先が二股にとがった線の端と縦線のとげを持つトスカン風の太い木活字。深い赤にクリーム色の中央線、こげ茶の影。
文字「西部酒場」という文字を書く。文字は「」内と完全に同じにし、一文字も足したり変えたりしないこと。
フォントデザインサルーンの文字:西部の木活字「トスカン」のような太い文字。線の端は先のとがった二股に割れ、縦の線の中ほどには小さなとげがあるが、線を足したりはせず、文字の形はそのまま一文字ずつはっきり読める。すべての線の中央に細い線が通り、文字には右下へずらした濃い影がつく。文字はすべて深い赤で、中央の線はクリーム色、影はこげ茶。文字は筆で塗られていて、塗料は少し色あせている。西部開拓時代の酒場の入口に掲げた看板のように。
シーン酒場の正面に掛かった、古びた細長い木の看板に描かれていて、ほかの文字はない。文字は中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読める。
290 文字


同じプロンプトをそのまま各画像生成AIに貼り付けた、無修正の結果です。自分に合うモデル選びにどうぞ。
吊り看板に、二股の端と影がいちばんきれいに出ている。
線が太く丸みがあり、塗料のかすれが強い。
灰色の板に、クリーム色の中央線がくっきり。
背景はぼかした茶色の無地で、看板だけが浮かんでいる。
赤い文字に中央線と影はあるが、書いた言葉が違う。Qwen は「西部酒場」ではなく、プロンプトの中にある「トスカン」を書きました。もう一度生成しても同じだったので、最初の画像をそのまま載せています。
ボタンを押すと、このプロンプトがそのまま入った状態で FontVibe の DIY モードが開きます。店名や名字を入れてモデルを選び、生成してください。GPT Image、Nano Banana、Seedream、Grok、Qwen がひとつのアカウントで使えるので、五つのアプリに登録しなくても、二股の端をいちばんきれいに描くモデルを確かめられます。毎月無料クレジットがもらえてカード登録は不要、透明PNGで書き出して、ラベルやメニューに載せることもできます。
プロンプトに書かれた順に分解しています。1つの要素を変えても、ほかはそのまま効きます。
AIFont のプロンプトはどれも同じ文字の部分から始まります。「文字は「」内と完全に同じにし、一文字も足したり変えたりしないこと」がここで大事なのは、二股の端やとげで線の先が増えるため、モデルがとげを線に、線を別の字に変えてしまうことがあるからです。
「サルーンの文字:」で、どのウエスタンらしさかを伝えます。飾りのある手描き看板であって、素朴なスラブ体やロープ文字ではありません。
「西部の木活字「トスカン」のような太い文字。線の端は先のとがった二股に割れ、縦の線の中ほどには小さなとげがあるが、線を足したりはせず、文字の形はそのまま一文字ずつはっきり読める。」が形です。トスカンは19世紀の、セリフが割れた飾り木活字です。日本語では「線を足したりはせず」を加えました。漢字やかなでは、とがった飾りが一画に見えて別の字になるおそれがあるからです。
「すべての線の中央に細い線が通り、文字には右下へずらした濃い影がつく。」は、看板職人が通りの向こうからでも読めるようにした二つの工夫です。線を割る内側の細線と、文字を板から浮かせるブロック状の影。
「文字はすべて深い赤で、中央の線はクリーム色、影はこげ茶。」が唯一の色の指定なので、ここだけ変えられます。ウイスキーのラベルなら黒地に金、バーなら深緑にクリーム色。
「文字は筆で塗られていて、塗料は少し色あせている。」で、手描きの古い看板に見えます。これがないと、モデルは印刷したようなきれいなベクター文字にしがちです。
「西部開拓時代の酒場の入口に掲げた看板のように。」で、どのモデルにも同じものを思い浮かべさせます。
「酒場の正面に掛かった、古びた細長い木の看板に描かれていて、ほかの文字はない」で、この文字が本来あった場所に言葉を置き、EST. 1880 のような二行目をモデルが足すのを防ぎます。「文字は中央にあり、横幅の大部分を占めて、はっきり読める」で言葉を主役にします。この部分は用途に合わせて差し替えてください。
雰囲気を崩さない小さな変更。1回に1か所ずつ変えるのがコツです。
上のプロンプト横の入力欄に入れて、もう一度コピーします。店名や名字、町の名前など、短い言葉ほど二股の端がはっきり出ます。
「文字はすべて深い赤で、中央の線はクリーム色、影はこげ茶。」を「文字はすべて金色で、中央の線は黒、影はこげ茶。」「文字はすべてクリーム色で、中央の線は赤、影は黒。」「文字はすべて深緑で、中央の線は金色、影は黒。」に変えます。
「文字は筆で塗られていて、塗料は少し色あせている。」を、新しい看板なら「文字は塗りたてで、つやのある均一な塗料。」に、ゴーストタウン風なら「文字は筆で塗られていて、塗料ははがれ、日に焼けて白っぽい。」に変えます。
「酒場の正面に掛かった、古びた細長い木の看板に描かれていて、ほかの文字はない」を「クリーム色のウイスキーボトルのラベルに印刷されていて、ほかの文字はない」「素朴な紙のメニューの上部に印刷されていて、ほかの文字はない」「暗い納屋の壁に描かれていて、ほかの文字はない」に変えます。
プロンプトには画面の比率が書いてありません。アプリで比率を選ぶか、最後に「横長16:9の画像。」か「縦長4:5の画像。」を足してください。店の看板なら16:9、ボトルのラベルなら4:5が合います。
