まっすぐな線と直角の段だけで組んだ太い角文字に、階段状の雷文やジグザグを彫りこみ、ターコイズ、テラコッタ、金で彩色。
文字「たいよう」という文字を書く。文字は「」内と完全に同じにし、一文字も足したり変えたりしないこと。
フォントデザインアステカ風の文字:太く角ばった文字で、ひらがなの形と画数はそのままに、丸いところを直角の段差に置きかえて、まっすぐな線と直角の段だけで組み立てる。文字の中には、階段状の雷文、ジグザグ、小さな四角いうず巻きといった幾何学模様が、石のレリーフのように彫りこまれている。どの文字も、ひと目でひらがなと読める。文字はターコイズとテラコッタ色で、金色のふちどりがある。表面は彩色した石彫りのようで、ふちが少しすり減っている。アステカの神殿の帯状装飾に彫られた文字のように。
シーン文字は、ふちに階段状の模様がある日なたの砂岩の壁に彫られている。文字は画面の中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読める。
313 文字





同じプロンプトをそのまま各画像生成AIに貼り付けた、無修正の結果です。自分に合うモデル選びにどうぞ。
ターコイズとテラコッタの段状ブロック、上下に雷文の帯。
雷文の枠に囲まれ、色はくすんで粉っぽい。
文字の中に細かな雷文、壁はひび割れて古びる。
色がやわらかく、斜めの光と影が壁を横切る。
ほぼターコイズ一色で、2 行に分けて大きく配置。
ボタンを押すと、このプロンプトがそのまま入った状態で FontVibe の DIY モードが開きます。言葉を入れてモデルを選び、生成するだけです。GPT Image、Nano Banana、Seedream、Grok、Qwen が五つの別々のアプリではなく一つのアカウントで使えるので、彫り模様の下でも段々の文字がいちばん読みやすいのはどれか見比べられます。どのアカウントにも毎月無料クレジットがあり、カード登録は不要。T シャツやポスター、ステッカー用に透明背景の PNG で書き出せます。
プロンプトに書かれた順に分解しています。1つの要素を変えても、ほかはそのまま効きます。
AIFont のプロンプトは、どれも同じ文字パートから始まります。「一文字も足したり変えたりしないこと」を先頭に置くことで、モデルは丸みを段差に変える前に文字を確定させます。装飾が多いほど、文字が入れかわったり増えたりしやすいからです。
「アステカ風の文字」で、モデルが目指す彫刻的で幾何学的な見た目を決めます。これだけだとトライバル柄などに流れやすいので、続く文で中身を固めます。
「太く角ばった文字で、ひらがなの形と画数はそのままに、丸いところを直角の段差に置きかえて、まっすぐな線と直角の段だけで組み立てる」が字形です。英語版は大文字をブロックで組みますが、ひらがなには曲線が多いので、画数は変えずに曲線だけを段差にする、と日本語向けに書きかえています。
「文字の中には、階段状の雷文、ジグザグ、小さな四角いうず巻きといった幾何学模様が、石のレリーフのように彫りこまれている」で、装飾を文字のまわりではなく画の中に入れます。続く「どの文字も、ひと目でひらがなと読める」は、模様が文字を食ってしまわないための一文です。
「文字はターコイズとテラコッタ色で、金色のふちどりがある」が色の文で、配色を変えたいときはここだけ変えます。金のふちどりが、模様の上でも一文字ずつの輪郭をはっきりさせます。
「表面は彩色した石彫りのようで、ふちが少しすり減っている」。テンプロ・マヨールも太陽の石ももとは彩色されていたので、石に色があるのは現代の思いつきではありません。すり減ったふちが、プラスチックのような質感を防ぎます。
「アステカの神殿の帯状装飾に彫られた文字のように」で、神殿の壁を横に走る彫刻の帯という具体的な絵をモデルに渡します。
「文字は、ふちに階段状の模様がある日なたの砂岩の壁に彫られている」で、文字を彫刻として見せ、日差しが段ごとに影をつけます。「文字は画面の中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読める」で、言葉を主役に保ちます。壁をポスターや T シャツ、ジャングルの遺跡に変えても、文字はそのままです。
雰囲気を崩さない小さな変更。1回に1か所ずつ変えるのがコツです。
上のプロンプト横の入力欄に入れて、もう一度コピーします。一文字ずつに模様が入るので、二〜五文字くらいの短い言葉がいちばん映えます。
「文字はターコイズとテラコッタ色で、金色のふちどりがある」を「文字はひすい色と金色。」「文字は深い赤と黒で、金色のふちどりがある。」「文字は骨のような白で、ターコイズのふちどりがある。」に置きかえます。
「ふちに階段状の模様がある日なたの砂岩の壁に彫られている」を「ジャングルの苔むした神殿の遺跡に彫られている」「黒い T シャツの胸にプリントされている」「レストランのオレンジ色の壁に描かれている」に置きかえます。
プロンプトには画面の比率を書いていません。アプリで 16:9 を選ぶか、末尾に「横長 16:9 の画像。」を足すと、バナーやゲームのタイトル画面に使えます。
アステカ風の文字 と共通タグが多いAIフォント。


