アイルランドの写本の丸いアンシャル体。幅広のペンで書いた太いカーブと、くさび形の書き始め。
文字「ようせい」という文字を書く。文字は「」内と完全に同じにし、一文字も足したり変えたりしないこと。
フォントデザインケルトのアンシャル体:初期のアイルランドの写本の丸い書体。西洋のアンシャル体のように、ほぼ平らに持った幅広のペンで書くので、カーブはふっくらと太く、線の書き始めに小さなくさび形の頭ができる。一文字ずつの形は変えずに読める。インクは濃い茶色がかった黒。インクには少しむらがあり、羊皮紙にしみこんでいる。ケルズの書の一ページのように。
シーン文字は開いた本の白い羊皮紙に一語だけ書かれ、ろうそくの光を受ける。文字は画面の中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読める。
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同じプロンプトをそのまま各画像生成AIに貼り付けた、無修正の結果です。自分に合うモデル選びにどうぞ。
インクのむらがいちばん強い古びた羊皮紙で、左のページの端に彩色した結び目模様がのぞく。
落ち着いた筆の線の黒茶の文字が、ざらっとした無地のページに書かれている。
ななめから見た明るい羊皮紙で、ページのまわりに赤・青・金のケルト結び目の枠が描かれている。
言葉が見開きの真ん中をまたぎ、さび色がかったインクで、手前にろうそくが立つ。
いちばん太い文字で、ふちに細い濃い線が入り、真上から見た繊維の多い紙に書かれている。
ボタンを押すと、このプロンプトがそのまま入った FontVibe の DIY モードが開きます。言葉を入れてモデルを選び、生成するだけです。GPT Image・Nano Banana・Seedream・Grok・Qwen を 5 つのアプリではなく 1 つのアカウントで使えるので、どのモデルの筆の線がいちばん好みか見比べられます。どのアカウントにも毎月カード登録なしの無料クレジットがあり、背景透過の PNG で書き出して、カードやラベルに使えます。
プロンプトに書かれた順に分解しています。1つの要素を変えても、ほかはそのまま効きます。
AIFont のプロンプトはすべて同じテキスト部分から始まります。「一文字も足したり変えたりしないこと」を最初に置くことで、モデルは文字の形を変える前に、まず文字そのものを決めます。
「西洋のアンシャル体のように」と示したうえで、「ほぼ平らに持った幅広のペンで書くので、カーブはふっくらと太く」で、太く均一なカーブにし、「線の書き始めに小さなくさび形の頭ができる」で、アイルランドの写本らしい小さな三角のセリフを加えます。
英語版にある、大文字と小文字の区別がないという指定と、最初の文字をケルト結び目の模様で飾る一文は、日本語版には入れていません。かなには大文字がなく、線の中を結び目で埋めると、かなや漢字の組み立てがつぶれて読めなくなるからです。かわりに「一文字ずつの形は変えずに読める。」で、字の形をそのまま保ちます。
「インクは濃い茶色がかった黒。」が色の一文で、ここだけ変えられるよう独立させています。古いインクは、時がたつと茶色へ色あせていきます。
「インクには少しむらがあり、羊皮紙にしみこんでいる。」で、印刷ではなく手書きにします。線にわずかなむらが出て、ふちが表面に沈みます。
「ケルズの書の一ページのように。」で、いちばん有名なアイルランドの写本を、どのモデルにも同じお手本として示します。
「文字は開いた本の白い羊皮紙に一語だけ書かれ、ろうそくの光を受ける」で、写字室の場面にします。「一語だけ」が大事で、これがないとモデルはページを作りものの写本の文章で埋めてしまいます。「文字は画面の中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読める」で文字を主役にします。
雰囲気を崩さない小さな変更。1回に1か所ずつ変えるのがコツです。
プロンプト欄の横の入力欄に入れて、もう一度コピーします。名前がいちばん合います。
「インクは濃い茶色がかった黒。」を「インクは深い赤。」に、お祝いのカードなら「インクは金色。」に変えてみてください。
「開いた本の白い羊皮紙に一語だけ書かれ、ろうそくの光を受ける」を「深い緑の木のパブの看板に描かれ」「クリーム色のウイスキーのラベルに印刷され」「古い灰色の立石に彫られ」などに変えてみてください。
プロンプトには画面比率を書いていません。バナーならアプリで 16:9、ストーリーなら 9:16 を選ぶか、最後に「横長 16:9 の画像。」を足してください。
ケルト文字 と共通タグが多いAIフォント。






