細いブリッジで線が途切れた太く角ばったゴシック体を、くっきりした輪郭とうっすらした吹きこぼれのつや消し黒でスプレーした文字。
文字「取扱注意」という文字を書く。文字は「」内と完全に同じにし、一文字も足したり変えたりしないこと。
フォントデザインステンシル文字:軍用の木箱に吹き付けられた文字のような、太く角ばったゴシック体で、一文字ずつはっきり読める。切り抜いた型紙が一枚につながるように、線が囲む形や交わるところに細いまっすぐなすき間(ブリッジ)が入って線が途切れているが、文字の形はそのまま読める。塗料は型紙越しにスプレーで吹き付けられていて、輪郭はくっきり、そのすぐ外側にうっすらと吹きこぼれがあり、塗りにわずかなムラがある。文字はすべてつや消しの黒。軍の補給品の木箱の表示のように。
シーンオリーブ色の木箱の側面に吹き付けられ、ほかの文字はない。文字は中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読める。
300 文字


同じプロンプトをそのまま各画像生成AIに貼り付けた、無修正の結果です。自分に合うモデル選びにどうぞ。
吹きこぼれがいちばん濃く、ブリッジもはっきり入っている。
ざらついた吹き付けで、暗い木箱にブリッジがはっきり入る。
暗い木箱に細かいかすれ。ブリッジは少なめ。
文字は小さめでやわらかい霧。木箱の外は白い背景。
ブリッジのない、ふちどりのある太い文字で、ステンシルに見えない。Qwen はブリッジのない、ふちどり付きの太い文字を描きました。字は正しいものの、ステンシルの切れ目がありません。もう一度生成しても同じだったので、最初の画像をそのまま載せています。
ボタンを押すと、このプロンプトがそのまま入った状態で FontVibe の DIY モードが開きます。言葉を入れてモデルを選び、生成してください。GPT Image、Nano Banana、Seedream、Grok、Qwen がひとつのアカウントで使えるので、五つのアプリに登録しなくても、自分の言葉でブリッジをいちばんきれいに切るモデルを確かめられます。毎月無料クレジットがもらえてカード登録は不要、透明PNGで書き出して、ワッペンやTシャツ、ポスターに載せることもできます。
プロンプトに書かれた順に分解しています。1つの要素を変えても、ほかはそのまま効きます。
AIFont のプロンプトはどれも同じ文字の部分から始まります。ステンシルではとくに大事です。線が途切れると、モデルはどの部分がどの文字のものか見失いやすく、別の字に組み替えてしまうことがあります。「文字は「」内と完全に同じにし、一文字も足したり変えたりしないこと」が、形が分かれても言葉そのものを守ります。
「ステンシル文字:」で、文字は描くのでも印刷するのでもなく、切り抜きの上からスプレーして作るものだと、最初にモデルへ伝えます。
「軍用の木箱に吹き付けられた文字のような、太く角ばったゴシック体で、一文字ずつはっきり読める」で、ステンシルの中でも、飾りのない軍の箱の表示という一派を選びます。後半は、線を切りすぎて抽象的な形にならないための一言です。
「切り抜いた型紙が一枚につながるように、線が囲む形や交わるところに細いまっすぐなすき間(ブリッジ)が入って線が途切れているが、文字の形はそのまま読める」がステンシルらしさを作る文です。すき間がある理由まで書いてあるので、モデルは本物の型紙で必要な場所、つまり囲まれた部分にすき間を入れ、線をむやみに切りません。漢字は線が多いので、「文字の形はそのまま読める」で別の字にならないよう押さえています。
「塗料は型紙越しにスプレーで吹き付けられていて、輪郭はくっきり、そのすぐ外側にうっすらと吹きこぼれがあり、塗りにわずかなムラがある」が見た目のもう半分です。くっきりした輪郭は型紙があった証拠、吹きこぼれとムラは手でスプレーした証拠です。これを消すと、印刷したようなきれいなベクター文字になります。
