澄んだ淡い青の氷のかたまりから彫り出した、太くどっしりした文字。面取りした縁、文字を通り抜ける光、奥に閉じこめられた小さな気泡。
文字「氷まつり」という文字を書く。文字は「」内と完全に同じにし、一文字も足したり変えたりしないこと。
フォントデザイン氷の文字:太くどっしりした、形のシンプルな文字で、一文字ずつはっきり読める。どの文字も澄んだ氷のかたまりから彫り出したもので、本物の厚みがあり、正面の線の縁に沿って面取りがされているが、字形は変えない。氷は透き通っていて、光が文字を通り抜けて面取りのところで屈折する。細かなひびと小さな気泡は線の内側の奥に閉じこめられていて、文字の外には出ない。文字はすべて淡い青みのある透明な氷で、縁と角は霜のように白い。上に雪は積もらず、下につららもさがらない。彫刻した氷のオブジェの看板のように。
シーン冬の夜、氷の上に立っていて、冷たい青い光がうしろから文字を透かして照らしている。文字は中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読める。
329 文字


同じプロンプトをそのまま各画像生成AIに貼り付けた、無修正の結果です。自分に合うモデル選びにどうぞ。
気泡とひびが詰まった角ばった氷で、背後に氷の柱が青く光る。
網目のひびが文字全体に光り、氷面に強く映りこむ。
氷の台座にのった氷像で、人が歩く祭り会場。光は青緑。
ひびが少なくいちばん澄んだ氷。氷の字は異体字の冰の形で書かれた。
文字と台座につららがさがり、雪の林に立っている。
ボタンを押すと、このプロンプトがそのまま入った状態で FontVibe の DIY モードが開きます。言葉を入れてモデルを選び、生成してください。GPT Image、Nano Banana、Seedream、Grok、Qwen がひとつのアカウントで使えるので、五つのアプリに登録しなくても、どのモデルが氷をいちばん透明に、気泡を線の内側に収めるか、どのモデルがそれでも雪を足してしまうかを確かめられます。毎月無料クレジットがもらえてカード登録は不要、透明PNGで書き出して、ポスターやバナーに載せることもできます。
プロンプトに書かれた順に分解しています。1つの要素を変えても、ほかはそのまま効きます。
AIFont のプロンプトはどれも同じ文字の部分から始まります。「一文字も足したり変えたりしないこと」がここでいつも以上に大事なのは、透き通った文字ではひびや面取りの線が一画に見えやすく、モデルがそれを字に取りこんで別の字にしてしまうことがあるからです。
「氷の文字:」は、文字が何でできているかを伝えます。氷のかたまりであって、表面についた霜でも、結晶の集まりでもありません。
「太くどっしりした、形のシンプルな文字で、一文字ずつはっきり読める」は、のこぎりとのみで実際にかたまりから切り出せる形を選んでいます。細い線や凝った飾りは、文字が透明になったとたん見えなくなります。英語版の大文字の指定は日本語には当てはまらないので、太さと形のシンプルさだけを書いています。
「どの文字も澄んだ氷のかたまりから彫り出したもので、本物の厚みがあり、正面の線の縁に沿って面取りがされているが、字形は変えない」で、光が通り抜ける厚みができます。面取りは光が引っかかって曲がるところです。「字形は変えない」は日本語版で足した一言で、面取りの切り口が余分な一画として描かれるのを防ぎます。
「氷は透き通っていて、光が文字を通り抜けて面取りのところで屈折する」がこのフォントの核です。傷ひとつない氷はガラスやアクリルに見えるので、「細かなひびと小さな気泡は線の内側の奥に閉じこめられていて、文字の外には出ない」で凍った水らしさを足しています。文字の外に出ないと書いたのは、仮名の右上に浮いた小さな泡が半濁点や濁点に読めてしまうからです。
「文字はすべて淡い青みのある透明な氷で、縁と角は霜のように白い。」が色を変えるときの一文です。透明な氷のままにして色みだけを変えます。氷の彫刻も、色の照明を当てたり色をつけたりします。
「上に雪は積もらず、下につららもさがらない。」はプロンプトで唯一禁じていることです。冬の文字を頼むと、モデルは雪の帽子とつららの列を足したがりますが、そうなると別のフォントです。