2行目の文字、ロゴの組み合わせ、ポスターのフッターに使えるAIフォント。
ケルト文字は、初期のアイルランドの写本の丸い書体で、あなたの言葉を描きます。西洋のアンシャル体のように、ほぼ平らに持った幅広のペンで書いたふっくらと太いカーブに、線の書き始めの小さなくさび形の頭。ひらがなやカタカナでも、一文字ずつの形は変えずに読めます。インクは濃い茶色がかった黒で、ケルズの書のように羊皮紙に少ししみこんでいます。
プロンプトの上の入力欄に言葉を入れてコピーし、ChatGPT・Gemini・Grok などの画像生成 AI アプリに貼り付けてください。プロンプトはテキスト、文字のデザイン、シーンの三つに分かれています。アンシャル体の文字をつくっているのはデザインの部分で、シーンは自由に変えられます。このページの画像は、どれもプロンプトをそのまま各モデルに貼って出したもので、レタッチはしていません。
アイルランド風の名前や聖パトリックの祝日のカード、パブやウイスキーのラベル、ケルト風のタトゥー、ファンタジーの本やゲームのタイトルに。
元の画像から拾ったディテール。どれもプロンプトに書かれています。
ほぼ平らに持った幅広のペンで書く、ふっくらと太いカーブ。
線の書き始めに小さな三角のセリフが付く。
飾りを入れず、一文字ずつの形をそのまま読ませる。
茶色がかった黒が少しむらになり、ページにしみこむ。
見本画像から抽出した色。文字に合わせてデザイン全体を組むときに便利です。
ケルトと呼ばれる丸い文字は、アイルランドの修道院から生まれました。インシュラー体は7世紀のアイルランドで、アンシャル体とハーフアンシャル体から発展し、そのいちばん格調の高い形であるインシュラー・マジャスキュールが、ケルズの書を埋めています。4つの福音書を800年近くに子牛の皮に書いたもので、おそらくアイオナ島で作られ、1661年からダブリンのトリニティ・カレッジに収められています。
この形は印刷にも残りました。インシュラー体をもとにした最初のゲール文字の活字は1571年に彫られ、アイルランド語は20世紀半ばまで、ふつうにこの活字で組まれていました。いまはおもに飾りとして、パブの看板やグリーティングカード、RTÉ や GAA のロゴなどに使われています。このプロンプトは源にもどり、羊皮紙の上のインクで書きます。
出典: Wikipedia — Insular script · Trinity College Dublin Library — The Book of Kells · Wikipedia — Book of Kells · Wikipedia — Gaelic type
コルンバ派の修道士たちが、4つの福音書をインシュラー・マジャスキュールで子牛の皮に書き、アイルランドでいちばん有名な写本が生まれる。いまはダブリンのトリニティ・カレッジにある。
5つとも、ろうそくの光の中で羊皮紙にようせいを正しく書き、線の書き始めにくさび形の頭が付いた、太いアンシャル風の文字にしました。インクのむらと羊皮紙の古さがいちばん出ているのは GPT Image です。Nano Banana はページのまわりに赤・青・金のケルト結び目の枠を描き足し、Seedream は言葉が見開きの真ん中をまたいで左右のページに分かれています。Grok はいちばん落ち着いた筆の線、Qwen はいちばん太く、ふちに細い線が入ります。日本語版は最初の文字の結び目飾りを外しているので、どの画像も文字の中に結び目はありません。上で見比べてみてください。
プロンプト欄の横の入力欄に入れて、プロンプト全体をコピーします。画像の文字を一字ずつ確かめてください。くさび形の頭が濁点や余分な線に見えることもあり、モデルがまちがえることもあります。
古いアイルランドでのラテン文字の書き方で、別の言語の文字ではありません。アイルランド語は20世紀半ばまで、よく似たゲール文字の活字で印刷されていました。石に刻まれた線の文字、オガム文字はまったく別のもので、画像生成モデルは正しく書けません。
日本語版では読みやすさのために外していますが、足すことはできます。色の一文のあとに「最初の文字だけ大きくし、線の中をシンプルなケルト結び目の模様で埋める。」を足してみてください。ただし字の形がつぶれやすくなるので、仕上がりの文字はよく確かめてください。
いいえ。AI フォントはプロンプトで、.ttf や .otf のファイルではありません。画像生成モデルに貼ると、羊皮紙やインクのにじみまで入った、完成した一枚として描きます。これはインストールしたフォントにはできないことです。
AIFont でプロンプトをコピーするのは無料です。画像は貼り付けた先のアプリが生成するので、そのアプリの無料枠やプランが適用されます。