「文字はすべてつや消しの黒。」が唯一の色の指定なので、ここだけ変えられます。暗い箱には白、安全標識の黄色、ミリタリーのオリーブでもステンシルらしさは残ります。
「軍の補給品の木箱の表示のように。」で、どのモデルにも同じ実物を思い浮かべさせ、グラフィックデザインのポスターではなく本物の装備らしい仕上がりにします。
「オリーブ色の木箱の側面に吹き付けられ、ほかの文字はない」で、ステンシルがいちばんよく使われる面に言葉を置き、モデルが足したがる製造番号や注意書きを防ぎます。「文字は中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読める」で言葉を主役にします。この部分は用途に合わせて差し替えてください。
雰囲気を崩さない小さな変更。1回に1か所ずつ変えるのがコツです。
上のプロンプト横の入力欄に入れて、もう一度コピーします。短い言葉ほど文字が大きく、ブリッジも見やすくなります。部隊名、コールサイン、取扱注意、自分の名前など。
「文字はすべてつや消しの黒。」を「文字はすべてつや消しの白。」「文字はすべて安全標識の黄色。」「文字はすべて色あせた赤。」に変えます。
「塗料は型紙越しにスプレーで吹き付けられていて、輪郭はくっきり、そのすぐ外側にうっすらと吹きこぼれがあり、塗りにわずかなムラがある」を、きれいな看板なら「塗料は型紙越しにローラーで塗られていて、輪郭は完全にくっきりし、塗りは均一」に、現場で急いで吹いた感じなら「塗料は型紙越しに急いで吹き付けられ、広くぼやけた吹きこぼれ、薄い部分、いくつかの垂れがある」に変えます。
「オリーブ色の木箱の側面に吹き付けられ、ほかの文字はない」を「灰色のコンクリートの壁に吹き付けられ、ほかの文字はない」「さびた鉄のコンテナの扉に吹き付けられ、ほかの文字はない」「平らに置いた黒いTシャツにプリントされ、ほかの文字はない」に変えます。
プロンプトには画面の比率が書いてありません。アプリで比率を選ぶか、最後に「横長16:9の画像。」か「縦長4:5の画像。」を足してください。ステンシルの言葉は横に長いことが多いので、木箱の側面や横断幕なら16:9が合います。
ステンシル フォント と共通タグが多いAIフォント。


プレミアム


2行目の文字、ロゴの組み合わせ、ポスターのフッターに使えるAIフォント。
ステンシル フォントは、切り抜いた型紙越しに軍用の木箱へスプレーしたような文字を描きます。太く角ばったゴシック体で、型紙が一枚につながるための細いまっすぐなすき間(ブリッジ)が、線の囲む形や交わるところに入っています。塗料はつや消しの黒で、輪郭はくっきり、そのすぐ外側にうっすらと吹きこぼれがあります。
プロンプトの上の入力欄に言葉を入れてコピーし、ChatGPT、Gemini、Grok、Qwen、Seedream のどれかに貼り付けてください。プロンプトは「文字」「フォントのデザイン」「シーン」の三つに分かれています。デザインの部分が文字の形とブリッジとスプレーの質感を作り、シーンの部分が言葉をオリーブ色の木箱の側面に置きます。シーンは自分の用途に合わせて差し替えられます。このページの画像はどれも、各モデルに同じプロンプトをそのまま貼って出たもので、修正はしていません。
ミリタリーや軍隊テーマのグラフィック、木箱や貨物のラベル、工場・倉庫・作業場の表示、ストリート系の服やTシャツ、サバゲーやペイントボール、ゲーム会のポスターに。
元の画像から拾ったディテール。どれもプロンプトに書かれています。
囲まれた形や交わる所に入る細いまっすぐなすき間。
木箱の表示のような、太く角ばった飾りのない文字。
型紙が塗料を止めた所にできる鋭い縁。
輪郭のすぐ外のうっすらした霧と、わずかな塗りムラ。
見本画像から抽出した色。文字に合わせてデザイン全体を組むときに便利です。
