青と赤の枠の中で、つるに囲まれた金箔の大きな頭文字。続く文字は小さな黒いインクの手書き文字。
文字「ものがたり」という文字を書く。文字は「」内と完全に同じにし、一文字も足したり変えたりしないこと。
フォントデザイン中世の写本の装飾文字:最初の一文字だけを、四角い色の枠の中に大きく描いた飾り頭文字にする。その文字の線は盛り上がった金箔でおおい、すき間には巻きつくぶどうのつる、小さな葉と花を描きこむ。残りの文字は同じ行に、小さめの黒いインクの手書き文字で続ける。どの文字も、ひらがなの形と画数はそのままで読める。枠は深い青と赤、つるは金、小さな文字は黒いインク。金は手で磨いたような不ぞろいなつやがあり、絵の具はつやのない平らな塗り。中世の時祷書の最初のページのように。
シーンページは古いクリーム色の羊皮紙で、暗い色の木の机の上にあり、横の窓から暖かい光が当たる。文字は画面の中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読める。
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同じプロンプトをそのまま各画像生成AIに貼り付けた、無修正の結果です。自分に合うモデル選びにどうぞ。
金がいちばん豊かで、つるが余白まで伸びる。
2 回目で正しく書けた。金が厚くごつごつしている。
紙が斜めに置かれ、青と赤の地に細かな金の唐草。
枠がいちばん小さく、羊皮紙の余白が広い。
頭の も がラテン文字の E になった。1 回目は頭の も がラテン文字の E になり、「Eのがたり」と読めます。2 回目は頭に D を描いたうえで ものがたり を全部書き、「Dものがたり」になりました。2 回とも不合格です。
ボタンを押すと、このプロンプトがそのまま入った状態で FontVibe の DIY モードが開きます。言葉か一文字を入れてモデルを選び、生成するだけ。GPT Image、Nano Banana、Seedream、Grok、Qwen がひとつのアカウントで使えるので、5 つのアプリを開かずに、金とつるの中でも頭文字がいちばん読めるモデルを比べられます。毎月無料クレジットがあり、カード登録は不要。透過 PNG で書き出して、招待状や本の表紙に重ねられます。
プロンプトに書かれた順に分解しています。1つの要素を変えても、ほかはそのまま効きます。
AIFont のプロンプトはすべて同じ文字パートから始まります。「一文字も足したり変えたりしないこと」を最初に置くのは、つるに囲まれた頭文字は形が崩れやすいからです。文字そのものを残し、飾りに溶かさないようにします。
「中世の写本の装飾文字」で伝統を名指しし、「最初の一文字だけを、四角い色の枠の中に大きく描いた飾り頭文字にする」で、飾るのは一文字だけ、それも専用の枠の中と決めます。これがないと、モデルはすべての文字を同じように飾りがちです。
「その文字の線は盛り上がった金箔でおおい」は、金を頭文字の線そのものにのせる一文です。文字がページでいちばん明るくなり、形も読みやすいままです。
「すき間には巻きつくぶどうのつる、小さな葉と花を描きこむ」は、文字ではなく文字のまわりの枠を埋めます。飾りは空いたところに育つので、文字の形ははっきり残ります。
「残りの文字は同じ行に、小さめの黒いインクの手書き文字で続ける」で、一文字の飾りではなく言葉になります。英語版ではここがゴシック体ですが、かなや漢字にゴシックの書き方をかぶせると字形が変わりやすいので、日本語版は素直な手書き文字にしています。
「どの文字も、ひらがなの形と画数はそのままで読める」は日本語版で足した一文です。金箔やつるが一画に見えると別の字になってしまうので、形と画数を変えないよう念を押しています。
「枠は深い青と赤、つるは金、小さな文字は黒いインク」が色の一文で、ここだけを書き換えられるよう独立させています。青、赤、金は写本の定番の組み合わせで、黒い小さな文字が全体を落ち着かせます。
