太く重い丸文字のまわりを、橙・桃・紫の同じ幅の帯が三重に均等にめぐる。クリーム色の面につやのある70年代風。
文字「はなやか」という文字を書く。文字は「」内と完全に同じにし、一文字も足したり変えたりしないこと。
フォントデザイン七〇年代風の多重ふちどり文字:太く重い、やわらかな曲線の丸みのある文字で、少し右に傾き、字と字は詰めて並び、一文字ずつはっきり読める。線と線の間のすき間は残し、文字の形と画数はそのまま。どの文字のまわりにも同じ幅の平行な帯が三本、すき間なく並んで、文字全体の外形にそって四方に均等にめぐり、影のように片側へずれることはない。文字の面はクリーム色がかった白で、帯は内側から橙色、桃色、紫。色はなめらかでつやがある。1970年代の踊りの夜のポスターの題字のように。
シーン暗い踊り場の壁に描かれ、上のほうに鏡のかけらを貼った玉が下がり、その光の粒は文字から離れていて、ほかの文字はない。文字は中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読める。
326 文字


同じプロンプトをそのまま各画像生成AIに貼り付けた、無修正の結果です。自分に合うモデル選びにどうぞ。
三本の帯がいちばん均等で、床に光が映る。
帯の色が淡く、字が立体的にふくらむ。
帯の外側に細い線が入り、背景はコンクリートの壁。
字が右上がりに傾き、帯がいちばん太い。
帯の色がくすみ、右下に厚くなる。ミラーボールは描かれていない。
ボタンを押すと FontVibe の DIY モードが開き、このプロンプトがそのまま入っています。言葉を入れ、モデルを選んで生成するだけです。GPT Image、Nano Banana、Seedream、Grok、Qwen がひとつのアカウントで使えるので、五つのアプリに登録しなくても、どれが帯を四方に均等に回し、字をくずさずに書けるか比べられます。毎月無料クレジットがあり、カード登録は不要。透明背景の PNG も書き出せるので、告知や表紙、Tシャツに載せられます。
プロンプトに書かれた順に分解しています。1つの要素を変えても、ほかはそのまま効きます。
AIFont のプロンプトはすべて同じ文字の指定から始まります。「一文字も足したり変えたりしないこと」はこのフォントでは特に大事です。帯が文字のまわりを三重に囲むので、画数の多い字やくっついた字は帯で埋まりやすいからです。はなやか のような短いかなの言葉が向いています。
「七〇年代風の多重ふちどり文字」で年代と特徴を伝えます。カタカナの『ディスコ』を書かないのは、モデルによってはその言葉を画面に書き足してしまうからです。
「太く重い、やわらかな曲線の丸みのある文字で、少し右に傾き、字と字は詰めて並び」で、帯がなめらかに回れる形にします。角がとがっていると帯が折れてしまいます。
「線と線の間のすき間は残し、文字の形と画数はそのまま。」は日本語版で足した一文です。帯が画と画の間を埋めると、字が読めなくなります。
「どの文字のまわりにも同じ幅の平行な帯が三本、すき間なく並んで、文字全体の外形にそって四方に均等にめぐり」がこの文字の中心です。英語版は四本ですが、かなや漢字は画が多いので三本にし、一画ずつではなく字全体の外形を囲むようにしています。
「影のように片側へずれることはない」は、重ねたふちどりを右下にずらして描く、70年代のグルーヴィー フォントの描き方と区別するための一文です。
「文字の面はクリーム色がかった白で、帯は内側から橙色、桃色、紫。」で面の色と帯の順番を決めます。内側が暖色、外側が紫なので、暗い壁の上で言葉が外へ光って見えます。色を替えるときはここだけ直せば大丈夫です。
「色はなめらかでつやがある。」でパーティーのポスターらしい光沢を出します。英語版にある星のきらめきは、かなの上で半濁点に見えるので日本語版では入れていません。
「1970年代の踊りの夜のポスターの題字のように。」で、どのモデルにも同じ場面を思い浮かべさせます。ここもカタカナを使わずに言い換えています。
「暗い踊り場の壁に描かれ、上のほうに鏡のかけらを貼った玉が下がり、その光の粒は文字から離れていて、ほかの文字はない。」で、帯が映える暗い背景に置き、光の粒が文字に重ならないようにしています。「文字は中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読める。」で文字を主役にします。ここは用途に合わせて差し替えてください。
雰囲気を崩さない小さな変更。1回に1か所ずつ変えるのがコツです。
上のプロンプト横の入力欄に入れて、もう一度コピーします。おどれ、たのしい、名前などが向いています。画数の多い漢字より、かなの短い言葉のほうが帯がきれいに回ります。
「文字の面はクリーム色がかった白で、帯は内側から橙色、桃色、紫。」を別の組み合わせに替えます。面を明るくしておくと帯が引き立ちます。
「暗い踊り場の壁に描かれ、上のほうに鏡のかけらを貼った玉が下がり、その光の粒は文字から離れていて、ほかの文字はない。」を、招待状やTシャツ、レコードのジャケットに替えます。
