縦画がゆるやかに広がり、小さなくさび形セリフで終わる古典的な大文字。一行にとても広い字間で並べた、マットな黒。
このAIフォントのプロンプトとテスト画像は英語版です。以下は英語のプロンプトと、それで生成した画像です。
文字Write the word "PIXAR". Spell it exactly as written, without adding or changing any letter.
フォントデザインAnimation studio wordmark: classical glyphic serif capitals whose stems flare gently toward their ends, finished with small sharp wedge serifs, like letters carved in stone. Strokes have moderate contrast, pointed letters end in sharp apexes, and diagonals cross cleanly. The letters sit on one line with very wide, even letter spacing. The letters are solid matte black.
シーンStanding as large solid shapes on a pale studio floor; centered, spanning most of the width, reading clearly, the only text.
93 語


同じプロンプトをそのまま各画像生成AIに貼り付けた、無修正の結果です。自分に合うモデル選びにどうぞ。
淡い青のスタジオの床に、五文字が広く均等なすき間で並びます。スタジオのロゴにいちばん近い。
無地の白い床に立つ文字。Grok は文字をふつうの書体のように詰めて並べ、プロンプトが求める広い字間になりませんでした。二回目も同じだったので、一回目を載せています。
がらんとした倉庫に、どっしりした立体文字。字間ははっきり狭め。
クリーム色の背景に平面的な文字。R の払いが長く外へ伸びます。Qwen は文字を詰めて並べ、X の脚が A の下に入り込んでいます。二回目も同じだったので、一回目を載せています。
ボタンを押すと、このプロンプトがそのまま入った状態で FontVibe の DIY モードが開きます。言葉を入れてモデルを選び、生成してください。GPT Image、Nano Banana、Seedream、Grok、Qwen がひとつのアカウントで使えるので、五つのアプリに登録しなくても自分の言葉で比べられます。毎月無料クレジットがもらえてカード登録は不要、透明PNGで書き出してスタジオ名を動画のオープニングやポスターに使うこともできます。
プロンプトに書かれた順に分解しています。1つの要素を変えても、ほかはそのまま効きます。
AIFont のプロンプトはどれも同じ文字のパートから始まります。「Spell it exactly as written, without adding or changing any letter」がここで効くのは、文字どうしが大きく離れているからです。間に余白が多いと、モデルはそこにもう一文字入れる場所があると読んでしまいがちです。
「Animation studio wordmark」は、映画のタイトルではなくアニメーション・スタジオの名前のカードだと伝えます。にぎやかなポスターではなく、落ち着いた一行の文字が描かれます。
「classical glyphic serif capitals whose stems flare gently toward their ends, finished with small sharp wedge serifs, like letters carved in stone」がこの見た目の中心です。縦画が端に向かって少し広がり、小さくとがったセリフで止まる、石に刻んだ文字の形です。これを消すと、ふつうの本文用セリフ体になります。
「Strokes have moderate contrast, pointed letters end in sharp apexes, and diagonals cross cleanly」で A と X をシャープに保ちます。少しの強弱、とがった頂点、にじまずに交わる線。
「The letters sit on one line with very wide, even letter spacing」がロゴのもう半分です。これだけ字間を広げると、なんでもない五文字がスタジオの名前に見え、詰めるとよくある古典的なセリフ体になります。Grok と Qwen はそれでも詰めがちなので、下のより具体的な書き方が役に立ちます。
「The letters are solid matte black」で色を決めます。この文だけを替えれば文字の色が変わります。
「Standing as large solid shapes on a pale studio floor」で舞台を決め、「the only text」でランプやキャッチコピー、小さな二行目を描き足されるのを防ぎます。このパートは用途に合わせて替えてください。
雰囲気を崩さない小さな変更。1回に1か所ずつ変えるのがコツです。
上の Prompt の横の入力欄に入れて、もう一度コピーします。四〜七文字の短い言葉だと、広い字間でも読みやすくなります。名前、スタジオ名、名字などに。
「The letters are solid matte black」を「The letters are solid matte white」、「The letters are solid matte navy blue」、「The letters are solid matte red」などに替えます。白い文字なら暗い背景に置いてください。
「Standing as large solid shapes on a pale studio floor」を「Printed on a white movie-night poster」、「Engraved on a brass plaque」、「Printed on the cover of a sketchbook」などに替えます。
プロンプトは画面の比率を決めていません。アプリで比率を選ぶか、最後に「Wide 16:9 image.」か「Tall 4:5 image.」を足します。動画のオープニングやエンドカードなら 16:9、ポスターなら 4:5 が合います。
ピクサー フォント と共通タグが多いAIフォント。






2行目の文字、ロゴの組み合わせ、ポスターのフッターに使えるAIフォント。