プレミアム


2行目の文字、ロゴの組み合わせ、ポスターのフッターに使えるAIフォント。
アステカ風の文字は、あなたの言葉を、まっすぐな線と直角の段だけで組み立てた太く角ばった文字で書きます。丸いところはすべて直角の段差に置きかわり、ひらがなの形と画数はそのままです。文字の中には、階段状の雷文、ジグザグ、小さな四角いうず巻きが石のレリーフのように彫りこまれています。色はターコイズとテラコッタに金のふちどり、表面は彩色した石彫りのようで、ふちが少しすり減っています。
プロンプトの上の入力欄に言葉を入れてコピーし、ChatGPT、Gemini、Grok などの AI 画像アプリに貼りつけます。プロンプトは文字、字形デザイン、シーンの三つに分かれています。アステカ風に見せているのは字形デザインで、シーンは自由に変えられます。このページの画像は、どれもプロンプトをそのまま各モデルに貼って出したもので、修正はしていません。
メキシコ料理店やお祭りのポスター、チカーノアートやタトゥーの下絵、冒険ゲームのタイトル、T シャツのプリントに向いています。
元の画像から拾ったディテール。どれもプロンプトに書かれています。
まっすぐな線と直角の段だけで組み、丸みはすべて段差に。
階段状の雷文、ジグザグ、小さな四角いうず巻きを文字の中に。
ターコイズとテラコッタの文字に金色のふち。
彩色した石彫りの表面で、ふちが少しすり減っている。
見本画像から抽出した色。文字に合わせてデザイン全体を組むときに便利です。
このAIフォントが活躍する場面。
書き写せるアステカのアルファベットは、もともと存在しません。アステカと呼ばれることの多いメシカの人々は、ナワトル語を絵文字と表語的な記号で書き、アルファベットは使いませんでした。このスタイルが借りているのは、彼らの石彫りです。中心になる模様は階段状の雷文で、ナワトル語でシカルコリウキ、ねじれたひょうたんという意味です。三つ以上の段が鉤やうず巻きにつながる形で、メソアメリカ各地の彫刻、織物、絵文書、神殿の壁に現れ、オアハカのミトラの雷文細工やベラクルスのエル・タヒンにも見られます。意味については、広く認められた一つの解釈はありません。
メシカの都テノチティトランでは、1325 年より後にテンプロ・マヨールの建設が始まり、建物全体はもとは漆喰と多色の彩色で覆われていました。アステカの太陽の石は、1502 年から 1521 年ごろに彫られた直径 3.6 メートルの玄武岩の円盤で、1790 年にメキシコシティの大聖堂の修理中に再発見されました。1939 年の研究では、鮮やかな青、赤、緑、黄で彩色されていた証拠が示されています。このプロンプトが灰色の石ではなく「彩色した石彫り」を求めるのはそのためです。
この図像は北へも伝わりました。チカーノのアーティストは、先住民としてのアイデンティティを示すためにアステカやメソアメリカの図像を使い、チカーノ・パークの壁画や版画、ダンス、音楽に取り入れています。
出典: Wikipedia — Xicalcoliuhqui · Wikipedia — Templo Mayor · Wikipedia — Aztec calendar stone · Wikipedia — Aztec writing · Wikipedia — Chicano art movement
テノチティトランで、1325 年より後に最初のテンプロ・マヨールの建設が始まる。神殿は六回建て替えられ、漆喰と彩色で覆われた。
約 24 トンの玄武岩の円盤、アステカの太陽の石が、1790 年 12 月 17 日、メキシコシティの大聖堂の修理中に再発見される。
1978 年 2 月 21 日、電力会社の作業員がメキシコシティ中心部でコヨルシャウキの石を見つけ、テンプロ・マヨールの発掘が始まる。
5 社とも 1 回目から たいよう を正しく書きました。直線と直角で組む書体ですが、かなはきちんと読めます。GPT Image は段状のブロックがいちばんはっきりし、Nano Banana は雷文がいちばん細かく、Qwen は 2 行に分けて大きく置きました。アラビア語では Seedream と Qwen が 2 回とも書き間違えました。
いいえ。アステカの人々はナワトル語を、語や意味、一部の音を表す絵と記号で書いていて、アルファベットはありませんでした。このプロンプトが描くのはふつうのひらがなやアルファベットで、メソアメリカの石彫りにならった階段状の雷文やジグザグで飾ったものです。装飾のスタイルであって、アステカの絵文字で書く方法ではありません。
使えます。チカーノのアーティストは、チカーノ・パークの壁画のように、先住民としてのルーツを語るためにアステカの図像を使ってきました。死者の日なら文字はそのままで、シーンを「マリーゴールドを飾った死者の日の祭壇に描かれている」などに変えます。チカーノのタトゥーや壁の文字そのものが欲しいなら、チカーノ筆記体やチカーノ・ブロック文字を見てください。階段状の雷文には広く認められた一つの意味がないので、このプロンプトでは神聖な記号ではなく模様として使っています。
使えます。プロンプトに二か所ある「ひらがな」を「カタカナ」や「漢字」に書きかえてください。画数の多い漢字は模様が細かくなるので、一〜二文字が向いています。
プロンプト横の入力欄に入れて、プロンプト全体をもう一度コピーします。彫り模様が多いので、仕上がりは一文字ずつ確認してください。
「文字はターコイズとテラコッタ色で、金色のふちどりがある」だけを、たとえば「文字はひすい色と金色。」に変えます。
アプリに比率の設定があればそれを選びます。なければプロンプトの末尾に「横長 16:9 の画像。」か「縦長 4:5 の画像。」を足します。
いいえ。.ttf や .otf のファイルではなく、プロンプトです。画像モデルに貼ると、あなたの言葉を彫刻の仕上がりで描いてくれるので、インストールは不要で、どんな言葉でも使えます。
プロンプトのコピーは無料です。画像の生成にお金がかかるかどうかは貼りつけるアプリしだいで、画像の使い方もそのアプリの規約によります。