太くて丸い文字の一つひとつに虹がまるごと入り、上の赤から下の紫まで横じまで並ぶ。細い白のふちどりとやわらかなサテンのつや。
文字「なないろ」という文字を書く。文字は「」内と完全に同じにし、一文字も足したり変えたりしないこと。
フォントデザイン虹色の文字:太くて丸い文字で、線は太く、角はやわらかく丸く、文字どうしははっきり離れ、一文字ずつはっきり読める。線と線の間にはすき間が残り、文字の形と画数はそのまま。どの文字も少し盛り上がったかたまりで、正面はなめらかで平ら。どの文字にも虹がまるごと入っていて、上から下へ赤、オレンジ、黄、緑、青、紫の横じまが並び、色の境目はやわらかくなじんでいて、一文字一色にはしない。各文字に細い白のふちどりがある。表面にはやわらかなサテンのつやがあり、各文字の上のふちに沿ってほのかなハイライトが入る。明るい虹色のステッカーのように。
シーンやわらかなパステルブルーの空に浮かび、ふちのあたりにふわふわの白い雲がいくつかあり、ほかの文字はない。文字は中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読める。
353 文字


同じプロンプトをそのまま各画像生成AIに貼り付けた、無修正の結果です。自分に合うモデル選びにどうぞ。
つやがいちばん強く、ぷっくりふくらむ。
横じまがはっきりして、形もいちばん整っている。
淡い空に、細めでフラットなステッカー風。
色がやや淡く、白いふちどりがやわらかい。
しまの境目がくっきりした、プラスチックのようなつや。Qwen は「な」を一つ落として「ないろ」と書き、二回目も同じだったため、一回目の画像をそのまま載せています。
ボタンを押すと FontVibe の DIY モードが開き、このプロンプトがそのまま入っています。言葉を入れ、モデルを選んで生成するだけです。GPT Image、Nano Banana、Seedream、Grok、Qwen がひとつのアカウントで使えるので、五つのアプリに登録しなくても、どれが一文字ずつに虹をまるごと入れられるか比べられます。毎月無料クレジットがあり、カード登録は不要。透明背景の PNG も書き出せるので、自分のポスターや招待状に載せられます。
プロンプトに書かれた順に分解しています。1つの要素を変えても、ほかはそのまま効きます。
AIFont のプロンプトはすべて同じ文字の指定から始まります。「一文字も足したり変えたりしないこと」は太い文字では特に大事です。線が太るとかなの輪がつぶれ、別の字に見えたり、一文字消えたりします。
「虹色の文字:」で色を主役にします。これがないと、ふつうの文字の後ろに虹のアーチを描くモデルがあります。
「太くて丸い文字で、線は太く、角はやわらかく丸く、文字どうしははっきり離れ、一文字ずつはっきり読める」で、六色の横じまが入るだけの高さを文字に持たせます。細い文字だと色が細い線に押し込まれて見えません。
「線と線の間にはすき間が残り、文字の形と画数はそのまま。」は日本語版で足した一文です。太い丸文字はかなの線どうしがくっつきやすく、な の結びがつぶれると読めなくなります。
「どの文字も少し盛り上がったかたまりで、正面はなめらかで平ら。」で横じまを平らに読みやすく保ちます。風船のようにふくらんだ文字だと、しまが曲面で曲がり、バルーン文字のようになります。
「どの文字にも虹がまるごと入っていて、上から下へ赤、オレンジ、黄、緑、青、紫の横じまが並び、色の境目はやわらかくなじんでいて、一文字一色にはしない。」がこのプロンプトの中心です。最後が唯一の否定の言葉で、虹色の文字を頼むと、モデルはいちばん多く一文字ずつ色を変えてしまいます。
「各文字に細い白のふちどりがある。」で赤や紫を空から切り離し、ステッカーらしさを出します。ないと文字のふちが背景にとけます。
「表面にはやわらかなサテンのつやがあり、各文字の上のふちに沿ってほのかなハイライトが入る。」で少しだけ光を足します。強いつやは反射で横じまを消してしまいます。
「明るい虹色のステッカーのように。」で、どのモデルにも同じ絵を思い浮かべさせます。平らで、あざやかで、白いふちがあって読みやすい形です。
「やわらかなパステルブルーの空に浮かび、ふちのあたりにふわふわの白い雲がいくつかあり、ほかの文字はない」で虹を空に置きます。淡い青で六色がすべて映え、雲は端に寄せます。「文字は中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読める」で文字を主役にします。ここは自分の用途に差し替えられます。
雰囲気を崩さない小さな変更。1回に1か所ずつ変えるのがコツです。
上のプロンプト横の入力欄に入れて、もう一度コピーします。短い言葉ほど横じまがきれいに出ます。子どもの名前、おめでとう、にじ、クラスの名前など。長い言葉は一文字が小さくなり、しまが細くなります。
「どの文字にも虹がまるごと入っていて、上から下へ赤、オレンジ、黄、緑、青、紫の横じまが並び、色の境目はやわらかくなじんでいて、一文字一色にはしない。」を次のどれかに替えます。最後の「一文字一色にはしない」は残してください。