「金は手で磨いたような不ぞろいなつやがあり、絵の具はつやのない平らな塗り」が、写本装飾らしく見せる対比を作ります。これがないと、全体がつやつやになったり、金が平たい黄色になったりしがちです。
「中世の時祷書の最初のページのように」で、5 つのモデルに同じ目標を見せます。祈りのページを開く、金の頭文字ひとつです。
「ページは古いクリーム色の羊皮紙で、暗い色の木の机の上にあり、横の窓から暖かい光が当たる」で、文字を写本のページにのせ、横からの光で金を光らせます。「文字は画面の中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読める」で、主役は文字のまま。机を結婚式の招待状や本の表紙、額入りのプリントに変えてもかまいません。
雰囲気を崩さない小さな変更。1回に1か所ずつ変えるのがコツです。
プロンプト横の入力欄に入れて、もう一度コピーします。金箔になるのは一文字目だけなので、見せたい字で始まる言葉を選びましょう。一文字だけ入れれば、頭文字だけの画像になります。
「枠は深い青と赤、つるは金、小さな文字は黒いインク」を「枠は深い緑と紫、つるは金、小さな文字は黒いインク。」「枠はえんじ色と金、つるは金、小さな文字はこげ茶のインク。」「枠は淡いピンクとセージグリーン、つるは金、小さな文字は黒いインク。」のどれかに置き換えます。
「ページは古いクリーム色の羊皮紙で、暗い色の木の机の上にあり」を「ページは白い麻布の上に置いたクリーム色の結婚式の招待状で」「ページは暗い色の革装の本の表紙で」「ページは白い壁に掛けた額入りのアートプリントで」に置き換えます。
プロンプトはサイズを決めていません。アプリで比率を選ぶか、最後に「横長 16:9 の画像。」「縦長 3:4 の画像。」を足してください。
装飾文字 と共通タグが多いAIフォント。






2行目の文字、ロゴの組み合わせ、ポスターのフッターに使えるAIフォント。
装飾文字は、中世の写本のページの書き出しのように言葉を描きます。最初の一文字だけが、四角い色の枠の中に大きく描いた飾り頭文字になり、線は盛り上がった金箔でおおわれ、すき間には巻きつくぶどうのつる、小さな葉と花が描きこまれます。残りの文字は同じ行に、小さめの黒いインクの手書き文字で続きます。飾りは頭文字がすべて引き受け、言葉はそのまま読めます。日本語ではひらがなや漢字の形と画数を変えずに、一文字目を飾ります。
プロンプトの上の入力欄に言葉を入れてコピーし、ChatGPT、Gemini、Grok などの AI 画像アプリに貼り付けます。プロンプトは文字、フォントデザイン、シーンの 3 つのパートでできています。装飾文字らしさを作るのはデザインのパートで、シーンは自由に変えられます。このページの画像は、すべてプロンプトをそのまま各モデルに貼り付けて生成したもので、修正はしていません。
本の表紙や章の扉、結婚式の招待状やモノグラム、名前の頭文字を入れたアートプリント、ファンタジーゲームや中世イベントのポスターに向いています。装飾文字を手で描く練習をしている人には、自分の文字の下絵としても使えます。
元の画像から拾ったディテール。どれもプロンプトに書かれています。
最初の一文字だけが大きく、線が盛り上がった金箔でおおわれる。
頭文字は深い青と赤の自分だけの四角い枠に入る。
巻きつくつる、小さな葉と花が文字のまわりのすき間を埋める。
残りの文字は同じ行に、小さめの黒いインクの手書き文字で続く。
見本画像から抽出した色。文字に合わせてデザイン全体を組むときに便利です。
このAIフォントが活躍する場面。
イニシャル(頭文字)とは、本文や章、段落の最初に置かれる、ほかより大きな文字のことです。ブリテン島とアイルランドの「インシュラー」写本の書き手たちは頭文字をそれまでよりずっと大きく描き、8 世紀の初めには文字の中に絵まで描くようになりました。知られている最古の物語入り頭文字(ヒストリエイテッド・イニシャル)は、731〜746 年の『サンクトペテルブルクのベーダ』にあります。この時代の有名な写本は、金をほとんど使っていません。『リンディスファーン福音書』で金が使われているのはごく小さな数か所だけで、800 年ごろの『ケルズの書』には金箔も銀箔もまったく使われておらず、頭文字は色だけで描かれています。
