えるときは、この文の最後の二色だけを替えます。
「The last letter ends in a curling mermaid tail fin.」が、きらめくつづけ字を人魚にする決め手です。最後の文字だけにすると、言葉の頭はすっきりしたまま。ドイツ語のテストでは GPT Image の一枚目で、尾びれが最後の l を飲み込みました。そうなったら作り直すか、尾びれを言葉の外に出します。
「Each letter has a thin pearly white outline.」は、にぎやかなうろこ模様を背景から切り離し、小さくても読めるようにします。物を一つも足さずに真珠の色が入ります。
「A few small pearls, seashells and bubbles float around the outside of the word, away from the letters.」で海の飾りを足し、文字からは離します。真珠が文字に乗ると i の点やアクセント記号に見えて、言葉が変わってしまうことがあります。
「Printed on a turquoise birthday invitation lying on white sand among seashells, in bright sunlight」は、いちばんよく使われる場面、パーティーの招待状に言葉を置きます。「The word is centered, spans most of the width and reads clearly」で言葉を主役にしています。この部分は自分の用途に替えてください。
雰囲気を崩さない小さな変更。1回に1か所ずつ変えるのがコツです。
上の Prompt の横の入力欄に入れて、もう一度コピーします。名前や短い単語が向いています。l、a、e のように背の高い文字や丸い文字で終わると、尾びれの場所ができます。ラテン文字のつづけ字なので、英字やローマ字で書くのがおすすめです。
「The letters are filled with a pattern of small overlapping fish scales that shimmer from teal to purple.」を次のどれかに替えます。
「A few small pearls, seashells and bubbles float around the outside of the word, away from the letters.」を次のどれかに替えます。文末はそのままにして、飾りが文字に乗らないようにします。
「Printed on a turquoise birthday invitation lying on white sand among seashells, in bright sunlight」を次のどれかに替えます。
プロンプトには画面サイズの指定がありません。アプリで比率を選ぶか、最後に「Wide 16:9 image.」か「Tall 4:5 image.」を足します。ガーランドなら 16:9、招待状や投稿なら 4:5 が合います。
マーメイド文字 と共通タグが多いAIフォント。






2行目の文字、ロゴの組み合わせ、ポスターのフッターに使えるAIフォント。
マーメイド文字は、言葉を水のようにうねるつづけ字で書きます。頭文字だけ大文字、あとは小文字で、水の流れのようなカーブでつながります。どの文字にも小さく重なり合う魚のうろこが詰まっていて、ターコイズから紫へきらめき、細い真珠色の白フチがつきます。最後の文字はくるりと巻いた人魚の尾びれに変わり、真珠や貝殻、泡が言葉のまわりに少しだけ浮かびます。文字の上には乗りません。
プロンプトの上の入力欄に言葉を入れてコピーし、ChatGPT、Gemini、Grok、Qwen、Seedream のどれかに貼るだけです。プロンプトは文字、書体デザイン、シーンの三つに分かれています。書体デザインがうねるつづけ字、うろこ、尾びれ、フチを作り、シーンは白い砂の上のターコイズの誕生日招待状に言葉を印刷します。シーンは自分の用途に替えられます。この効果はラテン文字のつづけ字で成り立つものなので、日本語ページでも英語版のプロンプトと画像を載せています。どの画像も、各モデルがプロンプトをそのまま受け取って返したもので、修正はしていません。
人魚がテーマの誕生日招待状、パーティーのガーランドやケーキトッパー、子ども部屋のネームプレート、海やプールのパーティー、SNS 投稿に。
元の画像から拾ったディテール。どれもプロンプトに書かれています。
頭文字だけ大文字、あとは小文字。水のように動くカーブでつながる。
小さく重なったうろこが、ターコイズから紫へきらめく。
最後の文字がくるりと巻いた人魚の尾びれで終わる。
どの文字にも細い真珠色の白フチ。
見本画像から抽出した色。文字に合わせてデザイン全体を組むときに便利です。
このAIフォントが活躍する場面。
人魚の文字のもとは書体ではなく、一人の登場人物です。1837 年、ハンス・クリスチャン・アンデルセンはコペンハーゲンで子ども向けの作品集の一編として Den lille havfrue(人魚姫)を発表しました。海の王の娘が、足と引きかえに声を海の魔女に渡す物語です。1913 年にはコペンハーゲンで人魚姫の像が除幕されました。
その後、尾びれは人が身につけるものになります。ウィーキー・ワチー・スプリングスでは 1947 年から、尾びれをつけた泳ぎ手が天然の泉で演じるマーメイドショーが続いています。いまではマーメイディング、つまり衣装の尾びれをつけて、多くの場合はそのまま泳ぐことが、仕事にも趣味にもなっています。布の尾びれは初心者や子ども向け、シリコンの尾びれはいちばん人気でいちばん高価で、色や模様はデザイナーの想像力しだいです。人魚がテーマの誕生日パーティーも、こうした尾びれが登場する場の一つです。
このプロンプトはその衣装を文字の中に入れます。つづけ字にはターコイズから紫へ移る小さなうろこが詰まり、きらめく尾のように見え、最後の文字が尾びれになります。映画のロゴもキャラクターも写していません。
このページの英語版の画像では、五つとも Pearl を正しく書けています。Qwen は一枚目が Peard になったので作り直しました。うろこがいちばん鮮やかで l の尾びれもきれいなのは GPT Image。Grok は盛り上がった太い文字、Qwen はいちばん濃い青紫、Seedream はいちばん淡く、尾びれが最後の文字ではなく言葉の下から伸びています。上で見比べられます。
ありません。頭文字を大文字にして小文字をつなげ、最後の文字を尾びれに変える、というのはラテン文字のつづけ字ならではの描き方で、かなや漢字ではつなぐと別の字に見えてしまいます。日本語ページでも英字で書くことになり、画像は英語版とほぼ同じになるので、英語版と同じプロンプトと画像を載せています。入力欄の言葉は自由に替えられます。
いいえ。AI の画像モデルで言葉の画像を作るプロンプトで、フォントファイルはありません。長い文章を打ちたいときは筆記体のフォントファイルを探してください。このページは、仕上がった人魚の文字を画像で欲しいとき向けです。
いいえ。映画のタイトルは独自のロゴで、このプロンプトはそれを写していません。うねるつづけ字、うろこ、尾びれという人魚らしさを一般的に描くもので、どんな名前やパーティーにも使えます。
起こります。ドイツ語のテストでは GPT Image が最初 Musche と書き、尾びれが最後の l の代わりになりました。二回目は正しく書けています。作り直すか、「The last letter ends in a curling mermaid tail fin.」を「A curling mermaid tail fin sweeps out after the last letter, which stays complete.」に替えてください。
「The letters are filled with a pattern of small overlapping fish scales that shimmer from teal to purple.」だけを替えます。たとえば「The letters are filled with a pattern of small overlapping fish scales that shimmer from coral pink to gold.」。
アプリに比率の設定があればそれを選びます。なければプロンプトの最後に「Wide 16:9 image.」か「Tall 4:5 image.」を足します。
シーンを無地に替え、たとえば「The word is on a plain deep blue background.」として、好きな編集ソフトで背景を消します。暗い背景だと真珠色のフチがよく見えます。上の FontVibe ボタンからなら透過 PNG で書き出せます。
プロンプトのコピーは無料です。画像にお金がかかるかは貼り付けるアプリしだいで、画像をどう使えるかもそのアプリの規約によります。