まっすぐな切れ込みと鋭い角だけで組み立てた、ルーン風の文字。丸いカーブはひとつもない。
文字「いくさ」という文字を書く。文字は「」内と完全に同じにし、一文字も足したり変えたりしないこと。
フォントデザインヴァイキングのルーン風文字:北欧のルーン文字をまねて、まっすぐな線と鋭い角だけで組み立て、丸いカーブを使わない文字。ただし本物のルーン文字ではなく、ひらがなとしてそのまま読める。一文字ずつの形は変えずに、線の太さはそろえる。文字は暗いさび色の赤。表面に深く彫りこまれていて、V字形の荒い切り口がある。北欧のルーン石碑の彫刻のように。
シーン文字は草原に立つ灰色のルーン石碑に彫られ、くもり空の光が当たる。文字は画面の中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読める。
251 文字





同じプロンプトをそのまま各画像生成AIに貼り付けた、無修正の結果です。自分に合うモデル選びにどうぞ。
さ の下のカーブまで直線に折り、溝の中が荒く欠けている。後ろに湖と山が見える、地衣類だらけの石。
暗いワインのような赤で深く彫られ、こけの生えた丸い大石の上に暗い雲。
溝のふちがなめらかで、色はいちばん茶色寄りのさび色。さ の下は丸いまま。
いちばん小さく細い溝に明るい赤。文字は少し傾いて並び、さ の下は丸いまま。
いちばん大きな文字で、い の2画をまっすぐな棒にし、平らな底の溝にれんが色の赤。
ボタンを押すと、このプロンプトがそのまま入った FontVibe の DIY モードが開きます。言葉を入れてモデルを選び、生成するだけです。GPT Image・Nano Banana・Seedream・Grok・Qwen を 5 つのアプリではなく 1 つのアカウントで使えるので、どのモデルの彫刻がいちばん本物らしいか見比べられます。どのアカウントにも毎月カード登録なしの無料クレジットがあり、背景透過の PNG で書き出して、ポスターやゲーム画面に使えます。
プロンプトに書かれた順に分解しています。1つの要素を変えても、ほかはそのまま効きます。
AIFont のプロンプトはすべて同じテキスト部分から始まります。「一文字も足したり変えたりしないこと」を最初に置くことで、モデルは文字をルーンの形に変える前に、まず文字そのものを決めます。
「北欧のルーン文字をまねて、まっすぐな線と鋭い角だけで組み立て、丸いカーブを使わない文字」がこのフォントの中心です。ルーン文字は木や石に刻むために作られたので、形はすべて角です。英語版は O をひし形に、S をジグザグにするという例を添えていますが、かなにはそのまま当てはまらないので、日本語版は「丸いカーブを使わない」とだけ書いています。
「ただし本物のルーン文字ではなく、ひらがなとしてそのまま読める。」は、プロンプトでいちばん大事な一文です。ルーンと頼むと、モデルは本物のルーン記号を平気で書き、だれもあなたの言葉を読めなくなります。この一文で文字はあなたのまま、見た目だけを借ります。
「一文字ずつの形は変えずに、線の太さはそろえる。」均一な線は、ペンで書いたのではなく刻んだように見えます。英語版にある、文字を細く高く立てる指定は日本語版にはなく、かなは本来の幅のまま刻まれます。
「文字は暗いさび色の赤。」が色の一文で、ここだけ変えられるよう独立させています。ルーン石碑は彫ったばかりのころ鮮やかに塗られていて、いまも多くが赤く塗られ、遠くから彫りが読めるようになっています。
「表面に深く彫りこまれていて、V字形の荒い切り口がある。」で本物の彫刻にし、のみが残す V 字の溝をつくります。英語版にある、線に沿った小さな欠けの指定は日本語版には入れていません。文字のそばの欠けは濁点に読まれやすいからです。
「北欧のルーン石碑の彫刻のように。」で、彫り方、色、石について、どのモデルにも同じお手本を示します。
「文字は草原に立つ灰色のルーン石碑に彫られ、くもり空の光が当たる」は、ヴァイキングの文字が実際に彫られた場所です。「文字は画面の中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読める」で文字を主役にします。石碑を木の丸い盾や剣の刃、角杯に変えても、文字はそのままです。
雰囲気を崩さない小さな変更。1回に1か所ずつ変えるのがコツです。
プロンプト欄の横の入力欄に入れて、もう一度コピーします。名前がいちばん合います。大きなルーン石碑も、追悼する人の名を刻んでいます。
「文字は暗いさび色の赤。」を、素朴な彫刻なら「文字は石と同じ灰色。」に、ゲームのタイトルなら「文字は明るい金色で埋める。」に変えてみてください。