「彫刻した氷のオブジェの看板のように。」で、どのモデルにも同じ絵が浮かびます。冬のまつりの屋外に立つ、氷から切り出した言葉です。冷凍庫の角氷ではありません。
「冬の夜、氷の上に立っていて、冷たい青い光がうしろから文字を透かして照らしている」で場所を決め、氷をうしろから照らします。透明な氷の奥行きがいちばん見える当て方です。「文字は中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読める」で文字を主役にしています。この部分は用途に合わせて差し替えられます。バーのカウンター、昼の凍った湖、無地の背景など。
雰囲気を崩さない小さな変更。1回に1か所ずつ変えるのがコツです。
上のプロンプト横の入力欄に入れて、もう一度コピーします。短い言葉がいちばんきれいに出ます。一文字ずつが氷のかたまりなので、長い言葉だとかたまりが細くなり、気泡も見えにくくなります。画数の多い漢字も線が詰まりやすいので、仮名や画数の少ない字が向いています。
「文字はすべて淡い青みのある透明な氷で、縁と角は霜のように白い。」を「文字はすべて淡いピンクがかった透明な氷で、縁と角は霜のように白い。」「文字はすべて淡いミントグリーンがかった透明な氷で、縁と角は霜のように白い。」「文字はすべて色のない完全に透明な氷で、縁と角は霜のように白い。」に変えます。
「冬の夜、氷の上に立っていて、冷たい青い光がうしろから文字を透かして照らしている」を「暗いバーカウンターの上に立っていて、温かい琥珀色の光がうしろから文字を透かして照らしている」「晴れた冬の朝、凍った湖の上に立っている」「無地の濃紺の背景の前に立っている」に変えます。温かい光をうしろに置くと氷は琥珀色に光り、昼の光ではより冷たく、くっきり見えます。
プロンプトには画面の比率が書いてありません。氷のかたまりが横に並ぶので16:9が合います。アプリで比率を選ぶか、最後に「横長16:9の画像。」を足してください。ポスターなら「縦長3:4の画像。」を。
氷 フォント と共通タグが多いAIフォント。






2行目の文字、ロゴの組み合わせ、ポスターのフッターに使えるAIフォント。
氷 フォントは、冬のまつりで彫刻家が看板を彫るように、あなたの言葉を澄んだ氷から彫り出します。文字は太くどっしりした、形のシンプルなもので、一文字ずつが本物の厚みのある氷のかたまりです。正面の線の縁には面取りがあります。文字は透き通っていて、光が通り抜けて面取りのところで屈折し、線の奥には細かなひびと小さな気泡が閉じこめられています。これがあるからガラスではなく氷に見えます。氷は淡い青みを帯び、縁と角は霜のように白くなります。雪も積もらず、つららもさがりません。雪の積もった文字なら雪 文字へ。
プロンプトの上の入力欄に言葉を入れてコピーし、ChatGPT、Gemini、Grok、Qwen、Seedream のどれかに貼り付けてください。プロンプトは「文字」「フォントのデザイン」「シーン」の三つに分かれています。デザインの部分が氷のかたまり、面取り、ひび、気泡を作り、シーンの部分が冬の夜の氷の上に言葉を立たせ、うしろから冷たい青い光を当てます。シーンは自分の用途に合わせて差し替えられます。このページの画像はどれも、各モデルに同じプロンプトをそのまま貼って出たもので、修正はしていません。
冬のまつりやイベントのポスター、スケートリンクやアイスホッケーのグラフィック、冬のセールのバナー、冷たいドリンクやアイスコーヒーの広告に。
元の画像から拾ったディテール。どれもプロンプトに書かれています。
太くどっしりした、形のシンプルな文字。ひと目で読める。
一文字ずつが厚みのある氷のかたまりで、正面の縁に面取り。
光が文字を通り抜け、面取りのところで屈折する。
線の内側の奥に閉じこめた細かなひびと小さな気泡。
見本画像から抽出した色。文字に合わせてデザイン全体を組むときに便利です。