サルーン フォント と共通タグが多いAIフォント。






2行目の文字、ロゴの組み合わせ、ポスターのフッターに使えるAIフォント。
サルーン フォントは、西部開拓時代の酒場の入口に掲げた看板のようにあなたの言葉を描きます。西部の木活字「トスカン」のような太い文字で、線の端は先のとがった二股に割れ、縦の線の中ほどには小さなとげがあります。すべての線の中央にクリーム色の細い線が通り、文字には右下へずらしたこげ茶の影がつき、深い赤の塗料は筆で塗られて少し色あせています。
プロンプトの上の入力欄に言葉を入れてコピーし、ChatGPT、Gemini、Grok、Qwen、Seedream のどれかに貼り付けてください。プロンプトは「文字」「フォントのデザイン」「シーン」の三つに分かれています。デザインの部分が二股の端、中央線、影、塗料の質感を作り、シーンの部分が言葉を酒場の正面の古びた木の看板に置きます。シーンは自分の用途に合わせて差し替えられます。このページの画像はどれも、各モデルに同じプロンプトをそのまま貼って出たもので、修正はしていません。
バーやレストランの看板、ウエスタンパーティーの招待状、ウイスキーやクラフトビールのラベル、バーベキューやステーキハウスのメニュー、カントリー音楽やロデオのポスターに。
元の画像から拾ったディテール。どれもプロンプトに書かれています。
線の端が先のとがった二股に割れる。
縦の線の中ほどにある小さなとげ。
すべての線の中央を通るクリーム色の細い線。
右下へずらしたこげ茶のブロック状の影。
見本画像から抽出した色。文字に合わせてデザイン全体を組むときに便利です。
この見た目の元は、19世紀にポスターや店先で目を引くために作られた飾り書体です。印刷業者は木活字を Tuscan(トスカン)、Etruscan、Aldine といった名前で売っていました。トスカン書体はひし形のとがった先と、割れた飾りのセリフが特徴で、このプロンプトが求める二股の端はそこから来ています。
近い親戚に、横線が縦線より太い「逆コントラスト」の書体があります。知られている最古の例は1821年ごろロンドンのキャスロン活字鋳造所のもので、Italian と呼ばれました。1826年にはアメリカの見本帳にも現れます。19世紀半ばには Clarendon の重いセリフと組み合わされて French Clarendon になり、1854年にロバート・ベズリー社が初めて見本を出し、1865年にウィリアム・ハミルトン・ペイジが木活字にしました。これらの書体は西部の印刷物やサーカスのポスター、西部劇の手配書と強く結びつき、ひとつは「サーカス文字」というあだ名までつきました。
看板職人は同じ飾りを取り入れ、遠くから読めるよう自分たちの工夫を加えました。線の中を通る細い線と、ブロック状の影です。このプロンプトは特定の看板を写したものではなく、それらをまとめて求めています。トスカン風の二股の端ととげ、中央線、ブロック状の影、そして筆で塗った少し色あせた塗料です。
出典: Wikipedia — Reverse-contrast typeface · Wikipedia — Wood type
ロンドンのキャスロン活字鋳造所が、知られている最古の逆コントラスト書体を Italian の名で出す。
ロバート・ベズリー社が French Antique を見本に載せ、French Clarendon の最初の例となる。
日本語では GPT Image、Nano Banana、Seedream、Grok が「西部酒場」を正しく書き、字を崩さずに二股の端と中央線、影を描きました。Qwen は二度とも、プロンプトの中にある「トスカン」を書いてしまいました。上で並べて比べてください。
いいえ。AIの画像モデルで、あなたの言葉を酒場の手描き看板として描いた画像を作るプロンプトです。インストールするフォントファイルはありません。長い文章をこの雰囲気で組みたい場合は、トスカン系やウエスタン系のフォントファイルを探してください。このページは、描き上がった看板を一枚の画像として欲しいときのためのものです。
手配書 フォントは、すり減ったインクで刷った極太の文字で、紙の張り紙のようなものです。こちらは二股の端、中央線、影のある飾りの多いトスカン風の文字を、看板に手で描いたものです。どちらもウエスタンですが、ポスターには手配書、看板やラベル、メニューにはこちらを。
ウエスタン フォントの一種で、飾りのある看板の系統です。ほかのウエスタンらしさは、ウエスタン フォントのページにある手配書やロープの文字を見てください。
プロンプト横の入力欄に入れて、プロンプト全体をもう一度コピーします。短い言葉ほど二股の端が大きく見えます。
「文字はすべて深い赤で、中央の線はクリーム色、影はこげ茶。」だけを、たとえば「文字はすべて金色で、中央の線は黒、影はこげ茶。」に変えます。
アプリに比率の設定があればそれを選びます。なければプロンプトの最後に「横長16:9の画像。」か「縦長4:5の画像。」を足してください。
シーンを「文字は無地の白い背景の上にある。」のようなシンプルなものに変え、編集アプリで背景を消してください。上の FontVibe ボタンからなら透明PNGで書き出せます。
プロンプトのコピーは無料です。画像にお金がかかるかどうかは貼り付けるアプリしだいで、画像をどう使えるかもそのアプリの規約によります。