プロンプトには画面比率を書いていません。アプリで比率を選ぶか、最後に「横長 16:9 の画像。」や「縦長 4:5 の画像。」を足します。告知やポスターは縦長、バナーは横長が向いています。
ディスコ フォント と共通タグが多いAIフォント。






2行目の文字、ロゴの組み合わせ、ポスターのフッターに使えるAIフォント。
ディスコ フォントは、あなたの言葉をやわらかな曲線の太く重い丸文字にします。少し右に傾き、字と字は詰めて並びます。どの文字のまわりにも同じ幅の帯が三本、内側から橙色、桃色、紫の順にすき間なく並び、文字全体の外形にそって四方に均等にめぐります。文字の面はクリーム色がかった白で、なめらかなつやがあり、1970年代のダンスパーティーのポスターの題字のようです。
プロンプトの上の入力欄に言葉を入れてコピーし、ChatGPT、Gemini、Grok、Qwen、Seedream に貼り付けてください。プロンプトは文字・フォントデザイン・シーンの三つに分かれています。フォントデザインが丸文字、三本の帯、クリーム色の面とつやを作り、シーンが言葉を暗い踊り場の壁に置き、上にミラーボールを下げます。光の粒は文字から離しています。シーンは用途に合わせて差し替えられます。このページの画像はどれも、各モデルに同じプロンプトをそのまま入れて出たもので、修正はしていません。
ディスコナイトや70年代テーマのパーティーの告知、招待状、アルバムやプレイリストの表紙、ポスター、Tシャツに。レトロ フォントの中でも、70年代のダンスフロアの一つです。
元の画像から拾ったディテール。どれもプロンプトに書かれています。
橙・桃・紫の同じ幅の帯が字全体のまわりを均等にめぐる。
やわらかな曲線の太く重い文字が、詰めて並ぶ。
なめらかでつやのある、クリーム色がかった白。
画のすき間を残し、形と画数はそのまま。
見本画像から抽出した色。文字に合わせてデザイン全体を組むときに便利です。
ディスコは discothèque の略で、bibliothèque(図書館)にならって作られたフランス語です。本の代わりにレコードを集めた図書館という意味でした。パリでは、1940 年代初めのナチス占領下でクラブがレコードをかけるようになり、この言葉がナイトクラブの一種を指すようになります。その名前を受け継いだ音楽とシーンは、60年代の終わりから70年代の初め、フィラデルフィア、ボルティモア、ニューヨークといったアメリカの都市の夜の文化から生まれました。
ミラーボールはそれよりも古いものです。鏡を貼った玉の記録は 1897 年までさかのぼり、アメリカの発明家ルイス・バーナード・ウォーストが myriad reflectors の名で特許を取り、1920 年代にはナイトクラブで広く使われていました。60年代から80年代にはディスコの定番の設備です。1977 年の映画『サタデー・ナイト・フィーバー』はディスコを一般に広め、ミラーボールを象徴にしました。アメリカでの大きな流行としてのディスコは、1979 年 7 月 12 日の Disco Demolition Night の後に終わったとされています。
このプロンプトはミラーボールをシーンに残し、雰囲気を文字に移します。太く重い丸文字に、当時のパーティーのポスターの題字のような色の帯を重ね、帯は四方に均等にめぐらせます。片側へずれると、グルーヴィー フォントの階段状の影になってしまいます。日本語版では帯を三本に減らし、星のきらめきも外しています。かなや漢字の画のすき間を帯で埋めず、きらめきが半濁点に見えないようにするためです。
Grok と GPT Image が、はなやかを正しく書き、三本の帯を字全体のまわりに均等に回しています。上の画像を並べて比べてみてください。各画像の下に、そのモデルの違いを書いています。
いいえ。AI の画像モデルで、あなたの言葉を70年代のディスコ風の画像にするプロンプトです。インストールするフォントファイルはありません。言葉や短い名前を、そのまま使える画像にするためのものです。長い文章には向きません。
グルーヴィー フォントは溶けたようにふくらんだ文字で、ふちどりが片側へ階段状にずれ、色はからし色や茶色です。サイケ フォントは縦に伸びて溶けた文字に、酸っぱい緑のふちが一本。ディスコ フォントは丸くきちんとした字形で、帯が四方に均等にめぐります。
「文字の面はクリーム色がかった白で、帯は内側から橙色、桃色、紫。」の一文だけを、たとえば「文字の面は白で、帯は内側から赤、橙色、茶色。」に替えてください。
アプリに比率の選択があればそれを選びます。なければプロンプトの最後に「横長 16:9 の画像。」か「縦長 4:5 の画像。」を足してください。
シーンを「文字は無地の白い背景の上にある。」のようなシンプルなものに替え、画像編集ソフトで背景を消してください。上の FontVibe ボタンからなら、透明背景の PNG を書き出せます。
プロンプトのコピーは無料です。画像の生成にお金がかかるかは貼り付けるアプリしだいで、画像をどう使えるかもそのアプリの規約によります。