「やわらかなパステルブルーの空に浮かび、ふちのあたりにふわふわの白い雲がいくつかあり、ほかの文字はない」を、無地やパーティーの背景に替えます。明るい背景ほど、どの色も読みやすく残ります。
プロンプトには画面比率を書いていません。アプリで比率を選ぶか、最後に「横長 16:9 の画像。」や「縦長 4:5 の画像。」を足します。横長はバナー、縦長はポスターや招待状向きです。
虹色文字 と共通タグが多いAIフォント。






2行目の文字、ロゴの組み合わせ、ポスターのフッターに使えるAIフォント。
虹色文字は、あなたの言葉を太くて丸い文字にします。線は太く、角はやわらかく、文字どうしははっきり離れています。どの文字にも虹がまるごと入っていて、上から下へ赤、オレンジ、黄、緑、青、紫の横じまが並び、色の境目はやわらかくなじみます。一文字一色でも、言葉全体にかかる一本のグラデーションでもなく、一文字ずつが完全な虹です。細い白のふちどりとやわらかなサテンのつやで、明るいステッカーのように見えます。
プロンプトの上の入力欄に言葉を入れ、コピーして ChatGPT、Gemini、Grok、Qwen、Seedream に貼り付けるだけです。プロンプトは「文字」「フォントデザイン」「シーン」の三つに分かれています。フォントデザインが丸い文字、虹の横じま、ふちどり、つやを決め、シーンが言葉を雲の浮かぶパステルブルーの空に浮かべます。シーンは自分の用途に差し替えられます。このページの画像はすべて、各モデルが同じプロンプトをそのまま受け取って出したもので、修正はしていません。
子どもの誕生日の招待状、教室の掲示、プライドのポスター、パーティーのバナー、ステッカーなど、ひと目で楽しく見せたい文字に。
元の画像から拾ったディテール。どれもプロンプトに書かれています。
上から赤、オレンジ、黄、緑、青、紫。
太い線とやわらかな角、文字は離れている。
細い白のふちがしまを背景から切り離す。
上のふちにほのかなハイライト。
見本画像から抽出した色。文字に合わせてデザイン全体を組むときに便利です。
このAIフォントが活躍する場面。
虹が何色かは、自然が決めた事実ではなく人の決め方です。1672 年、アイザック・ニュートンはスペクトルを五つの主な色に分けました。のちにオレンジと藍を足して七色にし、その理由は音階の音の数になぞらえたことでした。この並びを広めたのが 1704 年の著書『光学』です。いまは藍を除いて主な区分を六つとすることも多く、ニュートンが藍と呼んだ色はいまなら青と呼ばれます。このプロンプトが求めるしまも六本です。
並び順にも意味があります。空の虹では、赤が弧の外側、青が内側にあります。だから上から下へ読むと、虹は赤から始まります。1977 年に登場したロブ・ジャノフによるアップルの虹色のリンゴでは、上の葉を緑にするために色の順番が入れ替えられました。色のしまは Apple II のカラー表示を表すためのもので、アップルは 1999 年 8 月 27 日に単色のロゴへ移るまでこの配色を使いました。
このプロンプトは自然の順番を守ります。どの文字も上が赤、続いてオレンジ、黄、緑、青、紫で、境目はやわらかく。一文字ずつに全部の色が入っていることが、一文字一色の文字との違いです。
Grok は横じまがはっきりして、なないろ の形もいちばんきれいです。GPT Image はつやが強めで、Seedream は色がやや淡め。Qwen は二回とも「な」を一つ落として「ないろ」になりました。上で並べて比べてください。
いいえ。AI の画像モデルで、あなたの言葉を虹色の文字の画像にするプロンプトです。フォントファイルはありません。短い言葉や名前を、そのまま使える画像にするためのものです。
それは別のスタイルで、子供フォントがそうです。赤、黄、青、緑の文字が順番に並びます。このページは一文字ずつに虹をまるごと入れるので、色の文は「一文字一色にはしない」で終わっています。
ヴェイパーウェイヴ文字はピンクからラベンダー、シアンへ変わる細い文字で、字間が広く、ビデオテープの走査線が入ります。虹色文字は虹の六色を太く丸い文字に入れ、白いふちどりをつけます。
プロンプト横の入力欄に入れて、プロンプト全体をもう一度コピーします。短い言葉ほど一文字が大きく、六色のしまがきれいに入ります。
色の文だけを「どの文字にも虹がまるごと入っていて、上から下へピンク、ピーチ、レモン、ミント、水色、ライラックのパステルの横じまが並び、色の境目はやわらかくなじんでいて、一文字一色にはしない。」に替えます。
アプリに比率の選択があればそれを使います。なければプロンプトの最後に「横長 16:9 の画像。」か「縦長 4:5 の画像。」を足します。
「無地の白い背景の上にあり、ほかの文字はない」のような無地の背景にして、編集ソフトで背景を消します。白いふちどりがあるので切り抜きやすいです。上の FontVibe ボタンからは透明背景の PNG を書き出せます。
プロンプトのコピーは無料です。画像の生成にお金がかかるかは貼り付けるアプリしだいで、画像をどう使えるかもそのアプリの規約によります。