ステンシルは、形を切り抜いたシートです。塗料が穴を通って下の面につきます。困るのは、線に囲まれた形のある文字です。シートから O を切り抜くと、真ん中も一緒に抜け落ちてしまいます。そこで型紙を作る人は、切らない細い帯を残します。これがブリッジで、内側の部品(アイランド)を残りのシートにつなぎ、型紙を一枚のまま何度も使えるようにします。ステンシル文字のすき間は、このブリッジの跡です。
軍隊は昔から今まで、装備、車両、糧食、標識、ヘルメットの表示にステンシルを使ってきました。安くて速く、どれも同じ仕上がりになるからです。ステンシル文字が軍隊を連想させ、ミリタリー フォントを探すとたいていこの見た目に行き着くのはそのためです。
書体としての Stencil は、1937年に数か月違いで二度登場しました。R. ハンター・ミドルトンが Ludlow 社のために作った版が6月に広告され、約1か月後にジェリー・パウエルが American Type Founders のために作った版が続きます。どちらも Clarendon を元にした太い大文字で、ステンシルを真似た切れ目があり、『M*A*S*H』のような軍隊ものの題字の定番になりました。このプロンプトはそれではなく、木箱の表示に使われる飾りのない角ばったゴシック体と、それを本物らしく見せる要素、つまり型紙が必要とする場所のブリッジと、型紙越しに吹き付けた塗料を求めています。
日本語では5つのモデルとも「取扱注意」を正しく書きました。GPT Image と Grok はブリッジがはっきりし、吹き付けの質感もいちばん本物らしい一方、Nano Banana はブリッジが少なめです。Qwen は二度ともブリッジのない、ふちどり付きの太い文字になり、ステンシルには見えません。Qwen は中国語とアラビア語でも同じで、ドイツ語では FRACHT を FRACFT と書き間違えました。上で並べて比べてください。
どちらでもありません。AIの画像モデルで、あなたの言葉をステンシル文字として描いた画像を作るプロンプトです。インストールするフォントも、印刷して切り抜く型紙もありません。実際に塗るためのステンシルシートが必要なら、印刷用の型紙やカット済みのプラスチックセットを探してください。このページは、スプレーし終えた見た目を一枚の画像として欲しいときのためのものです。
ほとんどの人にとってはそうです。ミリタリー フォントや軍隊風の文字を探す人が思い浮かべるのは、たいていこの見た目、つまり型紙のブリッジで途切れた太いブロック体を木箱や車両に吹き付けたものです。シーンを車両やヘルメット、土のうの壁に、色を白やオリーブに変えれば、別のミリタリーらしさも出せます。
本物の型紙でブリッジが必要なのは、そこを切ると部品が抜け落ちてしまう場所、つまり線に囲まれた部分だけです。囲む形のない字は、切らずにそのまま残せます。プロンプトはどこにでもすき間を入れるよう頼むのではなく、この理由を説明しているので、多くのモデルが必要な場所にだけ入れます。
プロンプト横の入力欄に入れて、プロンプト全体をもう一度コピーします。短い言葉ほど文字が大きく、ブリッジもはっきり見えます。
「文字はすべてつや消しの黒。」だけを、暗い箱や壁なら「文字はすべてつや消しの白。」のように変えます。ブリッジとスプレーの質感はそのままです。
アプリに比率の設定があればそれを選びます。なければプロンプトの最後に「横長16:9の画像。」か「縦長4:5の画像。」を足してください。
シーンを「文字は無地の白い背景の上にある。」のようなシンプルなものに変え、編集アプリで背景を消してください。上の FontVibe ボタンからなら透明PNGで書き出せます。
プロンプトのコピーは無料です。画像にお金がかかるかどうかは貼り付けるアプリしだいで、画像をどう使えるかもそのアプリの規約によります。