ピクサー フォントは、このアニメーション・スタジオが名前を掲げるやり方で言葉を描きます。縦画が端に向かってゆるやかに広がり、小さく鋭いくさび形のセリフで終わる、石に刻んだような古典的なセリフ体の大文字です。線には適度な強弱があり、A のようなとがった文字は鋭い頂点で終わり、X の斜線はきれいに交わります。文字は一行に、とても広く均等な字間で並びます。この字間こそが、なんでもない古典的なセリフ体をこのロゴに変えています。色はマットな黒のベタです。
プロンプトの上の入力欄に言葉を入れてコピーし、ChatGPT、Gemini、Grok、Qwen、Seedream に貼り付けてください。プロンプトは文字、フォントデザイン、シーンの三つのパートでできています。フォントデザインが広がる縦画、くさび形セリフ、広い字間をつくり、シーンは明るいスタジオの床に文字を大きな立体として立たせます。シーンは自分の用途に替えてかまいません。このページの画像は、どれも各モデルにプロンプトをそのまま送って返ってきたもので、修正はしていません。このロゴはラテン文字のものなので、日本語のページにも英語のプロンプトと英語版の画像を載せています。
ホームビデオのオープニング、家族の映画ナイトのポスター、学校のアニメ制作のスタジオ名、映画のクレジットのように見せたい名刺などに。プロンプトは文字だけを描きます。デスクランプも余分な一行もなく、公式ロゴを写したものではありません。名前とロゴはピクサーのものなので、作った画像は個人の投稿やファン作品にとどめ、販売する商品には使わないでください。
元の画像から拾ったディテール。どれもプロンプトに書かれています。
石に刻んだような、小さく鋭いくさび形のセリフ。
縦画が端に向かってゆるやかに広がる。
一行の中で、すべての文字の間に広く均等なすき間。
つやのないマットな黒のベタ。
見本画像から抽出した色。文字に合わせてデザイン全体を組むときに便利です。
ピクサーは 1979 年、ルーカスフィルムのコンピューター部門の中のグラフィックス・グループとして始まり、エド・キャットムルがコンピューター・グラフィックスの仕事を率いるために迎えられました。1986 年 2 月 3 日、スティーブ・ジョブズの出資で独立した会社になり、ジョブズが筆頭株主になりました。同じ年、スタジオはデスクランプの短編『ルクソー Jr.』をつくり、このランプがマスコットになります。
1995 年、ピクサーは初の全編コンピューター・アニメーションの長編『トイ・ストーリー』を公開しました。Wikipedia は現在のロゴを 1995 年から使われているものとしています。名前は、広い字間をとった古典的なセリフ体の大文字の落ち着いた一行で、映像ではランプが跳ねてきて I の上に着地します。ディズニーは 2006 年 1 月 24 日にスタジオの買収で合意し、同年 5 月に完了しました。
プロンプトが残しているのは、言葉を替えてもロゴだとわかる部分です。広がる縦画、小さなくさび形セリフ、とても広く均等な字間、マットな黒。ランプと名前はピクサーのものなので描かず、作ったものは個人の投稿やファン作品のためのもので、グッズ用ではありません。
どの言語でもいちばん近いのは GPT Image です。くさび形セリフ、広がる縦画、五文字の間の広く均等なすき間。ランプを除いたスタジオのロゴそのものに近い仕上がりです。Nano Banana は字形は合っていて、がらんとした倉庫に大きな立体文字を立てますが、字間は中くらいです。Grok と Qwen はセリフは描けても、ふつうの書体のように文字を詰めて並べるので、らしさがかなり薄れます。Seedream はこの名前では画像を返さなかったので、このページは四つのモデルの比較です。
ありません。このロゴはラテン文字の大文字のくさび形セリフと広い字間でできています。かなや漢字にはこの種のセリフの止めがなく、同じ見た目にはならないので、日本語のページでも結局は英字の PIXAR を書くことになります。そのため英語版と同じプロンプトと画像を載せています。入力欄の言葉は自由に替えられます。
どちらも書けます。GPT Image、Nano Banana、Grok、Qwen では PIXAR の画像が出たので、例にはそのまま名前を使っています。Seedream はどの言語でもこの名前では画像を返さなかったため、このページは四つのモデルを載せています。自分の言葉は、Prompt の横の入力欄に入れてもう一度コピーしてください。言葉を替えれば、Seedream も描けるかもしれません。
スタジオのマスコットは、1986 年の短編に出てくるデスクランプのルクソー Jr. で、アニメーションのロゴではこのランプが跳ねてきて I の上に乗ります。ランプはキャラクターで文字ではないので、プロンプトはランプを外し、文字だけを描きます。こうすることで、公式ロゴを写すことにもなりません。
いちばん多い失敗です。テストしたどの言語でも、Grok と Qwen は文字を詰めて並べました。「The letters sit on one line with very wide, even letter spacing」を「The letters sit on one line with gaps between letters almost as wide as a letter」に替えてください。字間を広くと頼むより、すき間の大きさを具体的に指定するほうが効きます。
違います。プロンプトはこの種のロゴの描き方を書いたものです。縦画が広がりくさび形セリフのある大文字を、とても広い字間でマットな黒に。公式の図版ではなく、ランプもありません。名前とロゴはピクサーのものなので、作った画像は個人の投稿、学校の課題、ファン作品に使い、T シャツやポスターなど販売する商品には使わないでください。
ロゴの書体名をはっきり示す信頼できる資料は見つからなかったので、名前は挙げません。似たフォントは出回っていますが、公式のものはありません。このページはフォントファイルを使わず、見た目を画像として描くプロンプトです。
いいえ。AI の画像モデルで言葉の画像をつくるプロンプトなので、.ttf ファイルはなく、キーボードで打つこともできません。完成した画像をくれるピクサー フォントのジェネレーターのようなものです。
ローマ碑文 フォントも刻んだような印象のセリフ体の大文字ですが、石の面に V 字の溝として彫り込まれ、比率は四角いローマ碑文です。こちらの文字は黒い立体として自立し、字間もずっと広くとります。強弱が大きく細い線が髪の毛のようなセリフ体ならエレガント セリフ体をどうぞ。
「The letters are solid matte black」だけを、たとえば「The letters are solid matte white」に替えます。白い文字にするなら、シーンも暗い背景に替えてください。
アプリに比率の選択があれば、それを選びます。なければプロンプトの最後に「Wide 16:9 image.」か「Tall 4:5 image.」を足してください。
プロンプトのコピーは無料です。画像に料金がかかるかどうかは貼り付けるアプリしだいで、画像をどう使えるかもそのアプリの規約によります。