金が主役になるのはその後です。12 世紀からは金箔をふつう磨き上げて光を反射させるようになり、ロマネスク期には飾り頭文字や物語入り頭文字を持つ写本がずっと増えました。13 世紀後半に時祷書が広まると、時祷書は現存する中世の装飾写本でもっとも多い種類になります。多くの時祷書では、装飾は詩篇や祈りの最初の飾り大文字だけ。輝く一文字のあとに、飾りのない文字が続きます。このプロンプトが描くのはそのページです。印刷術の登場で、写本装飾はまもなく衰えました。初めは植字工が頭文字の場所を空けておき、あとから手で描き入れ、やがて頭文字も木版や金属版で刷られるようになりました。
出典: Wikipedia — Initial · Wikipedia — Illuminated manuscript · Wikipedia — Lindisfarne Gospels · Wikipedia — Book of Kells · Wikipedia — Book of hours
リンディスファーンで、エアドフリスという修道士が作ったとされる。各福音書の前に飾り頭文字のページがあり、金はごく小さな数か所にしか使われていない。
GPT Image、Nano Banana、Seedream は 1 回目から ものがたり を正しく書き、Grok は 2 回目で正しく書けました。Qwen は 2 回とも頭の も をラテン文字(E、D)にしてしまいました。日本語では頭のかな一文字だけが飾り枠に入るので、その一文字がかなのままか確認してください。
プロンプト横の入力欄に入れて、プロンプト全体をコピーします。できた画像は一文字ずつ確かめてください。頭文字がつるにまぎれたり、小さな文字が一つ増えたり減ったりすることがあります。
できます。一文字だけ入れれば、枠に入った金の頭文字が一つできるので、モノグラムや結婚式のペーパーアイテム、額に入れるプリントに使えます。名前を丸ごと入れれば、一文字目が飾り頭文字になり、残りが小さな文字で続きます。アルファベット一文字でもかまいません。
画像を下絵として使ってください。自分の文字で生成して印刷し、まず頭文字と四角い枠の輪郭をトレースします。次にすき間のつるを描き、画像を見ながら色を塗ります。文字は金、枠は青と赤です。AI の画像は配置を手早く決めてくれますが、ペンを入れる前に、頭文字の形を本物の字と見比べてください。モデルが文字の一部を飾りに変えてしまうことがあります。
色の一文を「枠は深い緑と紫、つるは金、小さな文字は黒いインク。」に置き換えるだけです。ほかの部分はそのままで大丈夫です。
テクストゥーラ体とゴシック カリグラフィーは、言葉全体を黒いゴシック体で、どの文字も同じ太さで書きます。装飾文字は飾りを金の頭文字一つに集め、残りは小さく素直にします。写本のページの一行目のような姿です。
アラビア文字はつなげて書き、語のどこに来るかで形が変わります。最初の一文字だけを切り離して大きくすると、その文字の形が変わり、言葉が途切れてしまいます。そこでアラビア語版は、初期のコーラン写本が見出しを飾ったように、言葉全体を金で飾り枠の中に書きます。
できます。アプリで比率を選ぶか、プロンプトの最後に「横長 16:9 の画像。」を足してください。本の表紙や招待状なら縦長 3:4 が合います。
いいえ。AI フォントはプロンプトで、.ttf や .otf のファイルではありません。画像モデルに貼り付けると、金や枠、つるまで含めた一枚の絵として言葉を描きます。これはフォントファイルではできないことです。
AIFont でのプロンプトのコピーは無料です。画像の生成は貼り付けるアプリが行うので、そのアプリの無料枠やプランに従います。