「草原に立つ灰色のルーン石碑に彫られ」を「ヴァイキングの丸い木の盾に彫られ」「鉄の剣の刃に沿って刻まれ」「暗い色の木の角杯の側面に焼きつけられ」などに変えてみてください。
プロンプトには画面比率を書いていません。ゲームのバナーならアプリで 16:9、ストーリーなら 9:16 を選ぶか、最後に「横長 16:9 の画像。」を足してください。
ヴァイキング フォント と共通タグが多いAIフォント。
プレミアム
プレミアム


2行目の文字、ロゴの組み合わせ、ポスターのフッターに使えるAIフォント。
ヴァイキング フォントは、北欧の人々が文字を刻んだやり方で、あなたの言葉を描きます。まっすぐな線と鋭い角だけで組み立て、丸いカーブは使いません。それでも本物のルーン文字ではなく、ひらがなとしてそのまま読めるので、だれにでも読めて、見た目だけがルーンです。ここでは灰色の石に深く彫りこみ、暗いさび色の赤で色を入れています。
プロンプトの上の入力欄に言葉を入れてコピーし、ChatGPT・Gemini・Grok などの画像生成 AI アプリに貼り付けてください。プロンプトはテキスト、文字のデザイン、シーンの三つに分かれています。カーブを切れ込みに変えているのはデザインの部分で、シーンは自由に変えられます。このページの画像は、どれもプロンプトをそのまま各モデルに貼って出したもので、レタッチはしていません。
北欧神話やファンタジーのゲームのタイトル、ヴァイキングがテーマの名前やタトゥー、歴史再現イベントやフェスのポスター、ひげや斧、はちみつ酒のロゴに。
元の画像から拾ったディテール。どれもプロンプトに書かれています。
丸いカーブがなく、どの線も直線か鋭い角。
かなの丸い部分も、角ばった線で組み立てる。
のみで彫った V 字形の荒い切り口。
かつてのルーン石碑のように、彫りを暗い赤で塗る。
見本画像から抽出した色。文字に合わせてデザイン全体を組むときに便利です。
ルーン文字は、書くためではなく刻むために作られました。形が角ばっているのは木や石に彫りやすいからで、横線がないのは、木の棒の木目に沿った切れ込みは読みにくく、木が割れることもあるからです。ヴァイキング時代に使われたのは新フサルクで、文字はわずか16に減らされていました。
スカンディナヴィアにある約3000のルーン石碑のほとんどは、950年から1100年のあいだに建てられました。彫ったばかりのころはたいてい鮮やかに塗られていましたが、塗料はすり減り、いまは彫りが見えるよう多くが赤く塗られています。いちばん有名なのは、ハーラル青歯王が965年ごろに建てたイェリングの大石碑です。このプロンプトはルーンのまっすぐな切れ込みを借りて、ふつうの文字にのせているので、だれでもあなたの言葉を読めます。
出典: Wikipedia — Runes · Wikipedia — Younger Futhark · Wikipedia — Runestone · Wikipedia — Harald Bluetooth
ハーラル青歯王がイェリングに大きなルーン石碑を建て、デンマークの名を刻み、自らがデンマーク人をキリスト教徒にしたと記す。
5つとも、灰色の石碑にいくさを正しく彫り、さび色の赤で色を入れました。本物のルーン記号に置きかえたモデルはありません。いちばん徹底しているのは GPT Image で、さ の下のカーブまで直線の折れ線にし、溝の中も荒く欠けています。ほかの4つは、い と く は直線にしたものの、さ の下のカーブは丸く残しています。Qwen の文字はいちばん大きく、Seedream はいちばん小さく整っていて、Grok は暗いワインのような赤で深く彫り、Nano Banana は溝のふちがいちばんなめらかです。上で見比べてみてください。
プロンプト欄の横の入力欄に入れて、プロンプト全体をコピーします。画像の文字を一字ずつ確かめてください。カーブを使わないと似た形の文字ができやすく、モデルがまちがえることもあります。
確実にはできません。このプロンプトはわざとひらがなのままにしています。画像生成モデルはルーン文字をよく知らず、記号を混ぜてしまうからです。本物のルーン表記が必要なら、先にルーン変換ツールで名前を書きかえ、新フサルクの表と照らし合わせてください。
はい。色の一文を「文字は明るい金色で埋める。」に変え、アプリで 16:9 を選んでください。
いいえ。AI フォントはプロンプトで、.ttf や .otf のファイルではありません。画像生成モデルに貼ると、石やのみの跡、色まで入った、完成した彫刻として描きます。これはインストールしたフォントにはできないことです。
AIFont でプロンプトをコピーするのは無料です。画像は貼り付けた先のアプリが生成するので、そのアプリの無料枠やプランが適用されます。