氷で彫った文字や像といえば、中国東北部のハルビンです。この町では1963年に、冬の氷灯籠の展示と園遊会が始まりました。文化大革命の間は何年も途絶えましたが、1985年1月5日に兆麟公園での毎年の行事として発表され、復活します。いまでは世界最大の氷と雪のまつりとされています。
氷は川からそのまま切り出します。凍った松花江の表面からスイングソーでブロックを切り、1999年に初めて開かれた「氷雪大世界」では、厚さ2〜3フィートのブロックを積んで実物大の建物を建てます。それを彫刻家がのみやアイスピック、のこぎりで仕上げ、夜には色とりどりの光が氷像を透かして照らします。
彫る人にとって本当の問題は透明さです。氷が白く濁るのは、水が凍るときに閉じこめられた細かな空気が不純物にくっつくためで、透明な氷になるかどうかは水のきれいさだけでなく、凍らせ方で決まります。彫刻用のブロックは水を循環させながら凍らせ、まつりのブロックには脱イオン水を使ってガラスのように透明に仕上げるものもあります。このプロンプトはそういうブロックを頼みながら、わざと少しだけ傷を残しています。奥にある細かなひびと小さな気泡があるから透明な氷がガラスではなく氷に見え、うしろからの光は氷のまつりが氷を見せるやり方です。
出典: Wikipedia — Harbin International Ice and Snow Sculpture Festival · Wikipedia — Ice sculpture
文化大革命による中断ののち、1月5日に兆麟公園での毎年の行事が発表される。
Wikipedia — Harbin International Ice and Snow Sculpture Festival
日本語では5社とも「氷まつり」を読める形で書き、透明な氷のかたまりになりました。ひびと気泡がいちばん多いのは GPT Image、氷がいちばん澄んでいるのは Seedream(氷の字は異体字の冰の形)、Grok はひびを光る網目で描き、Nano Banana は台座つきの氷像にしました。Qwen は文字の下につららをさげ、雪の上に立てています。上で並べて比べてみてください。
いいえ。frozen font で検索する人の多くは、ディズニー映画『アナと雪の女王』(原題 Frozen)のタイトル文字を探しています。このページはそのロゴでも、そのまねでもありません。澄んだ氷から彫り出したシンプルな太い文字で、映画の飾りはないので、冬の言葉なら何にでも使えます。
雪 文字は、アイスブルーの実心の文字の上に雪をのせたものです。上にはふわふわの雪、下には短いつらら。氷 フォントは氷そのもので、面取り、ひび、気泡のある透明なかたまりです。プロンプトで雪とつららを禁じています。雪 文字は暖かくてクリスマスらしい感じ、こちらはもっと冷たくすっきりしていて、アイスバーやスケートリンク、冬のまつりに向いています。
はい、日本語用に書き直したプロンプトです。英語版との違いは三つ。大文字の指定をやめて太さと形だけにしたこと、面取りに「字形は変えない」を足したこと、そして気泡とひびを線の内側に閉じこめたことです。仮名のそばに浮いた小さな泡は、濁点や半濁点に見えて別の字になってしまうからです。展示の言葉に氷まつりを選んだのは、冬の氷像のまつりこそ、この文字のいちばん典型的な使い道だからです。
プロンプト横の入力欄に入れて、プロンプト全体をもう一度コピーします。ひびや面取りの線が余分な一画や点になっていないか、とくに濁点のある字のまわりを確かめてください。
「文字はすべて淡い青みのある透明な氷で、縁と角は霜のように白い。」だけを、たとえば「文字はすべて淡いピンクがかった透明な氷で、縁と角は霜のように白い。」に変えます。光が通るように、透明な氷のままにしておきます。
アプリに比率の設定があればそれを選びます。なければプロンプトの最後に「横長16:9の画像。」か「縦長3:4の画像。」を足してください。
いいえ。AIの画像モデルで、あなたの言葉を氷から彫り出した文字の画像にするプロンプトです。インストールするものはなく、これで文字を打つことはできません。
プロンプトのコピーは無料です。画像にお金がかかるかどうかは貼り付けるアプリしだいで、画像をどう使えるかもそのアプリの規約によります。